ダイコク電機、通期業績予想を上方修正(2014/02/14更新)
ダイコク電機は2月10日、2014年3月期第3四半期(2013年4月1日〜12月31日)の連結業績と通期予想の上方修正を発表した。
連結業績の売上高は472億2900万円(前年同期比4.2%減)、営業利益64億4800万円(同16.0%減)、経常利益65億4500万円(同16.5%減)、四半期純利益は39億3600万円(同12.6%減)で推移している。
一方、通期業績予想の上方修正では、売上高は510億円から550億円に、営業利益と経常利益は40億円から50億円、当期純利益は20億円から30億円にそれぞれ上方修正した。
上方修正の理由について同社では、CRユニット『VEGASIA』や、11月に販売が開始された台毎液晶端末『BiGMO PREMIUM』、多彩なイルミネーションが特長の呼出ランプ『IL-X』等の販売が引き続き好調に推移しているためと説明している。
グリーンべると
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2014年2月14日金曜日
2010年7月12日月曜日
4円Pの時間粗利の上昇に懸念、DK-SIS白書
4円Pの時間粗利の上昇に懸念、DK-SIS白書(2010/07/12更新)
ダイコク電機(栢森雅勝社長)は7月8日、都内のホテルで「DK-SIS白書2009」の発刊記者会見を開き、DK-SIS会員パーラー合算の総粗利から09年のパチンコ・パチスロ年間総粗利が前年比1.2%減の4兆2700億円、ファン人口は同1.6%減の2871万人と推計されたことを報告した。
会見で同社DK-SISグループの飯田康晴グループ長は、総粗利が微減した点について、「(09年の一日平均のパチンコ・パチスロ合算の台粗利)2880円という数値は昨年(2890円)とほとんど変わっていない。総粗利(推定値)が微減したのは全体の設置台数が昨年より5万台ちかく減ったためで、この減台分だけ全体の粗利が減ったという図式だ」と説明した。
また飯田グループ長は、DK-SISの実データから弾かれた「時間粗利」(1時間当たりの台当たり年間平均粗利/パチンコ・パチスロ合算)が白書発刊をはじめた03年以降で最高となる840円(前年比10円増)を記録する一方、「稼働時間」(ファン一人あたりの一日平均遊技時間)が過去最低の4.9時間に縮小した点に強い懸念を示し、「時間粗利はファンに対する営業の“甘辛”を示している。基本的に稼働時間は時間粗利が増えれば(営業が辛くなれば)減少するメカニズムになっているが、問題は1円パチンコが増えながら時間粗利が4号機時代より上昇、過去最高になっていることだ」と指摘。その要因として4円パチンコの時間粗利の上昇を挙げた。今回の白書では09年の1円と4円合算のパチンコの時間粗利は前年比10円増の880円、09年のパチスロの時間粗利は同・増減なしの730円と報告している。
この白書は「DK-SIS」に集積された前年1年間のデータを分析、総括したもの。DK-SISの会員パーラー数は現在2176店舗。捕捉台数はパチンコ・パチスロ合算で約96万9000台(パチンコ約70万4000台/パチスロ約26万5000台)でカバー率は約22%に達する。自店の営業データをDK-SISに提供する会員パーラーには各種データに関する全国平均値などの分析値がダイコク電機からフィードバックされている。
グリーンべると
ダイコク電機(栢森雅勝社長)は7月8日、都内のホテルで「DK-SIS白書2009」の発刊記者会見を開き、DK-SIS会員パーラー合算の総粗利から09年のパチンコ・パチスロ年間総粗利が前年比1.2%減の4兆2700億円、ファン人口は同1.6%減の2871万人と推計されたことを報告した。
会見で同社DK-SISグループの飯田康晴グループ長は、総粗利が微減した点について、「(09年の一日平均のパチンコ・パチスロ合算の台粗利)2880円という数値は昨年(2890円)とほとんど変わっていない。総粗利(推定値)が微減したのは全体の設置台数が昨年より5万台ちかく減ったためで、この減台分だけ全体の粗利が減ったという図式だ」と説明した。
