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2013年10月31日木曜日

突入率100%のSTタイプでアラジン最新作を発表

突入率100%のSTタイプでアラジン最新作を発表(2013/10/31更新)

 サミーはこのほど、パチンコ新機種『ぱちんこCRアラジンTURBO 闇の魔神と暗黒のピラミッド』シリーズを発表。10月29日には都内台東区の東京支店ショールームで展示内覧会を開催した。

 同機は同社の看板コンテンツ「アラジン」シリーズのパチンコ最新作。突入率100%のST確変「アラジンチャンス」を搭載するほか、シングルの連続を彷彿させる継続型ボーナス「SINGLE ATTACK BONUS」や魔神ジードの顔と手が同時に作動すれば大チャンスとなる「MEGA魔神ギミック」などで同シリーズの世界観を表現している。

 アラジンとマンドゥリス軍とのバトルが展開されるST確変「アラジンチャンス」は、ボタン一撃で勝敗が決まる即当たりゾーン「ALADDIN CHANCE TURBO」(1~30回転)とリーチからバトルへ発展するバトルゾーン「ALADDIN CHANCE BATTLE」(31回転~)のゲーム性の異なる2つのゾーンで構成。どちらのゾーンでもバトル勝利時はすべて16R大当たり「BIG BONUS」が確定し、アラジンチャンス中の16R大当たり比率75%、継続率は約75%(マックスタイプの場合)となっている。

 主なスペックは、マックスタイプ『HT』が大当たり確率1/399.6(高確率1/72.0)、確変突入率100%(ST100回)、賞球数3&10&15、ラウンド数4or6or8or16R、カウント数9C、アラジンチャンス継続率約75%、アラジンチャンス中の16R大当たり(出玉約2160個)比率75%。

 また、『ライトミドルVer.』として大当たり確率1/249.2(高確率1/58.6)、確変突入率100%(ST70回)、賞球数3&10&15、ラウンド数4or6or8or16R、カウント数7C、アラジンチャンス継続率約70%、アラジンチャンス中の16R大当たり(出玉約1680個)比率75%の『ET』も用意されている。

 納品開始は12月中旬を予定している。


(C)Sammy


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新生サバチャン搭載!『獣王』の正統後継機登場

新生サバチャン搭載!『獣王』の正統後継機登場(2013/10/31更新)

 サミーはこのほど、パチスロ新機種『パチスロ獣王 王者の帰還』を発表。10月29日には都内台東区の東京支店ショールームで展示内覧会を開催した。

 同機は4号機時代に伝説的な人気を誇った『獣王』の正統後継機。「爪フラッシュ」や「ドデカサバチャンランプ」で獣王の迫力を余すところなく表現した専用筐体「BEAST MODEL」をはじめ、ゲーム性の異なる4種類の上乗せ特化ゾーン「カルテットシステム」を特長とする新生「サバンナチャンス」を搭載するなど、まさに正当後継機と呼ぶに相応しい仕上がりとなっている。

 スペックは疑似ボーナスと1ゲーム純増約2.5枚のゲーム数+セット数ストック上乗せ型AT「サバンナチャンス」を搭載したAT特化タイプ。「サバンナチャンス」の初期ゲーム数は初当たり時の「切り裂きチャレンジ」で決定され、AT中に「獣玉」が10個貯まれば、「ライオン」「ダチョウ」「ゴリラ」「ゾウ」の期待度が異なる4種類の上乗せ特化ゾーンで構成された「カルテットシステム」が発動。最も上乗せ期待度が高い「ゾウ」では、10ゲーム+α(10ゲーム消化後はリプレイ成立まで)のゾーン中、チャンス役確率が1/2以上にアップする。

 「サバンナチャンス」の突入契機となるボーナスは「獣(アニマル)BONUS」と「超BB」の2種類。「1stBONUS」(9枚役15回成立まで)と「2ndBONUS」(9枚役10回成立まで)の2段階で構成される「獣BONUS」は、「1stBONUS」中に肉を多く集めるほど「2ndBONUS」への発展が期待できるゲーム性で、「1stBONUS」では約20%のサバンナチャンス突入期待度が「2ndBONUS」では約50%にアップする。一方、「超BB」(9枚役10回成立まで)はサバンナチャンス上乗せ特化ボーナスとなっており、約1/7の確率で赤7が揃う毎にセット数がストックされる。

