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2013年11月6日水曜日

善都がSUPER GTスポンサー100戦で表彰

善都がSUPER GTスポンサー100戦で表彰(2013/11/06更新)

 愛知・岐阜両県でチェーン展開する(株)善都は国内最大級の自動車レース「SUPER GTシリーズ」に2001年からメインスポンサーとして参戦。10月5~6日にオートポリスで開催された本年第7戦で通算100戦を迎え、シリーズを運営する(株)GTアソシエイションからその功績を称えられ表彰を受けた。なお、100戦スポンサー受賞は同社で歴代5社目。

 またシリーズランキング首位で迎えた今季最終戦となる第8戦(11月2、3日/ツインリンクもてぎ)ではメインスポンサーを務める「LEXUS TEAM ZENT CERUMO」チームが3位表彰台を獲得し、シリーズ首位を堅持。2005年以来となるシリーズタイトルを獲得した。


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2013年10月30日水曜日

秋晴れの下スポーツGOMI拾い開催

秋晴れの下スポーツGOMI拾い開催(2013/10/30更新)

 東京・東村山市などで《パチンコ大学》を経営する(株)山水は10月27日、市内の西武新宿線久米川駅周辺で「第3回スポーツGOMI拾い」を開催した。同社が実行委員を務め日本スポーツGOMI拾い連盟とともに主催。東村山市と東村山教育委員会が後援する。また、ゴミの回収や器材・物品の提供で東村山市内や業界内の企業多数が協力した。

 当日は久米川駅周辺に店舗を構える山水、オザキエンタープライズを始め、久米川駅を管轄する西武鉄道東村山駅管区チームなど9団体から13チーム・72名、下は4歳から上は67歳までが参加。

 スポーツGOMI拾いは決められた時間・区域でゴミを拾いその質・量をポイント化して競うもので、幅広い年齢層の参加者にゴミを捨てないリサイクル意識を養ってもらい、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献しようというもの。これまでに全国で約190回開催されている。


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2013年10月28日月曜日

マルセンスポーツ・文化賞で2団体10個人を表彰

マルセンスポーツ・文化賞で2団体10個人を表彰(2013/10/28更新)

 成通グループ・ハリウッドチェーン(岡山市/千原行喜代表)が支援する公益財団法人マルセン スポーツ・文化振興財団は10月24日、岡山市のホテルグランヴィア岡山で「マルセンスポーツ・文化賞表彰式」を開催した。

 今年で10回目を迎える「マルセンスポーツ・文化賞」は岡山県のスポーツ・文化の振興発展を願い、岡山県ゆかりのスポーツ選手や文化人・団体を顕彰するというもの。今回の表彰は24年度がオリンピック・イヤーということもあり、岡山にゆかりのあるオリンピックメダリストをはじめ、スポーツ、文化活動において活躍した2団体10個人が表彰され、千原多美子理事長より表彰盾と副賞(スポーツ大賞・各100万円、文化大賞・100万円、マルセン特別賞・30万円、文化賞・各30万円)が贈られた。

 なお、当日は県内30団体へスポーツ・文化活動助成金を贈る「スポーツ・文化活動助成金贈呈式」もあわせて行われた。

●マルセンスポーツ・文化賞 受賞者・団体
【マルセンスポーツ大賞】
宮間あや(サッカー競技)
福元美穂(サッカー競技)
清水聡(ボクシング競技)
山口舞(バレーボール競技)
荒木絵里香(バレーボール競技)
【マルセン文化大賞】
水戸岡鋭治(デザイン)
【マルセン特別賞】
佐藤常子(工芸・染織)
【マルセン文化賞】
上田久利(美術・彫刻)
岡山バッハカンタータ協会(音楽・合唱)
草間喆雄(美術・テキスタイル)
鴻八幡宮まつりばやし保存会(無形民俗文化財)
難波由城雄(美術・写真)
※スポーツ賞は該当なし


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2013年10月25日金曜日

綜合ユニコムが「レジャー&サービス産業展」開催

綜合ユニコムが「レジャー&サービス産業展」開催(2013/10/25更新)