また飯田グループ長は、DK-SISの実データから弾かれた「時間粗利」(1時間当たりの台当たり年間平均粗利/パチンコ・パチスロ合算)が白書発刊をはじめた03年以降で最高となる840円(前年比10円増)を記録する一方、「稼働時間」(ファン一人あたりの一日平均遊技時間)が過去最低の4.9時間に縮小した点に強い懸念を示し、「時間粗利はファンに対する営業の“甘辛”を示している。基本的に稼働時間は時間粗利が増えれば(営業が辛くなれば)減少するメカニズムになっているが、問題は1円パチンコが増えながら時間粗利が4号機時代より上昇、過去最高になっていることだ」と指摘。その要因として4円パチンコの時間粗利の上昇を挙げた。今回の白書では09年の1円と4円合算のパチンコの時間粗利は前年比10円増の880円、09年のパチスロの時間粗利は同・増減なしの730円と報告している。
この白書は「DK-SIS」に集積された前年1年間のデータを分析、総括したもの。DK-SISの会員パーラー数は現在2176店舗。捕捉台数はパチンコ・パチスロ合算で約96万9000台(パチンコ約70万4000台/パチスロ約26万5000台)でカバー率は約22%に達する。自店の営業データをDK-SISに提供する会員パーラーには各種データに関する全国平均値などの分析値がダイコク電機からフィードバックされている。
グリーンべると
2006年2月14日火曜日
ダイコク電機が最新主力製品をアピール
ダイコク電機が最新主力製品をアピール(更新日:2006/02/14)
ダイコク電機(本社・名古屋市、栢森雅勝社長)は2月7、8日、東京都港区の「品川インターシティホール」で同社製品展示会を開催した。テーマは「次代を切り開くホール戦略」。同社が誇るホールコンピューティングシステム「C」シリーズの最新主力製品を出展。業界初の機能を搭載した開発中の情報端末なども参考出品して注目を集めた。また、セミナーも開催され、コンサルタントプロモーションチームの飯田康晴首席講師が「07年7月以降、遊技機環境は激変する。今から備えを」と力説した。
プレイグラフ
ダイコク電機(本社・名古屋市、栢森雅勝社長)は2月7、8日、東京都港区の「品川インターシティホール」で同社製品展示会を開催した。テーマは「次代を切り開くホール戦略」。同社が誇るホールコンピューティングシステム「C」シリーズの最新主力製品を出展。業界初の機能を搭載した開発中の情報端末なども参考出品して注目を集めた。また、セミナーも開催され、コンサルタントプロモーションチームの飯田康晴首席講師が「07年7月以降、遊技機環境は激変する。今から備えを」と力説した。
プレイグラフ
2006年2月10日金曜日
ダイコク電機が全国4会場で展示会
ダイコク電機が全国4会場で展示会(2006/02/10更新)
ダイコク電機(株)は2月3日から全国4会場で製品展示会『次代を切り開くホール戦略〜SurviveNEXT〜』を開催。同社の各種最新周辺機器・設備の展示に加え、同社コンサルタントプロモーションチームによるセミナーなど内容の濃い展示会となった。
展示会の目玉となったのは、ダイコク電機製の各種情報公開機器をリンクさせた「新しい営業演出の提案」だ。当日は展示会場全体に特設島を設置し、実際のパーラーにおける営業場面を想定したデモンストレーションショーがおこなわれ、呼出ランプ、代表ランプ、台間情報公開モニター、大型表示モニターなどの各製品を同期させたさまざまな営業演出が提案された。
一方、展示会に合わせておこなわれたセミナーは、「2006年業界激動の1年を読む〜ファンを動かす遊技機動向はいかに〜」をメインテーマに同社コンサルタントプロモーションチームの山岸義幸上席講師が担当。とくに今回は(1)パチスロ市場のすべてが5号機となる来年7月1日はどのような状況になるのか、(2)来年7月以降の業績はこれからの一年間のシェア戦略で大きく変化する──、の2点に焦点を当て、DK-SISを裏付けデータとして示しながらそれぞれについて詳解した。
グリーンべると
ダイコク電機(株)は2月3日から全国4会場で製品展示会『次代を切り開くホール戦略〜SurviveNEXT〜』を開催。同社の各種最新周辺機器・設備の展示に加え、同社コンサルタントプロモーションチームによるセミナーなど内容の濃い展示会となった。
展示会の目玉となったのは、ダイコク電機製の各種情報公開機器をリンクさせた「新しい営業演出の提案」だ。当日は展示会場全体に特設島を設置し、実際のパーラーにおける営業場面を想定したデモンストレーションショーがおこなわれ、呼出ランプ、代表ランプ、台間情報公開モニター、大型表示モニターなどの各製品を同期させたさまざまな営業演出が提案された。