 メーカー発表の主なスペックは、通常時獣ボーナス確率が1/263.2~1/223.4、サバンナチャンス初当たり確率が1/451.3~1/245.0。

 納品開始は12月中旬を予定している。


(C)Sammy


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足かけ8年。防犯パトカー寄贈先は40自治体に

足かけ8年。防犯パトカー寄贈先は40自治体に(2013/10/31更新)

 千葉県遊技業協同組合と千葉日報社、千葉テレビ、ベイエフエムの県内メディア3社で構成する夢まるふぁんど委員会では、「ちばふるさと振興サポート」として県内の5自治体に防犯パトロールカーを寄贈。10月30日には千葉市内で寄贈式が行われた。

 今回の寄贈先は千葉市美浜区、館山市、旭市、富津市、長南町の5市区町。年5台の寄贈も8年目を迎え、寄贈先はのべ40自治体となった。

 寄贈式の冒頭では夢まるふぁんど委員会の萩原博委員長(千葉日報社社長)が「地域の安全安心の一助となれば」と挨拶。続いて副委員長の大城正準千葉県遊協理事長が今後の活動継続に意欲を示した他、「業界が後ずさりし良い人材が去ってしまうことの無いよう、身近で手軽な大衆娯楽の原点に立ち返るべきだ」と遊技業界の現状を振り返った。

 また、寄贈式では来賓より森田健作千葉県知事、千葉県警察本部・新田修生活安全部長の両氏が挨拶した他、寄贈先の自治体を代表して金丸謙一館山市長が謝辞を述べた。


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2013年10月30日水曜日

秋晴れの下スポーツGOMI拾い開催

秋晴れの下スポーツGOMI拾い開催(2013/10/30更新)

 東京・東村山市などで《パチンコ大学》を経営する(株)山水は10月27日、市内の西武新宿線久米川駅周辺で「第3回スポーツGOMI拾い」を開催した。同社が実行委員を務め日本スポーツGOMI拾い連盟とともに主催。東村山市と東村山教育委員会が後援する。また、ゴミの回収や器材・物品の提供で東村山市内や業界内の企業多数が協力した。

 当日は久米川駅周辺に店舗を構える山水、オザキエンタープライズを始め、久米川駅を管轄する西武鉄道東村山駅管区チームなど9団体から13チーム・72名、下は4歳から上は67歳までが参加。

 スポーツGOMI拾いは決められた時間・区域でゴミを拾いその質・量をポイント化して競うもので、幅広い年齢層の参加者にゴミを捨てないリサイクル意識を養ってもらい、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献しようというもの。これまでに全国で約190回開催されている。


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ダイナムJHD 中間配当の「増配」を決議

ダイナムJHD 中間配当の「増配」を決議(2013/10/30更新)

 ダイナムジャパンホールディングスは10月29日に開催した取締役会で今期(2014年3月期)中間配当について1株あたり前期実績に1.25円増配、7.00円(0.56香港ドル/1円=0.0794香港ドル※)とすることを決議した。

 前期(2013年3月期)は中間配当5.75円、期末配当7.25円、年間13.00円を配当していたが、同社では「できるだけ高い配当を出し続けることを重要な経営方針のひとつに掲げています」とコメントしている。

 同社は昨年8月、パチンコホールオペレーターとして史上初めて株式を上場。上場先は香港証券取引所だった。現在までに上場しているホール企業は唯一同社だけとなっている。

※香港ドルへの為替レートに関しては10月29日直前の5営業日(10月22日から10月25日、10月28日の5日間)の平均為替レート(TTMレート)に基づく。


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2013年10月29日火曜日

『うる星やつら』第3弾は「蓄電型BONUS」搭載

『うる星やつら』第3弾は「蓄電型BONUS」搭載(2013/10/29更新)

