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2012年1月19日木曜日

ネット、パチスロ新機種「世界で叩け!モグモグ風林火山」をリリース

ネット、パチスロ新機種「世界で叩け!モグモグ風林火山」をリリース(更新日:2012/1/19)

ネットはこのほど、パチスロ機の新機種「世界で叩け!モグモグ風林火山」をリリースし、プレス関係者を対象とした試打会を都内渋谷区に新設したプレスルームで行った。



同社のヒットタイトルとなっているモグモグシリーズ最新作となる新機種は、ボーナスとARTが連動しながら出玉を獲得していくスペック。シリーズ機の世界観を継承した演出構成が見所となっている。ARTは1ゲーム純増約1.5枚、1セットあたりのゲーム数は30ゲームから最大200ゲームと変動する仕様だ。



ART中は、特定役当選により、ゲーム数およびセット数がそれぞれ上乗せされ差玉を創出。ゲーム数では最大300ゲーム、セット数では同10セットが1度に上乗せされる仕組みだ。



また同機は、高解像度の14インチワイド液晶を搭載するなどした新筐体「LOVER」を採用、操作性や視認性が向上したほか、新型セレクターを装備し、セキュリティー面も向上しているという。



納品は2月19日から順次開始される予定。





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奥村遊機が「PACHINKO CR宇宙をかける少女」を発表

奥村遊機が「PACHINKO CR宇宙をかける少女」を発表(更新日:2012/1/19)

奥村遊機は1月17日、都内上野の東京ショールーム「奥村遊館」でパチンコ新機種「PACHINKO CR宇宙をかける少女」のプレス発表会を開催した。



新機種のモチーフとなるのは06年にテレビ放映されたサンライズ制作のアニメ「宇宙をかける少女」。サンライズの協力で同機オリジナルのキャラクターを登場させるなど、原作の世界観を再現しながらもパチンコならではの独自性を追求した演出群を搭載した。シリーズ機は大当り確率1/299.3、確変突入率66%の「QT」と、大当り確率1/91.7、ST60回転(ST中の継続率約67%)の「STW」という2機種を用意した。



冒頭で挨拶した営業本部取締役本部長の加納孝氏は「原作アニメ映像を完全移植したほか、同機専用の描き下し映像をふんだんに盛り込むことで、パチンコファン及び原作ファンに更なる付加価値を提供できた」と語った。



会場には原作で声優を務めた遠藤綾さんと牧野由依さんがゲストとして登場し新機種をPRした。





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2012年1月18日水曜日

ニューギン、パチスロ新機種「天誅~Deadly Blow〜」を発表

ニューギン、パチスロ新機種「天誅~Deadly Blow〜」を発表(更新日:2012/1/18)

ニューギンは1月17日、パチスロ機の新機種「天誅~Deadly Blow〜」のプレス発表会を都内中央区の同社東京ビルで開催した。



サウンドや液晶表現の向上といった遊技性に加え、セキュリティー面が強化されたという新筐体「EXICITE EVOLUTION(エキサイト エヴォリューション)」採用第一弾となる新機種は、全世界で300万本を販売した同名人気アクションゲームがモチーフ。ゲームの迫力ある世界観と、ARTの瞬発力を組み合わせた演出が見所だ。



スペックはボーナスと純増1.5枚の押し順ARTが連動して差玉を創出する仕様となっており、なかでも、ループ率抽選に加え、ARTラスト5ゲームの間に当選した役によって継続率が変動するなど、ARTの連チャンを自力で引き寄せることができるゲーム性が最大の特徴となっている。



挨拶した同社の笹本教光常務は、「今回の新機種は前作を、色々な意味で上回っていると自負している」と自信を示し、続いて登壇した同社取締役の金海晃和営業本部長は、今後のパチスロ開発に対する同社の意気込みを表明。「パチスロの開発体制を根本的に見なおし、年間5、6機種を開発、発表できる体制を整えた。専門のマーケティングセクションを設け、変わりゆくユーザーの嗜好性を的確に把握し、時には市場のトレンドを掘り起こす機種の開発も可能になった。さらに、今後はビッグコンテンツも投入していく」と述べ、今後のラインナップに注目して欲しいとした。






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2012年1月17日火曜日

サミーが「ぱちんこCR桃太郎電鉄 ひらけ!キングボンビジョンの巻」のプレス発表会

サミーが「ぱちんこCR桃太郎電鉄 ひらけ!キングボンビジョンの巻」のプレス発表会(更新日:2012/1/17)

