楽天市場

ラベル 都遊協 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 都遊協 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年6月10日木曜日

都遊協ジャンボパチンコ、地域イベントで盛況

都遊協ジャンボパチンコ、地域イベントで盛況(2010/06/10更新)

 東京都遊技業協同組合青年部会(日野元太部会長)では、6月6日に東京・大田スタジアムで開催された「おおたユニバーサル駅伝大会」のアトラクションにジャンボパチンコを出展した。

 このジャンボパチンコは、PIVOT基金(東京都遊技業ボランティア基金)の設立10周年を記念するともに、同青年部会が新たな地域貢献活動を行うために作製したもの。縦120cm×横75cm×高さ143cmのサイズで、右側から弾いた球が3つの穴のいずれかに入れば当たりという、誰でも楽しめる仕様。地域のイベント等に出展されたのは今回が初めてとなった。

 「おおたユニバーサル駅伝大会」(主催/NPO法人ジャパン ユニバーサルスポーツ・ネットワークなど)は、小学生、60歳以上の高齢者、車イス使用者、視覚障害者、フリースタイルの5人でチームを編成し、5キロの距離を1人1キロ、年齢や障害の有無を超えて襷をつないでいく大会。第3回目となった今大会は、選手やボランティアら約400名が参加した。

 競技後は、選手やボランティアらの交流を兼ねたアトラクションが催され、ジャンボパチンコもその一つとして出展。遊技は1人3球で、賞品には都遊協制作の絵本『「もったいない」はすてきなことば』のほか、ロッテのお菓子とヤクルトの飲料を用意し、入賞回数によってお菓子や飲料の本数に「おまけ」を付けた。

 台の前には終始、長い列ができるなどの盛況ぶりで約150名が参加。なかには、3球とも見事に入賞させガッツボーズを決める中学生や、2度、3度と並び直す子ども達の姿もみられた。

 鈴木英弘副部会長は「予想以上の大盛況だった。子ども達の楽しんでいる顔をたくさん見られてよかった。来年もぜひ参加したい」と語った。


グリーンべると

2006年7月11日火曜日

都遊協がいのちの絵本第2弾制作

都遊協がいのちの絵本第2弾制作(更新日:2006/07/11)

都遊協(原田實理事長)はこのたび、「いのちの絵本~小学校からの帰り道 ももちゃん気をつけてね」を制作。東京都渋谷区の「東京体育館」で7月9日に開催された「第1回東京あいさつフェスタ」(主催・東京都、東京都教育委員会、心の東京革命推進協議会ほか)で、参加した親子たちに無償配布した。都遊協では昨年秋に新潟県中越地震の悲惨さと命の大切さを描いた「いのちの絵本~牛さんも錦鯉さんも元気でよかったね」を約1万2000部制作して、東京都と新潟県に寄贈。好評だったことから第2弾制作になったもので、今回は幼児の安全教育がテーマとなっている。絵は前回に続いて人気漫画家のさかもと未明さんが担当。5000部制作され、ほとんどが東京都に寄贈される。

プレイグラフ

2005年3月25日金曜日

都遊協、金システムの全都導入を急ぐ

都遊協、金システムの全都導入を急ぐ(2005/03/25更新)

 東京都遊技業協同組合(原田實理事長)では3月24日、都内遊技会館において3月度定例理事会を開催。総務、経営、事業、機械対策の各委員会および金賞品システム導入特別委員会、青年部会、東京都遊技場健全営業推進センター(健全化センター)がそれぞれ活動状況を報告した。

 とくに金システム特別委員会の南栄二委員長は、金賞品流通システムの都内の導入率が依然として80%弱(92組合中72組合)にとどまっているとし、「暴力団の排除と換金問題がクリアできるシステムとして導入したが、いまだに未導入の組合があり残念。今期中の100%導入を目指したい」と未導入組合への早期導入を呼び掛けた。また、理事会終了後には未導入組合に対する説明会も開催した。都遊協事務局によると、説明会には未導入組合の組合員らが出席し、最近の賞品買取問題の動向や金賞品システム導入までの手順などが話し合われたという。

