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2013年6月28日金曜日

「ぱちスロAKB48」パネルデザイン一部変更

「ぱちスロAKB48」パネルデザイン一部変更(2013/06/28更新)

 京楽産業.は6月27日、7月16日よりホール導入が開始されるパチスロ新機種『ぱちスロAKB48』のパネルデザインを一部変更すると発表した。

 一部変更されるのはリールを覆うパネルデザイン。新台導入に際してはすべて新デザインになる。


(C)AKS
(C)KYORAKU


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全日遊連加盟店舗、5月はマイナス「24」

全日遊連加盟店舗、5月はマイナス「24」(2013/06/28更新)

 全日遊連の報告によると、5月末現在の全日遊連加盟店舗数(営業店舗数)は前月末比24店舗減の1万1069店舗だった。

 前月4月はゴールデンウィーク前の駆け込み開店効果により営業店舗数は前月比でプラス4店舗となったが、5月は24店舗の減少となった。前年5月のマイナス11店舗に対しても2倍を超える減少幅となった。

 5月末現在の設置台数は、パチンコが前月末比9456台減の278万418台。パチスロは同4715台増の145万9448台で推移している。5月のパチンコの減台幅は3月のマイナス1万1644台に続く今年2番目の大きさ。パチスロの増台は26ヶ月連続となっている。


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都遊青が青少年育成支援の団体等に助成金交付

都遊青が青少年育成支援の団体等に助成金交付(2013/06/28更新)

 東京都遊技業協同組合青年部会(濱田豊和部会長)は6月27日、PIVOT基金(東京都遊技業ボランティア基金)の助成先を決める最終選考会を開催し、青少年健全育成等の活動に取組む5団体に助成金を交付することを決定した。

 同基金による助成活動は今年で14回目。毎年、助成申請団体の中から書類審査、面談により、原則5団体に助成金(上限30万円)を交付している。

 今回は26団体が助成を申請し、5月9日の書類審査で候補5団体を選出。最終選考会ではこの5団体が日頃の活動や申請理由等をプレゼンテーションした。

 都遊青幹事らによる審査の結果、5団体それぞれから申請されていた額面通りの助成金を交付することとした。濱田部会長は「有意義に使ってもらえれば。事業の見学にも伺いたい」と語った。助成総額は114万3000円。

 助成団体は以下の通り。
・NPO法人 日本バリアフリー協会
・NPO法人 結ふる-きんちゃんネット
・みなとチャイルドライン・子ども電話
・ピナツボ復興むさしのネット
・ぱぱとままになるまえに


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当たりやすさと出玉感を備え、美闘士達が再集結

当たりやすさと出玉感を備え、美闘士達が再集結(2013/06/28更新)

 ジェイピーエスは6月26日、都内秋葉原のUDXシアターにおいて、新機種『パチスロ クイーンズブレイドII 玉座を継ぐ者』の記者発表会を開催した。

 セクシーなコスチュームの美闘士たちが白熱したバトルを繰り広げ、アニメやゲーム、フィギュア、コミックなど様々なジャンルに展開されている「クイーンズブレイド」とのタイアップ第2弾。

 今回はボーナス非搭載のAT特化タイプ。AT初当たり確率1/266(設定1)〜1/201(設定6)、1ゲームあたりの純増枚数2.5枚と、当たりやすく出玉のスピード感も味わえるバランスのとれたスペックが特長となる。

 AT「アルドラクエスト」は1セット40ゲームor100ゲーム。ゲーム数が残り0Gになると、10Gのバトル演出「アルドラバトル」に突入し、バトルに負けない限りATが継続する。

 通常時からのAT突入契機はレア小役による自力解除とゲーム数解除の2パターンを用意。レア小役の当選確率が約1/20と高く、AT突入の期待感が途切れないのも魅力のひとつ。

 演出面ではグラフィックメモリ容量を前作より倍増し、演出やエピソードを大幅に追加。総勢26名の豪華声優陣を起用し500以上の新規ボイスを加えるなど、より華やかにクイーンズブレイドの世界観を表現している。

