藤商事第3四半期、減収減益で通期予想も下方修正(2014/02/18更新)
藤商事は1月30日、平成26年3月期第3四半期決算短信(非連結)を発表した。
第3四半期(平成25年4月1日~平成25年12月31日)の業績は、売上高350億2100万円(前年同期比16.4%減)、営業利益52億2100万円(同30.7%減)、経常利益52億8100万円(同30.5%減)、四半期純利益34億2000万円(同8.2%減)。
パチンコ遊技機では、新規タイトルとして「CR新アレジン」(平成25年10月発売)、「CR PROJECT ARMS」シリーズ(平成25年11月発売)、「CRゲゲゲの鬼太郎 墓場からの招待状」シリーズ(平成25年12月発売)を市場投入したほか、手軽に安く遊べるタイプなどを追加発売し、販売台数は10万6000台(前年同期比16.3%減)、売上高は337億7200万円(同18.5%減)となっている。
一方、パチスロ遊技機の販売台数は3000台(前年同期比171.1%増)、売上高12億4800万円(184.1%増)。なお、第3四半期に新機種の発売はなかった。
また、同社ではあわせて平成25年9月10日に公表した平成26年3月期通期業績予想の下方修正も発表。通期のパチンコ遊技機の販売台数が計画台数15万台に対し13万台、パチスロ遊技機の販売台数が計画台数10万台に対し5000台の見込みとなり、売上高を500億円から405億円、利益面でも販売台数の減少に伴う売上高の修正や作り込み強化による研究開発費の増加などの影響により、営業利益を70億円から30億円、経常利益70億円から30億円、当期純利益を40億円から20億円に修正している。
この要因として、同社では、9月発売の「CR KING of KEIBA」シリーズ、11月発売の「CR PROJECT ARMS」シリーズが市場からの十分な評価を得るまでにはいたらず、販売台数が低調に推移したことや第4四半期も引き続き厳しい商戦が予想されることに加え、市場ニーズに対応する商品性を実現するために、さらなる作り込みが必要と判断し、パチンコ遊技機、パチスロ遊技機それぞれ1機種の販売時期を変更したことなどを挙げている。
グリーンべると
楽天市場
2014年2月18日火曜日
2013年11月6日水曜日
新・バトルパチンコ『PROJECT ARMS』登場
新・バトルパチンコ『PROJECT ARMS』登場(2013/11/06更新)
藤商事は11月1日、都内台東区の東京支店でパチンコ新機種『CR PROJECT ARMS』のプレス発表会を開催した。
同機は皆川亮二原作のSFアクションアニメ「PROJECT ARMS」とのタイアップ機。大当たりに至るまでに「王道バトルルート」「共振ルート」「ミッションルート」「アリスルート」の4つの多彩な演出ルートを搭載することで、原作の世界観を余すことなく表現するとともに、高速消化、バトルモード、限定演出で構成された3段階ST「ARMSラッシュ」によって大当たりのスピード感、バトル勝利の爽快感、最後まで期待の持てるゲーム性を実現している。
スペックは確変突入率100%のマックスSTタイプ。大当たり後97回転のST「ARMSラッシュ」中の大当たりはすべて出玉が獲得できる仕様で、16R(出玉約1920個)比率70%、継続率約75%と継続性と出玉感を維持した性能になっている(16Rはフルラウンド時)。
また、同社お馴染みの3段階STは、前半が一発告知の「力が欲しいかモード」、後半が宿敵との白熱バトルが繰り広げられる「バトルモード真・究極決戦」、ラスト4回転が限定演出の「LAST MISSION」と回転数に応じたモード毎にゲーム性も大きく変化する。
