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2013年11月7日木曜日

サミーが「エウレカ2」導入前夜祭イベントを開催

サミーが「エウレカ2」導入前夜祭イベントを開催(2013/11/07更新)

 サミー及びサミーネットワークスは11月4日、パチスロ新機種『パチスロ交響詩篇エウレカセブン2』の全国導入と同機種アプリの配信を記念して、前夜祭イベント「パチスロ交響詩篇エウレカセブン2導入前夜から乗リニ乗レ。ファンLIVE!!」を開催した。

 都内渋谷区のライブ&サウンドスペース「SOUND MUSEUM VISION」を会場に行われたイベントには、抽選で選ばれたファン約400名が来場。

 「交響詩篇エウレカセブン」のオープニング曲「sakura」を手掛けたポップユニット「ニルギリス」、同じくオープニング曲「DAYS」を提供したロックバンド「FLOW」がライブパフォーマンスを披露したほか、パチスロライターの河原みのりさん、松本バッチさん、マコトさんによる機種解説、ライター陣とファンによる上乗せゲーム数対決、プレゼント抽選会などで盛り上がりを見せた。

 また、会場には実機試打スペースや、ホール導入と同時にパソコン・スマホ・ガラケー向けパチンコ・パチスロゲーム「777タウン」シリーズで配信される同機種アプリの体験コーナーも設置。参加者は実機とアプリで新機種を一足早く体験し、導入前夜祭を祝った。


グリーンべると

2013年10月31日木曜日

突入率100%のSTタイプでアラジン最新作を発表

突入率100%のSTタイプでアラジン最新作を発表(2013/10/31更新)

 サミーはこのほど、パチンコ新機種『ぱちんこCRアラジンTURBO 闇の魔神と暗黒のピラミッド』シリーズを発表。10月29日には都内台東区の東京支店ショールームで展示内覧会を開催した。

 同機は同社の看板コンテンツ「アラジン」シリーズのパチンコ最新作。突入率100%のST確変「アラジンチャンス」を搭載するほか、シングルの連続を彷彿させる継続型ボーナス「SINGLE ATTACK BONUS」や魔神ジードの顔と手が同時に作動すれば大チャンスとなる「MEGA魔神ギミック」などで同シリーズの世界観を表現している。

 アラジンとマンドゥリス軍とのバトルが展開されるST確変「アラジンチャンス」は、ボタン一撃で勝敗が決まる即当たりゾーン「ALADDIN CHANCE TURBO」(1~30回転)とリーチからバトルへ発展するバトルゾーン「ALADDIN CHANCE BATTLE」(31回転~)のゲーム性の異なる2つのゾーンで構成。どちらのゾーンでもバトル勝利時はすべて16R大当たり「BIG BONUS」が確定し、アラジンチャンス中の16R大当たり比率75%、継続率は約75%(マックスタイプの場合)となっている。

 主なスペックは、マックスタイプ『HT』が大当たり確率1/399.6(高確率1/72.0)、確変突入率100%(ST100回)、賞球数3&10&15、ラウンド数4or6or8or16R、カウント数9C、アラジンチャンス継続率約75%、アラジンチャンス中の16R大当たり(出玉約2160個)比率75%。

 また、『ライトミドルVer.』として大当たり確率1/249.2(高確率1/58.6)、確変突入率100%(ST70回)、賞球数3&10&15、ラウンド数4or6or8or16R、カウント数7C、アラジンチャンス継続率約70%、アラジンチャンス中の16R大当たり(出玉約1680個)比率75%の『ET』も用意されている。

 納品開始は12月中旬を予定している。


(C)Sammy


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新生サバチャン搭載!『獣王』の正統後継機登場

新生サバチャン搭載!『獣王』の正統後継機登場(2013/10/31更新)

 サミーはこのほど、パチスロ新機種『パチスロ獣王 王者の帰還』を発表。10月29日には都内台東区の東京支店ショールームで展示内覧会を開催した。

 同機は4号機時代に伝説的な人気を誇った『獣王』の正統後継機。「爪フラッシュ」や「ドデカサバチャンランプ」で獣王の迫力を余すところなく表現した専用筐体「BEAST MODEL」をはじめ、ゲーム性の異なる4種類の上乗せ特化ゾーン「カルテットシステム」を特長とする新生「サバンナチャンス」を搭載するなど、まさに正当後継機と呼ぶに相応しい仕上がりとなっている。