一方、展示会に合わせておこなわれたセミナーは、「2006年業界激動の1年を読む〜ファンを動かす遊技機動向はいかに〜」をメインテーマに同社コンサルタントプロモーションチームの山岸義幸上席講師が担当。とくに今回は(1)パチスロ市場のすべてが5号機となる来年7月1日はどのような状況になるのか、(2)来年7月以降の業績はこれからの一年間のシェア戦略で大きく変化する──、の2点に焦点を当て、DK-SISを裏付けデータとして示しながらそれぞれについて詳解した。
グリーンべると
2005年4月1日金曜日
ダイコク電機、情報コンテンツ事業を分社化
ダイコク電機、情報コンテンツ事業を分社化(2005/04/01更新)
パチンコ周辺機器大手のダイコク電機(名古屋市)は4月1日、パチンコ・パチスロファン向けの情報コンテンツ事業を分社化した。
今回分社化した情報コンテンツ事業は、携帯電話の公式サイトやPCサイト上で出玉情報およびパチンコパーラーの最新情報に関するファン向けの配信サービスを展開していた。分社化は今年1月14日に開かれた同社取締役会で決定していたもので、分割登記も今日、4月1日に行われる。
新設会社の名称はDIXEO(ディクセオ)株式会社。分割は、新設会社を継承会社とする簡易新設分割(分社型)で実施され、社長はダイコク電機の栢森秀行副社長が務める。資本金は1億円。全額ダイコク電機が引き受けている。本社は東京・北青山に置く。
分社化の目的について同社では、「機に適した迅速な戦略を実行するため」と、マスコミ向けプレス・リリースで説明している。
グリーンべると
パチンコ周辺機器大手のダイコク電機(名古屋市)は4月1日、パチンコ・パチスロファン向けの情報コンテンツ事業を分社化した。
今回分社化した情報コンテンツ事業は、携帯電話の公式サイトやPCサイト上で出玉情報およびパチンコパーラーの最新情報に関するファン向けの配信サービスを展開していた。分社化は今年1月14日に開かれた同社取締役会で決定していたもので、分割登記も今日、4月1日に行われる。
新設会社の名称はDIXEO(ディクセオ)株式会社。分割は、新設会社を継承会社とする簡易新設分割(分社型)で実施され、社長はダイコク電機の栢森秀行副社長が務める。資本金は1億円。全額ダイコク電機が引き受けている。本社は東京・北青山に置く。
分社化の目的について同社では、「機に適した迅速な戦略を実行するため」と、マスコミ向けプレス・リリースで説明している。
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2005年2月25日金曜日
ダイコク電機新社長に栢森雅勝氏
ダイコク電機新社長に栢森雅勝氏(2005/02/25更新)
ダイコク電機は2月8日、4月1日より栢森雅勝代表取締役副社長が新社長に就任する人事を発表した。小山晴久社長は取締役会長に就任する。
栢森氏は今後の抱負について「(当社の)新製品、サービスを利用したお客様が今までと違う動きや営業を行うことにより、先にあるニーズを満たす業界のイノベーターとなりたいと考えている。これらを提供するにあたり、社内においては新しいモノを生み出すための個人の力を大切に考え、教育、育成、啓蒙に力を入れ、個人の発想を形にしていくための仕組みを作っていきたい」と述べた。
栢森氏は愛知県出身で、昭和41年生まれの38歳。東海大学大学院工学研究科修士課程修了、昭和62年7月同社監査役就任、63年6月取締役就任、平成8年6月に常務取締役就任、10年6月専務取締役就任、12年7月に代表取締役副社長、新規事業企画室室長就任。
グリーンべると
ダイコク電機は2月8日、4月1日より栢森雅勝代表取締役副社長が新社長に就任する人事を発表した。小山晴久社長は取締役会長に就任する。
栢森氏は今後の抱負について「(当社の)新製品、サービスを利用したお客様が今までと違う動きや営業を行うことにより、先にあるニーズを満たす業界のイノベーターとなりたいと考えている。これらを提供するにあたり、社内においては新しいモノを生み出すための個人の力を大切に考え、教育、育成、啓蒙に力を入れ、個人の発想を形にしていくための仕組みを作っていきたい」と述べた。
栢森氏は愛知県出身で、昭和41年生まれの38歳。東海大学大学院工学研究科修士課程修了、昭和62年7月同社監査役就任、63年6月取締役就任、平成8年6月に常務取締役就任、10年6月専務取締役就任、12年7月に代表取締役副社長、新規事業企画室室長就任。
