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2013年11月1日金曜日

同友会、被災地ボランティアにのべ201名

同友会、被災地ボランティアにのべ201名(2013/11/01更新)

 日本遊技産業経営者同友会は10月16日に定時理事会を開催。(株)アイルテック(札幌市)、(株)アガルタ(名古屋市)の2社の新規入会を承認したほか、ホール5団体消費税対応ワーキング会合や遊技産業健全化推進機構への経費拠出に関して報告があった。

 この他、10月に行われた店長交流会や第5次被災地復興支援ボランティアについても報告。第5次で今年度の派遣を終えた被災地ボランティアにはのべ201名の参加があり、当初目標の150名を大きく上回った。


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2006年2月21日火曜日

同友会が新年度に向け体制の刷新

同友会が新年度に向け体制の刷新(更新日:2006/02/21)

同友会(吉川篤会長)は2月15日、東京都台東区の同団体会議室で理事会を開き、新年度の執行部を吉川会長、高濱正敏副会長、辻井正房副会長、松田泰秀副会長、平澤黎哲副会長の5人体制に内定した。また、新課題研究特別委員会と健全化促進委員会の新設が討議されたほか、今後の税率引き上げが予想される消費税への対応についても議論した。

プレイグラフ

賞品問題で警察庁がホール団体に指導

賞品問題で警察庁がホール団体に指導(更新日:2006/02/21)

警察庁は2月9日、全日遊連・日遊協・同友会・PCSA・余暇進の5団体に「ぱちんこ営業に係る賞品の取りそろえの充実」について文書で指導した。パチンコ店の賞品提供についてはできるかぎり多くの種類を取りそろえておくことが義務づけられているが、同文書は「この義務が十分に履行されているとは必ずしも言えない」として、価格の面でも50円程度から1万円程度のものまで、さまざまな価格の物品をバランスよく取りそろえるよう求めている。また、警察庁は翌10日、前出5団体に「18歳未満入店禁止」ポスターの画像データを配信した。ポスターはB4判横で同庁の名称入り。「店員から年齢を聞かれたら、きちんと応じること」「年齢確認に応じない客は、警察に通報される場合があること」などの文言がカラーで印刷されている。ただし掲示は義務づけられていない。

プレイグラフ

2004年4月23日金曜日

同友会総会、正会員が167社に減少

同友会総会、正会員が167社に減少(2004/04/23更新)

 日本遊技産業経営者同友会の第11回総会が4月20日、赤坂プリンスホテルで開催された。開催に先駆けて記念講演が行われ、大蔵省OBで、慶応義塾大学総合政策学部の加藤秀樹教授が『パチンコ産業を産業として確立させよう』とのテーマで壇上に立ち、

「パチンコ業界がもっとパプリックなものになるためには皆が共有するものでないと困る」と述べ、なくてはならない存在となった銀行業界や自動車産業を例に挙げたうえで、「日本は勝ち組み信仰に支配されすぎている。地域の発想、中小・零細の発想、生活からの視点で考え、昔からあるものを見直して自分の得意技で勝負することも大切」などと訴えた。

 松岡英吉会長の挨拶の後、吉川篤氏と高濱正敏氏の2氏が議長団に選任され総会の議題に入った。第3号議案の理事並びに正副会長承認の件では会長に吉川篤氏(群慶)、名誉会長に松岡英吉氏(松岡商事)が選任されたほか、副会長に高濱正敏氏(金馬車)、辻井正房氏(千里丘観光開発)、平沢黎哲氏(山水)の各氏が選任された。また金光義弘前筆頭副会長、松岡誠司(松岡商事)、高智大輔(ザ・チャンスグループ)など15名が理事に選任された。

 新会長に選任された吉川篤氏は今後の同友会の活動について、「パチンコ産業のファンはお客様。お客様に直接接しているホールがメーカー、行政との関連において十分に当事者能力がないことが私たちの問題を難しくしている。パチンコ産業は遊技を通してお金を獲得している。射倖性と換金をパチンコファンに提供してパチンコ産業が成り立っている。我々は顧客と社会全体に対して社会貢献のスタンスや今後どうパチンコが発展するかを知ってもらうことが必要。不正の撲滅だけでなく、顧客と社会の眼で自分たちを捉え個々の現実的課題に取り組むとともに、ホールの地位を高めて発言力を獲得していきたい」と訴えた。

 また終了後の記者会見では、正会員が167社、賛助会員が19社になり以前よりも会員数が減少していることが明らかにされた。



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2003年6月20日金曜日

同友会、ITを活かした景品システムを研究

同友会、ITを活かした景品システムを研究(2003/06/20更新)

 日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)では6月17日、6月度定例理事会と記者会見を同友会事務所(台東区上野)で開催した。

 理事会直後の記者会見には金光義弘筆頭副会長、高濱正敏副会長、高智茂副会長、吉川篤副会長、平沢黎哲広報委員長が出席し、(1)ITを使用した新景品システム(愛知県で実験が開始されている)の特許申請を行うとともに今後同システムを検討・推進していくこと、(2)8月26日、27日に同友会の合宿を開催する (3)エース総研のセミナーが開催され48名が参加したこと、など理事会内容を報告した。

 また同友会の事業部門である(株)YKDの最近の業績について、第8期の売上が7700万円、利益が85万円を計上したことを説明、工場からの仕入れを中心にイス、玉箱トレー、傘袋など備品、消耗品を同社が取り扱い、会員に対する便宜を図っていることを報告した。



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2002年4月26日金曜日

同友会が通常総会、ダイナムとマルハンが正式脱退

同友会が通常総会、ダイナムとマルハンが正式脱退(2002/04/26更新)

 日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)では4月24日、赤坂プリンスホテルにおいて第9回通常総会を開催。全ての議案を満場一致で可決した。

 松岡会長は総会の席上、「以前は3000万人いたパチンコファンは今では1800万人にまで減少した。しかし売上はそのままを維持している。失われたファンはどこにいったのかを真剣に考え、取り戻すことを考えなくてはならない」と業界に対する危機感を述べた他、会員数300社を目標に組織図を改革して更なる発展を目指す所存を明らかにした。

 なお総会終了後には記者会見を行い、ダイナム、マルハン両社が同友会を3月を以て正式に脱会したことを明らかにした。




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