 銀座(総発売元:フィールズ)はこのほど、パチスロ新機種『うる星やつら3』を発表した。

 同機は高橋留美子原作の人気漫画とタイアップしたパチスロ「うる星やつら」シリーズ第3弾。多種類のボーナスで多くのファンを魅了した第1作目を擬似ボーナスで構成された高純増AT機として進化させ、ボーナスの1G連に特化した「蓄電型BONUS」や多彩な演出で原作の世界観や勝負感を表現している。

 チャンス役及びゲーム数解除を当選契機とするボーナスは、獲得枚数約450枚のハイパービッグボーナス、同約240枚or約120枚のスーパービッグボーナスorビッグボーナス、同約50枚のレギュラーボーナスの4種類。

 ボーナス中はカットイン発生で1G連のチャンスとなる「チャンスアップ告知」とフリーズ発生で1G連が確定する「フリーズ告知」が選択できるほか、レギュラーボーナスでは最終ゲーム時の「福引チャレンジ」で1G連を告知するなど、すべてのボーナスで1G連が期待できるゲーム性になっている。

 また、ボーナス中のチャンスゾーン「お仕置きタイム」から突入する「お仕置きRUSH」は上乗せ特化ゾーンとなっており、毎ゲーム行われる抽選で複数の1G連ボーナスのストックが期待できる。

 納品は12月上旬より開始予定。


(C)高橋留美子/小学館 (C)Sammy


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超巨大ギミック搭載『超シャカRUSH』を発表

超巨大ギミック搭載『超シャカRUSH』を発表(2013/10/29更新)

 マルホン工業では10月28日、東京支社ショールームでパチンコ新機種『CR超シャカRUSH』シリーズのプレス発表会を開催した。

 シリーズ第5作目となる本機は『R』(MAXタイプ、1/379.7、確変継続率80.7%)と『GL』(ライトミドルタイプ、1/198.7、確変継続率72.5%)の2スペックでいずれも大当たり後108回転のロングSTで全回転に電サポが付く仕様。

 シリーズ初のダブルアタッカーを搭載し、ランクアップボーナスや出玉のある小当たりの搭載など多様な出玉構成を持つ一方、潜伏確変を排除して明快さを保持しているのが特長。

 演出面では歴代シリーズでおなじみのドット表示でしか味わえない多彩なアクションをベースに、5大役物ギミックとして超ゴッドフラッシュ、チビシャカ、しあわセンサー、シャカンナー、パトライトを用意。しあわセンサーは盤面左下に手をかざすプレイヤー参加型のギミックで、シャカンナーはセンター表示部を覆うように合体するド派手なギミックで期待感を高める。

 納品は来年1月を予定している。

 プレス発表会では演出、スペックの詳細についてPVを交えながら紹介。試打コーナーには多くのプレスが詰めかけた。


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日電協、回胴遊商がオリジナル丼GPに協賛

日電協、回胴遊商がオリジナル丼GPに協賛(2013/10/29更新)

 日電協と回胴遊商は10月26日、岩手・盛岡駅西口広場で行われた「仮設住宅対抗ふるさと三陸オリジナル丼グランプリ」に特別協賛した。

 同イベントはIBC岩手放送が主催し、
岩手県内の仮設住宅計10ヶ所のチームが考案したオリジナル丼を一般来場者(500名)に振る舞い、一般来場者の投票によってグランプリを決めるもの。

 開会に先立ち回胴遊商の伊豆正則理事長は「日本でここでしか食べられない10個の丼が集合した。グランプリになった丼は来月から東京のアンテナショップであるいわて銀河プラザで発売することが決定しており、皆様の想いのこもった丼を東京の方にも味わって頂ける。“復興どんぶり”といっても過言ではないと思う」と挨拶。参加チームのスタート宣言で試食がスタートした。

 試食タイムでは各チーム計300食を用意したものの、開始から1時間程でほぼ売り切れとなる盛況をみせ、アトラクションとして岩手県の伝統民謡、ゆるキャラじゃんけん大会などの催しも行われた。

