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2013年3月29日金曜日

昨年末の店舗数、1万2149店〜警察庁

昨年末の店舗数、1万2149店〜警察庁(2013/03/29更新)

 警察庁生活安全局保安課は3月29日、「平成24年中における風俗関係事犯の取締状況等について」を発表した。

 昨年末のぱちんこ営業所数(許可数)は1万2149店で前年に比べ174店の減少。若干の減少となったものの下げ幅は一昨年前から落ち着いてきており、この減少は後述する店舗の大型化に伴う競争激化の結果と受け止めることもできる。

 設置台数は458万2681台でほぼ横這い(前年比マイナス103台)。ただしパチンコが303万5733台で前年に比べ7万1955台減少したのに対し、パチスロは154万6707台で7万1869台増加した。また、パチスロ専門店は971店舗で前年に比べ40店舗増加。

 1店舗あたりの設置台数は377.2台で前年より5.3台増えた。規模別では1000台以上の設置店舗が前年比20店舗増の190店舗、501〜1000台の店舗が137店舗増の2355店舗となる一方、500台以下の店舗は合わせて331店舗減少しており、中小規模店の淘汰が進んでいると考えられる。


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日本パチスロ特許株式会社が設立

日本パチスロ特許株式会社が設立(2013/03/29更新)

 日本パチスロ特許株式会社がこのたび設立された。代表取締役社長は石原明彦氏。業務開始日は4月1日から。

 発起人は以下の通り。(敬称略)
毒島秀行(SANKYO)
富士本 淳(ユニバーサルエンターテインメント)
市原高明(大一商会)
金沢全求(三洋物産)
井置定男(ソフィア)
松元邦夫(藤商事)
新井悠司(ニューギン)
榎本善紀(京楽産業.)

 役員は以下の通り。
代表取締役社長 石原明彦
専務取締役   八重樫信夫
取締役     桑名祐行(非常勤)
取締役     宮本雅文(非常勤)
取締役     盧  昇(非常勤)
取締役     井置英夫(非常勤)
取締役     米田勝己(非常勤)
取締役     新井宏明(非常勤)
取締役     山口孝穂(非常勤)
監査役     木谷太郎(非常勤)
特別顧問    芦刈勝治(非常勤)

■所在地
東京都中央区京橋2-17-3
電話 03-3535-7535
FAX 03-3535-7536


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善都、新社長に都筑善雄氏

善都、新社長に都筑善雄氏(2013/03/29更新)

 愛知、岐阜両県でチェーン展開する株式会社善都は、4月1日付で代表取締役社長が交代すると発表した。

 新社長には現専務取締役の都筑善雄氏が就任する。善雄氏は1974年生まれの38歳。1997年に善都入社。2008年の常務取締役就任を経て2010年より専務取締役を務めていた。

 なお、都筑順雄代表取締役社長は取締役相談役に就任する。


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2013年3月28日木曜日

デジハネに続き『神獣王』にライトミドルが登場

デジハネに続き『神獣王』にライトミドルが登場(2013/03/28更新)

 サミーはこのほど、パチンコ新機種『ぱちんこCR神獣王ライトミドルver.』を発表した。

 同機は『デジハネ.ver』に続く『ぱちんこCR神獣王』シリーズの追加スペック。『デジハネ.ver』と同様、高精細グラフィックスで表現された世界観や神獣たちが活躍するリーチ&バトル演出、6種類のギミックなどはそのままに遊びやすさを追求した仕様になっており、ライトミドルSTタイプで新たな「サバンナチャンス」を実現している。

 大当たり終了後84回転のST確変を搭載した同機は、すべての出玉あり大当たりから電サポ77回+電サポなし7回の「サバンナチャンス」に突入。一方、出玉なし大当たりの「サバンナゾーン図柄」では、電サポ37回の「サバンナゾーン」へ。「サバンナゾーン」終了後は電サポなしの「ナイトサバンナ」に移行するが、「サバンナゾーン」を含め、大当たり終了後84回転までは高確率状態となる。

 主なスペックは大当たり確率1/219.9(高確率時1/72.0)、確変突入率100%(ST84回)、賞球数3&10&15、ラウンド数4or16R、カウント数9C、出玉約540or1080or2160個、大当たり後37or77回時短(電サポ)。サバンナチャンス中は電チュー入賞からの「SUPER BIG BONUS」(約2160個)比率が50%となり、出玉感にも期待できる。

 納品は5月初旬より開始予定。


(C)Sammy


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ST104回の覇業ループ!ビスティ『CR蒼天航路』

ST104回の覇業ループ!ビスティ『CR蒼天航路』(2013/03/28更新)

