好調ルパン、第4四半期も販売継続(2014/02/17更新)
平和は2月7日、2014年3月期第3四半期(2013年4月1日〜12月31日)決算短信を発表した。
今期に入りパチンコ機では『戦国乙女3 乱』『ラブ嬢プラス』『ルパン三世 消されたルパン』など14万1000台(前年同期比7万7000台減)を販売。パチスロ機では『キャッツ・アイ コレクション奪還作戦』『戦国乙女 剣戟に舞う白き剣聖』『ラブ嬢』など6万8000台(同2万6000台増)を販売した。『ルパン三世』は第4四半期以降も販売継続中。
この結果、遊技機事業の業績は売上高686億3300万円(前年同期比15.7%減)、営業利益は205億800万円(同6.0%減)。
連結子会社PGMホールディングスのゴルフ場事業等とあわせた連結業績は売上高1304億1000万円(同9.1%減)、営業利益290億3200万円(同7.2%減)、経常利益283億8000万円(同15.8%減)、四半期純利益157億8200万円(同28.3%減)で推移している。
グリーンべると
楽天市場
2014年2月17日月曜日
2013年11月15日金曜日
新感覚の8個保留演出、平和からRio登場
新感覚の8個保留演出、平和からRio登場(2013/11/15更新)
平和は11月13日、東京・東上野の本社ショールームで、新機種『CRぱちんこRio‐Rainbow Road‐』の発表内覧会を開催した。
『CRぱちんこRio‐Rainbow Road‐』は大当たり確率1/299.3のローミドルST仕様。ST継続率は約80%、ST106回がつく。大当たりは4R(480個)、6R(720個)、8R(960個)、10R(1200個)、12R(1440個)、16R(1920個)の全6通り。電チュー入賞経由の大当たりの40%が16Rとなっている。
注目は新感覚の8個保留。入賞した順番に貯まっていく従来の方式を、4個保留があって次の保留が入ったときに先の4個保留を横にキープする方式に変更。そこに先読み演出を絡める新たなゲーム性が盛り込まれた。納品は年明け1月5日から開始される。
内覧会ではまた甘デジST仕様の新機種『CR百花繚乱サムライガールズ9AU』も同時発表された。大当たり確率は1/99.9、ST9回で、継続率は約76%。大当たりは16R(1600個、1400個、1200個、1000個、800個)、6R(600個、400個)、2R(200個、0個)と多彩だ。納品は12月15日から。
(C)2013 コーエーテクモウェーブ All rights reserved.
グリーンべると
平和は11月13日、東京・東上野の本社ショールームで、新機種『CRぱちんこRio‐Rainbow Road‐』の発表内覧会を開催した。
『CRぱちんこRio‐Rainbow Road‐』は大当たり確率1/299.3のローミドルST仕様。ST継続率は約80%、ST106回がつく。大当たりは4R(480個)、6R(720個)、8R(960個)、10R(1200個)、12R(1440個)、16R(1920個)の全6通り。電チュー入賞経由の大当たりの40%が16Rとなっている。
注目は新感覚の8個保留。入賞した順番に貯まっていく従来の方式を、4個保留があって次の保留が入ったときに先の4個保留を横にキープする方式に変更。そこに先読み演出を絡める新たなゲーム性が盛り込まれた。納品は年明け1月5日から開始される。
内覧会ではまた甘デジST仕様の新機種『CR百花繚乱サムライガールズ9AU』も同時発表された。大当たり確率は1/99.9、ST9回で、継続率は約76%。大当たりは16R(1600個、1400個、1200個、1000個、800個)、6R(600個、400個)、2R(200個、0個)と多彩だ。納品は12月15日から。
(C)2013 コーエーテクモウェーブ All rights reserved.
