楽天市場
2010年7月22日木曜日
架空発注でマルハンから2千万円詐取、元社員ら逮捕
警視庁捜査2課は7月21日までに、パチンコ経営最大手のマルハンから現金約2100万円をだまし取ったとして、同社元社員、南谷好広(51)、無職の丸山正美(48)ら計3容疑者を詐欺容疑で逮捕した。朝日新聞電子版など各報道機関が報じた。
報道によると3容疑者は05年3~5月、マルハンの各店舗から回収した中古パチンコ台を丸山容疑者が経営していた遊技機販売会社から購入したように装い、同社にうその支払依頼書を提出。代金として約2100万円をだまし取った疑い。3人はいずれも容疑を認めているという。このほかにも南谷容疑者らは、同じ手口で05年7月~06年2月、マルハンから約4900万円を搾取したと同課はみている。
南谷容疑者は当時、東京本社営業本部の参事で、仕事を通じて知り合った丸山容疑者らに架空取引を持ち掛け、搾取金は遊興費などに使ったと供述しているという。
グリーンべると
2010年7月15日木曜日
マルハン、口蹄疫問題で宮崎県に義援金を贈る
マルハンは7月15日付のプレスリリースで、同14日に口蹄疫被害が発生している宮崎県を支援する目的で義援金281万1380円を贈ったことを報告した。
この義援金は、今年6月1日から同30日まで九州営業部所管の22店舗に来店したお客様による募金140万1380円と同社従業員からの募金141万円を合わせたもの。
当日は同社を代表して《マルハン都城店》の大西健治店長とマルハンユニオン代表として同店の公門康職場リーダーが宮崎県庁福祉保健部を訪問した。
義援金の贈呈に対して福祉保健部の田原新一次長は「口蹄疫発生以来、余暇産業が大きな打撃を受けた事を憂慮し、閉塞感の漂っている宮崎県民が今回の義援金で生活再建を行い、明るい気持ちでパチンコ店へ遊びに行けるように県も頑張ります」と謝辞を述べた。
グリーンべると
2010年5月31日月曜日
マルハン決算、売上・利益とも過去最高を更新
(株)マルハン(韓裕社長)では5月28日、都内にて会社説明会を開催し38期(平成21年4月〜平成22年3月)の決算を発表。また、CSRの基盤作り等を軸とした新中期経営計画を発表した。
韓裕社長は冒頭でマルハンの行っているCSRとしてスポーツ支援や障がい者の採用活動等に触れ、今後も様々な活動に取り組みたいと意欲を示した。その足がかりとなる3ヶ年マルハングループ経営方針として、特にパチンコ事業分野では「市場シェア拡大」「店舗・サービス開発」「経営基盤整備」をテーマにブランディング、トータルクオリティサービス(TQS)等の強化を図りつつ、2013年期末までに新規出店47店舗、同期末店舗数301店舗を計画する。
38期の経営状況については新規出店が期首計画21店舗に対し実績13店舗にとどまった点、低貸玉営業のシェア拡大といった影響から売上高が期首計画未達となったものの、売上高2兆1209億円、営業利益556億円はともに過去最高を更新した。22年3月期の店舗数は258店舗、設置遊技機台数は15万7160台。うち専門店7店舗を含む212店舗で低貸玉営業を導入しており、台数ベースでのシェアは約15%となっている。
39期の営業計画としては「7のチカラ」に代表されるブランディングを更に推進、また景品部門を強化し著名人とのタイアップ等によるオリジナル景品による他店との差別化、景品コンシェルジュの教育・配置等を推進する。
なお、38期の業績(連結)は以下の通り。
売上高 2兆1209億2200万円
営業利益 556億2700万円
経常利益 554億4200万円
当期純利益 273億6800万円
グリーンべると
2009年6月9日火曜日
マルハン売上高は2兆円、過去最高の増収増益
遊技場経営最大手のマルハンは6月3日、第37期の決算発表会を開催。売上高2兆559億700万円(前年同期比11・8%増)、営業利益506億2100万円(同48・9%増)と、過去最高の増収増益を発表した。
報告を行った韓社長は「不安定な環境のなかで舵取りをする難しい一年だったが、パチスロ比率の適正化や、低貸玉営業を導入するなど、パチンコの業績が順調に推移したことで、過去最高の売上と利益を確保することができた」と、パチンコ営業の安定化が好業績を牽引したとの見方を示した。
遊技機1台あたりの全店平均稼動はパチンコが3万5572個(前々期は3万6016個)、パチスロが1万3856枚(同1万3236枚)だった。
遊技通信
2006年1月6日金曜日
マルハン、《北上店》出店で全国188店舗
大手マルハンチェーンの(株)マルハン(京都市)は12月29日、岩手県内初出店となる《マルハン北上店》=岩手県北上市川岸1-15-20=をグランドオープン。全国188店舗のチェーン展開となった。