 ビスティ(総発売元:フィールズ)はこのほど、パチンコ新機種『CR蒼天航路』を発表した。

 同機は1994年から2005年にかけて「モーニング」(講談社)にて長期連載された「蒼天航路」(漫画:王欣太 原案:李學仁)をコンテンツに採用。「三国志」の登場人物である「曹操」の伝説を描いた原作の世界観を新たに描き下ろした美麗な映像によって再現している。また、ゲーム性では迫力あるバトル演出と自らの手で運命を切り拓く進行によって、プレイヤーの期待感が高まる仕様を実現している。

 マックスSTタイプの同機は、最大約86%の継続期待度と特図2大当たり時の約92%が出玉約2000発の「覇業進撃大当り」となる電サポ100回転固定(STは104回まで)のチャンスゾーン「大乱RUSH」を搭載。「大乱RUSH」と「覇業進撃大当り」のループが出玉増加のカギを握るゲーム性となっている。「大乱RUSH」は初回3・7図柄揃い大当たりで直接突入する一方、それ以外の図柄大当たりでは30or50or70or100回転の電サポが付与される「大乱チャレンジ」に突入。「大乱チャレンジ」中の図柄揃い大当たりで「大乱RUSH」が獲得できる。

 演出面では多彩な液晶・役物演出で原作の世界観を再現するとともに、「天命の鏡」「雷鳴ストック」「蒼天ストーリーリーチ」などプレイヤーの期待感を高める5大演出を搭載。パチンコファンだけでなく、「三国志」ファンや原作ファンなど幅広い層が楽しめる仕上がりとなっている。

 主なスペックは大当たり確率1/387.8(高確率時1/54.3)、確変突入率85%(ST104回)、賞球数3&2&10&14、ラウンド数4or16R、カウント数9C、電サポ回数30or50or70or100回。

 納品は5月初旬から開始される予定。


(C)王欣太・李學仁/講談社
(C)Bisty


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北沢遊技場組合が世田谷区に福祉車両を寄贈

北沢遊技場組合が世田谷区に福祉車両を寄贈(2013/03/28更新)

 東京都内の北沢遊技場組合(南栄二組合長)では、地域貢献の一環として、世田谷区に福祉車両2台を寄贈。3月22日には世田谷区役所中庭において寄贈式が行われた。

 寄贈した福祉車両は、車イスとストレッチャーの同時乗車が可能なトヨタハイエースと、スズキエブリィワゴンの2台。世田谷区を通して、社会福祉法人敬心福祉会の「千歳敬心苑」とNPO法人世田谷さくら会の「喫茶室パイン」の2施設にそれぞれ贈られた。

 寄贈式では、北沢組合の南組合長が「我々が暴力団排除に取り組んだ時、区民の皆さんの協力があって、これを排除できた。その時からこの社会貢献を約束した。いつまでもこの寄付が続けられるよう努力したい」と挨拶した。

 世田谷区の保坂展人区長は「これまでに44台を寄贈いただいた。長い蓄積に感謝を申し上げたい。地域福祉を支えるこのような力があることを誇りに思う」と謝辞を述べた。

 また、車両を贈呈された千歳敬心苑の遠藤茂施設長、喫茶室パインの池田順子施設長がそれぞれ感謝の言葉を述べた。

 北沢組合の福祉車両の贈呈は平成5年度から続けられており、今回でのべ44台の寄贈となった。


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トップコンサルタントが集結し上半期の指針

トップコンサルタントが集結し上半期の指針(2013/03/28更新)

 船井総合研究所は全国4都市で「第17回春の定番セミナー」を開催。3月27日に行われた東京会場には200名近くが来場するなど、全国で約400名を集めた。

 定番セミナーは春・秋の年2回開催され、同社のトップコンサルタントが集結する。今回の東京会場では中右有美氏、奥野倫充氏、宮田義徳氏、今西優貴氏、田邉鉄憲氏の5名が講義を行った。

 今回テーマのひとつとなったのが「脱デフレ」。「一か八か」という顧客ニーズが4円マックスタイプに向かう一方、ハネモノの復権が年輩層を中心に4円への回帰に繋がるのではないかと分析したほか、パチスロではART(AT)機の主軸機が定まらない現状ながら新台に対するニーズは強いと指摘。

 「依然として新台入替は必要だが、粗利に対する機械代比率の見直し、費用対効果の追求が必要不可欠だ」などと今年上半期の営業戦略について触れた。



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2013年3月27日水曜日

パチスロ花の慶次の熱い演出をスマホで再現!