グリーンべると
2013年11月8日金曜日
旧中島邸が桐生市に寄贈される
旧中島邸が桐生市に寄贈される(2013/11/08更新)
11月1日に平和の創業者である故・中島健吉氏が暮らした旧中島邸が所在する群馬県桐生市へ寄贈された。東京新聞電子版が報じた。
報道によると、中島氏は生前から寄贈を市に打診しており、今年5月には旧中島邸を所有する関連会社から正式に申し出があった。今後市は、会議や賓客をもてなすレセプションに茶室や応接間を利用するなど活用策を模索し、まとまり次第公開する。
グリーンべると
11月1日に平和の創業者である故・中島健吉氏が暮らした旧中島邸が所在する群馬県桐生市へ寄贈された。東京新聞電子版が報じた。
報道によると、中島氏は生前から寄贈を市に打診しており、今年5月には旧中島邸を所有する関連会社から正式に申し出があった。今後市は、会議や賓客をもてなすレセプションに茶室や応接間を利用するなど活用策を模索し、まとまり次第公開する。
グリーンべると
2010年7月9日金曜日
平和、新機軸の「CR花札物語」を発表
平和、新機軸の「CR花札物語」を発表(2010/07/09更新)
平和は7月7日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CR花札物語』の発表内覧会を開催した。同機は突入率50%超の「蘭チャンス」中に、メーターの数だけ出玉が獲得できる仕様が特長。納品は8月15日から開始される予定となっている。
ゲームの流れは、まず通常時は左打ちで液晶図柄の当選(確率1/99.7)を狙う。液晶に図柄が揃うと「蘭チャンスチャレンジ」に発展し、主人公の蘭が適役・天竜とのバトルに勝利すると「蘭チャンス」に突入する。後は右打ちでのスピーディな消化となり、液晶上のメーターの数だけ出玉を獲得できる。
また「蘭チャンス」中は常にメーターの上乗せに期待でき、演出が発生することでチャンスとなる。メーターの上乗せは1回の契機で最大15回。さらに、メーターがラスト1回になると発生する演出時に、ボタンを押しシャッターが開けば「蘭チャンス」が継続(メーター15回を獲得)する。継続率は60%。
主なスペックは、液晶(普通図柄)確率1/99.7(高確時約1/1)、特別図柄確率約1/1(高確時約1/1)、確変突入率97%(15回リミッター)、単発大当たり後及びリミッター到達時60%で時短100回、ラウンド数は2R、賞球数は3&6&9&10となっている。
グリーンべると
平和は7月7日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CR花札物語』の発表内覧会を開催した。同機は突入率50%超の「蘭チャンス」中に、メーターの数だけ出玉が獲得できる仕様が特長。納品は8月15日から開始される予定となっている。
ゲームの流れは、まず通常時は左打ちで液晶図柄の当選(確率1/99.7)を狙う。液晶に図柄が揃うと「蘭チャンスチャレンジ」に発展し、主人公の蘭が適役・天竜とのバトルに勝利すると「蘭チャンス」に突入する。後は右打ちでのスピーディな消化となり、液晶上のメーターの数だけ出玉を獲得できる。
また「蘭チャンス」中は常にメーターの上乗せに期待でき、演出が発生することでチャンスとなる。メーターの上乗せは1回の契機で最大15回。さらに、メーターがラスト1回になると発生する演出時に、ボタンを押しシャッターが開けば「蘭チャンス」が継続(メーター15回を獲得)する。継続率は60%。
主なスペックは、液晶(普通図柄)確率1/99.7(高確時約1/1)、特別図柄確率約1/1(高確時約1/1)、確変突入率97%(15回リミッター)、単発大当たり後及びリミッター到達時60%で時短100回、ラウンド数は2R、賞球数は3&6&9&10となっている。
グリーンべると
2010年6月16日水曜日
平和、PS同時にゴルゴ13シリーズを発表
平和、PS同時にゴルゴ13シリーズを発表(2010/06/16更新)
平和は6月15日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CRゴルゴ13』シリーズとパチスロ新機種『ゴルゴ13 あの男に連絡だ!』(オリンピア製)を同時発表する内覧会を開催した。納品は、パチンコが7月19日、パチスロが8月1日から開始される予定。
