楽天市場
2006年8月8日火曜日
エース電研が“ベルバラ”シリーズ第2弾
エース電研(本社・東京都台東区、武本孝俊社長)は新機種「CRベルサイユのバラ2」の販売を開始した。04年に女性をターゲットに登場し、話題を呼んだ同社“ベルバラ”シリーズの後継機。原作の名場面を再現したリーチ演出を、一段と多彩かつ華麗にバージョンアップした。さらに可動バラ役物を新搭載。液晶画面を包むように出現し、その発光色などで期待感を盛り上げる。
プレイグラフ
2005年9月6日火曜日
エース電研が秋元康氏企画の新機種発表
エース電研(本社・東京都台東区、武本孝俊社長)は9月1日、本社ビル内で新機種「CRびんぼー頭巾」の記者発表会を開催した。同機の企画プロデュースは作詞家、放送作家など多方面で活躍する秋元康氏。貧乏でもたくましい今浜一家が抱腹絶倒の予告&リーチアクションを展開する。会見に同席した秋元氏は「幅広い層がいつまでもやり続けたいと思うような、とにかく楽しい台を企画した」とコンセプトを説明した。また、音楽業界とのメディアミックスを実現。秋元氏作詞のBGM「踊りませんか?」を歌うオリジナルユニット「C.K.M.」がテレビの音楽番組などに積極的に出演し、同機をPRしていく予定になっている。
プレイグラフ
2002年6月21日金曜日
エース総研セミナー、「勝てる人材、店舗」がテーマ
エース総合研究所(藤田宏社長)では6月20日、Aclub特別セミナー『勝てる人材・勝つ店舗』を開催。目標とする店舗を実現するための強い組織づくりから、その組織を構成するスタッフの効率的な採用・育成法などを紹介した。
第1部は、「強い店舗組織をつくる」をテーマに同社コンサルティンググループの竹部裕樹氏が講義した。竹部氏は、現在集客・稼働のよい店舗を運営する企業は2つの組織形態に分類することができると説明。そのひとつが本社や本部に店舗運営や数値管理、機械設備などの機能を集中させた「中央集権型」の組織で、品質維持、チェーンブランドの構築に利点があると紹介した。もうひとつは、各店舗にそれぞれ機械設備や販促、数値管理の権限を持たせる「店舗分権型」タイプで、この組織は個性的で速効性に優れていると述べ、いずれもメリット、デメリットがあるため、企業と組織の適合性を把握することが大切、と助言した。
第2部では、同社の西山京子氏が「できるスタッフをつくる」と題して講義。西山氏は「人材の育成は地道なものだが」と前置きをした上で、「人材の育成は、採用、育成(教育)、評価の各段階でおこなわれれる。とくに採用、評価を重視していないお店が多い」と指摘した。
また、採用段階では、アルバイトにも明確な採用基準を設けることを勧めたほか、採用担当者にも熱意や身だしなみ、丁寧さ、洞察力が求められることを説明。育成段階では、1〜5日間の研修プログラムを紹介しながら、「時間的な余裕がなくても一日目は必ず実施してほしい」などと要望した。
一方、社内環境が労働意欲に繋がることを例に、教育制度や職位制度、評価制度、給与制度の必要性を解説。「とくに評価制度と給与制度が連繋しているべき」と見解を示した。
グリーンべると
2002年2月22日金曜日
パートの社会保険でエース総研がセミナー
パチンコ業界シンクタンクのエース総合研究所では2月20日、Aclub月例セミナーを開催。今回は、同社の客員研究員で社会保険労務士である戸松幹雄氏を講師に、「追徴を受けてからでは遅すぎる! パート・アルバイトの社会保険」と題したセミナーを実施した。
講演中、戸松氏は、正社員とは違い労働時間の短いパートやアルバイトは一般的には社会保険に加入する必要はないが、1日または1ヵ月の労働時間と1ヵ月の労働日数が正社員の4分の3以上であれば加入しなければならないことを前提に、「突然、パートやアルバイトの2年分の社会保険を徴収されることがある」と述べ、パートやアルバイトの社会保険加入に対する正確な認識を持つ必要があることを強調した。とくに、パート・アルバイトの比率の高いレストランやホテルなどの業種は調査されやすく、「パチンコ業界もいつ狙われてもおかしくない」と注意を促した。
また、「労働時間、日数が正社員の4分の3」ルールについては、あいまいな点が多く調査官によっても差があることを指摘しつつも、「1ヵ月の労働時間の線引きは144 時間とされているが、一日6時間、週16〜18日でチェックが入った例もある。そうすると、週4日、1日5時間以内でおさえてもらい、人数を多く囲うことがいいのではないか。ただ、パチンコ店は365日営業だけにどうしても人が必要だろう。はたしてこれで仕事が回せるか」と疑問を投げかけた。受講者からも「使えるバイトは労働時間も長い。優秀なバイトの時間をカットするのは営業にも支障をきたす」との意見も出、厳しい現状を示唆した。
一方、パート・アルバイトの社会保険加入を合法的に防ぐ方法としては、「難しいかもしれないが、2つ会社があると便利。週のうち3日がA社、3日がB社で雇う方法もある。また、2ヵ月以内の期間を定めて使用する者は保険の対象外になるため、2ヵ月毎に勤める会社を代えるという方法もある。パートやアルバイトのなかには手取りが減るため、社会保険に入りたくないという人もいるだろう。そうした時はこういう合法的な手もあるが、(社会保険に)入りたい人は入れてあげたほうが従業員のモチベーションも上がっていいのでは」と助言した。