パチスロ花の慶次の熱い演出をスマホで再現!(2013/03/27更新)

 ニューギンは3月27日、花の慶次シリーズ初のパチスロ版として『戦国パチスロ 花の慶次~天に愛されし漢~』のスマートフォンアプリを「Google Play」及び「App Store」にて配信を開始した。価格はAndroid版、iOS版とも800円(税込)。

 また、同時に別売りのオプションパック(税込500円)も配信。オプションパックは「インテリジェンスオートプレイ機能」「設定変更機能」「強制フラグ機能」を追加するもの。インテリジェンスオートプレイ機能により小役の目押しや押し順を自動でサポートするオートプレイが可能となり、強制フラグ機能で極チェリーなど9つのレア役を自在に成立させることができる。


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ファンの協力で被災3県に継続的支援〜ダイナム

ファンの協力で被災3県に継続的支援〜ダイナム(2013/03/27更新)

 大手パーラーのダイナムは3月27日、東日本大震災の復興支援を目的に、同社チェーンの利用客の理解と協力のもとに寄せられた寄付金3881万4235円相当を、被災地の岩手、宮城、福島の3県に、均等配分する方針を決定したと発表した。

 今回集められた寄付金は昨年10月1日から今年2月28日までの5ヶ月間に寄せられたもの。ダイナムでは昨年3月から9月までの7ヶ月間に寄せられた寄付金5426万6057円相当を今回と同様に被災3県に均等拠出していたが、今回はこれに続く2回目の支援となった。

 3月27日には、同社関係者が岩手県庁を訪れ、岩手県に対して均等配分した1293万8078円の支援金を贈呈。宮城、福島の両県に対しても近く支援金が贈呈される。


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2012年度京楽 No.1はウルトラ6兄弟SPリーチ

2012年度京楽 No.1はウルトラ6兄弟SPリーチ(2013/03/27更新)

 3月23日から同30日まで開かれている第5回沖縄国際映画祭の公式プログラムの一つに盛り込まれた「Pachinko Movie Award 2013」が3月24日に開かれ、KYORAKUぱちんこの中からリーチ映像No.1を決める最優秀作品に『ぱちんこウルトラマンタロウ 戦え!! ウルトラ6兄弟』の「ウルトラ6兄弟SPリーチ」が選ばれた。

 このアワードは昨年に引き続き今回で2回目。今回は昨年4月以降にリリースされたKYORAKUぱちんこを対象に、5タイトルから計20作品のリーチ映像がノミネートされ、一般投票によって本選に進む作品が絞られていたが、最終審査の結果、「ウルトラ6兄弟SPリーチ」が頂点に輝いた。

 また今回からは、新たな才能の発掘を目的に一般からリーチ映像作品を募集する「IPPAN部門」と、お笑い芸人からギャグ・リーチ映像作品を募る「GEININ部門」が新設され、IPPAN部門では、唯一の実写作品となった高橋伸禎さんの「修羅の朝」が、GEININ部門からは村上ジョージさんの「ギャグ連発リーチ」がそれぞれ最優秀作品に選出された。IPPAN部門で最優秀作品を出品した高橋さんには賞金333,333円が贈呈されている。


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三重県遊協理事長に権田清氏が就任

三重県遊協理事長に権田清氏が就任(2013/03/27更新)

 三重県遊協では1月30日に理事会を開催し、新理事長に権田清副理事長が選任。3月13日の全日遊連の臨時総会で新理事として経営委員会に所属することが承認された。

 三重県遊協の理事長の選出は昨年9月、山下健次前理事長が店舗の廃業に伴い理事長職を辞任。新理事長選任まで佐波豊専務理事が職務を代行していた。

 権田清理事長は三重県内で最大の15店舗、愛知、和歌山にもチェーンを出店する(株)キング観光(三重県桑名市)の常務取締役。歴代の三重県遊協理事長では最年少(39歳)での就任となる。


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5月公開のあっちゃん主演映画がパチンコ化!

5月公開のあっちゃん主演映画がパチンコ化!(2013/03/27更新)

 京楽産業.は3月26日、今年5月18日公開の前田敦子さん主演映画「クロユリ団地」(配給:松竹)を、『ぱちんこクロユリ団地』としてリリースすることを決定したと発表した。納品スケジュールについては改めて発表するとしている。

 映画「クロユリ団地」は、日本中にあるありふれた景色でありながら、同じ形の建物が建ち並ぶ奇妙さ、隣に誰が住み、何をしているかわからない不気味さを併せ持つ、時代に取り残された場所「クロユリ団地」を舞台に、孤独が呼び寄せる恐怖の連鎖を描き出した作品。国民的アイドルグループ・AKB48の不動のセンターと呼ばれ、昨年夏にグループを卒業した“あっちゃん”こと前田敦子さんをヒロインに抜擢したことでも話題を集めている。