パチンコ版ではMAXタイプの『H9AZ』(大当たり確率1/390.1、確変突入率80%)とライトミドルの『L9AX』(同1/119.8、75.3%)の2タイプが用意された。両タイプとも、大当たりは「MADゴルゴボーナス」(16R確変)と「ゴルゴボーナス」(13R確変)、「アサルトボーナス」(13R確変)の3種類を搭載する。
特に注目なのが、ランクアップ型の大当たりである「アサルトボーナス」。同大当たりではバトルの勝利数によって出玉が変動し、1回のバトルに勝利するごとに4R分の出玉が得られる。3回のバトルに勝利すれば最大となる13R分の出玉を獲得できるが、1〜2回の勝利でも最後に13Rに昇格する逆転パターンもある。
一方、パチスロ版は、1セットのボリュームを抑えた反面、ART「ゴルゴチャンス」(1セット13G、純増約1.3枚/G)の突入率及び連続性、上乗せ性能を重視した仕様が大きな特長。
ARTの突入契機はボーナス中の各種条件で、スーパーゴルゴボーナス(240枚)では赤7揃い(1/99)、ゴルゴボーナス(180枚)ではバトルに勝利(3択チャレンジの成功によって期待度が変化)、RB(60枚)では「G-ミッション」でWINに対応するリールが最初に始動する、となっている。
また、ART中に発生するミッションに成功することでARTが上乗せされ、このミッションは1/10で発生し、成功率は平均30%以上と上乗せが期待できる仕様であるほか、継続に失敗しても「G-チャレンジ」で3択チャレンジに自力で成功すればARTに再突入する。
さらに、次回ボーナスまで継続する無限ART「スーパーゴルゴチャンス」も搭載。ART中のミッション成功やスーパーゴルゴボーナス中のロングフリーズ、通常プレイが天井に到達することで突入する。
主なスペックは、SGB、GB、RBの各ボーナス確率は1/690(設定1)〜1/596(設定6)で共通。合成確率は1/230〜1/199、出玉率は97.3%〜112.1%。1000円あたりのゲーム数は32.5G。ボーナスとの重複当選で最も期待できるのは約20%のG揃い(5枚役)となっている。
なお、新機種の発表に合わせてキャンペーンを6月18日(金)〜8月17日(火)まで開催。キャンペーンサイトに登録することで携帯電話に「ミッション」が配信され、クリアした人の中から抽選でオリジナルコンテンツやゴルゴ13スペシャルアイテムが当たる。
あの男から連絡だ!キャンペーンサイト
(C)さいとう・たかを/リイド
グリーンべると
平和は6月15日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CRゴルゴ13』シリーズとパチスロ新機種『ゴルゴ13 あの男に連絡だ!』(オリンピア製)を同時発表する内覧会を開催した。納品は、パチンコが7月19日、パチスロが8月1日から開始される予定。
パチンコ版ではMAXタイプの『H9AZ』(大当たり確率1/390.1、確変突入率80%)とライトミドルの『L9AX』(同1/119.8、75.3%)の2タイプが用意された。両タイプとも、大当たりは「MADゴルゴボーナス」(16R確変)と「ゴルゴボーナス」(13R確変)、「アサルトボーナス」(13R確変)の3種類を搭載する。
特に注目なのが、ランクアップ型の大当たりである「アサルトボーナス」。同大当たりではバトルの勝利数によって出玉が変動し、1回のバトルに勝利するごとに4R分の出玉が得られる。3回のバトルに勝利すれば最大となる13R分の出玉を獲得できるが、1〜2回の勝利でも最後に13Rに昇格する逆転パターンもある。
一方、パチスロ版は、1セットのボリュームを抑えた反面、ART「ゴルゴチャンス」(1セット13G、純増約1.3枚/G)の突入率及び連続性、上乗せ性能を重視した仕様が大きな特長。
ARTの突入契機はボーナス中の各種条件で、スーパーゴルゴボーナス(240枚)では赤7揃い(1/99)、ゴルゴボーナス(180枚)ではバトルに勝利(3択チャレンジの成功によって期待度が変化)、RB(60枚)では「G-ミッション」でWINに対応するリールが最初に始動する、となっている。
また、ART中に発生するミッションに成功することでARTが上乗せされ、このミッションは1/10で発生し、成功率は平均30%以上と上乗せが期待できる仕様であるほか、継続に失敗しても「G-チャレンジ」で3択チャレンジに自力で成功すればARTに再突入する。
