楽天市場

ラベル 回胴遊商 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 回胴遊商 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年11月13日水曜日

回胴遊商の森林育成活動に感謝状

回胴遊商の森林育成活動に感謝状(2013/11/13更新)

 回胴遊商は11月12日、大阪府庁で開かれた「平成25年度アドプトフォレスト感謝状贈呈式」で継続的な森林育成に対する感謝状を授与された。組合を代表して山崎智成副理事長が出席し、小河保之副知事から贈呈された。

 回胴遊商では、大阪府が民間企業や団体等と森林所有者を仲介し、森づくりへの参画を進める「アドプトフォレスト制度」を利用し、平成20年から大阪府豊能郡豊能町切畑の竹林で植樹を行い、翌年から毎年下草刈り等を実施して森林育成を図っている。

 また、今年3月には同制度への協定を5年間延長する調印式も行われ、長期的な視野で森林育成に取り組む方針だ。

 なお、この感謝状は回胴遊商のほか、リコー、住友ゴム工業、清水建設など6企業・団体に贈呈された。


グリーンべると

2013年10月29日火曜日

日電協、回胴遊商がオリジナル丼GPに協賛

日電協、回胴遊商がオリジナル丼GPに協賛(2013/10/29更新)

 日電協と回胴遊商は10月26日、岩手・盛岡駅西口広場で行われた「仮設住宅対抗ふるさと三陸オリジナル丼グランプリ」に特別協賛した。

 同イベントはIBC岩手放送が主催し、
岩手県内の仮設住宅計10ヶ所のチームが考案したオリジナル丼を一般来場者(500名)に振る舞い、一般来場者の投票によってグランプリを決めるもの。

 開会に先立ち回胴遊商の伊豆正則理事長は「日本でここでしか食べられない10個の丼が集合した。グランプリになった丼は来月から東京のアンテナショップであるいわて銀河プラザで発売することが決定しており、皆様の想いのこもった丼を東京の方にも味わって頂ける。“復興どんぶり”といっても過言ではないと思う」と挨拶。参加チームのスタート宣言で試食がスタートした。

 試食タイムでは各チーム計300食を用意したものの、開始から1時間程でほぼ売り切れとなる盛況をみせ、アトラクションとして岩手県の伝統民謡、ゆるキャラじゃんけん大会などの催しも行われた。

 投票の結果、陸前高田市の財当仮設住宅が考案した「タコ丼」がグランプリを獲得。トロフィーと賞品目録(都内観光ご招待)が伊豆理事長から手渡された。なお、同イベントの参加料(100円)は全額IBC震災募金から岩手県災害義援金募集委員会を通じて復興支援に役立てられる。


グリーンべると

2011年12月1日木曜日

回胴遊商関東・甲信越支部が東上野周辺の清掃活動実施

回胴遊商関東・甲信越支部が東上野周辺の清掃活動実施(更新日:2011/12/1)

回胴遊商業の関東・甲信越支部によるボランティアの清掃活動が11月29日、東京・東上野地区で行われ、組合員や事務局ら約180名が参加した。



この取り組みは、平成23年度の活動計画として掲げていた「環境保全活動と社会貢献活動」のなかの、「地域に根ざした環境保全活動を地区・支部単位での実施」の一環として実施されたもの。東上野の中心地ともいうべき西町公園に組合員が集まり、火ばさみとゴミ袋を持って各支部ごとに4地区に振り分けられた清掃担当地域でゴミ収集が行われた。



約1時間にわたって回収されたゴミは7リットルのポリ袋10個分で、組合員によってなど細かく分別したうえで処分された。





遊技通信

2010年7月7日水曜日

「パチスロの日」制定記念キャンペーンを実施

「パチスロの日」制定記念キャンペーンを実施(2010/07/07更新)

 日本電動式遊技機工業協同組合(里見治理事長)と回胴式遊技機商業協同組合(伊豆正則理事長)は7月7日、都内にて「8月4日はパチスロの日」プレス発表会を開催した。当日はスペシャルゲストとしてフリーアナウンサーやタレントとして活躍する山本モナさんが駆けつけた。

 この「8月4日はパチスロの日」とは、「8」を「パチ」、「4」を「スロ」と読み、毎年8月4日を日本記念日協会認定のもと「パチスロの日」とし、全国のパチスロファンに感謝する記念日とするもの。