 金賞品流通システムは、都遊協が平成3年から推進しているシステムで、いわゆる特殊景品を廃して市場価値のある金地金を使用し、賞品の流通過程で暴力団関与を完全に排除しているほか、買い取り、買い取らせ行為を是正した適正な流通システムとされている。ただ、近年は未導入組合の導入が進まず、そのため昨年7月に同システムの早期全都導入を図る目的で同特別委員会が設立されていた。

 理事会ではその他、暴力団がパーラーの経営者にわからないように店舗の従業員を買収し、サクラや打ち子を使って高設定台で遊技させている事案などを健全化センターが報告、注意と警戒を呼び掛けた。



グリーンべると

2005年3月4日金曜日

都遊協青年部会ら、スペシャル五輪でボランティア

都遊協青年部会ら、スペシャル五輪でボランティア(2005/03/04更新)

 2月26日に長野県で幕を開けた知的障害者のスポーツの祭典『スペシャルオリンピックス冬季世界大会』に東京都遊協青年部会幹事など20名がボランティアとして参加、競技の運営などを手伝った。

 青年部会のボランティアの呼び掛けに集まったのは幹事6名をはじめ、一般組合員9名、事務局2名など計20名。一行は2月27日、牟礼村のいいづなリゾートスキー場を訪れ、アスリートがスキーやスノーボード、スノーシュー(かんじき)などの雪上スポーツを体験する「体験交流プログラム」の運営サポートとして、スノーシューの貸出や回収などを手伝った。

 また、競技中には応援に駆けつけ、閉会後にはテントの片付けやアスリートの見送りなどにも参加。さらに競技終了後のアスリートとのふれあいの場では、都遊協協力商社から提供されたお菓子、ハンドクリーム、入浴剤、タオルや都遊協チャリティカレンダーなどを袋に詰め、アスリート全員に贈呈した。



グリーンべると

都遊協、パチンコ依存症予防サイトを開設

都遊協、パチンコ依存症予防サイトを開設(2005/03/04更新)

 パチンコ依存症に対する正しい理解の啓蒙と依存症の未然予防を目的に、東京都遊協と早稲田大学が産学共同研究として進めてきた『パチンコ・パチスロ依存症予防対策プログラム』が3月3日、本格的にスタートした。

 プログラムの骨子は、(1)パチンコ依存症を予防するためのホームページの開設、(2)同依存症に関する知識を啓発するための小冊子の作成・配布、(3)同依存症に関する公開シンポジウム・講演会の実施、(4)同依存症に関するパーラー従業員への教育・啓発、というもので、プログラムの柱となる依存症予防対策のホームページも3月3日から公開されている。

 ホームページでは依存症についての正しい知識の啓発のほか、依存症予防のためのセルフチェックや、治療方法などを提供している。コンテンツの作成には、実際に依存症の治療をおこなう精神保健福祉士などの専門家が携わった。プログラムの監修は、早稲田大学理工学部の加藤諦三研究所。

 また都遊協では同日、プログラムの一般社会への広報を兼ねて一般マスコミを対象にした記者会見と、有識者らを交えたシンポジウムを開催した。従業員研修などは5月から実施する予定。

《パチンコ・パチスロ依存症を予防するためのホームページ》



グリーンべると

2004年4月9日金曜日

都遊協、現場責任者集め認定作業の説明

都遊協、現場責任者集め認定作業の説明(2004/04/09更新)

 7月1日の遊技機規則の改正を前に、複雑化する現検定機の認定作業やみなし検定機の取扱い等について現場の理解を深めようと、東京都遊協では4月8日、店舗責任者を対象とした緊急の認定作業説明会を開催、店長等約1100人が出席した。

 説明会では都遊協事務局が、《新海物語》シリーズの認定申請の手順とそれに必要な書類一式について、また、《新海》以外の遊技機の認定作業、みなし遊技機の今後の取扱いについて説明。とくに《新海》シリーズの認定取得までの作業は、都内では認定希望店舗数と台数が膨大なため全店「2段階方式」でおこなわれる可能性が高いことを報告した。