サミーは1月16日、都内目黒区の恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホールで「ぱちんこCR桃太郎電鉄 ひらけ!キングボンビジョンの巻」のプレス発表会を開催した。

 

新機種は88年の登場以来、様々な家庭用ゲーム機に移植され、累計出荷台数1000万本を超える人気ゲーム「桃太郎電鉄」がモチーフ。大当り確率1/299.3ながら80%の確変突入率を確保したほか、約1/79で訪れる桃スゴチャンスを搭載した「桃スゴスペック」が特徴となっている。また、プロモーションとして、鉄道をモチーフとした原作にちなみ、全国の主要鉄道路線に広告出稿するほか、ニコニコ動画内にサミー公式チャンネルを設立することを発表した。

 

冒頭で挨拶した広報宣伝部の佐々木昭祐部長は「今年もサミーらしいチャレンジで世の中の暗いムードを変える機械づくりを行っていきたい。被災された方も娯楽の一つとしてゆとりの時間を過ごして頂きたい」と今年の抱負を語ったほか、新機種について「原作ゲームはコミュニケーションツールとしての力が強いタイトル。その魅力を詰め込めたと思っている」と自信を示した。

 

機種プレゼンテーションでは同機のプロモーションのために結成されたユニット「桃ドル(桃鉄アイドル)」の野田彩加さんと遠野千夏さんが機種の魅力を解説したほか、ゲストの一人で原作キャラクターをデザインした土居孝幸さんが登場し「タイアップの話を頂いた時はパチンコとTVゲームが繋がるかと思ったが出来の良さに驚いた」と仕上がりに太鼓判を押した。

 

続けて行われたトークショーではグラビアアイドルの山本早織さんと、タレントの東貴博さんが登場し、原作ゲームの思い出を語ったほか、新機種をPRした。





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2012年1月16日月曜日

東京都公安委員会検定通過状況(1月16日)

東京都公安委員会検定通過状況(1月16日)(更新日:2012/1/16)

CRA柳生一族の陰謀N-KJ、ぱちんこ、ニューギン

CRA柳生一族の陰謀N-KXJ、ぱちんこ、ニューギン

CR新・子連れ狼3〜冥府魔道、再び〜、ぱちんこ、高尾

CR新・子連れ狼3〜二河白道、再び〜、ぱちんこ、高尾

CRダルマゲドン99V、ぱちんこ、豊丸産業

CRダルマゲドン59VV、ぱちんこ、豊丸産業

CRフィーバー覇王伝零 王への標Z、ぱちんこ、三共

CR龍が如く見参!閃、ぱちんこ、タイヨーエレック

CR龍が如く見参!遊、ぱちんこ、タイヨーエレック

CR龍が如く見参!宴、ぱちんこ、タイヨーエレック

CR逃亡者おりん2E、ぱちんこ、サミー

コードギアス反逆のルルーシュDX、ぱちんこ、サミー

ヱヴァンゲリヲン・生命の鼓動B、回胴式、ビスティ

夜勤病棟壱、回胴式、JIN

シスタークエスト3E、回胴式、SNKプレイモア

世界で叩け!モグモグ風林火山ML、回胴式、ネット

スケバン、回胴式、高砂電器産業

新・ドロンジョにおまかせC、回胴式、オリンピア

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中国遊商が新年互礼会を開催

中国遊商が新年互礼会を開催(更新日:2012/1/16)

中国遊技機商業協同組合(松原陽輔理事長)は1月13日、広島市内のリーガロイヤルホテル広島で、平成24年新年互礼会を開催し、広島県遊協の池田仁理事長をはじめ多数の来賓が臨席した。



挨拶した松原理事長は、震災に対する支援を継続していく考えを示したほか、中古機流通の健全な運用を改めて訴えるなどした。また乾杯を行った広島県遊協の池田理事長は、様々な問題が山積している現状を語りながら、私利私欲に囚われず、協調してこれらの問題解決に当たることが大事だと呼びかけた。

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2012年1月10日火曜日

パチンコ版登場控えた時代劇「おりん」が新シリーズの完成披露会見

パチンコ版登場控えた時代劇「おりん」が新シリーズの完成披露会見(更新日:2012/1/10)

テレビ東京は1月10日、都内港区の国際文化会館で「逃亡者おりん最終章」及び「逃亡者おりん2」の完成披露記者会見を開催した。

 