 発表会では綾部征四郎代表取締役CEOが前作同様の支持を懇願。さらに、第3弾への着手も明らかにし、「クイーンズブレイド」のシリーズ化への意気込みを示した。

 開発部企画課の長谷川靖課長は「当たり感、出玉感をしっかりと味わうことができることを念頭に、約2年かけて開発した。いまの市場にもっとも合ったスペックを搭載した。原作のファンのみならず、初めてクイーンズブレイドの世界に触れる方も十分楽しめる、分かりやすく感情移入できる機械に仕上げた」とアピールした。

 また、同社では同機から販売体制を新たにし、(株)ジェイピーエスホールディングスが総発売元になると発表した。

 納品は8月18日からの予定。


(C)2010 HobbyJAPAN/クイーンズブレイドEXパートナーズ
(C)株式会社ジェイピーエス


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2013年6月27日木曜日

福本作品の世界観にマッチする最高峰の確変割合

福本作品の世界観にマッチする最高峰の確変割合(2013/06/27更新)

 奥村遊機はパチンコ新機種『ぱちんこCR天・天和通りの快男児II』シリーズを発表、6月25日にはプレス発表会を行い同機をお披露目した。

 「天・天和通りの快男児」は福本伸行氏の出世作とも呼べる作品で、同作品における主要登場人物のひとり、赤木しげるの若き日を描いた「アカギ」などの作品もここから派生した。

 プレス発表では同社営業本部・加納孝取締役本部長が「巧みな心理描写がプレイヤーの感情と重なる作品。困難な状況からも逆転に期待を持てる、業界最高峰の確変割合を採用した」と同機の特長をアピール。

 また商品開発部の平田宏樹執行役員部長が「福本氏独自の世界観、巧みな心理描写をリアルに再現した。業界最高峰の確変割合のなかで、大当たりの16ラウンド比率も高めている」などと商品説明を行った。

 スペックは「399type」と「299type」の2種類。前者は確変割合82%で16ラウンド比率50%(電サポ中)、後者は確変割合80%、16ラウンド比率40%(電サポ中)を実現している。

 納品は8月4日開始予定。


(C)福本伸行


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「直V」搭載!『CR秘密戦隊ゴレンジャー』登場

「直V」搭載!『CR秘密戦隊ゴレンジャー』登場(2013/06/27更新)

 タイヨーエレックはこのほど、パチンコ新機種『CR秘密戦隊ゴレンジャー』を発表。6月25日には都内台東区の東京支店ショールームにて展示内覧会を開催した。

 同名の人気特撮ドラマとタイアップした同機は、突入率50%、継続率約72%の「ハリケーンRUSH」を搭載した1種2種混合タイプ。通常時に突如発生する「GOGOチャンス」でV入賞すれば大当りとなる「直V」を搭載するなど、通常時に直撃V大当たりが狙える新規ゲーム性を採用することで、1種2種混合タイプのゲーム性をさらに進化させている。

 「ハリケーンRUSH」への突入フローは初当たりの図柄によって異なり、7図柄大当たり「ゴレンジャーボーナス」が突入確定となる一方、その他図柄や「直V」からの「ハリケーンチャレンジボーナス」ではラウンド中のバトル勝利が突入条件となる。またチャンス図柄から直接突入する「イーグルチャンス」なども存在する。

 「ハリケーンRUSH」中は「スロットバトル」などのバトル演出が展開され、バトル勝利で継続が確定。ラウンド中に「ゴレンジャーハリケーン」が発動すれば出玉約1560個の「スーパーゴレンジャーボーナス」に発展する(V入賞時の「スーパーゴレンジャーボーナス」の比率は50%)。

 また、演出面では発動すれば「ハリケーンRUSH」が確定する「ゴレンジャーハリケーン」をはじめ、「ゴレンジャーリング」「ゴレンジャーフィギュア」など多彩な役物演出を搭載。役物発動と大当たり期待度が連動した単純明快なゲーム性が特長になっている。