主なスペックは、大当たり確率1/381(高確率1/69)、確変突入率100%(ST97回)、賞球数3&5&10&15、ラウンド数16R、カウント数8C、出玉約600or1320or1920個。納品は12月上旬を予定している。
プレス発表会では、名古屋開発部の宇佐美肇プロデューサーが機種説明を行ったほか、「新しいゲーム性を創出するために先読み演出を数多く採り入れた。今までと違った先読み演出による新しい発想のゲーム性をぜひ体感してほしい」と同機の魅力をアピールした。
(C)皆川亮二・七月鏡一/小学館・TMS
グリーンべると
藤商事は11月1日、都内台東区の東京支店でパチンコ新機種『CR PROJECT ARMS』のプレス発表会を開催した。
同機は皆川亮二原作のSFアクションアニメ「PROJECT ARMS」とのタイアップ機。大当たりに至るまでに「王道バトルルート」「共振ルート」「ミッションルート」「アリスルート」の4つの多彩な演出ルートを搭載することで、原作の世界観を余すことなく表現するとともに、高速消化、バトルモード、限定演出で構成された3段階ST「ARMSラッシュ」によって大当たりのスピード感、バトル勝利の爽快感、最後まで期待の持てるゲーム性を実現している。
スペックは確変突入率100%のマックスSTタイプ。大当たり後97回転のST「ARMSラッシュ」中の大当たりはすべて出玉が獲得できる仕様で、16R(出玉約1920個)比率70%、継続率約75%と継続性と出玉感を維持した性能になっている(16Rはフルラウンド時)。
また、同社お馴染みの3段階STは、前半が一発告知の「力が欲しいかモード」、後半が宿敵との白熱バトルが繰り広げられる「バトルモード真・究極決戦」、ラスト4回転が限定演出の「LAST MISSION」と回転数に応じたモード毎にゲーム性も大きく変化する。
主なスペックは、大当たり確率1/381(高確率1/69)、確変突入率100%(ST97回)、賞球数3&5&10&15、ラウンド数16R、カウント数8C、出玉約600or1320or1920個。納品は12月上旬を予定している。
プレス発表会では、名古屋開発部の宇佐美肇プロデューサーが機種説明を行ったほか、「新しいゲーム性を創出するために先読み演出を数多く採り入れた。今までと違った先読み演出による新しい発想のゲーム性をぜひ体感してほしい」と同機の魅力をアピールした。
(C)皆川亮二・七月鏡一/小学館・TMS
グリーンべると
2010年7月22日木曜日
99%継続の興奮!即撃ループが魅了する
99%継続の興奮!即撃ループが魅了する(2010/07/22更新)
藤商事はパチンコ新機種『CR勇者ライディーン』シリーズを発表。7月21日には東京支店にてプレス発表会を開催した。
勇者ライディーンは変形ロボットアニメの先駆けとも言える作品で、1975年に放映開始。主人公がライディーンと合体する際の決めゼリフ「フェードイン」等が有名だ。
『CR勇者ライディーン』シリーズは大当たり終了後100%確変に突入するSTタイプ。また確変継続抽選方式を採用しており、電サポ終了後にも内部確変の可能性を残すなど新感覚のゲーム性を採用。一方で小当たりや出玉無し大当たりは採用せず分かりやすいゲーム性を追求した。
当日は販売促進課の枝吉慎哉主任が機種説明。同機の特長として上記の継続抽選式ST「即撃ゴッドバードループ」や 大当たりの約7割が経由する新感覚の発展演出「イベントチャレンジ15」等を紹介、「マンネリ感を打破する新しいゲーム性」と強調した。
4スペックが同時発表され、マックスタイプの「FPF」(大当たり確率1/399.8、特賞出玉約1425個)、ハイミドルタイプの「FPH」(大当たり確率1/348.6、特賞出玉約1250個)、ミドルタイプの「FPL」(大当たり確率1/.299.2、特賞出玉約1250個)は確変中毎変動約99%で確変継続し全大当たり終了後100回転の電サポ付与。甘デジタイプの「FPWZ」は大当たり確率1/99.9、特賞出玉は410or1550個で電サポ20or70回転。確変の継続確率は毎変動約90%となっている。
