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2013年7月30日火曜日

BBがARTに直結、『ボンバーパワフルII』登場

BBがARTに直結、『ボンバーパワフルII』登場(2013/07/30更新)

 SANKYOはこのたび、パチスロ新機種『ボンバーパワフルII』を発表した。

 2004年に発売した『ボンバーパワフル』の正統後継機となる本機は、2段階のゲーム展開が味わえる新感覚ビッグボーナスが特徴となる。

 BB前半パートはナビ回数管理型ボーナス「ボンバーゲーム」となり、ベル役を5〜66回ナビゲートする。この区間のリプ連やレア小役が後半パートのARTゲーム数の上乗せに直結する仕組み。

 ボンバーゲームの規定ナビ回数を消化すると、後半パート「パワフルゲーム」に移行。パワフルゲームはゲーム数管理型ARTで、初期ゲーム数(30・50・100G)に加えて、ボンバーゲームで獲得したリプ連等による上乗せゲーム数が楽しめる。

 パワフルゲーム中は、0G連上乗せゾーンの「ビッグバンスパーク」や、ゲーム数上乗せ+ビッグバンスパーク+ボーナス1G連のトリプル抽選を行う「ギャラクシーロード」への発展も期待できる。

 納品日は9月16日から。


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都遊協、ギャンブル依存回復施設に100万円助成

都遊協、ギャンブル依存回復施設に100万円助成(2013/07/30更新)

 東京都遊技業協同組合は7月26日、7月定例理事会を開催し、平成25年度の依存問題対策費の支出先として、ギャンブル依存者の回復支援を行う認定NPO法人「ワンデーポート」(横浜市瀬谷区)に100万円を助成することを決定した。同施設への助成は今回で5回目。依存対策ではそのほか、依存に悩む人たちの電話相談を行うNPO法人リカバリーサポート・ネットワーク(沖縄県)の賛助会員会費として30万円の支出を予定している。

 理事会ではそのほか、今秋実施される全国地域安全運動時に参加者に配布する防犯グッズ(携帯用LED電灯)を製作することを議決。携帯用LED電灯には、振り込め詐欺の被害防止のデザインを施し、都民に注意喚起を呼びかける。製作個数は1万個で総額50万円。今秋10月11日から10日間で実施される全国地域安全運動で配布される。


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カイジ第3弾は全面液晶にタッチパネル機能

カイジ第3弾は全面液晶にタッチパネル機能(2013/07/30更新)

 ロデオ(総発売元:フィールズ)はこのほど、パチスロ新機種『回胴黙示録カイジ3』を発表した。

 同機は福本伸行原作による人気漫画シリーズとのタイアップ第3弾。シリーズを通して搭載されてきた大型全面液晶には、新たにタッチパネル機能を採用し、ゲーム性を高めるとともに、原作の世界観や勝負感を多彩な演出で表現している。

 スペックは1ゲーム純増約2.6枚、初期ゲーム数30~300ゲームのAT「黙示録モード」を搭載したAT特化タイプ。規定ゲーム数消化後はループ率管理の「ストーリーバトル」に突入し、約20ゲーム継続するバトル演出に勝利すればAT継続が確定する(継続率は50~89%)。

 また、AT「黙示録モード」はレア小役を契機とするゲーム数上乗せ演出も多彩。「クルーン上乗せ」「ざわタッチ上乗せ」などの上乗せ演出で表示されたゲーム数が倍増する「倍プッシュ」や、原作でおなじみの「限定ジャンケン」をモチーフに、ライバルとのバトル勝利で獲得した星の数だけ上乗せ演出が発生する上乗せ特化ゾーン「希望の船ステージ」(継続ゲーム数10or20ゲーム)なども搭載されている。

 通常時からのAT突入契機はゲーム数解除とレア小役による自力解除となっており、ゲーム数解除のチャンスとなる「ざわざわTIME」は連続演出に成功すればAT突入が確定。レア小役の出現率が約1/2.6にアップする「レア役RUSH」ではAT突入期待度も大幅にアップする。

 納品は9月1日より開始予定。


(C)福本伸行/講談社・VAP・NTV (C)福本伸行/講談社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ
(C)Sammy (C)RODEO 製造元/株式会社銀座


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2013年7月29日月曜日

ニューギン、新ジャンル!競輪パチンコを発表

ニューギン、新ジャンル!競輪パチンコを発表(2013/07/29更新)