 レジャー・サービス産業のビジネスモデルや最新設備機器の総合展示会「レジャー&サービス産業展2013」(主催/綜合ユニコム)が10月23日、24日の両日にわたり、東京ビッグサイトで開催された。

 今回で9回目を迎える同展のテーマは、マーケット構造の変化に対応する“新業態開発”と“求められるNEWビジネスの発見と創出”及び既存事業の“再生と活性化”。健康・スポーツビジネス、ゴルフビジネス、パチンコ・アミューズメント、カラオケビジネスなど、多岐にわたるレジャー・サービス関連企業120社が出展し、同時開催された「レジャーホテルフェア2013」とあわせて9676名が来場した。

 パチンコ・アミューズメント関連企業では、顧客動線管理システム「HT-OtOトラッカーシステム」を展示したヒューテック、パチンコ・パチスロポータルサイト「DMMぱちタウン」を提供するDMM.com、組織人事・マーケティングコンサルティングのフェイス総合研究所、販促企画商品を扱うピーアイエックス、来店ポイントによる会員集客システム「タメットCLUB」を提案するシーグリーンなどが出展。

 また、会場では「レジャー&サービス産業マネジメントセミナー2013」として、「統合リゾート(カジノ)の実態とは?」(エンタテインメントビジネス総合研究所/藤田宏社長、近藤博寿副主任研究員)、「アミューズメント施設事業の最新動向と課題」(ナムコ エンターテインメントクリエイト部・池澤守氏)などの講演も行われた。


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2013年10月24日木曜日

澤田グループが地域で清掃活動

澤田グループが地域で清掃活動(2013/10/24更新)

 富山県で店舗展開する澤田グループでは、同社の推進するノースランドスマイルプロジェクトの一環として、10月18日に全店のスタッフが参加して清掃活動を行った。

 活動場所はしんきろうロード(魚津市)など5市5ヶ所。周辺の店舗から代表者を派遣した他、本部から澤田修宏専務らも参加し、5ヶ所合わせて106袋分のごみを回収した。

 今回の活動は社会貢献活動の中でもより地域に根付いたものを行いたいと発案。同社ではこうした活動を今後も継続していきたいとしている。


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2010年7月26日月曜日

サービス業としての地力が試される自粛期間

サービス業としての地力が試される自粛期間(2010/07/26更新)

 ピーマップスでは7月23日、都内で機械研究会を開催した。

 第3部では船井総研の青山真砂樹シニアコンサルタントが「秋以降のパチンコ商戦展望とミドル固定客づくりのポイント」をテーマに講演。

 同氏は入替自粛も絡む今秋のパチンコ商戦について「季節要因からも落ち込みが激しい時期で、新規客開拓より既存客の満足度アップが重要」と指摘。これに向けた会員組織の強化などで「店の地力が問われる」と力説した。また、これに関連し「8月、9月の営業で失敗しお客が離れると、秋商戦は惨憺たる結果となる恐れが強い」と警告、入替自粛前に登場する機種についてそれぞれの特長等を解説した。

 また、第2部ではエスサポートの三木貴鎬代表取締役が「失敗しない新台と中古台の選び方」をテーマに講演。スロットの回復基調が囁かれる中で「本当に必要な機種は限られている」とし、機種選択で失敗しないためのポイントについて解説したほか、バラエティコーナーの運用方法等にも触れた。

 第1部ではピーマップス執行役員・本田正豪氏による恒例のゲージ解説が行われ、今回は『CRぱちんこ爽快水戸黄門2』等についてゲージの特性が語られた。


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ぱ未研が広告アワード開催

ぱ未研が広告アワード開催(2010/07/26更新)

 ぱちんこ未来図研究会(平澤黎哲代表/運営・(株)TAG)では7月22日、都内で第22回研究会として広告アワードを開催した。

 第3回を迎えた広告アワードのテーマは「11月の入れ替え自粛に向けて」。新台入替という集客手段が使えない中、いかにコストをかけずに稼動維持を図っていくか。こうした意図を念頭に置き、アクセス、金馬車、山水、西武、(株)大和商事、日進観光のパーラー企業6社が自社でのイベント開催事例をプレゼンした。