逃亡者おりんは06年から2クールに渡って放映された人気時代劇で、1月12日には2時間スペシャルの「最終章」が、1月17日からは新シリーズ「逃亡者おりん2」の放映が開始するほか、2月にはサミーとタイアップしたパチンコ機「ぱちんこCR逃亡者おりん2」の市場導入も開始される。

 

会場には主演の青山倫子さんをはじめ、宅麻伸さん、榎木孝明さん、渡辺大さんが作中の衣装で登場。「時代劇ならではのアクションを楽しんで頂きたい。(時代劇が減っているが)色々な世代の方に見てもらい時代劇の楽しさを知って欲しい」(青山)などとアピールした。





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2012年1月5日木曜日

サミー、平和、ネットらがコミケに出展

サミー、平和、ネットらがコミケに出展(更新日:2012/1/5)

12月29日から31日までの3日間、都内有明の東京ビッグサイトで開催されたアニメやマンガの祭典で知られる「コミックマーケット81」にサミーや平和、ネットなどの遊技機メーカーが企業ブースを出展した。



この通称「コミケ」と呼ばれるイベントは、毎年夏と冬に行われており、毎回50万人以上が足を運ぶ国内最大の同人誌即売会。今冬のコミケにも開催中の3日間で約50万人が来場し、会場は終日ごった返した。



サミーブースでは、「快盗天使ツインエンジェル」をテーマに、パチスロ機の「快盗天使ツインエンジェル3」4台を設置して試打イベントを実施。また平和は、パチンコ機「CR戦国乙女」「CR南国育ちin沖縄」の実機を設置してピーアールしたほか、戦国乙女の限定グッズを販売するなどした。一方、ネットブースでは、パチスロ機の新機種「シンデレラブレイド」を使った「第1回全日本おしりペンペン選手権大会」を開催。これは、同機のART上乗せ時に発生する「おしりペンペン」演出上で、上乗せされたゲーム数が多かった人が勝者となるというイベント。勝者には卓上カレンダーが贈られ、参加者にはオリジナルグッズがプレゼントされた。





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2011年12月27日火曜日

ユニバーサルとフィールズが業務提携

ユニバーサルとフィールズが業務提携(更新日:2011/12/27)

ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)とフィールズの両社は12月26日、ユニバーサルの100%子会社であるミズホを通じて業務提携することを発表した。提携を通じて、新しい付加価値をもった遊技機の創出を目指すことが目的。ミズホが実施する第三者割当増資をフィールズが引き受け、平成24年1月上旬をめどに、ミズホ株の49.75%となる198株を約10億円でフィールズが取得する。今後両社は、それぞれが保有する経営資源を活用しながら、新製品の企画・開発・販売などで協力体制を敷いていく方針。

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2011年12月26日月曜日

東京都公安委員会検定通過状況(12月26日)

東京都公安委員会検定通過状況(12月26日)(更新日:2011/12/26)

CRリング 呪いの7日間FPL、ぱちんこ、藤商事

CRぱちんこ銀河鉄道999L4、ぱちんこ、京楽産業.

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2011年12月22日木曜日

西陣が人気アニメ「交響詩篇エウレカセブン」とのタイアップ第2弾

西陣が人気アニメ「交響詩篇エウレカセブン」とのタイアップ第2弾(更新日:2011/12/22)

西陣は12月19日、都内品川区のバンダイナムコゲームス本社「未来研究所」ファンシアターで「CR交響詩篇エウレカセブンspec2」のプレス発表会を開催した。



新機種はSFロボットアニメ「交響詩篇エウレカセブン」とのタイアップ第2弾。今作では09年に公開された映画版「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」の映像を収録した。合体アクションを展開する「ニルヴァーシュ役物」、液晶下部からせり上がる「コンパクト・ドライブ役物」などの役物ギミックも見所だ。最大の特徴は「SEVEN BONUS」と名付けられた多彩な大当りで、バトルの勝敗で確変継続が決まる「バトルボーナス」、ランクアップ形式の「コーラリアンバトル」など、それぞれ特徴の異なる7つの大当りを搭載した。大当り確率1/394.8、確変突入率77%のマックスタイプの1スペックでの発表となった。



冒頭で挨拶に立った西陣営業統括本部の小森孝夫本部長は「多くのファンから続編のリクエストを頂き、大きなプレッシャーのなかで開発を進めたが、前作を凌ぐ演出とゲーム性を搭載しており、市場の期待に応えられると確信している」と語った。その後行われたプロモーションプランの説明では、都内渋谷のライブハウスで2月11日にファンミーティングを開催することなどが発表された。