 主なスペックは、大当たり確率1/199.8、小当たり確率1/99.9、ハリケーンRUSH突入率50%、ハリケーンRUSH継続率約72%、時短回数ハリケーンRUSH突入後100回、賞球数3&10&13、ラウンド数5or16R(V大当たりは小当たりによる開放を含める)、カウント数8C。

 納品は8月初旬からを予定している。


(C)石森プロ・東映 (C)TAIYO ELEC


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2013年6月26日水曜日

ダイナムJHD社長に佐藤公平氏

ダイナムJHD社長に佐藤公平氏(2013/06/26更新)

 ダイナムジャパンホールディングスは6月26日、前日25日に開催した取締役会において同社執行役社長の交代を決議、新執行役社長に佐藤公平氏が就任したと発表した。佐藤洋治執行役社長は取締役会議長に就任した。

 今回のトップ交代は佐藤社長が現任の同社100%子会社であるDynam Hong Kong Co.,Limited(大樂門香港有限公司)の代表取締役に専念するため。佐藤洋治氏を先頭にグループのアジア圏におけるビジネス展開に力を入れる方針だ。

 ダイナムJHDはパチンコホールを日本全国でチェーン展開するダイナムを含む2社のパチンコホール経営会社およびその関連会社、計4社の子会社株式を保有する持株会社。Dynam Hong Kong Co.,Limited(大樂門香港有限公司)はダイナムJHDの完全子会社の香港現地法人で、ダイナムグループの海外事業への投資・経営指導・事業管理を担っている。

 新執行役社長に就任する佐藤公平氏はダイナムJHD傘下のダイナム代表取締役。ダイナムJHDでは佐藤公平氏のもと、日本国内でのパチンコホールビジネスのさらなる拡大を図り、とくに2023年3月末までにマーケットシェア10%、1000店舗を目標に掲げた。


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2013年6月24日月曜日

日遊協新会長に庄司孝輝氏が就任

日遊協新会長に庄司孝輝氏が就任(2013/06/24更新)

 日本遊技関連事業協会は6月13日、都内ハイアットリージェンシー東京で通常総会を開催。会長職を6期12年務めた深谷友尋会長が勇退し、新会長に庄司孝輝氏を選出した。深谷会長は相談役に就任する。

 庄司新会長は「ファン減少はお客様中心に物事を考えられず、体質を変えられなかった結果。オペレーターとして求められるものを提供したのか。改めて活性化するために各団体と協議し、大衆娯楽として蘇る遊技産業を構築したい」と決意を表明した。

 行政講話では、警察庁生活安全局保安課の古谷洋一課長が (1)過度に射幸性を追求した営業の是正、(2)広告・宣伝等の健全化の徹底、(3)のめり込み問題への真摯な取り組み、(4)遊技機の不正改造の絶無、(5)賞品買取事犯の絶無、(6)適切な賞品提供の徹底、(7)業界を挙げた遊技機の適正な管理の徹底、(8)消費税率の変更への対応等を要望した。


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ニューギン、『漢気プロジェクト』をスタート

ニューギン、『漢気プロジェクト』をスタート(2013/06/24更新)

 ニューギンは6月23日、全国で「読めば、惚れる。」キャンペーンを実施した。

 このキャンペーンは「詠めば、当たる。」キャンペーンと合わせて「花の慶次」の新規ファン獲得と既存ファンの拡大を目的とした『漢気プロジェクト』の第一弾に位置づけられるもの。

 当日は東京(新宿・渋谷・上野・立川)と大阪(梅田・心斎橋)、愛知(名古屋・栄)の各所で「花の慶次-雲のかなたに-」と「義風堂々!!直江兼続-前田慶次酒語り-」の第一話を収録した小冊子を配布(総数25万部)する街頭サンプリングを行った。28日には東京・秋葉原でも実施される。

 また6月15日より開始されている「読めば、惚れる。」キャンペーン(期限8月19日まで)では、プロジェクトの特設Webサイトにて漢気あふれる川柳を募集し、優秀作品に選ばれた投稿者に沖縄旅行などの豪華賞品をプレゼントする。審査には、特別審査員として角田信朗さん、神取忍さん、オブザーバーとして人気川柳作家のやすみりえさんが参加し、川柳に応募しなくとも当たるオープンキャンペーンも合わせて実施する。


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「ひぐらしのなく頃に」が遂にパチンコ化!