 ニューギンは7月25日、都内ショールームにてパチンコ新機種『CR Gレーサー』の発表内覧会を開催。同機は新ジャンル「競輪パチンコ」と銘打ち、世界選手権10連覇の偉業を成し遂げた中野浩一さんをはじめ、現役&歴代競輪選手が多数登場する。納品開始は9月1日からの予定。

 『CR Gレーサー』では競輪選手15名のほか、名実況で知られる磯一郎さんが出演し、競輪マンガの金字塔『ギャンブルレーサー』ともタイアップ、さらに9名のグラビアイドルが「プリティレーサーズ」(合計ヒップサイズは777cm!)として登場するなど豪華な内容。まさに“競輪パチンコ”の名に相応しい仕上がりとなっている。

 スペックは大当たり確率1/315.07のミドルタイプ。電サポ100回の「GPモード」(高確率)では、現役&歴代の競輪選手が登場する「Gレーサーモード」とプリティレーサーズの美尻が堪能できる「プリティレーサーモード」を任意で選べる。その他、特図2からの大当たりはすべて15R大当たり(約1620個)となっている。

 主なスペックは以下の通り。
大当たり確率:1/315.07(高確率1/49.12)
確変突入率:80%(ST100回)
時短:大当たり後0回or100回
出玉:約540個(5R分の出玉)or1620個
ラウンド数:15R-8C
賞球数:3&2&7&14


(C)田中誠/講談社


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2013年7月26日金曜日

社会貢献大賞に神遊協、助成は25団体に決定

社会貢献大賞に神遊協、助成は25団体に決定(2013/07/26更新)

 全日本社会貢献団体機構(堀田力会長、青松英和理事長=全日遊連理事長)は7月25日、第8回社会貢献大賞の表彰式を都内で開催した。

 第8回の社会貢献大賞に輝いたのは神奈川県遊技場協同組合の「社会的弱者への思いやり特別支援年・5年」事業。審査委員会の脇田委員長代行は、「企画の独創性、効果、継続性、地域からの期待度など審査した結果、神遊協の社会貢献事業を大賞に決定しました」と報告した。

 この事業は、(1)県内の特別支援学校に通う子どもたちを招く「神奈川フィルハーモニー管弦楽団」によるクラシックコンサート、(2)原発事故に伴う放射能汚染で神奈川県に避難してきた福島県大熊町の町民を招待する横浜クルージング、(3)県内児童福祉33施設へのスポーツ用具寄贈、(4)福祉車両贈呈の4つの事業から構成される。

 表彰式で神奈川県遊協の伊坂理事長は、「業界はいま、本当に厳しい状況にあります。しかしこんなときだからこそ社会貢献を続けていかなければならないと思います。一つひとつの小さな会社ではできないことでも、それぞれの県がひとつにまとまればいろんなことで社会に対して貢献できると思っています。今後も歯を食いしばって社会貢献を続けていきます」と語った。

 一方、同時開催された平成25年度の助成金贈呈式では、各種の社会貢献活動に取り組む25団体に対し、総額6480万円の助成金を拠出することが報告され、助成団体に選ばれた各団体に対して助成認定証が贈られた。

 今回の応募総数および総額は211件(団体)・6億1988万円。この中から機構は、(1)事業や研究の社会的重要度、(2)企画の斬新性、(3)実施団体の信頼性などを重点に選考。最終的に、特別助成「10件・3060万円」、一般助成「14件・2420万円」、特命助成「1件・1000万円」を選定するとともに、岩手・山口の両県遊協から寄せられた共同助成計30万円とあわせ総額6480万円の助成を決定した。

 特別助成は「東日本大震災復興関連事業」「コミュニティ強化支援事業」の2分野。一般助成は「子どもの健全育成支援事業」「命を大切にする研究・事業」「学術・文化の振興事業」の3分野。特命助成では「ぱちんこ依存問題に関する相談および回復支援事業」を対象に、パチンコ依存に苦しむ本人やその家族からの悩みへの電話相談窓口として活動している特定非営利活動法人リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)に1000万円を贈った。


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上半期(1-6月)累計新規店舗数2年連続で増加

上半期(1-6月)累計新規店舗数2年連続で増加(2013/07/26更新)

 全日遊連の報告によると6月末現在の全日遊連加盟の全国ホール数(営業店舗数)は前月末比29店舗減の1万1040店舗。前年同月比では187店舗(1.7%)の減となっている。

 ただし前年同期比から見た6月の新規店舗数は9店舗多い20店舗に増加。また1月から6月までの半期累計新規店舗数も前年実績の101店舗から102店舗へ微増していることがわかった。