さらに、次回ボーナスまで継続する無限ART「スーパーゴルゴチャンス」も搭載。ART中のミッション成功やスーパーゴルゴボーナス中のロングフリーズ、通常プレイが天井に到達することで突入する。
主なスペックは、SGB、GB、RBの各ボーナス確率は1/690(設定1)〜1/596(設定6)で共通。合成確率は1/230〜1/199、出玉率は97.3%〜112.1%。1000円あたりのゲーム数は32.5G。ボーナスとの重複当選で最も期待できるのは約20%のG揃い(5枚役)となっている。
なお、新機種の発表に合わせてキャンペーンを6月18日(金)〜8月17日(火)まで開催。キャンペーンサイトに登録することで携帯電話に「ミッション」が配信され、クリアした人の中から抽選でオリジナルコンテンツやゴルゴ13スペシャルアイテムが当たる。
あの男から連絡だ!キャンペーンサイト
(C)さいとう・たかを/リイド
グリーンべると
2010年5月31日月曜日
2ステップART搭載『トップをねらえ2!』登場
2ステップART搭載『トップをねらえ2!』登場(2010/05/31更新)
平和は5月26日、パチスロ新機種『トップをねらえ2!』の発表内覧会を開催。同機はGAINAXの傑作アニメ「トップをねらえ!」の続編とのタイアップ機で、純増1.4枚/GのART「バスターゾーン」と「バスターミッション」を搭載する。納品は7月4日からの予定。
ARTは「バスターゾーン」と「バスターミッション」で1セット。「バスターゾーン」は30G固定だが、消化中の特定小役成立時に「バスターミッション」の上乗せゲーム数が獲得できる。1度に獲得できるゲーム数は1・3・5・7・10・9999Gの6パターン。
続いて「バスターゾーン」消化後に「バスターミッション」に移行。「バスターミッション」の継続ゲーム数は、5Gに「バスターゾーン」中に獲得した上乗せゲーム数が追加されたG数となる。この区間ではARTストックの上乗せに期待がかかり、そのため「バスターゾーン」中にゲーム数が上乗せされているほどストック期待度が高まる仕様だ。
2段階方式のARTはボーナス成立時、ボーナス中の赤7揃い、通常時のレア小役成立時にストックされ、ボーナス成立時及び赤7揃い時のストック分はボーナス後に、通常時分は32Gの前兆を経て放出される。また、通常時の「ディスヌフステージ」は、ART突入のチャンスゾーンとなっている。
演出面では液晶部にツインシャッターを搭載し、様々な場面でシャッターが閉じるとチャンス。さらに、原作の世界観を再現した各種演出では、ハイクオリティのアニメーションによる連続演出や無限ARTにつながる「フリーズ演出」があり、BB中はアニメのオープニングとエンディング曲である「星屑涙」と「Groovin"Magic」を聴くことができる。
主なスペックは、ボーナスはBBのみ搭載で純増は204枚。「ディスヌフBB」(1/5041)ならARTが確定する。そのBBの合成確率は1/299(設定1)〜1/245(設定6)。1000円あたりのゲーム数は約35G。
(C)2003 GAINAX/TOP2委員会
グリーンべると
平和は5月26日、パチスロ新機種『トップをねらえ2!』の発表内覧会を開催。同機はGAINAXの傑作アニメ「トップをねらえ!」の続編とのタイアップ機で、純増1.4枚/GのART「バスターゾーン」と「バスターミッション」を搭載する。納品は7月4日からの予定。
ARTは「バスターゾーン」と「バスターミッション」で1セット。「バスターゾーン」は30G固定だが、消化中の特定小役成立時に「バスターミッション」の上乗せゲーム数が獲得できる。1度に獲得できるゲーム数は1・3・5・7・10・9999Gの6パターン。
続いて「バスターゾーン」消化後に「バスターミッション」に移行。「バスターミッション」の継続ゲーム数は、5Gに「バスターゾーン」中に獲得した上乗せゲーム数が追加されたG数となる。この区間ではARTストックの上乗せに期待がかかり、そのため「バスターゾーン」中にゲーム数が上乗せされているほどストック期待度が高まる仕様だ。
2段階方式のARTはボーナス成立時、ボーナス中の赤7揃い、通常時のレア小役成立時にストックされ、ボーナス成立時及び赤7揃い時のストック分はボーナス後に、通常時分は32Gの前兆を経て放出される。また、通常時の「ディスヌフステージ」は、ART突入のチャンスゾーンとなっている。