 スペックは疑似ボーナスと1ゲーム純増約2.5枚のゲーム数+セット数ストック上乗せ型AT「サバンナチャンス」を搭載したAT特化タイプ。「サバンナチャンス」の初期ゲーム数は初当たり時の「切り裂きチャレンジ」で決定され、AT中に「獣玉」が10個貯まれば、「ライオン」「ダチョウ」「ゴリラ」「ゾウ」の期待度が異なる4種類の上乗せ特化ゾーンで構成された「カルテットシステム」が発動。最も上乗せ期待度が高い「ゾウ」では、10ゲーム+α(10ゲーム消化後はリプレイ成立まで)のゾーン中、チャンス役確率が1/2以上にアップする。

 「サバンナチャンス」の突入契機となるボーナスは「獣(アニマル)BONUS」と「超BB」の2種類。「1stBONUS」(9枚役15回成立まで)と「2ndBONUS」(9枚役10回成立まで)の2段階で構成される「獣BONUS」は、「1stBONUS」中に肉を多く集めるほど「2ndBONUS」への発展が期待できるゲーム性で、「1stBONUS」では約20%のサバンナチャンス突入期待度が「2ndBONUS」では約50%にアップする。一方、「超BB」(9枚役10回成立まで)はサバンナチャンス上乗せ特化ボーナスとなっており、約1/7の確率で赤7が揃う毎にセット数がストックされる。

 メーカー発表の主なスペックは、通常時獣ボーナス確率が1/263.2~1/223.4、サバンナチャンス初当たり確率が1/451.3~1/245.0。

 納品開始は12月中旬を予定している。


(C)Sammy


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2010年7月20日火曜日

前作を超える衝撃!「黒」のスパイダーマン

前作を超える衝撃!「黒」のスパイダーマン(2010/07/20更新)

 サミーではパチスロ新機種『パチスロスパイダーマン3』を発表。7月15日には都内で「プレミアム試写会」と銘打ちプレス発表を行った。

 前作『パチスロスパイダーマン2』はハイスペック5号機のパイオニアとして市場に風穴を開けたが、今回発表された『パチスロスパイダーマン3』は「前作を継承、さらに超越した」(試写会で挨拶したサミー・小口久雄専務)という自信の出来映え。特長はビッグで306枚、ミドルでも162枚というボーナスのボリュームに加え、2種類のARTが紡ぎ出す出玉への期待感だ。

 演出面ではモチーフとなった映画「スパイダーマン3」同様、「黒いスパイダーマン」が鍵。

 当日は女優の杉本彩さんがブラックスパイダーマンを意識したというセクシーな衣装で登場。

 「(危機に駆けつけてくれる)スパイダーマンは究極の理想の男性像。(赤と黒、どちらのスパイダーマンが理想かとの問いに)正義の赤とセクシーな黒、双方を兼ね備えているのが理想」等と軽妙なトークを繰り広げた。

 また、当日はサミーグループ独自の集客ツールであるマイスロの普及状況についても説明があり、会員が46万人を超えたことが報告された。

 なお、同機の納品は9月上旬より開始される予定となっている。


グリーンべると

2006年2月21日火曜日

サミー特別協賛「HERO’S」の記者会見

サミー特別協賛「HERO’S」の記者会見(更新日:2006/02/21)

東京都港区の「東京ジョイポリス」で2月16日、「Sammy Presents HERO’S 2006」(3月15日開催・日本武道館)の記者会見が開かれた。「HERO’S」は、魔裟斗を輩出した「K-1 WORLD MAX」の総合格闘技版。サミー(本社・東京都豊島区、片本通社長)は「新しいヒーローを育てるという大会コンセプトに共感。ヒーローモノを送り出している弊社としても応援したいと考え、特別協賛している」。記者会見には須藤元気など、出場選手6人が参加した。

プレイグラフ

2006年1月13日金曜日

人気ゲームがパチスロでも大暴れ!