 デザイナーの山本浩徳氏らか審査員を務め、「販促が企画意図に合っているか」「販促物のデザイン」「結果に繋がったか」「プレゼンの内容」等を基準に審査。各社とも地域重視やコミニュケーション強化等を軸に熱のこもったプレゼンを繰り広げたが、審査員による採点及び参加者による投票の結果、山水が第1位を獲得した。

 プレゼン後には山本氏が総評。また「売れるパフォーマンスを発揮するより効率よく効果的にカタチにする2つのポイント」をテーマに講演し、セールスプロモーションでは「何を伝えるか」「どう伝えるか」の2点が重要であると説明。「デザイナーの感性は独特であり、この2点について情報を共有することで行き違いをなくせる」等と強調した。


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2010年7月14日水曜日

夢まるふぁんどが防犯パトカー寄贈

夢まるふぁんどが防犯パトカー寄贈(2010/07/14更新)

 夢まるふぁんど委員会は千葉県遊技業協同組合と千葉日報社、千葉テレビ放送、ベイエフエムのメディア3社で構成。パーラーで生じるこぼれ玉等をベースに基金を設立、福祉事業、文化(国際)事業、地域振興事業の各分野に役立てている。今回は地域振興事業として千葉県下5市町に防犯パトロールカーを寄贈。7月13日には千葉市内の羽衣公園にて寄贈式を行った。

 式の冒頭では主催者を代表し夢まるふぁんど・赤田靖英委員長(千葉日報社社長)、大城正準副委員長(千遊協理事長)の両氏が挨拶。防犯パトロールカーの寄贈も5年目を迎え県下54市町村中20市町村へ寄贈できたことを報告するとともに、今後も全市町村への寄贈を目指し善意を積み上げていきたい等と決意表明した。

 来賓からは森田健作千葉県知事が「安心安全は社会の根幹。今回の寄贈に県民を代表してお礼申し上げる」、千葉県警・多部生活安全部長が「防犯パトロールカーにより県民が安全安心を実感する効果が期待される。十分に活用されることを期待する」等と挨拶。

 このあと5市町の首長にレプリカキーを寄贈。今回の贈呈先は銚子市、香取市、御宿町、横芝光町、多古町の5自治体で、代表し宇井成一香取市町が謝辞を述べた。


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2010年7月13日火曜日

施設の方々など招きパチンコ教室を開催

施設の方々など招きパチンコ教室を開催(2010/07/13更新)

 都内板橋区の《アミュズワン》(桂企業(株)/河村知宏社長)では恒例となったパチンコ教室を7月10日に開催、盛況を見せた。

 この催しは日本の大衆娯楽であるパチンコを多くの人に楽しんでほしいとの思いから07年にスタート。今回で7回目となり、午後1時の開催時には多くの地元ファンが集まるなどすっかり地域に根付いた恒例行事となっている。

 また、地域の人たちと触れあいを持ってもらおうと介護福祉施設入所者の方々を例年招待しており、本年も近隣2施設の方々が来場。束の間のリフレッシュを楽しまれたようだ。

 パチンコ教室の開催に先立っては店先で「蓮沼得市」として旬の野菜やボックスティッシュ等を格安で提供、また、人気屋台によるたこ焼きの無料配布等を行い盛況を見せた。

 桂企業は昭和26年創業の老舗。このパチンコ教室は普段からパチンコを楽しまれる方はもちろんのこと、普段パチンコをしない人にもその魅力を知ってもらおうとビギナー専属ガイドも配置している。


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2010年7月9日金曜日

全274台のヱヴァ専門フロアが大阪・千日前に出現

全274台のヱヴァ専門フロアが大阪・千日前に出現(2010/07/09更新)

 エヴァ最新作となる『CRヱヴァンゲリヲン〜始まりは福音〜』(ヱヴァ6)の開店がスタートした6月28日、全274台を設置した “ヱヴァ専門フロア”が大阪・千日前に出現した。

 これに挑んだのは《難波123》=大阪市中央区千日前2-8-4=。同店は1階と地下1階でパチンコ746台、パチスロ168台、計914台の大型店だが、今回は地下1階を専門フロアとして“ヱヴァ一色”に固めた。