演出面では液晶部にツインシャッターを搭載し、様々な場面でシャッターが閉じるとチャンス。さらに、原作の世界観を再現した各種演出では、ハイクオリティのアニメーションによる連続演出や無限ARTにつながる「フリーズ演出」があり、BB中はアニメのオープニングとエンディング曲である「星屑涙」と「Groovin"Magic」を聴くことができる。
主なスペックは、ボーナスはBBのみ搭載で純増は204枚。「ディスヌフBB」(1/5041)ならARTが確定する。そのBBの合成確率は1/299(設定1)〜1/245(設定6)。1000円あたりのゲーム数は約35G。
(C)2003 GAINAX/TOP2委員会
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2010年5月21日金曜日
平和がアムテックス製第一弾パチンコを発表
平和がアムテックス製第一弾パチンコを発表(2010/05/21更新)
平和は5月19日、東京営業所ショールームでグループ会社のアムテックス製第一弾となるパチンコ新機種『CRタコラッシュ』シリーズの内覧会を開催。納品は6月27日よりスタートする予定。
アムテックスは「新規性を求めた遊技性能」や「斬新な役物」等を中心に遊技機開発を進めており、その第一弾となった同機は、3回1セットの大当たりをループさせる新システム「タコラッシュ」を搭載した「1種+2種混合タイプ」。
ゲーム性は一般的な羽根モノと同様、初当たりまでは左打ちで左中央のスタートチャッカーに入賞させ、上部のタコ役物の羽根を開放する。役物内に玉が通過すれば、ドット上の変動がスタートし、玉がクルーンを通過して下部の「CHANCE」入賞すればリーチに発展、図柄が揃えば大当たりがスタートする。
同機のシステムの肝となる3回1セットの「タコラッシュ」は初回大当たりからスタート。大当たり中は右打ちに変更して右下のアタッカーを狙って出玉を獲得。その後、突入する「タコラッシュ」ではそのまま右打ち消化、残り2回の大当たりまで時短が付与する。3回目の大当たり終了後は残り保留(最大4回)を使った「タコチャンス」となり、ここで大当たりを引きもどすことが出来れば、再びタコラッシュにループする仕組みだ。
スペックは次の通り。
『CRタコラッシュミニS2』
ドット当選率:1/8.2
セット回数:2回
ラウンド数・カウント数:2Ror8R・8カウント
賞球数:3&10&13
出玉:94or661個
時短:0or100回転
グリーンべると
平和は5月19日、東京営業所ショールームでグループ会社のアムテックス製第一弾となるパチンコ新機種『CRタコラッシュ』シリーズの内覧会を開催。納品は6月27日よりスタートする予定。
アムテックスは「新規性を求めた遊技性能」や「斬新な役物」等を中心に遊技機開発を進めており、その第一弾となった同機は、3回1セットの大当たりをループさせる新システム「タコラッシュ」を搭載した「1種+2種混合タイプ」。
ゲーム性は一般的な羽根モノと同様、初当たりまでは左打ちで左中央のスタートチャッカーに入賞させ、上部のタコ役物の羽根を開放する。役物内に玉が通過すれば、ドット上の変動がスタートし、玉がクルーンを通過して下部の「CHANCE」入賞すればリーチに発展、図柄が揃えば大当たりがスタートする。
同機のシステムの肝となる3回1セットの「タコラッシュ」は初回大当たりからスタート。大当たり中は右打ちに変更して右下のアタッカーを狙って出玉を獲得。その後、突入する「タコラッシュ」ではそのまま右打ち消化、残り2回の大当たりまで時短が付与する。3回目の大当たり終了後は残り保留(最大4回)を使った「タコチャンス」となり、ここで大当たりを引きもどすことが出来れば、再びタコラッシュにループする仕組みだ。
スペックは次の通り。
『CRタコラッシュミニS2』
ドット当選率:1/8.2
セット回数:2回
ラウンド数・カウント数:2Ror8R・8カウント
賞球数:3&10&13
出玉:94or661個
時短:0or100回転
グリーンべると
2006年8月29日火曜日
平和が新機種「CRジョブレース」
平和が新機種「CRジョブレース」(更新日:2006/08/29)