人気ゲームがパチスロでも大暴れ!(2006/01/13更新)

 サミー(株)は1月11日、全国各拠点ショールームにてパチスロ5号機『クラッシュバンディクーS』の内覧会を開催した。

 発表したのはプレイステーション用ゲームソフト「クラッシュ・バンディクー」とタイアップした新機種。ゲーム中は主人公「クラッシュ・バンディクー」やその仲間達が活躍し、敵キャラとの戦いやミッションクリアで「パワーストーン」を手に入れられればボーナス確定となる。

 同機には3つのボーナスが採用され、よりボーナス当選の期待度を高めている。純増枚数は、ビッグボーナス(BB)が約300枚、ミドルボーナス(MB)が約200枚、レギュラーボーナス(RB)が約100枚となっている。またBBとMB中には、主人公「クラッシュ・バンディクー」がボタン操作とリールの目押しと連動して動かせる「ダンスゲーム」「シューティングゲーム」などの演出も盛り込まれ、よりゲームを楽しむ要素が広がっている。

 新基準になり可能となったボーナスの同時抽選機能は同機にも採用され、リプレイ以外の全小役で期待できる。期待度はスイカ→チェリー→ベルの順番。

 スペックはBBが1/324.4〜1/250.1、MBが1/851.1〜1/ 612.5、RBが1/3449.3〜1/2259.9、出玉率は95.6%〜108.3%となっている。納品は2月5日より開始。



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2006年1月6日金曜日

アルゼ、特許侵害でサミーを提訴

アルゼ、特許侵害でサミーを提訴(2006/01/06更新)

 アルゼは12月27日付の同社ホームページ上で、同社が保有する第3069092号特許、及び第3708056号特許に基づき、サミーに対して、平成15年11月以降に製造・販売したパチスロ機『北斗の拳』の実施料相当額の損害賠償を求める特許侵害訴訟を東京地裁に申し立てたことを明らかにした。

 第3069092号特許は内部抽選によって決定された当選役を遊技の進行に伴って音とリールバックライトランプや液晶映像でプレイヤーに段階的に報知する発明。また第3708056号特許はプレイヤーが遊技をしない際にボリューム音量を低下させることを内容とするもの。訴額は『北斗の拳』の販売台数に販売額の5%を乗じた210億円を算出している。



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2005年9月6日火曜日

セガサミーが社会人野球部創設

セガサミーが社会人野球部創設(更新日:2005/09/06)

セガサミーホールディングス(本社・東京都港区、里見治会長兼社長)は社会人野球チーム「セガサミー野球部」の創設を決定、8月31日、東京都千代田区の「ホテルニューオータニ」で記者会見を開催した。里見会長は「この野球部は昨年10月、セガとサミーの経営統合により誕生したセガサミーグループのシンボル。いつの時代もさわやかなエンターテインメントを提供し続けるという当グループの経営理念にもとづき、創設した」と趣旨を説明。「1人でも多くの皆様に夢と感動を与えていきたい」と抱負を述べた。また、初代監督に就任するスポーツジャーナリストの青島健太氏(元ヤクルトスワローズ)は「強く、たくましく、同社を象徴するようなチームをつくりたい」と決意を語った。今後、同野球部は日本野球連盟の東京ブロックに登録の手続きをとるとともに、高校や大学等を回って選手を確保。来年3月から始まる各大会の本戦出場を目指すという。

プレイグラフ

「北斗の拳」不正対策部品設置状況にばらつき

「北斗の拳」不正対策部品設置状況にばらつき(更新日:2005/09/06)

全日遊連が製造メーカーであるサミーの協力のもと、警察庁の了解を得て進めているパチスロ機「北斗の拳」の不正対策部品取り付け作業の進捗状況が、県によってばらつきをみせており、関係者を懸念させている。そもそも同作業の実際の狙いはほぼ完全に打ち込み機対策にあり、そのため警察庁も同機種設置全店への取り付けを前提に全日遊連の陳情を受け入れたと言われている。ところが肝心のホールの反応が鈍く、県遊協によっては作業の前提となる組合員店舗に対する「設置台数調査」自体がすでに順調に進んでいないという。一方、順調な県もあり、福岡県遊協では8月中に取り付け作業を完了。関係者は「9月1日現在、支部組合からの完了報告書を待っている状況」と語っている。