 投票の結果、陸前高田市の財当仮設住宅が考案した「タコ丼」がグランプリを獲得。トロフィーと賞品目録(都内観光ご招待)が伊豆理事長から手渡された。なお、同イベントの参加料(100円)は全額IBC震災募金から岩手県災害義援金募集委員会を通じて復興支援に役立てられる。


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2013年10月28日月曜日

マルセンスポーツ・文化賞で2団体10個人を表彰

マルセンスポーツ・文化賞で2団体10個人を表彰(2013/10/28更新)

 成通グループ・ハリウッドチェーン(岡山市/千原行喜代表)が支援する公益財団法人マルセン スポーツ・文化振興財団は10月24日、岡山市のホテルグランヴィア岡山で「マルセンスポーツ・文化賞表彰式」を開催した。

 今年で10回目を迎える「マルセンスポーツ・文化賞」は岡山県のスポーツ・文化の振興発展を願い、岡山県ゆかりのスポーツ選手や文化人・団体を顕彰するというもの。今回の表彰は24年度がオリンピック・イヤーということもあり、岡山にゆかりのあるオリンピックメダリストをはじめ、スポーツ、文化活動において活躍した2団体10個人が表彰され、千原多美子理事長より表彰盾と副賞(スポーツ大賞・各100万円、文化大賞・100万円、マルセン特別賞・30万円、文化賞・各30万円)が贈られた。

 なお、当日は県内30団体へスポーツ・文化活動助成金を贈る「スポーツ・文化活動助成金贈呈式」もあわせて行われた。

●マルセンスポーツ・文化賞 受賞者・団体
【マルセンスポーツ大賞】
宮間あや(サッカー競技)
福元美穂(サッカー競技)
清水聡(ボクシング競技)
山口舞(バレーボール競技)
荒木絵里香(バレーボール競技)
【マルセン文化大賞】
水戸岡鋭治(デザイン)
【マルセン特別賞】
佐藤常子(工芸・染織)
【マルセン文化賞】
上田久利(美術・彫刻)
岡山バッハカンタータ協会(音楽・合唱)
草間喆雄(美術・テキスタイル)
鴻八幡宮まつりばやし保存会(無形民俗文化財)
難波由城雄(美術・写真)
※スポーツ賞は該当なし


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ユニバカーニバルの開催を発表、自前予約を開始

ユニバカーニバルの開催を発表、自前予約を開始(2013/10/28更新)

 ユニバーサルエンターテインメントは11月17日に池袋サンシャインシティで開催するパチスロファンイベント、「ユニバカーニバル2013」の開催概要を発表するとともに、特設サイトにて事前来場申し込み(プレミアムシート)の受付を開始した。プレミアムシートには777組みを招待し、年末に登場する同社新機種の優先試打やノベルティグッズの特典が受けられる。なお、自前予約なしで当日来場することも可能。

 当日はスペシャルゲストを招いてのイベントや新機種の試打、屋台の出店などが予定されている。開催の詳細や自前予約の申し込みは「ユニバカーニバル2013」の特設サイトまで。

「ユニバカーニバル2013」特設サイト


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2013年10月27日日曜日

G&E名古屋校2013年10月生入学式を開催

G&E名古屋校2013年10月生入学式を開催(2013/10/27更新)

 ゲーミング&エンタテインメント ビジネススクール(吉田永学校長)名古屋校(名古屋市・山王)は10月24日、2013年10月生入学オリエンテーションを同校で開催した。

 名古屋校の営業・ストアマネージャー育成コースは、主に遊技機販売の営業職や、パチンコホールへの就職・転職を志望する学生や社会人が対象。ホール運営に欠かせない「計数」「シミュレーション」「商圏分析手法」「風適法」「パソコン対応スキル」など数値を根拠に判断し、そして次の施策を提案できる人材の育成を目指している。通学期間は半年間だ。

 G&Eビジネススクールは、パチンコ・パチスロ産業に就職を志望する学生や社会人を対象に、専門スキルを習得できる場として2006年4月に開講した業界初の産学協同ビジネススクール。SANKYO、サミー、フィールズの3社が共同出資している。現在までに東京・渋谷校と名古屋校が開設されている。