 半期累計新規店舗数は調査が開始された2007年以降、前年との比較可能な2008年から2011年まで4年連続で減少していた(07年「159店舗」→08年「133店舗」→09年「122店舗」→10年「121店舗」→11年「84店舗」)。

 しかし2012年は前年比17店舗増の101店舗と増加に転じ、2013年も同1店舗増の102店舗で推移している。ちなみに2012年は通年累計でも前年実績を上回っていた(11年「197店舗」→12年「207店舗」)。

 一方、6月末現在の遊技機設置台数では、パチンコは前月末比6831台減の277万3587台。パチスロは同333台増の145万9781台で推移している。パチンコの減台は2ヶ月連続。パチスロの増台は27ヶ月連続となっている。


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高速出店に向けグループ体制を強化~ダイナム

高速出店に向けグループ体制を強化~ダイナム(2013/07/26更新)

 ダイナムジャパンホールディングス(本社/東京都荒川区・佐藤公平代表執行役)は7月26日、今後予定する「高速出店計画」の一環として、グループのダイナムホールディングスが保有している2社の株式を10月1日付けで譲り受けると発表した。

 2社はホールの清掃および飲食を手掛ける日本ヒュウマップ(東京都荒川区)と、障害者雇用を前提にオフィス清掃事業などを行うビジネスパートナーズ(東京都荒川区)。契約締結は前日25日。

 高速出店計画は今年度下期から出店スピードを徐々に上げていき、10年後の2023年3月末までに全国1000店舗の達成を目指すもの。同社ではその実現に向け、東日本大震災からの復旧と並行しながら、従来の出店基準の見直しに着手。店舗運営にかかわる人員の配置その他新しい標準的な経営数値モデルの検討を進めてきたが、震災復旧にメドがついたこと、そして新モデルが完成したことを受け、今年度下期から具体的に計画を推進していく方針だ。

 日本ヒュウマップはダイナムグループの店舗清掃事業ならびにホールに来店する顧客向け飲食提供事業を展開(施設「めん六や、めん太郎」を運営)。ダイナムJHDでは同社を直接傘下に置くことで、日常的な経営指導と厳格な事業管理を推進し、高速出店計画に求められる高いレベルの人材教育を目指す考えだ。

 ビジネスパートナーズについては、同社を特例子会社化することにより、障害者に社会進出を促す足がかりを支援。企業としての社会的責任を果たしていきたいとしている。


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秋のG1レースと完全リンク!『CR KING of KEIBA』

秋のG1レースと完全リンク!『CR KING of KEIBA』(2013/07/26更新)

 藤商事は7月24日、都内台東区の東京支店にて、パチンコ新機種『CR KING of KEIBA』シリーズのプレス発表会を開催した。

 「競馬エイト」「Gallop」といった競馬専門媒体や「サンケイスポーツ」とタイアップした同機は、秋からのG1レースと完全リンクしたRTC機能が最大の特長。スプリンターズステークスを皮切りに、約3ヶ月間にわたって開催されるレース日程に合わせて各レースの情報が告知されるなど、現実の競馬とリンクした演出が搭載されている。

 また、リーチ演出では「観客TYPE」と「操作TYPE」の2つの視点が選択できるほか、「作戦選択機能」で選択した馬の脚質によってゲーム性が変化するなど、臨場感あふれる競馬演出を実現している。

 主なスペックは、マックスタイプの『FPF』が大当たり確率1/390(高確率1/39)、確変突入率77%、賞球数2&3&10&14、ラウンド数3or6or12or16R、カウント数9C、出玉約756or1512or2016個、大当たり後30or50or70回時短。

 ミドルタイプの『FPMZ』が大当たり確率1/307(高確率1/30)、確変突入率73%、賞球数2&3&10&14、ラウンド数2or6or11or16R、カウント数9C、出玉約756or1386or2016個、大当たり後30or50or70回時短。

 納品は9月中旬を予定している。

 プレス発表会では、東京開発部の久世壮平部長が「パチンコと競馬の融合を心掛けて申し分ない出来映えに仕上がった」と述べたほか、販売促進部の板東知樹主任が「約1200万人の競馬ユーザーに徹底的に告知をしていく」とするプロモーション展開などを説明。また、会場には同社イメージガールの「FUJI★7GIRLs」に加え、サンスポアイドルリポーターの山下若菜さん、成田ゆうこさんも応援に駆け付けた。