納品は8月下旬以降に開始予定。
(C)東北新社
グリーンべると
藤商事はパチンコ新機種『CR勇者ライディーン』シリーズを発表。7月21日には東京支店にてプレス発表会を開催した。
勇者ライディーンは変形ロボットアニメの先駆けとも言える作品で、1975年に放映開始。主人公がライディーンと合体する際の決めゼリフ「フェードイン」等が有名だ。
『CR勇者ライディーン』シリーズは大当たり終了後100%確変に突入するSTタイプ。また確変継続抽選方式を採用しており、電サポ終了後にも内部確変の可能性を残すなど新感覚のゲーム性を採用。一方で小当たりや出玉無し大当たりは採用せず分かりやすいゲーム性を追求した。
当日は販売促進課の枝吉慎哉主任が機種説明。同機の特長として上記の継続抽選式ST「即撃ゴッドバードループ」や 大当たりの約7割が経由する新感覚の発展演出「イベントチャレンジ15」等を紹介、「マンネリ感を打破する新しいゲーム性」と強調した。
4スペックが同時発表され、マックスタイプの「FPF」(大当たり確率1/399.8、特賞出玉約1425個)、ハイミドルタイプの「FPH」(大当たり確率1/348.6、特賞出玉約1250個)、ミドルタイプの「FPL」(大当たり確率1/.299.2、特賞出玉約1250個)は確変中毎変動約99%で確変継続し全大当たり終了後100回転の電サポ付与。甘デジタイプの「FPWZ」は大当たり確率1/99.9、特賞出玉は410or1550個で電サポ20or70回転。確変の継続確率は毎変動約90%となっている。
納品は8月下旬以降に開始予定。
(C)東北新社
グリーンべると
2010年7月1日木曜日
有名武将たちをハイクオリティ3DCGで表現
有名武将たちをハイクオリティ3DCGで表現(2010/07/01更新)
藤商事はこのほど、パチンコ新機種『CR覇王信長』シリーズを発表した。
同機は、戦国時代をベースに認知度の高い「信長」をメインキャラとしながら、様々な有名武将が登場するオリジナルストーリーで構成。ターゲットを若年層に設定し、液晶画面では武将達の戦いを迫力あるハイクオリティ3DCGによって表現したほか、大当たり中の挿入歌などには人気アーティストのジャンヌ・ダルクの楽曲を採用した。
シリーズとして2機種を発表し、両機種ともに大当たりはすべて15ラウンド、大当たり確率1/319.6で、全大当たり後に70回転の回数切り確変が付加するSTタイプ。
『FPMZ』は確変中の大当たり確率が1/53で継続率は73%、1回の出玉数が約1280個と出玉を重視した仕様。
『FPM』は確変中の大当たり確率が1/43.6で継続率は80%、1回の出玉は約1000個と継続率を高めた。納品は8月初旬より。
グリーンべると
藤商事はこのほど、パチンコ新機種『CR覇王信長』シリーズを発表した。
同機は、戦国時代をベースに認知度の高い「信長」をメインキャラとしながら、様々な有名武将が登場するオリジナルストーリーで構成。ターゲットを若年層に設定し、液晶画面では武将達の戦いを迫力あるハイクオリティ3DCGによって表現したほか、大当たり中の挿入歌などには人気アーティストのジャンヌ・ダルクの楽曲を採用した。
シリーズとして2機種を発表し、両機種ともに大当たりはすべて15ラウンド、大当たり確率1/319.6で、全大当たり後に70回転の回数切り確変が付加するSTタイプ。
『FPMZ』は確変中の大当たり確率が1/53で継続率は73%、1回の出玉数が約1280個と出玉を重視した仕様。