 「エヴァに関してはこれまでもどこにも負けない気持ちでやってきた。今回の専門フロアによってそこをもっと強く押し出すことを目指した」とは同店の岩元店長。当日は10時開店の時点で約800人が並び、ほとんど終日にわたって立ち見客ができるほど大盛況にわき返っていた。

 経営法人のNOBUTAグループは関西を中心に56店舗を展開。グループ全体としてエヴァ・シリーズに力を注いでいる有力企業で知られる。今回の最新作投入にあわせてその基幹店に位置づけたのが同店で、そんな意気込みを多くのファンに強く印象づける狙いがあったようだ。

 圧巻なのは専門フロアの装飾。専門フロアに通じるエスカレーター入口に設置された「エヴァ初号機」の巨大フィギュアに象徴されるように、フロア全体がコンテンツの世界観で統一され、原作アニメがそのまま抜け出してきたような圧倒的なリアル感に支配されていた。

 この専門フロアは(株)総合メディア(東京都台東区)のプロデュースによるもの。


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2010年6月1日火曜日

パチスロ市場の回復基調に乗るためには?

パチスロ市場の回復基調に乗るためには?(2010/06/01更新)

 各種セミナーを実施しているピーマップスは5月26日、東京都中央区の東京八重洲ホールで参加費無料の機械研究会を開催した。

 研究会は3部構成となり、第1部はPSトータルサポート代表取締役の北野良氏が「パチスロで粗利を叩く方法」をテーマに、第2部はピーマップス執行役員の本田正豪氏が「今後の新台パチンコのゲージ構成を考える」をテーマに、第3部は船井総合研究所・第四経営支援部チームリーダーの青山真砂樹シニアコンサルタントが「投資効率を高める機械購入の考え方」をテーマにそれぞれ講演した。

 なかでも北野氏は、昨今のパチスロ市場の回復基調に乗るための前提条件として、パチスロとパチンコの「攻め方の違い」を把握するべきだと主張。「中高年客が中心のパチンコでは分かりにくいイベントは避けるべきだが、パチスロは若年客が中心であり、ややこしいイベントが好き。そうしたパチンコとパチンコの温度差に注意する必要がある」と述べたうえで、パチスロにおけるイベントの具体例を紹介した。


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2010年5月31日月曜日

超高齢化社会に向けたぱちんこの役割とは?

超高齢化社会に向けたぱちんこの役割とは?(2010/05/31更新)

 ぱちんこ未来図研究会(平澤黎哲代表/運営:TAG)では5月27日、都内で第20回研究会を開催した。

 諏訪東京理科大学共通教育センター・篠原菊紀教授を講師に招き「2015年〜2030年のパチンコ店像」として同氏の提案する「健康ぱちんこ」について受講。今後、超高齢化社会を向かえる中でのパチンコ店の可能性、特に健康を維持する上で重要な頭、手の運動、そしてコミュニケーション分野においてパチンコ店の果たせる役割等について聞いた。同氏はまた、「お勉強の仕方・お仕事の覚え方」として脳科学的見地から効果のある部下への指示の出し方等についてレクチャーした。

 この他、(株)マーケットエンタープライズの金島信行氏が豊富な開催事例とそこで得られたアンケート結果をもとに「パチンコ店におけるフリーマーケット」について提案。また、大都販売(株)カスタマーSE課・下村和義課長代理が同社の集積したマーケットデータをもとに「各台計数機の成功と失敗」について解説した。

 分科会では5社がそれぞれの「No.1戦略」について成果を交えて発表。当日は57名が参加した。


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2010年5月25日火曜日

データ収集〜分析まで総合提案の頭取りシステム

データ収集〜分析まで総合提案の頭取りシステム(2010/05/25更新)

 (株)カミノ及びシステム・ロケーション(株)の両社は5月24日、都内でパーラー向けの頭取りシステム『Real Data Box』(RDB)の発表会を行った。

 今回発表されたシステムの大きな特長は「頭取り」から「データ入力」、そして「データ分析・提供」までを一括して提供する点。このため店舗側は頭取りやデータ入力に費やす手間、コストが削減でき、かつ充実した分析データを活用することが可能となる。