平和(本社・群馬県桐生市、石橋保彦社長)は8月23日、東京支社ショールームで新機種「CRジョブレース」の展示会を開催。さまざまな職業のキャラクターたちが、個性的な乗り物でレースなどを展開する(横スクロール)という内容で、キャラクターは人気イラストレーター・エサカマサミ氏が率いる「TEAM ESAKA」がデザインした。
プレイグラフ
平和(本社・群馬県桐生市、石橋保彦社長)は8月23日、東京支社ショールームで新機種「CRジョブレース」の展示会を開催。さまざまな職業のキャラクターたちが、個性的な乗り物でレースなどを展開する(横スクロール)という内容で、キャラクターは人気イラストレーター・エサカマサミ氏が率いる「TEAM ESAKA」がデザインした。
プレイグラフ
2006年6月27日火曜日
伝説のドラマ「探偵物語」がパチンコに
伝説のドラマ「探偵物語」がパチンコに(更新日:2006/06/27)
平和(本社・群馬県桐生市、石橋保彦社長)は6月21日、同社ショールームで新機種「CR探偵物語」の展示会を開催。ホール関係者が多数訪れ、同機に対する期待感の高さをうかがわせた。営業担当者は「大当たりに対する2R確変の比率を少し下げて、出玉率を高めに設定。ファンに人気の仕様になっています」とPR。会場には、ほしのあきさんがゲストで登場した6月8日のイベントの様子も、パネルとして飾られ、関心を集めていた。
プレイグラフ
平和(本社・群馬県桐生市、石橋保彦社長)は6月21日、同社ショールームで新機種「CR探偵物語」の展示会を開催。ホール関係者が多数訪れ、同機に対する期待感の高さをうかがわせた。営業担当者は「大当たりに対する2R確変の比率を少し下げて、出玉率を高めに設定。ファンに人気の仕様になっています」とPR。会場には、ほしのあきさんがゲストで登場した6月8日のイベントの様子も、パネルとして飾られ、関心を集めていた。
プレイグラフ
2006年2月3日金曜日
平和から『ゴルゴ13』シリーズ続編
平和から『ゴルゴ13』シリーズ続編(2006/02/03更新)
(株)平和では1月31日、赤坂プリンスホテルにおいて筐体を一新した「平和ブロス」と共に同筐体第1弾『CRゴルゴ13P2』(パチンコ)、『ゴルゴ13ザプロフェッショナルJ』(パチスロ)の発表展示会を開催。「平和ブロス」は、パチンコ機における同社の兄弟ブランドとして03年に立ち上げられたブランドだが、新生「平和ブロス」はパチスロ機を含め、製造は(株)オリンピア、企画・販売を(株)平和が行う形となった他、セキュリティを重視した筐体へと生まれ変わった。
10.2インチワイド液晶搭載の『CRゴルゴ13P2』は『EK』(1/349.7)と『MK』(1/397)の2タイプ。確変大当たり時は右打ちにより約2400個、通常大当たりは約1890個と差を設け、2R確変突入のパターンも豊富に用意されているのも特徴。パチスロ機『ゴルゴ13ザプロフェッショナルJ』は5号機初のAT機能を搭載し、赤7終了後に突入する「スナイパーモード」と通常時からも突入する「Gモード」を搭載している点が特徴。パチンコは3月中旬、パチスロは3月下旬に納品が開始される予定。
グリーンべると
(株)平和では1月31日、赤坂プリンスホテルにおいて筐体を一新した「平和ブロス」と共に同筐体第1弾『CRゴルゴ13P2』(パチンコ)、『ゴルゴ13ザプロフェッショナルJ』(パチスロ)の発表展示会を開催。「平和ブロス」は、パチンコ機における同社の兄弟ブランドとして03年に立ち上げられたブランドだが、新生「平和ブロス」はパチスロ機を含め、製造は(株)オリンピア、企画・販売を(株)平和が行う形となった他、セキュリティを重視した筐体へと生まれ変わった。
10.2インチワイド液晶搭載の『CRゴルゴ13P2』は『EK』(1/349.7)と『MK』(1/397)の2タイプ。確変大当たり時は右打ちにより約2400個、通常大当たりは約1890個と差を設け、2R確変突入のパターンも豊富に用意されているのも特徴。パチスロ機『ゴルゴ13ザプロフェッショナルJ』は5号機初のAT機能を搭載し、赤7終了後に突入する「スナイパーモード」と通常時からも突入する「Gモード」を搭載している点が特徴。パチンコは3月中旬、パチスロは3月下旬に納品が開始される予定。
グリーンべると
2006年1月13日金曜日
平和のP・S新機種を同時発表!