『FPM』は確変中の大当たり確率が1/43.6で継続率は80%、1回の出玉は約1000個と継続率を高めた。納品は8月初旬より。
グリーンべると
2006年2月21日火曜日
「ゲゲゲの鬼太郎」の第三弾が登場
「ゲゲゲの鬼太郎」の第三弾が登場(更新日:2006/02/21)
藤商事(本社・大阪市、松元邦夫社長)は2月20日、東京都千代田区の「赤坂プリンスホテル」で新機種「CRゲゲゲの鬼太郎3 鬼太郎大決戦」のプレス発表会を開いた。同機は15インチの特大サイズ液晶と、業界最大級4ギガビットの容量で、これまでにない映像と音声の美しさを誇る。ラインアップはマックスタイプの「F」や「K」(ラウンドの振り分け率が違う)、ライトスペックの「Z」の3機種。大当たり終了後、継続率の異なる複数のボーナスモードに移行する「ゲゲゲのボーナス劇場」を採用。確変期待度の変化が3D動画で楽しめる。
プレイグラフ
藤商事(本社・大阪市、松元邦夫社長)は2月20日、東京都千代田区の「赤坂プリンスホテル」で新機種「CRゲゲゲの鬼太郎3 鬼太郎大決戦」のプレス発表会を開いた。同機は15インチの特大サイズ液晶と、業界最大級4ギガビットの容量で、これまでにない映像と音声の美しさを誇る。ラインアップはマックスタイプの「F」や「K」(ラウンドの振り分け率が違う)、ライトスペックの「Z」の3機種。大当たり終了後、継続率の異なる複数のボーナスモードに移行する「ゲゲゲのボーナス劇場」を採用。確変期待度の変化が3D動画で楽しめる。
プレイグラフ
2006年1月13日金曜日
銀幕スター起用『CR渡り鳥AKIRA』登場
銀幕スター起用『CR渡り鳥AKIRA』登場(2006/01/13更新)
(株)藤商事は1月13日、都内千代田区の赤坂プリンスホテル・五色の間において、パチンコ新機種『CR渡り鳥AKIRA』シリーズの展示発表会を開催した。
同シリーズは、その名の通り昭和最後の銀幕スターである小林旭さんとの完全タイアップ機。小林さんの「マイトガイ」というイメ ージを印象づけた往年の映画「渡り鳥」シリーズをモチーフに、日活の全面協力によって実現した実写演出、モーションキャプチャーによる3DCG、この機種のための完全撮り下ろしのリーチアクシ ョン、さらにヤンマーの協力を得て当時のCM映像をそのまま使用した「赤トラリーチ」など、小林さんが持つダイナミックな世界観を忠実に再現した。
ゲーム性で大きく注目したいのが、業界初の新機能である継続型特殊ボーナス「GT(ゲットタイム)」の搭載。これは、15R9カウントの通常(確変)大当たりとは別に用意された新感覚の出玉獲得システムで、同機では「渡り鳥ボーナス」と呼称されている。通常時、チャンス目(全青図柄)が停止すれば爆発音とともに突入。入賞カウント数が画面に表示され、通常大当たりとは別に用意された画面上部の大入賞口「AKIRAゲート」が開放。入賞する毎に入賞カウント数が減っていき、「0」になる瞬間に再び爆発音と「継続」の文字が出現すれば、カウント数が上乗せされる。最大入賞個数は144個で、出玉は約1800個。渡り鳥ボーナス終了後は、必ず確変状態である「マイトガイモード」に突入する。
シリーズは、『F1』(確率1/397→1/39・7、確変突入率64%、全大当たり終了後100回転時短)、『G』(確率1/ 337→1/33・7、確変突入率68%、全大当たり終了後30回転時短)、『Z』(確率1/251・5→1/35・9、確変突入率66 %、全大当たり終了後4回転時短)の3機種を発表した。納品は2月初旬から順次スタートされる予定。
1月13日に開催された同シリーズの発表展示会では、新機種のプレゼンテーションや新テレビCM(2月初旬から放映予定)の披露に加えて、小林さん本人も来場。生バンドによるミニライブやトークセッション、一般マスコミによる囲み取材等がおこなわれた。