 初年度となる今年は、クイズに正解した人の中から抽選で「ラスベガスツアー」など豪華賞品が当たるオープンキャンペーン「感謝・感激キャンペーン」を7月7日から8月8日まで実施する。
キャンペーンの概要は以下の通り。

 クイズは「8月○日はパチスロの日」の○の中に当てはまる数字1文字に答える。応募はキャンペーンサイトや携帯サイト、ハガキにて。

【概要】
■名称  :8月4日はパチスロの日 感謝・感激プレゼント キャンペーン
■応募期間:2010年7月7日(水)〜8月8日(日)まで
■クイズ :「8月○日はパチスロの日」○の中に当てはまる数字、1文字を答える
■賞品内容
・特賞:4泊6日「有名ショー観劇ラスベガスツアー」20組40名(※2010年10月16日(土)〜21日(木)の6日間)
・1等:パナソニック製37V型液晶テレビ「ビエラ」10名
・2等:カシオ製デジタルカメラ「エクシリム」100名
・3等:オリジナルバスタオル 1000名
■応募要項:クイズに答えて必要事項を記入して下記のいずれかから応募
 必要事項は(1)クイズの答え(2)氏名(3)住所(4)電話番号(5)メールアドレス(6)年齢(7)性別
・キャンペーンサイト http://pachislo84.com/(8月8日24時まで)
・携帯サイト http://pachislo84.com/m(8月8日24時まで)
・ハガキ応募先(8月8日必着) 
 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-8 神谷町郵便局留「8月4日はパチスロの日キャンペーン事務局行」
■応募資格:18歳以上の日本在住の男女(応募は1人1回)
■当選発表:特賞と1等賞は9月下旬までに事務局より電話で連絡。2、3等賞は賞品の発送をもってかえる


グリーンべると

2010年6月4日金曜日

平成21年度の中古機確認証紙の発給状況

平成21年度の中古機確認証紙の発給状況(2010/06/04更新)

 全商協が発給した平成21年度の中古パチンコ機の確認証紙発給枚数は183万1662枚で、平成20年度の177万2397枚より増加となった。

 平成20年度中には洞爺湖サミットの開催に伴う入替自粛が実施された影響で微減となっていたものの再度増加に転じた。また、認定申請用の確認証紙の発給枚数は11万5856枚。前年度の2万5175枚から大幅に増加している。

 一方、回胴遊商が発給する中古パチスロ機の確認証紙発給枚数は39万5008枚と前年度の41万1765枚より微減。また、認定申請用の確認証紙の発給枚数は24万6363枚と前年稼働実績対比で2199%となった。これは約20万台といわれる『アイムジャグラーEX』と『ジャグラー7』の大規模な認定申請をパーラーが行った影響によるもの。


グリーンべると

2003年6月27日金曜日

回胴遊商、中古機流通問題で方針説明

回胴遊商、中古機流通問題で方針説明(2003/06/27更新)

 回胴式遊技機商業協同組合(篠崎好智理事長)は6月25日、東京・上野の同組会議室で記者会見を開き、懸案の中古パチンコ機流通システムの同組開放問題や、同システムの中古パチスロ機準用の実現に向けた取り組み状況を報告した。

 まず中古パチンコ機流通システム開放問題では、9月中旬までにはひとつのメドをたてたい考えが明らかにされ、システムへの参加基準を回胴遊商独自に作成、そのハードルをクリアした組合員をリストアップし、同組を含む業界6団体(全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商)からなる中古機流通協議会および同協議会からシステムの運用を委嘱されている全商協にそのリストを提出したい方針が示された。参加基準についてはシステムの適正運用が求められるため、かなり厳格化される見通しだが、具体的な内容については同日は触れられなかった。

 一方、同システムの中古パチスロ機準用問題では、前述の開放問題「終結後」に取り組む考えが示された。この問題は、現在行われている中古パチンコ機の流通方式を中古パチスロ機にも準用してほしいとする回胴遊商ならびにパーラー側の強い要望から浮上しているもの。この方式はメーカーが発行する「保証書」の交付を待たずに中古機が動かせることから円滑な流通を実現するものだが、その準用の前提にあるのがセキュリティの担保だ。

 中古パチンコ機の場合、現行では「かしめ基板」の採用が前提条件になっている。かしめ基板を販社サイドが目視点検し、その上で作成する「点検確認書」をセキュリティ担保に動いているのが現状だ。