 この「2段階方式」は、6月30日までにメーカーが目視検査を行い、発給された目視検査用の保証書等を管轄署保安係に提出し、認定申請を行う。その後、7月1日以降に再度、事前連絡なしの検査を受け、その検査確認書を元に認定を受けるという流れ。とくに事前連絡なしの検査では、目視点検のほかプラスチックケースによって主基板周辺が封止されるが、この点について組合員からは、主基板周辺に店舗独自のセキュリティ対策をおこなっている場合の対応が質問された。事務局は「どのようなプラスチックケースでどこを封止するのか現段階では分からないので対応は難しいが、主基板周辺の対策部品は外しておくことが望ましい」と説明した。事務局からは、1回目の目視検査時は検査終了まで営業を休しすること、2回目の目視及び封止作業の検査時は事前連絡がないため営業中の検査となることを説明し、組合員の理解を求めた。また、いずれの検査時も店舗責任者とメーカー担当者、組合関係立会人の3者が揃わなければ認定作業はできないとし、必ず責任者を在店させておくよう念をおした。

《新海物語》シリーズ以外のパチンコ機の認定作業は、6月30日までに検定の有効期間が切れる遊技機を優先する方向で検討中とし、検査方法や検査費用は《新海》の場合と同様となる見通しを説明した。

 パチスロ機の認定作業の見通しは、「スーパービンゴ」(ベルコ)と「信長の野望」(IGTジャパン)は日電協の判断で認定されず、北電子も作業に必要な体制が整えないとして、認定作業は行わないことが報告された。認定作業に応じるメーカーは当日現在で山佐1社。同社の「キングパルサー」は主基板を交換することで、認定取得に必要な保証書を発給する。基板交換の作業は営業終了時におこなわれ、検査費用は1台あたり2万5000円となる模様。同機の認定希望店舗は山佐販売店を窓口に作業を申し込むことになる。

 すでに認定または検定の有効期間が過ぎているいわゆる「みなし検定機」については、6メーカー32機種が認定申請をおこなえる可能性があると説明、それ以外は7月1日以降から6ヶ月程度をもって撤去されるべきとの行政の見解を報告した。また、7月1日以降に検定または認定の有効期間が終了する遊技機は、すでに有効期間が切れている「みなし機」とは異なり、有効期間の終了とともに撤去する必要があることを伝えた。



グリーンべると

2003年6月27日金曜日

都遊連青年部会、6団体に助成金

都遊連青年部会、6団体に助成金(2003/06/27更新)

 東京都遊連青年部会(日野洋一部長)では6月23日、第4回目となるピボット基金のプレゼンテーションを開催し、都内のボランティアグループなど6団体に14万円から30万円までの助成金の交付を決めた。

 ピボット基金は、都内を活動拠点とする青少年育成ボランティアグループを支援する目的で同部会が平成12年に設立。毎年1グループ30万円を上限に5〜6団体に活動資金として助成金を交付している。

 4回目となる今回は前年を上回る33団体から助成申請があり、当日は書類審査に通過した6団体が日頃の活動内容や申請理由などのプレゼンテーションを行った。

 助成金の交付団体は次の通り。

・全国ひきこもりKHJ親の会東東京

・非行克服支援センター

・乗馬フェスティバル実行委員会

・みどり環境ネットワーク!

・子ども通信社VOICE

・わんぱく夏まつりの会



グリーンべると

2002年2月1日金曜日

都遊協、H14年度推進項目にW杯対応を掲示

都遊協、H14年度推進項目にW杯対応を掲示(2002/02/01更新)

 都遊協は1月22日、東京ドームホテルにおいて新年理事会を開催し、懸案のW杯サッカーグッズ問題を再度検討。問題解決へ向けた各組合員のグッズ購入案を採択した。

 都遊協では全日遊連が臨時理事会を開いたことを受け、昨年12月25日に臨時理事会を開催し、負債を抱え込む事態に至った原因や経緯等に関する情報開示、責任の所在の明確化、再発防止対策の立案を条件に、グッズ購入推進を決議していたが、今理事会では販促の手助けとして、都遊協がw杯サッカー観戦チケットを用意し、グッズ購入者に抽選で配布することや、コカ・コーラW杯プロモーションに参加できることが提案された。