会の冒頭、主催者挨拶に立った藤商事の松元正夫副社長は、「こうした大々的な発表は実に1年半振りとなる。今回は芸能界の大物である小林旭さんの全面協力のもと、開発にも参加していただき、自信を持って発表できるパチンコ機ができあがった」と述べ、新機種をアピールした。
グリーンべると
(株)藤商事は1月13日、都内千代田区の赤坂プリンスホテル・五色の間において、パチンコ新機種『CR渡り鳥AKIRA』シリーズの展示発表会を開催した。
同シリーズは、その名の通り昭和最後の銀幕スターである小林旭さんとの完全タイアップ機。小林さんの「マイトガイ」というイメ ージを印象づけた往年の映画「渡り鳥」シリーズをモチーフに、日活の全面協力によって実現した実写演出、モーションキャプチャーによる3DCG、この機種のための完全撮り下ろしのリーチアクシ ョン、さらにヤンマーの協力を得て当時のCM映像をそのまま使用した「赤トラリーチ」など、小林さんが持つダイナミックな世界観を忠実に再現した。
ゲーム性で大きく注目したいのが、業界初の新機能である継続型特殊ボーナス「GT(ゲットタイム)」の搭載。これは、15R9カウントの通常(確変)大当たりとは別に用意された新感覚の出玉獲得システムで、同機では「渡り鳥ボーナス」と呼称されている。通常時、チャンス目(全青図柄)が停止すれば爆発音とともに突入。入賞カウント数が画面に表示され、通常大当たりとは別に用意された画面上部の大入賞口「AKIRAゲート」が開放。入賞する毎に入賞カウント数が減っていき、「0」になる瞬間に再び爆発音と「継続」の文字が出現すれば、カウント数が上乗せされる。最大入賞個数は144個で、出玉は約1800個。渡り鳥ボーナス終了後は、必ず確変状態である「マイトガイモード」に突入する。
シリーズは、『F1』(確率1/397→1/39・7、確変突入率64%、全大当たり終了後100回転時短)、『G』(確率1/ 337→1/33・7、確変突入率68%、全大当たり終了後30回転時短)、『Z』(確率1/251・5→1/35・9、確変突入率66 %、全大当たり終了後4回転時短)の3機種を発表した。納品は2月初旬から順次スタートされる予定。
1月13日に開催された同シリーズの発表展示会では、新機種のプレゼンテーションや新テレビCM(2月初旬から放映予定)の披露に加えて、小林さん本人も来場。生バンドによるミニライブやトークセッション、一般マスコミによる囲み取材等がおこなわれた。
会の冒頭、主催者挨拶に立った藤商事の松元正夫副社長は、「こうした大々的な発表は実に1年半振りとなる。今回は芸能界の大物である小林旭さんの全面協力のもと、開発にも参加していただき、自信を持って発表できるパチンコ機ができあがった」と述べ、新機種をアピールした。
グリーンべると
2004年4月9日金曜日
ものまねとお祭りの融合『CR松居直美』
ものまねとお祭りの融合『CR松居直美』(2004/04/09更新)
藤商事では4月8日、都内の赤坂プリンスホテルにおいてパチンコ新機種『CR松居直美』シリーズの発表展示会を大々的に開催した。
当日は、藤商事を代表して松元正夫常務取締役が挨拶に立ち、「今期第一弾機種として今回、有名芸能人の松居直美さんを採用したが、面白く楽しい機種ができあがった。パーラーでナンバーワンの機種にしたい」と、新機種をアピール。
続いて登場した松居直美さんはトークショーに臨み、「パチンコが大好きで、この話を頂いたとき、嘘かと思ったくらい嬉しかった。まだ実際にプレイしていないが、早くパーラーでプレイしたい」などと開発秘話を交えながら語った。
そのほか、「松居直美オンステージ」と題して歌謡ショーが行われ、「アンコ椿は恋の花」や「きよしのズンドコ節」などの名曲を熱唱。会場内を巡回し、来場者と握手を交わすなど盛り上げた。3月7日から全国主要地区でオンエアされている同機の4パターンあるCMも上映された。