 システムの開発を担当したシステム・ロケーションはこれまで自動車の残価算出システムで実績を持つ企業。その統計分析ノウハウを活かしつつ、今回のシステム構築にあたっては教育を施した専門のスタッフによる頭取りを実施する点を重視。パーラー企業のアドバイスを得ながらロケテストを行い、システムを練り上げてきた。データ収集にあたっては専用の端末を使用し、不正確なデータは排除する仕組みも取り入れている。

 発表会では遊技業界側の窓口となり、総販売元も務めるカミノの長岡孝幸社長、システム社の千村岳彦社長が挨拶に立ち、RDBについて「これまでにない画期的な頭取りシステム」等とアピール。

 また、システム概要についてシステム社の前田格常務が説明、「頭取りを確実に行う」「ユーザー様の声に耳を傾ける」「それらをシステムに反映し常に進化し続ける」の3点を「3つの約束」として強調した。


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2010年5月21日金曜日

巣鴨遊技場組合が社会福祉法人等に寄付金贈呈

巣鴨遊技場組合が社会福祉法人等に寄付金贈呈(2010/05/21更新)

 東京都内の巣鴨遊技場組合(堀口信行組合長)では5月19日、社会貢献活動の一環として、社会福祉法人「日本肢体不自由児協会」、社会福祉法人「島田療育センター」、および財団法人「アイメイト協会」へ寄付金を贈呈した。同組合では2005年から同3法人への寄付活動を続けており、今年も各30万円を寄贈した。

 都内で行われた贈呈式では、堀口組合長が各団体の代表者に寄付金を手渡した。

 アイメイト協会の塩屋隆男理事長は「これまで1119組の(盲導犬と視覚障害者の)ペアを送り出してきた。現在も4名の方が歩行訓練を受けているが、一人でも多くのペアを望む視覚障害者に応えていきたい」と語ったほか、島田療育センターの山川常雄理事長は「当センターは重症心身障害の方々が利用しており、高額な医療機器等の設備が不可欠。ご寄付はそうした機器の設備などに、有効に活用させていただきたい」と述べた。

 また、日本肢体不自由児協会の井田千昭常務理事は「毎年ご寄付をいただき感謝に堪えない。手足の不自由な子どもを育てる運動、各種事業に活用させていただきたい」と謝辞を述べた。

 堀口組合長は6回目となる寄付活動について「継続することが大事だと思う。3法人とも大変な活動を行っている。寄付額は少額だが今後もできる限り続けていきたい」と語った。

 巣鴨組合は、豊島区巣鴨、駒込、南大塚、北大塚で営業する12店舗が加盟している。


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2006年8月8日火曜日

アミュゼクスが第3回セミナー開催

アミュゼクスが第3回セミナー開催(更新日:2006/08/08)

アミュゼクスアライアンス(本社・東京都新宿区、平松相大代表)は8月1日、東京都港区の「世界貿易センタービル」で、第3回ビジネススクールを開催。今回のテーマは「サービス・マーケティング」と「P店におけるサービスマネジメントシステム」。サービスマーケティングの第一人者である近藤隆雄氏(明治大学大学院教授)が講師として参加し、多彩な例を織り交ぜながら、高度な内容をわかりやすく講義した。近藤氏は東京ディズニーランドについて「人間洞察の極地。これほど計算されつくしたテーマパークはない。ホールも見習うべきだ」と話した。

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2006年7月4日火曜日

POP用画像などの有料ダウンロード開始

POP用画像などの有料ダウンロード開始(更新日:2006/07/04)

エスピーアイティ(本社・大阪市、岡哲也社長)は7月1日、会員ホール向けPOP・店内ポスター用イラストの有料ダウンロードサイト「ポスター工房プラス」(http://pss-p.com)を開始した。以前からあった無料ダウンロードサービスの内容を充実させて、有料会員制サイトとして新たに開設。有料化に伴い、新たにリクエストBOXを設置したほか、画像などを増やしたり、更新間隔を短縮することで、よりホールの要望に応えられるようにした。画像だけではなく、ホールでの集客用アイテムの販売も随時始めていく予定。