(C)藤商事


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依存症対策のRSNポスター、店舗の88%が掲示

依存症対策のRSNポスター、店舗の88%が掲示(2013/07/26更新)

 全日遊連では7月25日、都内で開いた定例の記者会見で、特定非営利法人リカバリーサポート・ネットワーク(略称:RSN/沖縄県中頭郡・西村直之代表)の告知ポスターの店内掲示状況に関する調査結果を発表した。

 この調査は全日遊連としては初の取り組み。加盟ホールから傘下県遊協を介して回答を求めた。告知ポスターにはパチンコ依存に苦しむ本人やその家族からの悩みに対する電話相談窓口として活動しているRSNの連絡先などが明記されている。

 それによると全国の加盟ホールから回答を得た約8300店舗(回答率75.4%)のうち「掲示している」との回答は88.3%、約7400店舗。掲示場所については6割以上が「店舗内のトイレ」を占めたという。

 この結果について全日遊連の西事務局長は、「トイレへの掲示は全日遊連でもかねて推奨していた。トイレの中では人目も気にせずに済む」との見方を示した。また掲示枚数の状況については「2枚掲示がもっとも多かった」(西事務局長)と報告。「男性用トイレ、女性用トイレにそれぞれ1枚ずつ貼っているケースが主流ではないかと推測される」(同)と補足した。

 一方、今回の調査で「掲示していない」と答えた11.7%、約900店舗のうち、約6割から「今後掲示する予定がある」との回答が示されている。

 RSNに寄せられた2012年の相談件数は前年比127.1%増の2562件。増加傾向にある。活動を開始した2006年以降の累計相談件数は9202件に達している。

 RSNは全日遊連の支援で2005年に設立。11年からは全日遊連の単独支援から業界14団体に支援が拡大している。14団体は、全日遊連を含むホール5団体および、遊技機メーカー団体、遊技機販売商社組合、周辺機器メーカー団体など。


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2013年7月25日木曜日

アクロス第2弾は遊べるライトART

アクロス第2弾は遊べるライトART(2013/07/25更新)

 ユニバーサルエンターテインメントは7月23日、アクロスブランドのパチスロ新機種『リバティベルV』のプレス発表会を行った。

 オールドファンには懐かしい機種名、そして7図柄のデザインが「遊べるライトART」で復刻。「777」が揃えば100ゲーム、「77BAR」が揃えば50ゲームのARTという分かりやすいゲーム性で、上乗せもART消化中の上乗せ演出「リバースセブンラッシュ」が発生すれば「777」が揃うごとに50ゲームが加算される。リバースセブンラッシュ時には「777」が揃うラインにも秘密があり、中段揃いなら更にチャンス。

 また250ゲームのARTが獲得できるプレミアム役として「エクストラボーナス」(Mr.Do揃い)を搭載。リバースセブンラッシュ中にMr.Do揃いが発生した場合も250ゲームが加算される。

 通常時のART当選メイン契機はリプレイの連続で、5連続すればART確定(ART終了直後など一部の状態時を除く)。純増は1ゲーム2.0枚。

 当日は同社マーケット戦略室・長谷川崇彦室長が
「パチスロ市場の射幸性が全体的に上がっている中で、勝負感を損なわない中でも『遊べる』を意識した」と同機のコンセプトを説明。

 また山本学課長が機種説明を行ったほか、8月5日の『緑ドン 〜キラメキ!炎のオーロラ伝説〜』導入に合わせてスタートする「ドンなもんでぃコンテスト」を改めてアピールした。

 なお、『リバティベルV』の納品は9月16日開始予定となっている。


(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT


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遊び易さと満足感を備えた『パチスロ カメレオン』

遊び易さと満足感を備えた『パチスロ カメレオン』(2013/07/25更新)

 タイヨーエレックはこのほど、パチスロ新機種『パチスロ カメレオン』を発表。7月23日には東京支店ショールームにて展示内覧会を開催した。

 「週刊少年マガジン」に連載された同名の人気ヤンキーギャグ漫画とタイアップした同機は、「遊びやすさ」と「満足感」を備えたボーナス+ARTタイプ。初当たりの軽さや分かり易いゲームフローで「遊技し易さ」を創出するとともに、ボーナスと継続タイプの上乗せ特化ゾーンを搭載したARTの相乗効果で満足できる出玉感も確保している。