『CR松居直美』シリーズは、松居さんの「ものまね」を、大当りや予告時の演出に採用しているのが最大の特長。通常大当り中には「きよしのズンドコ節」、確変大当り中は「お祭りマンボ」、プレミアム曲として5回連続で大当りすれば「アンコ椿は恋の花」などの有名歌謡曲がそれぞれ流れる。そのほかにも、「祭り」をモチーフとした多彩なリーチアクションや、松居さんの実写を使った「予告アクション」など、プレイヤーを飽きさせない数々の演出がゲームの随所に盛り込まれている。
シリーズは、ハーフ時短タイプの『R』(9カウント)と『S』(10カウント)、フル時短タイプの『C』(9カウント)、新内規対応タイプの『Z』(1/221.5→1/22.2、15R・9カウント、全ての大当り終了後4回転のST突入、奇数図柄大当りのみST終了後100回転の時短が付加)2機種を発表している。納品は5月中旬から順次スタートする予定。
なお同社では、今回の新機種発売に合わせ「CR松居直美プレゼントキャンペーン」と題し、抽選で豪華賞品が当たるオープン懸賞のキャンペーンを6月30日まで実施する。キャンペーン概要は藤商事ホームページ参照。
グリーンべると
藤商事では4月8日、都内の赤坂プリンスホテルにおいてパチンコ新機種『CR松居直美』シリーズの発表展示会を大々的に開催した。
当日は、藤商事を代表して松元正夫常務取締役が挨拶に立ち、「今期第一弾機種として今回、有名芸能人の松居直美さんを採用したが、面白く楽しい機種ができあがった。パーラーでナンバーワンの機種にしたい」と、新機種をアピール。
続いて登場した松居直美さんはトークショーに臨み、「パチンコが大好きで、この話を頂いたとき、嘘かと思ったくらい嬉しかった。まだ実際にプレイしていないが、早くパーラーでプレイしたい」などと開発秘話を交えながら語った。
そのほか、「松居直美オンステージ」と題して歌謡ショーが行われ、「アンコ椿は恋の花」や「きよしのズンドコ節」などの名曲を熱唱。会場内を巡回し、来場者と握手を交わすなど盛り上げた。3月7日から全国主要地区でオンエアされている同機の4パターンあるCMも上映された。
『CR松居直美』シリーズは、松居さんの「ものまね」を、大当りや予告時の演出に採用しているのが最大の特長。通常大当り中には「きよしのズンドコ節」、確変大当り中は「お祭りマンボ」、プレミアム曲として5回連続で大当りすれば「アンコ椿は恋の花」などの有名歌謡曲がそれぞれ流れる。そのほかにも、「祭り」をモチーフとした多彩なリーチアクションや、松居さんの実写を使った「予告アクション」など、プレイヤーを飽きさせない数々の演出がゲームの随所に盛り込まれている。
シリーズは、ハーフ時短タイプの『R』(9カウント)と『S』(10カウント)、フル時短タイプの『C』(9カウント)、新内規対応タイプの『Z』(1/221.5→1/22.2、15R・9カウント、全ての大当り終了後4回転のST突入、奇数図柄大当りのみST終了後100回転の時短が付加)2機種を発表している。納品は5月中旬から順次スタートする予定。
なお同社では、今回の新機種発売に合わせ「CR松居直美プレゼントキャンペーン」と題し、抽選で豪華賞品が当たるオープン懸賞のキャンペーンを6月30日まで実施する。キャンペーン概要は藤商事ホームページ参照。
グリーンべると
2003年7月11日金曜日
藤商事が戦国武将モノ『CR信長』を発表
藤商事が戦国武将モノ『CR信長』を発表(2003/07/11更新)
藤商事では7月4日、東京・上野の『ラ・ベルオーラム』においてパチンコ新機種『CR信長』シリーズの発表展示会を開催。プロゴルファーの江連忠さん、元阪神タイガースの中西清起さんによるゴルフレッスンやトークショーも行われた。
