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2010年5月21日金曜日

平和がアムテックス製第一弾パチンコを発表

平和がアムテックス製第一弾パチンコを発表(2010/05/21更新)

 平和は5月19日、東京営業所ショールームでグループ会社のアムテックス製第一弾となるパチンコ新機種『CRタコラッシュ』シリーズの内覧会を開催。納品は6月27日よりスタートする予定。

 アムテックスは「新規性を求めた遊技性能」や「斬新な役物」等を中心に遊技機開発を進めており、その第一弾となった同機は、3回1セットの大当たりをループさせる新システム「タコラッシュ」を搭載した「1種+2種混合タイプ」。

 ゲーム性は一般的な羽根モノと同様、初当たりまでは左打ちで左中央のスタートチャッカーに入賞させ、上部のタコ役物の羽根を開放する。役物内に玉が通過すれば、ドット上の変動がスタートし、玉がクルーンを通過して下部の「CHANCE」入賞すればリーチに発展、図柄が揃えば大当たりがスタートする。

 同機のシステムの肝となる3回1セットの「タコラッシュ」は初回大当たりからスタート。大当たり中は右打ちに変更して右下のアタッカーを狙って出玉を獲得。その後、突入する「タコラッシュ」ではそのまま右打ち消化、残り2回の大当たりまで時短が付与する。3回目の大当たり終了後は残り保留(最大4回)を使った「タコチャンス」となり、ここで大当たりを引きもどすことが出来れば、再びタコラッシュにループする仕組みだ。

 スペックは次の通り。
『CRタコラッシュミニS2』
ドット当選率:1/8.2
セット回数:2回
ラウンド数・カウント数:2Ror8R・8カウント
賞球数:3&10&13
出玉:94or661個
時短:0or100回転


グリーンべると

2005年2月25日金曜日

CT訴訟、東京高裁がアルゼ側請求を棄却

CT訴訟、東京高裁がアルゼ側請求を棄却(2005/02/25更新)

 アルゼがサミーを相手取り特許権侵害訴訟に関する審決取消訴訟を提起していた件について、東京高裁は2月21日、アルゼ側の請求を棄却する判決を下した。

 この訴訟は平成11年10月にアルゼがサミー製パチスロ機『ウルトラマンクラブ3』、『ジャパン2』などがCT特許(第1855980号)を侵害するものとしてサミーを相手に損害賠償請求したのが発端。その後、アルゼでは同13年3月にはサミー製『トリプルライダー』もCT特許を侵害するとして、3機種で計88億4758万円の支払いを命ずる訴訟を提起していたが、同年6月にサミーが特許庁へ無効審判請求し、同15年1月に特許庁が特許第1855980号を無効とする審決書を送達(同14年12月25日付)していた。

 今回は特許庁が無効とした審決の取消を求めてアルゼが東京高裁に訴訟を提起していたもの。



グリーンべると