発表会には原作の声優陣から、名塚佳織さん(エウレカ役)、三瓶由布子さん(レントン役)、小清水亜美さん(アネモネ役)、藤原啓治さん(ホランド役)の4名がゲストとして登場し、人気DJ鉄平さんを司会に迎えてトークショーを開催。それぞれが原作への想いを語ったほか、新機種をアピールした。





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2011年12月21日水曜日

船井総研が2012年のパチスロ営業戦略でセミナー

船井総研が2012年のパチスロ営業戦略でセミナー(更新日:2011/12/21)

船井総合研究所は12月16日、2012年のパチスロ営業戦略を中心としたセミナーを都内の五反田オフィスで開催した。講師には、同社上席コンサルタントの今西優貴氏ら4人が登壇し、様々な視点から今後のパチスロ営業のポイントを解説した。



そのうち今西氏は、「押忍!番長2」や「パチスロ北斗の拳」といった主力機種の今後の取り扱いについて、「北斗導入週の週末のイン枚数は2011年で一番良かった。今はイベントも行われていないので、店のポテンシャルが比較的正確に出たといえるだろう。今後は、両機種ともキーマシンになってくるので、どちらか一方に力を注ぐのではなく、半々ぐらいが基本となる。両機種を射幸性で区分した他機種との回遊性を見た場合、客層が異なる側面もあるので、どちらかに傾け過ぎると稼働を取りこぼすことになる」と指摘。両機種ともに長期的な視野でバランス良く運用を図るべきとの見解を示すなどした。





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2011年12月20日火曜日

ソフィアがパチスロ新機種「チェリーパラダイス」をリリース

ソフィアがパチスロ新機種「チェリーパラダイス」をリリース(更新日:2011/12/20)

ソフィアはこのほど、パチスロ機の新機種「チェリーパラダイス」をリリースし、12月20日から順次、全国の各販売商社などで展示を開始した。



新機種のスペックは、ボーナスで出玉を獲得していくシンプルな純Aタイプ仕様。チェリーが連続出現するほど、ボーナスの期待感が高まる前兆演出を搭載している点が特徴だ。また、通常時チェリーまたはスイカが揃うことで、筐体右側のCHANCEランプが点灯、こちらもボーナスの期待度を高める演出となっている。ボーナス成立時は、中リール上部のWin!ランプが点灯して告知が行われ、ボーナスの獲得枚数は、BBが336枚、RBが112枚。1BET15枚払出なので、スピーディーなボーナス消化が可能だ。





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東京都公安委員会検定通過状況(12月19日)

東京都公安委員会検定通過状況(12月19日)(更新日:2011/12/20)

チャレンジマンA、回胴式、岡崎産業

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2011年12月19日月曜日

サミーが「ぱちんこCR逃亡者おりん2」を発表

サミーが「ぱちんこCR逃亡者おりん2」を発表(更新日:2011/12/19)

サミーは12月15日、都内目黒区の雅叙園で「ぱちんこCR逃亡者おりん2」のプレス発表会を開催した。



新機種は来年1月に2時間スペシャルテレビドラマが放映されるほか、連続ドラマの新シリーズもスタートする同名の時代劇がモチーフの第2弾機。オール実写映像による液晶演出で原作の世界観を余すことなく再現したほか、前作で好評だった役物「パトりんどう」もスケールアップして搭載されている。



シリーズ機は大当り確率約1/239.2、確変突入率50%のライトミドルタイプと、大当り確率1/346.8、確変突入率60%のミドルタイプの2タイプを用意した。



冒頭で挨拶に立った執行役員営業本部長の熊谷俊己氏は「原作ドラマを知らない方にも楽しんで頂けるように作り込んだ」と新機種への自信を示した。



発表会には原作で主役おりん役を務めている女優の青山倫子さんが登場。原作の魅力やドラマの新シリーズに向けての意気込みを語ったほか、「実写でリアルに楽しめる台。パチンコに馴染みのない方にも是非打っていただきたい」と新機種をアピールした。





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日遊協が人事担当者向けのフォーラム

日遊協が人事担当者向けのフォーラム(更新日:2011/12/19)

日遊協は12月16日、本部事務局において人事担当者向けの「人材育成フォーラム」を開催した。会員企業の人事担当者の意見交換を図ることで、共通する悩みを解決するヒントをつかんでもらうのが狙い。この日は22名の人事担当者が集まり、講演や意見交換などを行った。