プレイグラフ

2005年8月30日火曜日

サミーがパチスロ「ウルトラマン倶楽部」

サミーがパチスロ「ウルトラマン倶楽部」(更新日:2005/08/30)

サミー(本社・東京都豊島区、片本通社長)は9月8日、全国の支店ショールームで、パチスロ新機種「ウルトラマン倶楽部ST」の内覧会を開く。同機では20インチドーナツビジョンを採用。ヒーローの動きとプレイヤーがボタンを押す動きを同調させたのが大きな特徴だ。ボタンを押すごとに場面が変わり、第3ボタンを押し、怪獣が倒されていた時にはボーナスに突入している。また、スペシウム光線、エメリウム光線などヒーローの攻撃ワザは獲得する小役に連動。

プレイグラフ

2005年3月4日金曜日

サミー新社長に片本氏、吉田社長は辞任

サミー新社長に片本氏、吉田社長は辞任(2005/03/04更新)

 セガサミーホールディングス(里見治代表取締役会長兼社長)では2月28日、サミーの新社長に片本通副会長を就任する人事を発表した。吉田賢吉社長は健康上の理由によりサミー社長のほか、セガサミーホールディングス取締役、サミーネットワークス取締役も辞任する。

 片本新社長は昭和21年愛媛県生まれ。昭和53年にサミー入社。取締役資材部長、取締役SP営業本部長、常務取締役SP営業本部長、専務取締役SP営業本部長などを歴任。昨年9月には日商インターライフ代表取締役会長に就任している。



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注目の大海物語、3月中旬より一斉導入

注目の大海物語、3月中旬より一斉導入(2005/03/04更新)

 人気パチンコ機『CR新海物語』の後継機でパーラー関係者から注目されていた『CR大海物語』シリーズの発表展示会が3月4日、品川・新高輪プリンスホテルにおいて開催された。三洋物産にとっては新要件機第2弾。

 『大海』シリーズはこれまでの海物語シリーズから更に進化し、演出面では従来のゲーム性をそのまま継承した「ラグーンモード」、チャンスボタンによる参加型演出の「アトランティスモード」、ステップアップ予告搭載の「トレジャーモード」の3モードを搭載。新キャラクターには女神、クラゲ、イルカ、クジラ、ガイコツ船長などが加わった。また、実写版マリンちゃん3人も登場する。

 スペックは2タイプ用意され、確変突入率60%の『M56』は大当たり確率1/369.5で出玉約1700個。従来機のスペックに近い『M2』は大当たり確率1/329.5で出玉約1900個で、両タイプとも全大当たり終了後100回転の時短がつく。

 また当日は、サミーが開発・製造を手掛けたパチスロ機『パチスロ新海物語』も同時発表された。

 なお、納品日は『CR大海物語』が3月13日、『パチスロ海物語』は5月初旬一斉にスタートする予定。



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2005年2月25日金曜日

CT訴訟、東京高裁がアルゼ側請求を棄却

CT訴訟、東京高裁がアルゼ側請求を棄却(2005/02/25更新)

 アルゼがサミーを相手取り特許権侵害訴訟に関する審決取消訴訟を提起していた件について、東京高裁は2月21日、アルゼ側の請求を棄却する判決を下した。

 この訴訟は平成11年10月にアルゼがサミー製パチスロ機『ウルトラマンクラブ3』、『ジャパン2』などがCT特許(第1855980号)を侵害するものとしてサミーを相手に損害賠償請求したのが発端。その後、アルゼでは同13年3月にはサミー製『トリプルライダー』もCT特許を侵害するとして、3機種で計88億4758万円の支払いを命ずる訴訟を提起していたが、同年6月にサミーが特許庁へ無効審判請求し、同15年1月に特許庁が特許第1855980号を無効とする審決書を送達(同14年12月25日付)していた。

 今回は特許庁が無効とした審決の取消を求めてアルゼが東京高裁に訴訟を提起していたもの。



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2002年7月12日金曜日

サミー、新機種『ゴーストショック』発表

サミー、新機種『ゴーストショック』発表(2002/07/12更新)

