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2013年1月31日木曜日

OHフードが「ウェルスプリング」キャンペーン

OHフードが「ウェルスプリング」キャンペーン(2013/01/31更新)

 川越達也プロデュースの端玉景品や叙々苑焼肉ライスバーガー、ニュージーランド食品等の景品を取り扱う(株)OHフードはこのほど、同社が販売するニュージーランド産ミネラルウォーター「ウェルスプリング」の総発売元になったことを記念してサンプルプレゼントキャンペーンを実施すると発表した。

【キャンペーン要領】
応募期間/2月1日(金)~2月28日(木)の1ヶ月間
対象商品/ウェルスプリング500ml(1ケース24本入)
プレゼント総数/200ケース(1店舗につき1ケースのみ)

 「ウェルスプリング」は、一般的なミネラルウォーターの約半分の硬度で飲みやすく骨生成や皮膚のコラーゲン生成を助ける、話題の「シリカ」が豊富に含まれている。なお同商品の製造工場は、ニュージーランドのオーガニック認証機関BioGro社の認定を受けている。

OHフード


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観光客誘致に一役。店内で名所写真展示

観光客誘致に一役。店内で名所写真展示(2013/01/31更新)

 愛知・岐阜両県でパチンコ店を展開する(株)善都では、岡崎市観光協会と連携し、同市内の《ZENT岡崎インター店》店内で、市内の史跡・名所写真(合計42枚)の展示を開始した。観光客誘致活動の一翼を担いたいとの考え。

 同店では昨年8月の「岡崎観光夏まつり第64回花火大会」開催時にも、花火観覧用として屋上駐車場を開放した実績があり、同社では「地域社会との一層の連携強化を図るため、今後も様々な地域貢献活動に取り組みたい」としている。

 ZENT岡崎インター店は東海地区最大級となる1526台を設置。今回の写真展示は1月29日より開始されている。


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新ブランド「ACROSS」をお披露目

新ブランド「ACROSS」をお披露目(2013/01/31更新)

 ユニバーサルエンターテインメントは新ブランド「ACROSS」を展開することを発表。1月29日に都内でお披露目のプレス発表会を開催した。

 現在、同社では傘下にエレコ、ミズホ、メーシーの3メーカーを置くが、今回新たに1メーカーが活動を本格化させることになる。

 冒頭で挨拶したマーケット戦略室・長谷川崇彦室長は新ブランドについて、
「5号機がスタートして8年。映像を中心にゲーム性は進化を遂げたが、一方でリールの面白みや、プレイヤーの“腕”が面白さに繋がるという部分もなくてはならない。『ACROSS』ではこうしたコンセプトマシンを中心にブランド展開していきたい。これをもっとも明確に伝えるものが、第1弾となるクランキーコンドルシリーズの正統後継機『クランキーコレクション』だ」とその意義を説明した。

 また、続いて挨拶した(株)アクロス・中島忠雄社長は、
「ブランド名は“全て”の頭文字であるAと、“交わる”という意味のCROSSを組み合わせたもので、関わる全ての人が交わる場所という意味が込められている。新しい挑戦が我々のミッションであり、常に新しいものを求めていく」と社名の由来や今後の抱負に触れた。


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2013年1月30日水曜日

ダイナムJHD社長に佐藤公平氏を追加選任

ダイナムJHD社長に佐藤公平氏を追加選任(2013/01/30更新)

 ダイナムジャパンホールディングス(東京都荒川区・佐藤洋治取締役兼代表執行役)は1月28日、同25日に開催された同社取締役会で、ダイナム代表取締役の佐藤公平氏を同社代表執行役に追加選任することを決議した。これにより同社は佐藤洋治氏と佐藤公平氏の複数代表体制に移行することになった。佐藤公平氏はダイナム代表取締役を兼職する。

 同社は昨年8月、パチンコホール企業として史上初の株式上場を香港市場で果たした。今回の複数代表体制への移行は、アジア市場での新規ビジネス展開を視野に入れる目的から佐藤洋治氏が主として香港に常駐することになるため。

 また同社では、アジア共同体の創生に寄与することを目的に、佐藤洋治氏が2009年12月に創設していた「一般財団法人ワンアジア財団」の代表理事として、今後香港を拠点に、ASEAN地域での経済・教育・文化交流、市民交流活動など社会貢献活動に力を注いでいくためとしている。

 2013年1月現在、ワンアジア財団はアジアの24の国と地域にある175の大学(学部)に開設または準備された「アジア共同体講座」に助成するとともに85の大学の学生に奨学金を授与している。


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2013年1月29日火曜日

TV番組「ダウンタウンDX」でパチンコ景品が紹介

TV番組「ダウンタウンDX」でパチンコ景品が紹介(2013/01/29更新)

 日本テレビ系列局のトークバラエティ番組「ダウンタウンDX」1月17日放送分で、川越達也プロデュースのパチンコ景品「牛丼味せんべい」(販売:OHフード)が紹介された。

 番組ゲストとして代官山イタリアンレストラン「TATSUYA KAWAGOE」のオーナーシェフ・川越達也氏が出演。“見たい!見せたい!スターのDX”コーナーでシェフ以外の仕事が紹介され、なかでも100商品以上の食品プロデュースのうち「牛丼味せんべい」がピックアップされた。

 川越氏は「パチンコ屋さんの景品なのですが、コインに見立てたせんべいです」とコメントした。


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ミドルの限界を超えた右打ちオール2000個!

