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2010年7月29日木曜日

アタック&ラッシュ、2つのSTが興奮を生む

アタック&ラッシュ、2つのSTが興奮を生む(2010/07/29更新)

 奥村遊機ではパチンコ新機種『CRカミカゼファイター』シリーズを発表。7月28日には東京営業所でプレス向け試打会を行った。

 「超攻撃型右打ちダブルST」をコンセプトに全大当たり後右打ちで消化するSTに突入。STは最大120回転継続し消化スピードの速い「カミカゼRUSH」と最大50回転継続する「カミカゼATTACK」の2種類搭載(継続回転数はともに「R」の場合)。

 大当たりは「BIG(15ラウンド)」「SMALL(2ラウンド)」の2種類で、初当たりBIGで消化中のバトルチャレンジに勝利した場合とカミカゼATTACK中の全大当たりからカミカゼRUSHに突入、それ以外の初当たりからはカミカゼATTACKに突入する。カミカゼRUSH中に大当たりを引けなかった場合はカミカゼATTACKに移行する。

 カミカゼRUSH、カミカゼATTACK中は大当たり確率が高くなっており連続大当たりのチャンス。当然、カミカゼRUSH滞在時の方がループに期待できる。

 なお、ST回数が複数用意されていることから分かるように、電サポ作動と内部高確率は必ずしもリンクしておらず、電サポ非作動時でも内部高確率状態のケースもある。初当たり確率もプログラム上の確率ではなく、実質的な大当たり確率となっている。

 スペックは大当たり確率約1/340(ST中約1/90)、カミカゼATTACK50回転、カミカゼRUSH120回転の「R」、大当たり確率約1/190(ST中約1/82)、カミカゼATTACK30回転、カミカゼRUSH100回転の「G」、大当たり確率約1/99(ST中約1/49)、カミカゼATTACK20回転、カミカゼRUSH60回転の「B」の3タイプ。納品は9月5日以降順次開始予定。

(C)2010 Okumura Yu-ki Co.,Ltd. All Rights Reserved.


グリーンべると

2010年5月20日木曜日

一発告知の熱さをパチンコで手軽に体験

一発告知の熱さをパチンコで手軽に体験(2010/05/20更新)

 奥村遊機ではパチンコ新機種『CRアチこーこー』シリーズ2スペックを発表。5月19日には同社東京営業所にてプレス向け先行試打会を開催した。

 「あちこーこー」は沖縄の方言で「熱々」という意味。老若男女を問わず人気の高い告知系のパチスロ、その興奮をパチンコに完全移植した文字通り「常熱」のパチンコだ。

 「わかりやすさ」も追求しており、ボーナス図柄が揃えば大当たり。潜伏やフェイクなどは採用していない。一方で多彩な先読み、連続演出を搭載しており、保留変化や群予告などパチンコ的なもの、小役の入賞やリーチ目などパチスロ的なものの双方が楽しめる。また、あらゆる場面で一発告知「琉神ランプ」出現の可能性がある。

 スペックは大当たり確率1/117.7と1/48.8の2種類。前者は確変突入率80%でST32回転(高確率時1/11.77)。大当たりラウンドは2or5or15で電サポは大当たり終了後5or32or100回転。後者は確変突入率76%でST6回転(高確率時1/5.43)、大当たりラウンドは2or4or15で電サポは大当たり終了後5or18or100回転となる。1/48.8のスペックでは1パチのユーザーにも4円で勝負感を味わってもらえる点を意識した。

 また、今シリーズでは新台を廉価で提供する点も重視し、本体価格24万8000円、盤面価格19万8000円を実現。納品は6月20日開始予定となっている。


グリーンべると

2006年7月4日火曜日

こぶ茶バンドの3人がキャラ機を自らPR

こぶ茶バンドの3人がキャラ機を自らPR(更新日:2006/07/04)

奥村遊機(本社・名古屋市、奥村昌美社長)は6月27日、東京都千代田区の「赤坂プリンスホテル」で新機種「CRこぶ茶バンド地球防衛隊編」の展示会を開催した。当日はこぶ茶バンドの加藤茶・高木ブー・仲本工事3氏が「ドリフのズンドコ節」を熱唱しながら登場。来場者と一緒に早口言葉ゲームなどを行って会場を盛り上げた。

プレイグラフ

2005年3月25日金曜日

特大の落下役物が衝撃の『CR黄金ハンター』

特大の落下役物が衝撃の『CR黄金ハンター』(2005/03/25更新)

 奥村遊機は3月24日、全国各拠点ショールームにおいて、パチンコ新機種『CR黄金ハンター』シリーズの発表内覧会を開催した。

 同シリーズは、2月に発表された『CRスパルタンX』シリーズに続く同社の新要件パチンコ第3弾機種。ゲーム性の特長は、液晶上部に設置された巨大な役物「黄金エンブレム」との複合による各種演出。スタート開始直後、リーチ発生時、復活大当たり時などの契機に、「黄金エンブレム」が液晶を覆うように垂直落下すれば大当たりへの期待感が高まる仕組みだ。また、大当たり中は90年代のヒット曲「今すぐkissme」が流れる。

 シリーズは、マックスタイプの『PSFα』(確率1/453.7、確変突入率2/3)、ラウンド振り分けタイプの『PSHα』(確率1/383.7、確変突入率3/4)、確率を高くして出玉を抑えた『PSQ』(確率1/265.7、確変突入率5/6)に加えて、変則スペックの『STF』(確率1/91.8、大当たり後5回転の確変)の4機種。とくに『STF』は初当たり間が約20分(計算上)で、全ての大当たり終了後に5回転の確変と50回転または20回転の時短(1/2)が付加される仕様となっており、旧要件機の羽根モノ感覚で遊べるのが特長だ。

 なお、同シリーズの納品は最速で4月17日からスタートする予定。



グリーンべると

2004年4月9日金曜日

6年振りに「加トちゃん」復活、奥村遊機

6年振りに「加トちゃん」復活、奥村遊機(2004/04/09更新)

 奥村遊機では4月8日、東京支店ショールームにおいてパチンコ新機種『加トちゃん・こぶ茶バンド編』シリーズの発表展示会を開催した。

 前作から6年ぶりとなる同機は新機能の演出面(ランダム予告)、役物面(加トちゃんローラー)、ボタン搭載によるプレイヤー参加型の各種アクション(茶んすスロット、ラウンド昇格)などの他、シリーズ機の『SP』には、平和の「紋次郎チャンス」と同様の「招き猫チャンス」を搭載した。

 シリーズ機は5タイプでメインとなるのはハーフ時短の『HC』、フル時短タイプの『FC』、「招き猫」チャンスを搭載した『SP』(ハーフ時短)、新内規対応の注目スペック『T5SC』(確変突入率1/1で大当たり終了後4回転のみ確変+0or50or100回の時短振り分け付き、1/79.3、4R9カウント、出玉450個、4&15)、現金機で“羽根デジタイプ”の『ワールド』(0or50回の時短振り分け付き、1/78.1、6R9カウント、出玉600個、5&13)が用意されている。



グリーンべると