楽天市場
2013年10月29日火曜日
日電協、回胴遊商がオリジナル丼GPに協賛
日電協と回胴遊商は10月26日、岩手・盛岡駅西口広場で行われた「仮設住宅対抗ふるさと三陸オリジナル丼グランプリ」に特別協賛した。
同イベントはIBC岩手放送が主催し、 岩手県内の仮設住宅計10ヶ所のチームが考案したオリジナル丼を一般来場者(500名)に振る舞い、一般来場者の投票によってグランプリを決めるもの。
開会に先立ち回胴遊商の伊豆正則理事長は「日本でここでしか食べられない10個の丼が集合した。グランプリになった丼は来月から東京のアンテナショップであるいわて銀河プラザで発売することが決定しており、皆様の想いのこもった丼を東京の方にも味わって頂ける。“復興どんぶり”といっても過言ではないと思う」と挨拶。参加チームのスタート宣言で試食がスタートした。
試食タイムでは各チーム計300食を用意したものの、開始から1時間程でほぼ売り切れとなる盛況をみせ、アトラクションとして岩手県の伝統民謡、ゆるキャラじゃんけん大会などの催しも行われた。
投票の結果、陸前高田市の財当仮設住宅が考案した「タコ丼」がグランプリを獲得。トロフィーと賞品目録(都内観光ご招待)が伊豆理事長から手渡された。なお、同イベントの参加料(100円)は全額IBC震災募金から岩手県災害義援金募集委員会を通じて復興支援に役立てられる。
グリーンべると
2010年7月15日木曜日
日電協、日本赤十字社と宮崎県に支援金を寄付
日本電動式遊技機工業協同組合(里見治理事長)は7月13日付のプレスリリースで、日本赤十字社に対して義援金100万円を寄付したことを報告した。
この義援金の寄付は、組合創立30周年を記念し、日本赤十字社が「人道の基本理念」のもと推進する紛争や自然災害に苦しむ人々への支援活動を資金面から支援することが目的。
6月28日には同組合の藤田博常務理事が日本赤十字社を訪れ、総務局組織推進部の三井俊介部長へ義援金の目録を手渡した。
また、口蹄疫被害が発生する宮崎県に対し口蹄疫防止対策費として200万円を贈ったことも合わせて報告。6月16日に藤田常務理事が宮崎県東京事務所を訪れ、岡村巌所長に対策費の目録を手渡した。
グリーンべると
2010年7月7日水曜日
「パチスロの日」制定記念キャンペーンを実施
日本電動式遊技機工業協同組合(里見治理事長)と回胴式遊技機商業協同組合(伊豆正則理事長)は7月7日、都内にて「8月4日はパチスロの日」プレス発表会を開催した。当日はスペシャルゲストとしてフリーアナウンサーやタレントとして活躍する山本モナさんが駆けつけた。
この「8月4日はパチスロの日」とは、「8」を「パチ」、「4」を「スロ」と読み、毎年8月4日を日本記念日協会認定のもと「パチスロの日」とし、全国のパチスロファンに感謝する記念日とするもの。
初年度となる今年は、クイズに正解した人の中から抽選で「ラスベガスツアー」など豪華賞品が当たるオープンキャンペーン「感謝・感激キャンペーン」を7月7日から8月8日まで実施する。
キャンペーンの概要は以下の通り。
クイズは「8月○日はパチスロの日」の○の中に当てはまる数字1文字に答える。応募はキャンペーンサイトや携帯サイト、ハガキにて。
【概要】
■名称 :8月4日はパチスロの日 感謝・感激プレゼント キャンペーン
■応募期間:2010年7月7日(水)〜8月8日(日)まで
■クイズ :「8月○日はパチスロの日」○の中に当てはまる数字、1文字を答える
■賞品内容
・特賞:4泊6日「有名ショー観劇ラスベガスツアー」20組40名(※2010年10月16日(土)〜21日(木)の6日間)
・1等:パナソニック製37V型液晶テレビ「ビエラ」10名
・2等:カシオ製デジタルカメラ「エクシリム」100名
・3等:オリジナルバスタオル 1000名
■応募要項:クイズに答えて必要事項を記入して下記のいずれかから応募
必要事項は(1)クイズの答え(2)氏名(3)住所(4)電話番号(5)メールアドレス(6)年齢(7)性別
・キャンペーンサイト http://pachislo84.com/(8月8日24時まで)
・携帯サイト http://pachislo84.com/m(8月8日24時まで)
・ハガキ応募先(8月8日必着)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-8 神谷町郵便局留「8月4日はパチスロの日キャンペーン事務局行」
■応募資格:18歳以上の日本在住の男女(応募は1人1回)
■当選発表:特賞と1等賞は9月下旬までに事務局より電話で連絡。2、3等賞は賞品の発送をもってかえる
グリーンべると
2010年6月16日水曜日
日電協証紙発給枚数が増加に転じる
日電協が平成21年度に発給した証紙の枚数は49万6607枚となり、前年度より3万6748枚増となった。6月10日に開催された第30回通常総会にて公表された。
証紙発給枚数は平成18年度の159万4996枚から平成19年度に105万5451枚まで減少。平成20年度も45万9859枚と大幅に減少する厳しい状勢だったが、昨年度で下げ止まり増加に転じた恰好だ。
また、通常総会では新規組合員としてアイ電子(株)と(株)中京遊技の2社の加盟が承認された。
グリーンべると
2009年6月16日火曜日
日電協総会、里見理事長の続投を決議
日電協は6月10日、東京會舘で第29回通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で里見治理事長の続投を決めた。