《北上店》の遊技機設置台数はパチンコ480台、パチスロ240台の総台数720台。駐車場収容台数は593台で、付帯設備として飲食コーナー《ごはんどき》(22席)が出店している。
グリーンべると
2005年4月1日金曜日
マルハン新卒採用283名、5兆円企業を目指す
パーラーチェーン大手のマルハンは3月31日、東京・港区の新高輪プリンスホテルにおいて平成17年度の新入社員入社式を開催した。
平成17年度の新卒新入社員は、男性213名、女性70名の合計283名となり、昨年よりも61名増えた。内訳は4年制大学卒172名、短期大学卒6名、専門学校卒26名、高等学校卒79名となった。
入社式では韓昌祐会長が「当社の原動力となってほしい」と新入社員にエールをおくったほか、平成16年度の売上高が1兆3000億円に達することを伝え、さらに「2010年の売上高は5兆円を目指す」と新たな目標も示した。
続いて鈴木嘉和社長が「余暇市場82兆円のなかでパチンコ産業はトップの29兆円を占めるが、遊技人口は減少傾向にあり、大きな変革期を迎えている。二極化が進行し、社会から評価される企業が成長している一方、そうでない企業は淘汰される。諸君には新鮮な発想力を十分に発揮し、チャレンジ精神を大切にして、たゆまない努力を続けてほしい」と述べた。
グリーンべると
2005年3月25日金曜日
出店妨害裁判、マルハンが第2審も全面勝訴
大手パーラーの(株)マルハンが経営する《和泉寺田店》=大阪府和泉市=の出店を妨害したとして、同社が有床診療所開設の実行者等を相手に提訴していた損害賠償請求裁判について大阪高等裁判所は2月16日、被告側に対して営業可能日数や遅延損害金を含む1億6000万円の損害賠償の支払いを命じる判決を下した。
昨年6月11日の第一審判決でもマルハンの主張が全面的に認められ、被告側の有床診療所開設の実行者およびそれに加担した医師・資金提供者に損害賠償の支払いが命じられていたが、この判決に不服とする被告側が控訴していた。
マルハンでは「今後とも不当な出店妨害に対しては、安易な妥協はせず、司法の場で断固とした姿勢を示していく」としている。
グリーンべると
2005年2月25日金曜日
マルハン子会社、コーヒー事業に参入
マルハンの飲食事業を担うエムフーズ(韓俊社長)はこのたび、シアトル系コーヒーショップ『ゾッカ』を出店し、スペシャルコーヒー事業に新規参入する。
同社はこれまでマルハンの各パーラーに併設するかたちでM"sキッチンやカフェバンカレラなどの飲食事業を展開してきたが、今回新たに立ち上げた『ゾッカ』事業では、米国ワシントン州シアトルで独立系コーヒーショップを展開するゾッカコーヒーロースター&ティーカンパニーとライセンス契約し、ゾッカコーヒーを展開していく。まずは3月3日に東京・赤坂に『ゾッカコーヒー赤坂店』を出店し、今後は年5〜10店舗のペースで100店舗の出店を目指す。
2月24日の『赤坂店』プレオープニングパーティーで韓社長は、「成熟しつつある産業ではあるが、お客様から求められるものはより高くなっている。本物にこだわるコーヒーショップがあってもよいと思い、ゾッカの品質にこだわる姿勢に共感し、提携することとなった」と参入理由を語った。
ゾッカブランドの国内1号店となる『赤坂店』は、地下鉄赤坂見附駅から徒歩1分の立地。モダンカントリーをコンセプトとした店内は、クラシカルな落ち着いた造りの1〜2階構造。座席数は35席で、店内は禁煙。エスプレッソやカプチーノ、カフェラテなどのコーヒーは、スターバックスやタリーズコーヒーなどと比べ約1〜1.5割高い価格設定となっている。またシアトル系ショップでは初めてガージョリという黒ビールも提供する。
ゾッカ事業部の横井山悟史部長は「ターゲットとする層は30代の女性。まずはしっかりとブランドを高めたい」と語った。
グリーンべると
2004年4月16日金曜日
マルハンが150億円のシンジケートローン
(株)マルハンは3月31日、新店舗の建設と店舗改装を計画的に進めるため、既存取引銀行10行、新規取引銀行(外銀を含む)18行との間で総額150億円の無担保でのシンジケートローンによる資金調達の契約を結んだ。
シンジケート団のアレンジャーはUFJ銀行、コ・アレンジャーはみずほ銀行が務めた。借り入れ期間は6年間、利率は基準金利(TIBOR)+1.0%程度、無担保無保証となっている。同社が出店資金をシンジケート方式にて調達するのは昨年に続き今回で4回目。
シンジケートローンは、年度設備資金を各行協調融資により総額で調達するもので、これにより多額の出店資金を早期に確保できると同時に、調達事務が大幅に軽減できるメリットがある。
グリーンべると
マルハンが千葉、大阪に新店
大手パーラーの(株)マルハンでは4月9日、千葉市稲毛区に《マルハン長沼原店》をグランドオープンさせた。千葉県内の4店舗となる《長沼原店》は、パチンコ360台、パチスロ200台の総台数560台の同社標準型店舗となっている。