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岩手県が自主規制で出玉イベント自粛

岩手県が自主規制で出玉イベント自粛(更新日:2006/07/04)

岩手県遊協(小林崇理事長)が5月1日付で踏み切った広告宣伝やイベントに関する自主規制に他県から注目が集まっている。同県遊協では県警当局から指導を受けたことをきっかけに、約2年前に新店オープンや新台入れ替えを広告宣伝できる期間を制限するなどの自主規制を取り決めた。ところが、その後も華美なテレビCMが目立つとして昨年末、あらためて県警当局から指導を受けたことをきっかけに、全面的な見直しに着手。今回、「テレビCMは午前9時から午後4時までなど一部時間帯のみ可」「広告宣伝できるのは新規出店や全面改装時の開店日をはさんで2週間以内、台入れ替え時の前日・当日のみ」「告知できるのは店名、開店時間、機種名のみ。機械や島、イメージガールの写真・映像不可」などの、より厳しい自主規制に踏み切った。また、出玉系イベントも「釘調整という違法な行為を前提としていると受け取られてもしかたがない」という県警当局の見解もあり、全面自粛となった。しかし、「会員へのメール配信禁止」や「屋外電光掲示板の使用禁止」「ダブルサンド禁止」などの情報も広まり、県内外で波紋を広げているが、県遊協関係者はこれらを否定。「行き過ぎた行為を自主的に是正しようというだけ。現在のところ順守されている」と語っている。

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2006年6月27日火曜日

遊ブレインが「ローコスト経営」のススメ

遊ブレインが「ローコスト経営」のススメ(更新日:2006/06/27)

ホールコンサルティングを手がける遊ブレイン(本社・東京都渋谷区、天満晴久社長)が6月23日、大阪市の「メルパルク大阪」で、「お金をかけずにお店を繁盛させる方法伝授セミナー」を開催。登壇した天満社長は、スロット5号機時代を控え「ローコスト経営こそが必要」と主張。その上で「既製品の利用」「時間打ちの活用」「機種タイプ別で考える導入時期」など、斬新かつすぐにでも使えるアイデアを紹介した。なお、同社は今年1月に設立された企業で、天満社長は「近く、大阪支社を開設する予定」とPRしていた。

プレイグラフ

リム総研がセントラル総研とホール再生事業

リム総研がセントラル総研とホール再生事業(更新日:2006/06/27)

リム総研(本社・東京都台東区、森上八郎社長)は6月23日、中小企業の事業再生スペシャリスト集団として活躍するセントラル総研(本社・東京都千代田区、八木宏之社長)など3社と「パチンコホール再生事業」業務提携すると発表した。負債に悩む中小ホールの立て直しを財務・営業・設備構造面から多角的に支援する。セントラル総研のほか、建設事業の側面から店舗再生をサポートするトス、自販機コンサルティングのロックスと提携。リム総研は多様なネットワークにより中小ホールの再活性化支援を目指す企業で、今年4月に上場企業レーサムリサーチと店舗再生・新規出店支援を目的とする新事業「SARS」を発表している。

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エンビズ総研がヒト・モノ・カネのセミナー

エンビズ総研がヒト・モノ・カネのセミナー(更新日:2006/06/27)

エンタテインメントビジネス総合研究所(本社・東京都台東区、藤田宏社長)は6月23、26の両日、大阪と東京で、産学共同セミナー「パチンコ業界 逆風時代の経営資源活用法 ヒト・モノ・カネ」を開いた。大阪会場となった大阪市の「コスモスクエア国際交流センター」では23日、立命館大学経営学部の石崎祥之・助教授の基調講演に続いて、金馬車前専務、高濱明人氏が「経営者感覚の人材を築く」、パチンコビレッジの村岡裕之社長が「北斗、吉宗撤去後の遊技機動向」、同研究所の河原啓・財務経営戦略コンサルタントが「明確な戦略と収支計画で生きたカネを使え」のテーマで講演した。

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