この『CR信長』は『C』(1/359、9カウント、フル時短)、『R』(1/313、9カウント、ハーフ時短)と『S』(1/313、10カウントハーフ時短)、『G』(1/331、9カウント、ハーフ時短)、『Z』(1/224・5、9カウント、4図柄で100回、6図柄で50回、確変突入率1/6)の5タイプ。チャンスボタンを使用する「国盗りゲーム」では盤面右の日本列島の形をしたランプを全て点灯させると大当たりとなる。ランプは10箇所に区切られており、液晶上にある左右ルーレットで点灯コマ数を決定するが、左リールは目押しが可能となっている点も特長だ。
その他、同社お馴染みの確変ナビ機能(変動状況や保留の中身を一目で知らせる)の他、ステップアップ機能は発展途中の法則崩れ等、細かな違いが起きていれば、ハズレ後に再びアクションが継続されるなど、期待感を持続させる内容となっている。また確変終了後、14ラウンドから普通図柄が早く停止するため、確変終了時に、電チューが開放する仕組みとなっている。導入は7月27日よりスタートする。
グリーンべると
藤商事では7月4日、東京・上野の『ラ・ベルオーラム』においてパチンコ新機種『CR信長』シリーズの発表展示会を開催。プロゴルファーの江連忠さん、元阪神タイガースの中西清起さんによるゴルフレッスンやトークショーも行われた。
この『CR信長』は『C』(1/359、9カウント、フル時短)、『R』(1/313、9カウント、ハーフ時短)と『S』(1/313、10カウントハーフ時短)、『G』(1/331、9カウント、ハーフ時短)、『Z』(1/224・5、9カウント、4図柄で100回、6図柄で50回、確変突入率1/6)の5タイプ。チャンスボタンを使用する「国盗りゲーム」では盤面右の日本列島の形をしたランプを全て点灯させると大当たりとなる。ランプは10箇所に区切られており、液晶上にある左右ルーレットで点灯コマ数を決定するが、左リールは目押しが可能となっている点も特長だ。
その他、同社お馴染みの確変ナビ機能(変動状況や保留の中身を一目で知らせる)の他、ステップアップ機能は発展途中の法則崩れ等、細かな違いが起きていれば、ハズレ後に再びアクションが継続されるなど、期待感を持続させる内容となっている。また確変終了後、14ラウンドから普通図柄が早く停止するため、確変終了時に、電チューが開放する仕組みとなっている。導入は7月27日よりスタートする。
グリーンべると
2002年6月28日金曜日
『CRダイナミックショットA』を藤商事が発表
『CRダイナミックショットA』を藤商事が発表(2002/06/28更新)
グリーンべると
今回発表した『CRダイナミックショット』シリーズはタテ型7インチ液晶を搭載しているが、その上には3色LED表示も搭載。この3色デジタルが大当たりへのカギを握る内容に仕上がっている。また液晶部分に直接触れて3色LEDを止める「直撃ボタンリーチ」などといった液晶とLEDとの連携アクションや、通常図柄で大当たりした時にもこの「直撃ボタン」を押すことで期待感を高めるなど、プレイヤー参加型のゲーム内容に仕上がった。さらに同社の名機『アレジン』を彷彿させる3色LEDの連続リーチアクションもあり、オールドファンの心も掴みそうだ。
同機は3タイプ用意されており『A』は1/309.5(確変時1/68.8)の10カウント機、『R』は1/308.5(確変時1/68.6)の9カウント機。『Z』は『A』と同じ確率で10カウントと一見すると同様のスペックに見えるが、保留点灯時の変動秒数が異なる。
同機は7月の中旬から下旬にかけて全国一斉に導入される予定となっている。
グリーンべると
登録:
投稿 (Atom)