講演ではカウンセリングストリート株式会社の木島孝文コンサルタントが「部下のメンタルヘルスケア」について解説。業務に起因する「うつ病」に関する正しい知識と、さらに部下のメンタルケアにおける上司の管理義務や、うつ病になった場合の対処法などについて詳しく語った。

その後、グループにわかれてフリーディスカッションを行い、日頃の人事の悩みや課題について議論を行った。

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大遊連青年部会が「第25回未来っ子カーニバル」開催

大遊連青年部会が「第25回未来っ子カーニバル」開催(更新日:2011/12/19)

大阪府遊技業組合連合会青年部会(段正峰部会長)は12月18日、「第25回未来っ子カーニバル」を開催した。この催しは、クリスマスを家族と一緒に過ごせない養護施設や交通災害遺族会の子ども達を招待し、思い出作りと子供達の心身の健全な成長に寄与することを目的に昭和62年から毎年行われている同部会恒例の社会貢献イベント。今年も会場となった大阪府門真市のなみはやドームには、府内29施設から延べ1801名(児童1413名、引率職員388名)が招待され、子供達は少し早い「クリスマスの一日」を存分に楽しんだ。

会見で挨拶した大遊協の田中孝明副理事長は「財政的に厳しいなかではあるが、とぎれることなく今まで続けてこられたのは、青年部をはじめ関係者の努力の賜物」と挨拶。青年部会の段部会長は「このフェスティバルは、青年部にとって年間を通じた一番大きな取り組みであり、このイベントを継続していくためにも我々の業界が今後も生き続けていけるよう活動を行っていく」と述べた。

会場には、施設内のスケートリンクやプール、ボランティアによるゲームコーナーやパフォーマンスなどの各種催しに加えて、パン食い競争やストラックアウトなど得点を争うプログラムも用意された。



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2011年12月15日木曜日

日電協と回胴遊商、宮城で仮設住宅対抗カラオケ歌合戦を開催

日電協と回胴遊商、宮城で仮設住宅対抗カラオケ歌合戦を開催(更新日:2011/12/15)

日電協と回胴遊商はこのほど、宮城のTBCラジオと共同で「TBCラジオ宮城県仮設カラオケ歌合戦」を開催し、その決勝大会が12月10日、仙台市内のイズミシティ21で行われた。この催しは、仮設住宅におけるコミュニケーションの促進と、被災者のストレス解消を目的に企画され、11月12日から27日の間、宮城県内10カ所の仮設住宅で予選会が実施されていた。

決勝当日は、各仮設住宅の応援団をはじめ、約700人が会場を訪れ、仮設住宅ごとに2人づつ選抜された計20名の歌声を堪能した。さらに、特別ゲスト審査員として、元モーニング娘。の石川梨華さんが招かれたほか、ゲストステージには歌手の堀内孝雄さんが登場。ヒット曲の「愛しき日々」など4曲を熱唱した。また審査には、宮城県遊協の竹田隆理事長も臨んだ。

難航したという審査の結果、平原綾香の「ジュピター」を歌った佐藤千春さん(33)が優勝を飾り、賞状とトロフィー、JTB旅行券10万円分に加え、佐藤さんを選出した東松島市の仮設住宅「グリーンタウンやもと」にホームカラオケセットが贈られた。

審査委員長を務めた日電協の里見治理事長は、「とても感動しながら皆さんの歌声を聞いていた。来年に向けた活力となってもらえれば」と総括し、副審査委員長を務めた回胴遊商の伊豆正則理事長は「皆歌がとても上手く、審査するのが苦しかった」と、出場者全員を称えた。



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パチンコ経営タイムスが「4円再生」テーマにセミナー

パチンコ経営タイムスが「4円再生」テーマにセミナー(更新日:2011/12/15)

コンサルタントレポートのネット配信やFAXニュースを発信するパチンコ経営タイムズが12月7日、都内上野でセミナーを開催した。講師はホールコンサルティングを事業とするSK総研の小堺昭一社長。「4円パチンコの再生」をテーマに講演した。

小堺氏は4円パチンコが低迷している最大の要因を粗利の抜きすぎと指摘したうえで「4円は粗利を確保するもので、低玉貸しは遊んでもらうものという考えのもと、1円導入で減った粗利を4円で穴埋めしようと高粗利営業を進めた結果。4円の低迷はホールの自滅といえるのではないか」と語った。