 サミー(株)では去る7月8日、マルハンパチンコタワー渋谷店において、新機種『ゴーストショック』のイベントを開催した。

 同店2階に設けられた特設会場には、大型モニターが2台設置され、同機の体感ゲームによるファン参加型の目押し大会が開催され、AT20ゲーム中にドットナビゲーションに合わせてどれだけ正確に早く目押しをできるかというルールで行われた。イベントには同機のキャラクターである、「オジョー」、「グーフィー」、「マミー」などに扮装したゴースト達が現れ、会場を盛り上げた。大会は予選、決勝が行われ、優勝者にはサミー公式の「目押し達人認定書」、「賢者の証」、「ジュウオウの灰皿」が贈られた。

 『ゴーストショック』は、「トリプルAT機能」を搭載したA400タイプ。ATはBB終了後に抽選が行われ、「V」か「N」が表示すればゲームに突入し、「?」はハズレとなる(各々の表示確率は1/3)。この抽選により「V」が表示されると初当たりを含め、2回ループのATゲームが確定される。また、初当たり以降のAT抽選は通常ゲーム時のドット演出により行われ、その間に再び「V」が表示されれば、さらにそこから2回分のATゲームが追加される。




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2002年6月14日金曜日

サミーが『CRガッチャマン』を新発表

サミーが『CRガッチャマン』を新発表(2002/06/14更新)

 今回サミーから発表された『CRガッチャマンS』は、新感覚役物「ガッチャマンランプ」を搭載した新機種。この役物を使った「Gフラッシュリーチ」では、液晶上部に設置された「ガッチャマン」が液晶と連動し、(1)役物部のルーレット始動後、センター部が点灯し、液晶内に移動 (2)ルーレット再始動後、点灯し、液晶内に移動、テンパイ (3)ルーレット最終段階、縦に並べば大当たり確定、という順に作動する。また、ルーレット部が全点灯(5ライン)すると100%大当たりとなる。

 ソフト面では、『ジュウオウ』『サラリーマン金太郎』に代表されるパチスロ機のハード乱数方式の採用。そのため1日に数回は大きな波が来るなど、従来にない大当たりの波でファンを飽きさせないゲーム性になっている。また、高速カウンターを搭載しているため、ゴト防止などのセキュリティ面が強化されているのも特徴だ。

 総販売元である(株)フィールズ山本英俊社長は「この機種は『海物語』と『天才バカボン』のリーチ、予告の多出現を盛り込んでいて、『海物語』を超えるものになるだろう」と、はやくも同機のヒットを予感。納品は7月21日からになる見通しだ。




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アルゼ、サミーでまたもパテント問題

アルゼ、サミーでまたもパテント問題(2002/06/14更新)

 アルゼ(株)(岡田和生代表取締役社長)は5月31日付けで、空前のヒットを遂げたパチスロ機『ジュウオウ』が同社所有の特許権に抵触するとして、同機の製造元であるサミー(株)(里見治代表取締役)を相手取り、損害賠償を求める訴訟を東京地方裁判所におこした。請求額は51億4575万円。

 これを受けサミーでは、特許権侵害には当たらないとして裁判で正当性を主張する方針。




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2002年5月10日金曜日

サミー決算、ジュウオウ効果で増収増益

サミー決算、ジュウオウ効果で増収増益(2002/05/10更新)

 大手遊技機メーカーのサミー(株)では、平成14年3月期(H13年4月1日〜H14年3月31日)の連結決算を発表。連結売上高は1642億9300万円(前年同期比109%増)、連結経常利益は537億6800万円(同172%増)となり、増収増益となった。

 サミーグループでは昨年10月に同社製および、グループのロデオ社製、同アリストクラート社製のパチスロ機約28万台に不具合が生じたため、対象機種導入店への対策部品の提供や休業にともなう損失補填などを実施。それらに係わる特別損失額は59億5800万円となった。しかし、それ以上に昨年1月より販売したサミーブランドのATパチスロ機「ジュウオウ」などのパチスロ機が好調で、業績を大きく押し上げた。

 ちなみに、遊技機事業の業績は売上高1528億8100万円(前年同期比121%増)、営業利益は618億6500億円(同154%増)と前期を大幅に上回った。




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