 BB中の赤7揃いや通常時からのチャンスゾーン「漢への道」などを突入契機とするART「爆走YAZAWA猛怒」の仕様は、1ゲーム純増約1.6枚、1セット50ゲーム+α。ART中は毎ゲームの上乗せ抽選に加え、OZボールを5個獲得すれば継続タイプの上乗せ特化ゾーン「ヤザワ菩薩降臨」に突入する。1セット5or10ゲームの「ヤザワ菩薩降臨」はベル以上の小役でゲーム数の上乗せが確定。最大継続率は75%となっている。

 主なスペックは、ボーナス+ART初当たり確率が1/163.7(設定1)~1/128.5(設定6)。ボーナスは、BBが純増約200枚、RBが純増42枚。

 納品は9月1日開始予定となっている。


(C)加瀬あつし/講談社


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京楽「はじめてのぱちスロファンイベント」開催

京楽「はじめてのぱちスロファンイベント」開催(2013/07/25更新)

 京楽産業.は7月20日、パチスロ初心者向けの特別企画『はじめてのぱちスロファンイベント』を全国7都市にある同社支店・営業所(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)などで同時開催。夫婦や親子、友人同士やカップルなど、7会場あわせて約200名の初心者が参加した。

 今回の企画は「遊び方がわからない」「興味はあるけど難しそう」など、さまざまな理由でパチスロに触れるきっかけがなかった人たちに、もっと身近にパチスロを感じてほしいとの思いから開催したもの。

 イベントではKYORAKUブランド初のパチスロ機で7月16日に全国導入された『ぱちスロAKB48』のプロモーションビデオ上映を皮切りとして、パチスロライターによる実機を用いた「ぱちスロ講座」に続いて「試打」が行われ、初心者とはいいながら早くも“目押し”をマスター参加者もいた様子だ。ぱちスロ講座と試打にはよしもと芸人も参加。おもしろトークで会場を盛り上げた。

 イベントの最後はグッズ抽選会。参加者全員にお土産が用意された。


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2013年7月24日水曜日

利益の最大化に有効な頭取りの活用方法を無料提供

利益の最大化に有効な頭取りの活用方法を無料提供(2013/07/24更新)

 パチンコ店向けに頭取りシステム「集客達人」を提供するネクステリア(森本耕司社長))は、同社が運営するパチンコ店向けのマーケティング戦略サイト「パチンコ マーケティングサイト」にて、頭取りで業績を向上させるための活用方法を解説した「目指せNO.1!! 頭取り超活用方法」の無料配布を開始。同サイトからPDFファイルをダウンロードできる。

 この「頭取り超活用方法」では、ITmediaマーケティングが提供する「マーケター通信」の人気コラムニストでもある森本氏が、「頭取りはしているが業績を向上させるための本当の活用方法がわからない」または「要領よく頭取りを分析したい」といったホールのニーズに対し、調査の方法といった基本から分析に基づいた企業戦略まで、利益の最大化に有効な頭取りの活用方法を分かりやすく解説している。

 なお、「パチンコ マーケティングサイト」では、経営戦略の基本概念として用いられるランチェスター戦略をマンガで解説した「もしパチンコ店の店員がランチェスター戦略を実践したら」も無料で提供している。

パチンコ マーケティングサイト


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マルハン、ストアフロントコンクールでグランプリ

マルハン、ストアフロントコンクールでグランプリ(2013/07/24更新)

 マルハンが運営する《マルハン千葉北店》はこのほど、昭和フロントが主催する「第44回ストアフロントコンクール」において、応募数1348件の中からグランプリを受賞した。

 「ストアフロントコンクール」とは、店舗用アルミサッシの施工・販売を行う昭和フロントが同社製品を用いた店舗・複合商業施設のうち、優れた物件を表彰するというもの。日本初のストアフロントのコンクールとして1970年に始まり、時代の変化やニーズを紹介する情報発信の機会として、また今後のフロント業界の発展に寄与することを目的に行われている。

 今回、《マルハン千葉北店》は「軽快で爽やかな施設の内外の関係を構成しているのがアルミのフロント材であり、施主の理解と繊細な設計・施工である」との評価を受け、最高賞となるグランプリを受賞した。

■第44回ストアフロントコンクール グランプリ受賞
名称/マルハン千葉北店
設計事務所/(株)グラフィクスアンドデザイニング、(株)イチケン 東京支店 一級建築事務所
建設会社/(株)イチケン 東京支店
加工店/(株)エース
所在地/千葉県千葉市
使用製品/アソート、NL300、NL400、FA120ドア、HD180ドア、オープンアトレS等


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