「ひぐらしのなく頃に」が遂にパチンコ化!(2013/06/24更新)

 Daiichiは6月11日、都内品川区「ステラボール」において、パチンコ新機種『CRひぐらしのなく頃に 頂』のプレス発表会を開催した。

 同機は同人ゲームソフトとして発売後に人気を呼び、漫画、アニメ、小説、映画化etc…と驚異的なメディアミックスで社会現象を巻き起こしたミステリー作品を完全移植。原作の壮大なストーリーが通常時、確変時などのシチュエーションで展開され、通常時は「鬼隠し編」など全5編の出題編が出現、確変時は「解明し(ときあかし)モード」として全33編のストーリーが用意され、継続するごとに新たなシナリオへと進展していく。

 最大のポイントは盤面右上に搭載された「運命分岐ゾーン」による判定で、リーチ演出のクライマックス時に「運命分岐ゾーン」に玉を1球打ち込み、「惨劇回避」なら16R(確変継続)、「惨劇回避失敗」なら出玉なしという明暗を分ける新感覚の仕組みを盛り込んだ。

 スペックは「MAX ver」(1/380.75、確変突入率75%)と「ライトver」(1/219.5、確変突入率71%)の2タイプで、8月より導入がスタートする。

 当日はフリーアナウンサーの辻よしなりさんと中西モナさんのW司会により進行。奥本博己常務取締役は「本機種は今期特に力を入れたコンテンツ。運命分岐ゾーンを搭載し、熱くなれる瞬間を集中させたことで原作の世界観とともに、ハラハラドキドキを体験して頂ける作り」と挨拶。

 商品開発本部商品企画部の大上英章氏より開発コンセプトや詳細な商品説明が行われたほか、実機のアンヴェール、原作者の竜騎士07氏のビデオメッセージ、パチンコオリジナルビデオアニメーション(P-OVA)として制作され、7月下旬より導入店舗またはアニメイトオンラインショップで取扱いがスタートする「ひぐらしのなく頃に拡 アウトブレイク」の先行上映会が開催された。


©2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通
©2007竜騎士07/雛見沢御三家
©2009竜騎士07/雛見沢御三家


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2013年6月21日金曜日

マルハン、子育て支援で「くるみんマーク」取得

マルハン、子育て支援で「くるみんマーク」取得(2013/06/21更新)

 マルハンは6月19日付のニュースリリースにて、子育て支援に積極的と認定された会社に付与される「くるみんマーク」を取得したことを公表した。

 「くるみんマーク」とは、次世代育成支援対策基本法に基づいて従業員の子育て支援のための行動計画を策定・実施し、その結果が一定の要件を満たした企業を厚生労働省が「子育てサポート企業」として認定、同マークが付与されるというもの。認定を受けた企業は、同マークを商品、広告などに付け、子育てサポート企業であることをアピールすることができる。2012年7月時点で1301社が同マークを取得している。

 同社では、従業員がライフイベントに合わせ働き方を選択できる制度の導入を目的とした行動計画を策定。「従業員(正社員)が転宅を伴う異動範囲ついて自己選択できる制度の構築」や「妊娠中および出産後1年以内の女性について転宅転勤異動を制限することができる措置の確立」などへの取り組みが評価され、今年5月22日に厚生労働省より同マークの認定を受けた。