また、同日には大阪府東大阪の《マルハン水走店》もグランドオープン。遊技機台数はパチンコ320台、パチスロ160台の総台数480台を備えている。大阪府内では20店舗目の出店となった。
なお、4月9日現在の同社の出店状況は全国142店舗となっている。
グリーンべると
2003年6月9日月曜日
マルハン、半期で売上高3600億円
大手パーラーの(株)マルハン(韓昌祐社長)は5月30日、東京本社において会社説明会を実施、会社の概況、31期の決算概要を中心に説明を行った。冒頭、鈴木嘉和社長は、
「数年挑戦していた標準店舗、設備のローコストが順調に進み、投資コストの低減により、その分をお客に還元することにより稼働に反映できた。店舗の大型化が進み、600台を超える店舗も増えてきた」
など現状を説明し、結果として31期(02年10月から03年3月末まで)の売上が3633億円、経常利益が63億6300万円と大幅に伸びたことを報告した。
また398名の新入社員を加えて従業員の合計は5724名になり、パーラー数が125店舗になったことを伝えた。さらに現在のペースで伸びると想定すれば2004年度の売上高が8420億円に達し、パチンコパーラーの売上高では業界第一位となる見込みが報告され、
「100店舗から200店舗へ移行する中で、そうした状況に支障を出さないために組織変更、各部署の責任の明確化や人材育成に力を入れていく」
と鈴木社長は語った。同社は中期5カ年計画を発表。2006年には200店舗+α、売上高1兆円を目標として社内体制を整備、より競争力を強めていく。
グリーンべると
2002年4月5日金曜日
マルハン入社式、新卒269名を採用
大手パーラー《マルハン》では平成14年度の新卒採用者を269名とし、2006年の売上1兆円、200店舗の目標達成に向け新たなスタートを切った。
今年の採用者の内訳は、男性223名(内、4年制大学卒204名、専門学校卒13名、高等学校卒6名)、女性46名(内、4年制大学卒25名、短期大学卒12名、専門学校卒1名、高等学校卒8名)。
会の冒頭韓昌祐会長は挨拶の中で「年に30店舗近い店をオープンさせているなかで、店長不足とだんだんと社員の質が低下していることを一番心配している。皆さんもこれからマルハンの社員だという誇りを持って、質のいい社員になっていくよう期待をしている」と述べたうえで、(1)仕事は自分で作り出してそれに向かって進んでほしい (2)常に自分が経営者となった気持ちで仕事をしてほしい (3)将来のマルハンを背負って立つ幹部候補生として原価計算ができる人になってほしい——と3項目について要望を語った。
鈴木嘉和社長は多くの可能性を持って入社した新入社員が、今後のマルハンの成長に大きな原動力になることを期待すると述べたうえで、「当社は業界の中で人のマルハンといわれる。社員の個性を尊重した教育方針と言うことで、色々社員ができることを尊重している。社訓にある「創意と工夫・誠意と努力・信用と奉仕」の気持ちでチャレンジ精神を忘れず、いかなる困難にも立ち向かって、常に情熱を持って自分の志を達成してもらいたい」とあらためて檄をとばした。会は先輩社員と新入社員による代表挨拶の後、マルハンイズムの唱和をへて終了した。
新入社員たちは入社式後、箱根のホテルでの1週間に及ぶ研修のあと各店へと配属される。
グリーンべると
2002年2月22日金曜日
マルハン、100店舗達成
大手パーラーチェーン企業のマルハン(京都市)では2月21日、北海道内に8店舗めとなる『マルハン網走店』をオープンさせ、これで同社の総店舗数は100店舗となった。100店舗を展開する企業はダイナム(東京都)に続いて2社目となる。
同社は昭和32年に京都峰山に喫茶レストラン「ルーチェ」として創業、その後、飲食事業、ボウリング事業など様々な事業を展開し、現在のパチンコ店中心の企業へと成長した。当面の目標は「2006年、売上高1兆円・200店舗体制」で、すでに今期(H13年10月1日〜H14年9月30日)では15店舗を東日本を中心に出店している。
100店舗目となった『マルハン網走店』は設置台数480台(パチンコ機320台、パチスロ機160台)の同社標準型店舗で、飲食コーナーの「Msキッチン」が付帯している。営業時間は9時から23時までの14時間営業で、年中無休でファンサービスをおこなう。
2002年2月8日金曜日
マルハン、北海道6店目オープン
全国にパーラーをチェーン展開するマルハン(京都府)では2月7日、北海道内に6店舗目となる『マルハン苫小牧店』=苫小牧市有明町2〜9〜25=を新規オープンさせた。
同店は遊技設置台数480台(パチンコ320台、パチスロ160台)を備える同社標準型店舗。駐車台数は472台分を確保しており、郊外店らしく軽食がとれる「Msキッチン」も営業している。年中無休でファンサービスをおこなう。