G&Eビジネススクール


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2013年10月25日金曜日

綜合ユニコムが「レジャー&サービス産業展」開催

綜合ユニコムが「レジャー&サービス産業展」開催(2013/10/25更新)

 レジャー・サービス産業のビジネスモデルや最新設備機器の総合展示会「レジャー&サービス産業展2013」(主催/綜合ユニコム)が10月23日、24日の両日にわたり、東京ビッグサイトで開催された。

 今回で9回目を迎える同展のテーマは、マーケット構造の変化に対応する“新業態開発”と“求められるNEWビジネスの発見と創出”及び既存事業の“再生と活性化”。健康・スポーツビジネス、ゴルフビジネス、パチンコ・アミューズメント、カラオケビジネスなど、多岐にわたるレジャー・サービス関連企業120社が出展し、同時開催された「レジャーホテルフェア2013」とあわせて9676名が来場した。

 パチンコ・アミューズメント関連企業では、顧客動線管理システム「HT-OtOトラッカーシステム」を展示したヒューテック、パチンコ・パチスロポータルサイト「DMMぱちタウン」を提供するDMM.com、組織人事・マーケティングコンサルティングのフェイス総合研究所、販促企画商品を扱うピーアイエックス、来店ポイントによる会員集客システム「タメットCLUB」を提案するシーグリーンなどが出展。

 また、会場では「レジャー&サービス産業マネジメントセミナー2013」として、「統合リゾート(カジノ)の実態とは?」(エンタテインメントビジネス総合研究所/藤田宏社長、近藤博寿副主任研究員)、「アミューズメント施設事業の最新動向と課題」(ナムコ エンターテインメントクリエイト部・池澤守氏)などの講演も行われた。


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2013年10月24日木曜日

澤田グループが地域で清掃活動

澤田グループが地域で清掃活動(2013/10/24更新)

 富山県で店舗展開する澤田グループでは、同社の推進するノースランドスマイルプロジェクトの一環として、10月18日に全店のスタッフが参加して清掃活動を行った。

 活動場所はしんきろうロード(魚津市)など5市5ヶ所。周辺の店舗から代表者を派遣した他、本部から澤田修宏専務らも参加し、5ヶ所合わせて106袋分のごみを回収した。

 今回の活動は社会貢献活動の中でもより地域に根付いたものを行いたいと発案。同社ではこうした活動を今後も継続していきたいとしている。


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都遊協経営者研修会で警視庁が6点に言及

都遊協経営者研修会で警視庁が6点に言及(2013/10/24更新)

 東京都遊技業協同組合は10月23日、都内で平成25年度「遊技場経営者研修会」を開催し、行政講話では警視庁保安課風俗営業係の高橋靖之係長がぱちんこ営業の基本など6点について言及した。

 高橋係長が言及したのは、(1)ぱちんこ営業の基本、(2)賞品の買取り問題、(3)等価交換規制、(4)著しく射幸心をそそる広告宣伝の禁止、(5)中古機の流通制度の適正な運用、(6)暴力団の排除と防犯対策──の6点。

 ぱちんこ営業の基本については、ぱちんこが風適法で定義されている趣旨をはじめ、遊技機規則や賞品の提供方法、最高限度額など、ぱちんこ営業に関わる規制の意義などを説明し、改めてその理解と従業員等への指導を要請した。

 また、賞品の買取り問題では、9月に都内のホール経営者ら3名を同事案で逮捕したことを指摘。同事件の報道により、ぱちんこ業界に対する厳しい意見も寄せられているとし、再び同様の事案が起きないようクギを刺した。

 研修会ではその他、中部大学の武田邦彦教授が「パチンコ無くして日本の発展無し」と題して特別講演を行った。武田教授は日本が今後発展していくためには「自由な心をもって元気になること。国民一人一人が伸び伸びと毎日生活することが大事だ」などと述べ、気休めや適度な射幸心を得られる場所としてパチンコに期待を寄せた。


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