 また、次期の行動計画では、休業制度の拡充を目的に、2013年4月から2016年3月31日までの3年間で「妊娠時に従業員が働き方を選択できるよう休業制度を拡充・導入」、「育児休業取得後も継続して休むことができるように休業制度を拡充・導入」、「休業取得者(妊娠・出産・育児)に対して、相談窓口を案内・周知」に取り組むとしており、同社では社業を通じて、幸せで希望に満ちた明るく楽しい社会づくりに貢献していくという。


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推理パチンコ『CR金田一少年の事件簿』が登場

推理パチンコ『CR金田一少年の事件簿』が登場(2013/06/21更新)

  サンセイアールアンドディは6月18日、都内港区「赤坂Blitz」で新機種『CR金田一少年の事件簿』のプレス発表会を開催した。

 単行本などのシリーズ関連書籍の発行部数が9000万部を超える推理漫画の金字塔「金田一少年の事件簿」をモチーフにした同機は主人公の金田一一とともにプレイヤーが事件解明の手がかりをつかみ犯人を突き止めることが出来れば大当たりというプレイヤー参加型の“推理パチンコ”。

 リーチ演出には原作の代表的な事件を19話収録したほか、本機のために書き下ろされたオリジナルストーリー「長崎十字架島事件」、小柳ゆきさんの歌うオリジナル楽曲2曲を収録している。

 『CR牙狼魔戒閃騎鋼』に続くV確変機第2弾となる本機は大当たり確率1/289.98のライトミドルタイプ。ST(140回転)「真相解明CHANCE」のトータル突入率は50%、突入後の継続率は80%、出玉比率は約50%が約2000個獲得できる内容。納品は8月中旬が予定されている。

 プレス発表会にはメンタリストのDaiGoさんによるメンタリズムパフォーマンスや、小柳ゆきさんがオリジナル楽曲を披露したほか「金田一少年の事件簿」の原案・原作者の天樹征丸さんを交えてのトークショーが行われた。天樹征丸さんは新機種の魅力について「漫画になってもおかしくないクオリティーでストーリーを作りました。この話はパチンコでしか結末はわかりませんので、ぜひホールで楽しんで頂きたい」とPRした。


(C)天樹征丸・金成陽三郎・さとうふみや/講談社


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アビックスが「DPS-150」を開発、販売へ

アビックスが「DPS-150」を開発、販売へ(2013/06/21更新)

 アビックス(株)はこのほど、デジタル・プロモーション・サービス「DPS-150」を開発し、3G回線による遠隔操作で情報発信が可能な小型LED表示機の販売を開始した。

 サーバー内には映像コンテンツが1500タイトル以上アップされており、文字列情報とあわせて表示することで視覚的にも効果的な訴求が可能だ。また、今後、好きな番組を選択し自動表示することが可能なチャンネル(文字列番組)も充実させ、設定が苦手、時間に余裕がない等にも対応していく。多店舗展開に対応する「本部一括管理機能」の特長も持つ。表示技術は同社特許の残像効果を利用する。

 なお、同社ではLEDサインボード「ポールビジョン」等も販売。文字メッセージによる訴求に加え新たにアート的映像を一体化させたネオンモードを付加している。


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2013年6月20日木曜日

同友会、本年度も被災地支援活動を継続

同友会、本年度も被災地支援活動を継続(2013/06/20更新)

 日本遊技産業経営者同友会では6月19日の理事会終了後に記者会見を行った。冒頭ではホール企業2社の入会を報告。今回の入会で会員数は正会員50社、賛助会員51社の計101社となった。

 なお、今回新規入会したのは以下の2社。
・(株)オアシスグループ(佐藤光一郎代表取締役)
・(株)アクティベート(鵜沢孝一代表取締役社長)

 また、平成25年度の被災地支援活動を開始。6月4日から6日にかけて第1次ボランティア活動として11社43名を宮城県南三陸町に派遣した。

 被災地支援活動に関しては本年度も10月にかけて全5回の派遣を予定しており、延べ150名以上の参加を目指す。また、支援に対するニーズが変化していることから、地域の交流活性化を図るため女子プロレスの興行協賛、南三陸かがり火祭りの手伝い派遣なども予定する。


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