平和のP・S新機種を同時発表!(2006/01/13更新)
(株)平和は1月13日、全国各ショールームでパチンコ新機種『CRスキージャンプペア』とパチスロ新機種『人造人間キカイダ−K』の展示会を開催した。
『CRスキージャンプペア』は、DVD「スキージャンプペア」シリーズをモチーフにした新機種。「スキージャンプペア」とはその名の通りスキーのジャンプ競技を2人で行ない、現実ではありえない技をCGを用いてみせている。同タイトルは40万本の大ヒットを記録し、06年1月には映画化されるなど世界中に笑いと感動を与え、同機のリーチ中にもその面白さを引き出している。
通常時は10人の各国の選手図柄が変動し、同国選手が揃えばリーチに発展。キャラクターが見事技を成功させ、着地することができれば金・銀・銅メダルのいずれかを獲得、大当たりとなる。
スペックは現金機の『入門編』、甘デジの『初級編』、準甘デジの『中級編』の3タイプを発表。『入門編』が大当たり確率1/89.75、金メダルが6R10C、終了後100回転、銀メダルが5R9C、終了後50回転。銅メダルが5R9C、終了後30回転の時短に突入。
『初級編』が大当たり確率1/99.25、高確率時1/11.68(転落確率1/6.5)、金メダルが5R10C、終了後100回転、銀メダルが5R9C、終了後50回転、銅メダルが5R9C、終了後30回転の時短に突入。
『中級編』が大当たり確率1/249.25、高確率時1/33.23、金メダルが確変で16R10C。銀メダルが15R9C、両メダルとも終了後100回転の時短。銅メダルが15R9C、終了後50回転の時短に突入する。納品は2月12日から開始する予定。
一方の『人造人間キカイダ−K』は、同社初であるパチスロ5号機で72年に石ノ森章太郎氏の原作コミックと実写特撮版と連動する形で生まれた「人造人間キカイダ−」をモチーフにした新機種だ。
同機にはレッドボーナス、ブルーボーナス、ブラックボーナスの3つを搭載。ボーナスの純増枚数は、レッドボーナスが約280枚、ブルーボーナスが約200枚、ブラックボーナスが約100枚で、レッドボーナス後は50回転のRTが付加する。
新規則により可能になった同時抽選によってチェリーとスイカ、リプレイ成立時にボーナスの可能性がある。期待度はチェリー→スイカ→リプレイの順に高くなる。
納品は2月19日から開始する予定。
グリーンべると
(株)平和は1月13日、全国各ショールームでパチンコ新機種『CRスキージャンプペア』とパチスロ新機種『人造人間キカイダ−K』の展示会を開催した。
『CRスキージャンプペア』は、DVD「スキージャンプペア」シリーズをモチーフにした新機種。「スキージャンプペア」とはその名の通りスキーのジャンプ競技を2人で行ない、現実ではありえない技をCGを用いてみせている。同タイトルは40万本の大ヒットを記録し、06年1月には映画化されるなど世界中に笑いと感動を与え、同機のリーチ中にもその面白さを引き出している。
通常時は10人の各国の選手図柄が変動し、同国選手が揃えばリーチに発展。キャラクターが見事技を成功させ、着地することができれば金・銀・銅メダルのいずれかを獲得、大当たりとなる。
スペックは現金機の『入門編』、甘デジの『初級編』、準甘デジの『中級編』の3タイプを発表。『入門編』が大当たり確率1/89.75、金メダルが6R10C、終了後100回転、銀メダルが5R9C、終了後50回転。銅メダルが5R9C、終了後30回転の時短に突入。
『初級編』が大当たり確率1/99.25、高確率時1/11.68(転落確率1/6.5)、金メダルが5R10C、終了後100回転、銀メダルが5R9C、終了後50回転、銅メダルが5R9C、終了後30回転の時短に突入。
『中級編』が大当たり確率1/249.25、高確率時1/33.23、金メダルが確変で16R10C。銀メダルが15R9C、両メダルとも終了後100回転の時短。銅メダルが15R9C、終了後50回転の時短に突入する。納品は2月12日から開始する予定。
一方の『人造人間キカイダ−K』は、同社初であるパチスロ5号機で72年に石ノ森章太郎氏の原作コミックと実写特撮版と連動する形で生まれた「人造人間キカイダ−」をモチーフにした新機種だ。
同機にはレッドボーナス、ブルーボーナス、ブラックボーナスの3つを搭載。ボーナスの純増枚数は、レッドボーナスが約280枚、ブルーボーナスが約200枚、ブラックボーナスが約100枚で、レッドボーナス後は50回転のRTが付加する。
新規則により可能になった同時抽選によってチェリーとスイカ、リプレイ成立時にボーナスの可能性がある。期待度はチェリー→スイカ→リプレイの順に高くなる。
納品は2月19日から開始する予定。
グリーンべると
2005年2月25日金曜日
平和決算、パチスロ機好調で増益
平和決算、パチスロ機好調で増益(2005/02/25更新)
(株)平和(中島潤社長)は2月24日、2004年12月期の連結決算を発表した。純利益は前期比21%増の96億円、売上高は8%増の1280億円、営業利益は35%増190億円の増収増益となった。