また多くのホール関係者から手詰まり感を訴える声が挙がっていることに対して「これまで4円の再生に向けてどれだけの努力をしてきたのだろうか。『4円は何をやってもダメ』という結論は努力の果てに出てきたものなのだろうか」と問いかけ、半年あるいは一年の期間は要するが、まずは4円再生に向けた取り組みをホール側が進めるべきとの認識を示した。





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2011年12月13日火曜日

【遊技通信12月号から】クローズアップ:1円急増の陰で放置される甘デジの環境整備

【遊技通信12月号から】クローズアップ:1円急増の陰で放置される甘デジの環境整備(更新日:2011/12/13)

今年一年で激減した「CRA」

甘デジの基準は曖昧なまま



パチンコ設置台数の約13%を占める甘デジ。1円パチンコの浸透と共にわずかに減少したものの、市場に大きな変化は見られない。ミドルやMAXが発表された後、タイムラグを置いて甘デジで再登場する販売スタイルも変わらない。しかし、この一年間で変化したことが一つだけある。CRの後に「A」が付いた「CRA」の機種が激減したことだ。東京都公安委員会の告示で見ると、2010年は「CRA」が付いた機種は計105機種に上るが、2011年は10月末までで19機種に留まっている。要因は日工組が「CRA」の基準を明確化し、2011年頭から適用したことにある。

内規の下限確率は変わらないにも関わらずMAXタイプの射幸性が上昇したことを受けて、「1/4規制」「1対1.3規制」が2011年頭から適用されたのは周知の通りだが、その際、同時に、2つの規制などを満たした実質確率1/100未満の機種のみに「CRA」を付ける申し合わせも行われた。その結果、スペックに変化がないにも関わらず「CRA」の機種が激減した。

この基準を一般的な甘デジの大当り確率1/99に当てはめるとした場合、メーカー側には「出玉なし確変を排除して『CRA』の条件を満たす甘デジを発表する」か、あるいは「出玉なし確変を搭載して『A』を付けないか」という2つの選択肢があったわけだが、多くの機種で後者を選択したことになる。

「A」が付くか付かないかという見た目だけの変化なのだが、微妙な問題を引き起こすのが業界団体で構成する「手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロ運営委員会」による「遊パチマーク」の存在だ。現在は「CRA」の基準を満たす機種の盤面のみに「遊パチマーク」が掲げられているが、少なからずのホールが甘デジを設置した島を「遊パチコーナー」と銘打っている。そのなかに、業界側が認定した「遊パチ」とそうではない機種が混在していることになる。

甘デジで新規ファン獲得を試みる動きが活発化した2006年には、業界団体側が「5,000円で2時間以上遊べる」を手軽に安く遊べる遊技機の基準として挙げた。実態との矛盾をファンから指摘されていた問題は、そのままだ。その上、遊パチコーナーに大当り確率1/120や、極端な例ではライトミドルを設置するホールもあるなど、現在の甘デジ市場は細かい矛盾が積み重なったまま放置されている。背景にあるのは言うまでもなく1円パチンコの存在で、甘デジより安く遊べる以上、業界側がキャンペーンを展開する意味合いが薄くなったということなのだろう。

しかし、甘デジは1円が増加しながらも10%以上の設置シェアを維持しており、現状を放置するのは得策ではないはず。広告宣伝規制が強まるなかで、ある県では「遊べる」「甘デジ」「甘パチ」といった用語の使用がNGになる一方で「遊パチ」は許容されているという。「遊パチ」はあくまで名称であり、射幸心を著しくそそる文言ではないという判断だが、業界側が射幸性低下を進める動きのなかで決めた名称という要素も大きいだろう。そのなかで、「遊パチコーナー」には偽りがあることになる。

例えば、ダイコク電機のDK-SISデータでは、同じ甘デジでも『海物語』の時間粗利が700円を下回る一方で、「『海』以外」の時間粗利は1,000円を超える。『海』の甘デジは常に「A」の基準内なのに対して、『海』以外では基準外が多数を占める。「A」か否かだけで収益性が決まるわけではないが、盤面確率と実質確率の乖離を利用して利益率を高めていると指摘されてもおかしくはない。

「4円の復活がなければ業況回復は難しいが、高粗利営業を脱却しなければ結局は変わらない」という声が増えるなかで、あるコンサルタントは「甘い運用をファンが体感しやすいのが甘デジ。甘デジの運用改善が高粗利営業脱却の第一歩では」と指摘する。1円の陰に隠れている甘デジだが、4円への回帰を進めるためにも環境整備が求められる。



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