副理事長には、佐野慎一氏と兼次民喜氏が新たに就任した。技術的な論理に詳しい佐野氏を副理事長に選出することで、今後のパチスロ浮上に向けた行政折衝をより前向きに展開するための布陣を敷いた格好。
遊技通信
2006年1月20日金曜日
ヤーマが5号機「平成カツヲ伝説」を発表
(株)ヤーマではパチスロ新機種『平成カツヲ伝説』(型式名:ヘイセイバクトデンA)を発表。1月17日の東京(台東区・ホテルパークサイド)を皮切りに全国8箇所で展示会を開催した。なお、日電協、日工組加盟メーカー以外で5号機を発表したのは同社が初めてだ。
同機はカジノが合法化された未来の東京を舞台に、主人公・日比野カツヲが活躍するゲームソフト『平成博徒伝』とのタイアップ機。筐体上部に搭載された9インチワイド液晶では5つの演出モードがプレイヤーの任意で選択可能となっており、連続演出をメインに据えた「スタンダードモード」の他、ボーナス、小役の告知を主体にした比較的シンプルな4つのモードが用意されている。
また、スペック面で特筆されるのがボーナス確率の高さ。詳細は非公表だが、ビッグボーナス、チャレンジボーナス(第二種ボーナス)の合算値は設定3で200分の1を上回る。ボーナス中は2枚掛け遊技&レバーシフトで360枚(ビッグ)、もしくは255枚(チャレンジ)がストレス無く獲得可能だ。なお、BB:CB比率は2:1となっている。
5号機から認められたボーナス、小役の同時当選に関しては全ての小役、リプレイでボーナス成立の可能性あり。なかでもスイカ、レアリプレイはボーナスの可能性が高く(成立時の10分の1程度)なっている。2月19日より納品開始予定。
グリーンべると
2004年4月23日金曜日
新要件パチスロ機はCR機と現金機の2 本立て
日本電動式遊技機工業協同組合(國嵜隼任理事長)は4 月21日の役員会で、7 月1 日から施行される新規則で事実上、CRパチスロ機が認められた情勢を受け、日電協としての今後の具体的な方針を確認した。
それによると、CRパチスロ機は現行のCRパチンコ機同様、CRユニットと接続しなければ動作しない構造になるが、これについてはあくまで「CR対応専用機」に位置づける考えで、従来どおり現金機として出荷する場合は、遊技球等貸出装置接続端子板は搭載しない方向を確認した模様だ。
日電協では当初、新規則に対応した新要件機以降は、CR機であるかないかにかかわらず、すべてのパチスロ機に遊技球等貸出装置接続端子板を搭載する方向で協議してきたが、同端子版の搭載機でCRユニットに接続せずに稼働させる場合に空き端子が出てくるため、セキュリティ上の問題からこの“一律搭載”を見送り、CR機と現金機の2本立てで新要件パチスロ機の開発に取り組むことが決まっている。
なおCRパチスロ機への特典として日電協が陳情していた現行の50枚を超えるクレジット機能の付加については今回は認められなかったとしている。
グリーンべると
2002年7月5日金曜日
日電協が自主規制発表
日電協(國嵜隼任理事長)では7月4日、組合員会議を開催。射幸心を煽るような過激な回胴式遊技機を製造しないことを全会一致で確認した。なお、同日開かれた記者会見では、パチスロ機の射倖性に関する自主規制を発表した。以下、配布資料から抜粋。
【自主規制事項】
(1)型式試験の試射試験について最大出玉率停止順序の採択
「当該遊技機を遊技場で一般の遊技客が遊技する打ち順と、型式試験において試射試験時の打ち順が同じ停止順序となるように設計する。」
現在、型式試験での試射試験の方法は、製造業者が申請する最大出玉率停止順序による機械打ちとされており、以下の前提条件がある。
・停止順序は、全部で6通りある。
・停止順序は、遊技状態によって変更せず、1種類で固定されている。
(2)最大差枚数を考慮した出玉率設計の採択
「遊技場での1営業日当たりの最大差枚数が、10,000枚を超える頻度がほぼないように出玉性能を設計する。」
【自主規制仕様の実施事項】
1 自主規制仕様による遊技機の保通協への型式試験申請は、平成14年8月1日持込み予約分からとする。
2 平成14年8月1日以前に保通協へ型式試験を申請した遊技機であって、組合員の判断基準により、適度の射幸性を超えるおそれがあると認められる遊技機については、平成14年7月12日以降納入・設置を中止するものとする。
3 平成14年8月1日以前に保通協へ型式試験を申請した遊技機であって、組合員の判断基準により、今回の自主規制と同等の仕様と認められる遊技機については、特別な規制を設けないものとする。
4 上記2項「ただし書き」に該当し、かつ、現に営業所に設置されている遊技機で、平成14年7月12日以降納入・設置を中止したものと同等の遊技機は、自主規制が速やかに適用できるよう、各組合員にあっては、市場からの回収を図るなど最大限の努力をするものとする。
グリーンべると
2002年2月8日金曜日
30パイ機発送方式変更、不正機の歯止め狙う
日電協ではこのほど、遊技機の不正改造事犯を憂慮し、特に摘発事例の多い30φ機用主基板の直送方式の変更を緊急的な応急措置として行うことを発表した。同組合は継続的な不正機の撲滅に努力しているものの、依然として不正機が横行している事態に歯止めをかけるのが狙い。
従来では製造メーカーが工場出荷時に主基板と本体を別梱包し、各店舗に直送することを原則としていたが、今回変更となる点は、工場出荷時に主基板を遊技機本体に取り付けて「かしめ」ることを義務づけ、納入先の店舗においてのタイムラグ問題の解消と「かしめ」の取り外しの困難性を付加することにより不正行為の防止を図ることとなった。
実施時期については遅くとも3月1日までにはスタートさせる予定。なお、25φ機は従来通りの方式での発送となる。