増益の原動力となったのは『アントニオ猪木自身がパチスロ機』などパチスロ機。2月25日付日経新聞朝刊は、「投入した3機種のうち2機種が10万台を超えるヒット機種となった」と報じている。なお同社は決算期を従来の12月から3月に変える方針を固めている。
グリーンべると
(株)平和(中島潤社長)は2月24日、2004年12月期の連結決算を発表した。純利益は前期比21%増の96億円、売上高は8%増の1280億円、営業利益は35%増190億円の増収増益となった。
増益の原動力となったのは『アントニオ猪木自身がパチスロ機』などパチスロ機。2月25日付日経新聞朝刊は、「投入した3機種のうち2機種が10万台を超えるヒット機種となった」と報じている。なお同社は決算期を従来の12月から3月に変える方針を固めている。
グリーンべると
2003年6月13日金曜日
平和から図柄を手で止めるパチンコ機登場
平和から図柄を手で止めるパチンコ機登場(2003/06/13更新)
平和では6月9日、パチンコ新機種『CRブラボーファイブ』シリーズの発表展示会を、東京、大阪、名古屋の3大都市にある同社各支社で開催した。
同シリーズの最大の特長は、デジタル始動から抽選判定表示までの消化速度をプレイヤーの意思に従う形で速めることができる“スキップ機能”の搭載だ。
これは、盤面左下にある円形状の装置に手をかざすことで変動中の図柄を任意のタイミングでわずか1.6秒で停止できるというもの。遊技者本位の遊技幅の拡大を図った点が注目される。
また、初当たりまでの投資を抑制するため、大当たり確率そのものを大幅に引き上げた点も見逃せない(確率は1/265.7でシリーズ共通)。このスペックを支えるのは、いわゆる“回数切り”の採用だ。
回数切りは大当たり発生時に確変か非確変かを知らせずに、大当たり終了後に一律に発生する時短回数に上限を設定、それが消化するまでに次の大当たりへの期待感を持続させる効果をもっている。時短中に大当たりを引き当てても、それが確変によるものなのか、通常確率からの自力抽選によるものだったのか、ファンには分からないというわけだ(ただし内部的に確変に当選していても、この時短上限内に大当たりを引けなければ通常ゲームに戻る)。
同シリーズの時短回数の上限は一律70回。この時短中もこの間もスキップ機能が作動するため、この間はスキップ機能との組み合わせで一段と速くゲームを消化することができるが、これを平和ではブラボータイム(BT)と呼んでいる。BT70回をスキップ機能フル活用で消化した場合、従来の時短100回に比べ、約5分時間が短縮される。この機能をフルに使った場合、時短100回で従来約8分かかっていた消化時間がBT中の大当たり継続率は48.4%だ。
シリーズ2機種のスペックは次のとおり。
『CRブラボーファイブFJ』/特賞出玉2025個(15R・9カウント)
『CRブラボーファイブFS』/特賞出玉1800個(15R・8カウント)
『FJ』と『FS』の共通スペック
大当たり確率1/265.7(通常時)
賞球数4&7&15
グリーンべると
平和では6月9日、パチンコ新機種『CRブラボーファイブ』シリーズの発表展示会を、東京、大阪、名古屋の3大都市にある同社各支社で開催した。
同シリーズの最大の特長は、デジタル始動から抽選判定表示までの消化速度をプレイヤーの意思に従う形で速めることができる“スキップ機能”の搭載だ。
これは、盤面左下にある円形状の装置に手をかざすことで変動中の図柄を任意のタイミングでわずか1.6秒で停止できるというもの。遊技者本位の遊技幅の拡大を図った点が注目される。
また、初当たりまでの投資を抑制するため、大当たり確率そのものを大幅に引き上げた点も見逃せない(確率は1/265.7でシリーズ共通)。このスペックを支えるのは、いわゆる“回数切り”の採用だ。
回数切りは大当たり発生時に確変か非確変かを知らせずに、大当たり終了後に一律に発生する時短回数に上限を設定、それが消化するまでに次の大当たりへの期待感を持続させる効果をもっている。時短中に大当たりを引き当てても、それが確変によるものなのか、通常確率からの自力抽選によるものだったのか、ファンには分からないというわけだ(ただし内部的に確変に当選していても、この時短上限内に大当たりを引けなければ通常ゲームに戻る)。
同シリーズの時短回数の上限は一律70回。この時短中もこの間もスキップ機能が作動するため、この間はスキップ機能との組み合わせで一段と速くゲームを消化することができるが、これを平和ではブラボータイム(BT)と呼んでいる。BT70回をスキップ機能フル活用で消化した場合、従来の時短100回に比べ、約5分時間が短縮される。この機能をフルに使った場合、時短100回で従来約8分かかっていた消化時間がBT中の大当たり継続率は48.4%だ。
シリーズ2機種のスペックは次のとおり。
『CRブラボーファイブFJ』/特賞出玉2025個(15R・9カウント)
『CRブラボーファイブFS』/特賞出玉1800個(15R・8カウント)
『FJ』と『FS』の共通スペック
大当たり確率1/265.7(通常時)
賞球数4&7&15
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