 監督は1998年に“貞子ブーム”を巻き起こした映画「リング」の巨匠・中田秀夫監督。リングから15年を経て日本恐怖映画の最高峰に挑んでいる。

 3月23日には、この日初日を迎えた第5回沖縄国際映画祭のレッドカーペットに、中田監督、共演の成宮寛貴さんとともに、ヒロインの前田さんが登場。詰めかけたおよそ5万3000人を前に姿を見せた。映画「クロユリ団地」は今回の同映画祭の特別招待作品に選ばれていた。

 同映画祭は3月30日まで開かれている。


(C)2013「クロユリ団地」製作委員会
(C)KYORAKU


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12年末の店舗数は1万1765店舗~矢野経調べ

12年末の店舗数は1万1765店舗~矢野経調べ(2013/03/27更新)

 シンクタンクの(株)矢野経済研究所は3月6日、『パチンコ経営企業総覧2013(東日本版・西日本版)』発刊(2月14日発刊)に伴い、調査結果サマリー(要約)「全国パチンコ経営企業数及び店舗数に関する調査結果2012」を発表した。

 それによると、2012年12月末現在の全国のパチンコホール経営企業数は前年同月比1.0%(42社)減の3975社、パチンコ店舗数は同0.6%(75店舗)減の1万1765店舗。経営企業数、店舗数ともに減少トレンドが続いているものの、企業数は安定に向かっており、パチンコ店舗数の減少率も1%を下回った。これに関して、同サマリーではパチスロ機好調による業績の好転、営業手法として低貸し玉営業が確立されたことなどが貢献したと推察している。

 一方、パチンコホール経営企業3975社が2012年に新規オープンした店舗数は238店舗。東日本大震災が発生した2011年よりも新規出店は23店舗増加したが、例年の水準に比べると「物足りない結果であった」としている。また、東日本は東京、千葉、埼玉、神奈川の1都3県に、西日本は大阪、兵庫に新規出店が集中しており、厳しい業況をうけ、地方企業であっても都市部への出店を進めていると分析している。

 また、2012年12月末現在でパチンコホール経営企業3975社が保有する遊技機台数は約450万台。店舗数減少での遊技機台数減少分を新規出店、店舗リニューアルでの遊技機台数増加分が上回り、遊技機台数は増加傾向を示している。特に2011年から2012年にかけてパチスロ機が顕著に増加したのに対し、パチンコ機は2010年から2012年までの3ヵ年で10万台以上が減少しており、同サマリーでは「『パチンコ減台、パチスロ増台』のトレンドが明確に表れている」と指摘している。


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2013年3月26日火曜日

20周年の節目を飾る「極上」が満を持して登場

20周年の節目を飾る「極上」が満を持して登場(2013/03/26更新)

 西陣は3月26日、パチンコ新機種『CR花満開 極上』のプレス発表会並びに試打会を東京・上野にある同社ショールームで開催した。

 今作は1993年の初代登場から20周年の節目を飾る集大成。新枠「威吹(IBUKI)」をまとったシリーズ9作目となる。初代DNAを受け継ぐ「3」「7」大当たりに、専用アタッカー消化による2000個の出玉を用意するなど特別感を引き出したほか、ファン待望の「初代モード」を確変中に搭載。伝説の20年前のあの興奮を再現する選択機能も盛り込まれた。

 また巨大花びらが画面全体を覆う激アツ役物演出「花満フラッシュ」は期待度66%を誇り、あらゆる場面で発生する可能性を秘めている。

 さらに多くのファンから高い支持を得てきた歴代シリーズのオリジナル大当たり楽曲が今作には集結。完成度の高い新曲2曲を加えた全12曲が収録された。

 新枠「威吹(IBUKI)」に搭載された4スピーカーは業界最高峰の音質を実現。業界初となるフリック操作対応のPUSHボタンはこれまでになかった新たな演出として注目される。

 大当たり確率は約1/319、確変割合は67%。これまでのシリーズ同様、サポ無し確変や小当たりは非搭載で、わかりやすさが踏襲されている。大当たり16R(2000個)と10R(1000個)の2通りとなっている。

 花満開シリーズは今作で3年連続のリリースとなったが、プレス発表会の冒頭、主催者を代表して挨拶した西陣営業統括本部の小森孝夫副本部長は「今作以降はしばらくお休みということになる。そういう意味でも今作はまさに20周年の集大成だ」と報告。ただ「極上シリーズ」としてお家芸の“和風パチンコ”を発表していく方針を明らかにし、今作が同シリーズの第1弾となることを説明した。

 なお新機種の納品スケジュールは今後改めて発表される予定だ。


(C)NISHIJIN


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