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2005年2月2日水曜日
ダイコク電機、新要件機セミナーを開催
ダイコク電機、新要件機セミナーを開催(2005/02/25更新)
ダイコク電機は2月8日、名古屋市内のホテルにおいて、新要件機の登場に合わせ『新製品発表展示会&セミナー』を開催した。
第一部『新基準機は市場の期待に応えているのか』では同社上席講師の山岸義幸氏がセミナー講師を務め、昨年11月の新基準機登場以降、台売上や台粗利がアップした一方で、稼働が下降している現状などを指摘した。とくに山岸氏は「新海物語M56、27は台数シェア、粗利シェアとも大幅に減少する一方、パチンコ機に占める新基準機の台数シェアが32%、粗利シェアが48%と大幅に増加している。またアウト・粗利とともにMAXタイプの貢献度が高く北斗タイプは低迷している」などとDK-SIS導入店の傾向を分析。さらに『海』以外の旧基準機も厳しい状況に置かれているとしたうえで、「今後は新基準機へのスムーズな入替と客層別の新基準機のメイン機種を構築できる店が勝つ図式になる」と訴えた。
第2部では飯田康晴首席講師が『新基準機“価値=勝ち”シナリオとは』をテーマに講演。とくに複雑化する新要件機の遊技性に店やファンが追いついていないとして、「島入口、広告・チラシにおける入替え機種のスペック表示などにより、情報をより確実により魅力的に伝えることが大切」などと訴えた。
なお今回のセミナーは福岡会場、大阪会場、東京会場でも開催された。
グリーンべると
ダイコク電機は2月8日、名古屋市内のホテルにおいて、新要件機の登場に合わせ『新製品発表展示会&セミナー』を開催した。
第一部『新基準機は市場の期待に応えているのか』では同社上席講師の山岸義幸氏がセミナー講師を務め、昨年11月の新基準機登場以降、台売上や台粗利がアップした一方で、稼働が下降している現状などを指摘した。とくに山岸氏は「新海物語M56、27は台数シェア、粗利シェアとも大幅に減少する一方、パチンコ機に占める新基準機の台数シェアが32%、粗利シェアが48%と大幅に増加している。またアウト・粗利とともにMAXタイプの貢献度が高く北斗タイプは低迷している」などとDK-SIS導入店の傾向を分析。さらに『海』以外の旧基準機も厳しい状況に置かれているとしたうえで、「今後は新基準機へのスムーズな入替と客層別の新基準機のメイン機種を構築できる店が勝つ図式になる」と訴えた。
第2部では飯田康晴首席講師が『新基準機“価値=勝ち”シナリオとは』をテーマに講演。とくに複雑化する新要件機の遊技性に店やファンが追いついていないとして、「島入口、広告・チラシにおける入替え機種のスペック表示などにより、情報をより確実により魅力的に伝えることが大切」などと訴えた。
なお今回のセミナーは福岡会場、大阪会場、東京会場でも開催された。
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2002年7月5日金曜日
ダイコク電機、名古屋で経営管理セミナー開催
ダイコク電機、名古屋で経営管理セミナー開催(2002/07/05更新)
グリーンべると
ダイコク電機(株)では去る7月1日、名古屋ヒルトンホテルにおいて「2002DK経営管理セミナー」を開催した。
今回のセミナーは「業績UPの新データ管理論とは? 〜新台入れ替え回数や海物語シリーズだけに依存した営業で本当によいのか?〜」をテーマに、講師は同社コンサルプロモーションチームの飯田康晴氏が講演した。
とくに飯田氏は(1)現状把握のポイント、(2)効率的PPMの考え方、(3)明確な出玉シナリオづくりなど、同社が新しく提案する経営管理法「釘割数管理」を含めた新しい管理フローについて説明した。
また、「現在のパーラー営業では、評価に対する位置づけが明確にされていない。分かり易い通信簿のような基準値を設定し、データをファンの視点に立って客観的にとらえることが必要で、結果から判断するのではなく、まず戦略を立ててから、結果を判断するべき」などと解説した。
グリーンべると
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