 そこでパチスロ機でも現在、日電協を中心に「セーフティロック」(パチンコのかしめ基板に相当)のセキュリティ強化に向けた見直しが検討されているが、回胴遊商ではそれと並行して日電協で構築している「日電協セキュリティ総合管理システム」もこの担保策に新たに追加したい考えで、日電協と協議に入っていることが明らかにされた。

 この総合管理システムは、一部ですでに採用がはじまっている新チップ(『IDNAC101』と『V4』)に付与された固有IDを活用し、チップの焼き付け時(マスターチップから量産チップへのコピー時)や出荷時にこの固有IDを登録、機歴管理に関するデータベース化を目的とするもの。回胴遊商では不正機対策の一環として今年1月1日から「確認シール」の筐体前面貼付事業を実施しているが、これを総合管理システムに連動させることで中古パチスロ機の一層の機歴管理徹底を図り、中古パチンコ並の中古機流通を実現したい意向だ。

 またそれ以外の担保策として同日は、メーカー側が所有している検査チェッカーによる「検査」実施についても言及された。これは中古移動をする際に、最寄りのメーカー営業所ならびに出張所に回胴遊商組合員が当該パチスロ機を持ち込み検査を受けるというものだ。

 なお、かしめ強化に関連してパチンコ機についてもパチスロ機同様、“本体封印”の必要性が指摘されていることが明らかにされ、8月までには何らかの解答が出るのではないか、との見方が示された。



グリーンべると

2002年3月1日金曜日

回胴遊商は5団体に寄付金を贈呈

回胴遊商は5団体に寄付金を贈呈(2002/03/01更新)

 回胴式遊技機商業協同組合は2月27日、東京上野の組合事務所において社会福祉法人中央共同募金回など5団体に総額600万円の寄付金を交付する贈呈式を行った。

 この寄付金は、昨年1年間で発行された遊技機に貼付する「確認シール」120万枚分の金額(1枚5円)であり、各団体均等に120万円が贈呈された。今後は継続的に行っていくとのこと。

 寄付金交付団体は以下の通り。

・社会福祉法人 中央共同募金会(代表者・長尾立子)

・財団法人 警察育英会(代表者・山本鎮彦)

・財団法人 犯罪被害救援基金(代表者・那須翔)

・財団法人 麻薬・覚醒剤乱用防止センター(代表者・上村一)

・財団法人 国際協力推進協会(代表者・大河原良雄)


2002年2月8日金曜日

回胴遊商が新年研修懇親会を開催

回胴遊商が新年研修懇親会を開催(2002/02/08更新)

 回胴式遊技機商業協同組合(山下皓理事長)は2月7日、東京台場にあるホテルグランパシフィックメリディアンにて、新年研修会及び懇親会を開催。研修会には315名、懇親会には271名の組合員の参加があった。

 会の冒頭、山下理事長は、「(昨年パチスロ業界は)設置台数が130万台を超えるなど、他の業界に比べ恵まれている。しかし、我々の活動で不正の根絶をしなければ、法の網に被せられる。これは自由化や規制緩和に逆行するのではないか、産業として衰退してしまう」と不正排除の必要性を改めて強調し、地道に活動して国民に信頼される産業として守っていく義務があると強い意向を示した。

 研修会では、警察庁生活環境課・若田英課長補佐と日本電動式遊技機工業協同組合・國嵜隼任理事長の講話があり、若田英課長補佐は「(警察庁では)不正に関与したことない業者には、許認可に関わる一部の手続きをこれまでと若干仕組みを変えて皆様に委ねるという考えもあり、現在いろいろな手続きの見直しも行っている」と許認可に関する手続きの緩和を示唆したうえで、これには「組合の不正改造機に対する一定の取り組みと成果が必要になる」と、不正機排除に向けた取り組みを強く要請した。

 また、國嵜隼任理事長は回胴遊商と日電協との関係について自らの考えを、「両団体は不正機に対して連帯、責任を分かち合う関係にある。お互いがやるべきことを考え、実行し、不正機を排除することが業界の健全化に繋がる」と述べ、これまでよりさらに連帯を深め、業界の健全化を目指す意向を表明した。

 研修会の後は会場をかえ懇親会が行われ、来賓を代表して(社)日本遊技関連事業協会・深谷友尋会長が挨拶。乾杯の音頭を全国遊技機商業協同組合連合会・水野新市理事長が、中締めを遊技場メダル自動補給装置工業会・大泉政治理事長がそれぞれ行い、会は和やかなムードのなか終了した。