ミドルの限界を超えた右打ちオール2000個!(2013/01/29更新)

 西陣はパチンコ新機種『CRブラスレイターF』を発表。1月28日に都内でプレス発表会を開催した。

 冒頭では西陣営業統轄本部・小森孝夫副本部長が「ミドルスペックの発表は8ヶ月ぶり。4円パチンコ市場を活性化したいと、楽しさの追求に時間をかけた」と挨拶。

 続いてソフィア研究開発部・鎌田勉部長が「大当たりの体感と出玉感の融合、原作と演出の融合など『融合』テーマに作り込んだ」などと同機の開発コンセプトを説明。また広報宣伝部の「ジョセフ・柳澤」氏が稼働促進について説明した。

 同機は大当たり確率1/309.1ながら、右打ち中の大当たりは全て約2000個が獲得できるメリハリの効いた仕様。STは150回転で継続期待度約70%。初当たり時の50%、右打ち中大当たりの100%でSTに突入する。初当たり時は実質10ラウンド通常が50%、実質11ラウンド確変が48%、実質16ラウンド確変が2%。初当たりが通常だった場合、70回転の電サポが付与される。

 プレス発表ではアニメでジョセフ・ジョブスン役を担当する松風雅也さん、アマンダ・ウェルナー役の伊藤静さんの両声優もビデオレターでメッセージを寄せた。


(C)2008 GONZO・Nitroplus/Blassreiter Project


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2013年1月28日月曜日

『カイジ沼2』に甘デジタイプが登場

『カイジ沼2』に甘デジタイプが登場(2013/01/28更新)

 高尾では『CR弾球黙示録カイジ沼2』シリーズに甘デジタイプの新スペック『CR弾球黙示録カイジ沼2ざわ』を追加、発売すると発表した。納品開始は3月上旬予定。

 先行してリリースされた3スペック同様の新型STを採用。大当たり後の電サポ回数は21or40or次回までで、STのドキドキ感と、次回まで継続する「超スーパー沼モード」の安心感を両立させている。

 大当たり確率は1/99.9(高確率時1/19.9)でST継続率75%。賞球数は3&2&10(9ラウンド)、継続ラウンド数は4or6or16となっている。


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パチスロサウンドがダンスミュージックに!

パチスロサウンドがダンスミュージックに!(2013/01/28更新)

 ユニバーサルエンターテインメントでは同社歴代のパチスロ実機からサウンドをダンスミュージックとしてリミックスした『ザ ベスト オブ ユニバーサル ダンス ミックス〜Vol.1〜』を発売する。発売日は3月13日の予定。

 CDはダンスミックスとオリジナルメドレーの2枚組。機種や音源の選定、楽曲ディレクションはライターの大崎一万発氏が担当、同梱のブックレットには同氏監修による機種及び楽曲の解説が掲載されている。


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ECO遊技機の協議に日程消化はない〜全日遊連

ECO遊技機の協議に日程消化はない〜全日遊連(2013/01/28更新)

 日工組で研究開発中の次世代パチンコ「ECO遊技機」の実現に、ホール団体からの要望がセットで求められることがわかった。1月25日に都内で開かれた全日遊連理事会後の定例記者会見で報告された。

 ECO遊技機は必要最小数の玉を盤面内部で循環、遊技球の払出しを不要とする密閉構造が特徴。パーツリサイクルの促進や、共通部材の使用により、販売価格の引き下げを目指すとともに、玉を触れずに遊技できる特性を活かした操作性や、磁石ゴトなど寄せ付けないセキュリティの強化により、図柄合わせの枠を超えた、パチンコ伝統の遊技性の復活も期待されている。

 ただ遊技球に磁石を寄せ付けない材質変更が伴うことや、遊技球の払出しが不要とされるなど、内部構造そのものが抜本的に変わるため、ECO遊技機の実現には現行規則の改正が求められる見通しだ。このため規則改正には実際に改正作業を行う行政当局(警察庁)の理解が求められるが、会見で全日遊連の西事務局長は、「ホール団体からの要望があれば規則改正を検討する用意はあるというのが警察庁の基本スタンス。したがって最終的にはホール5団体と日工組との連名による要望書の提出が必要になる」と指摘した。

 こうした情勢下、日工組では全日遊連を筆頭とするホール5団体にECO遊技機の有用性に理解を求める働きかけに動き出している。しかし全日遊連では、販売価格に関する減額幅がまだ具体的に提示されていないことや、現行CRユニットからECO遊技機に対応する専用ユニット(ECOユニット)への切替えが提示されるなど、初期導入時の費用増大に懸念が残るとして、慎重な構えを崩していない。

 会見では「協議の継続が(要望書提出までの)単なる日程消化にとられる可能性はないか」という記者団からの質問も出たが、「会議をいくら重ねたところでホール団体の了承が得られない限り要望書が提出されることはない」と西事務局長は強調した。

 ただ「閉塞感が漂う現状打破に向け(ECO遊技機に対するホール側の)期待感が非常に強いのも事実」(西事務局長)であるため、阿部副理事長も「今年の上期ぐらいまでに詰めなければいけないだろうという認識は、お互いにあると思う」と述べ、需給双方の連名要望書の早期提出に一定の理解を示した。


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2013年1月25日金曜日

「女性ウケ」が平日稼働のカギを握る!

「女性ウケ」が平日稼働のカギを握る!(2013/01/25更新)

 ピーマップスでは1月24日、都内で第55回機械研究会を開催した。

 当日は3部構成のセミナー。その第3部には同セミナーでおなじみとなった船井総研・岡田龍也シニアコンサルタントが登場。今回は「パチンコ部門での高収益の重要性」に言及。なかでも“女性客”にスポットを当てた。

 特に営業面においては、「客質」の向上という側面から捉えると、女性客の獲得が必須であると指摘。実際、客数を調査してもパチンコでは約30%が女性、平日昼間に限定すれば比率が50%以上という店舗も存在するとの結果を報告し、
 「AKBの高稼動も女性に支持された影響が大きいのではないか」などと分析を披露した。

 また、第1部では新機種情報に定評のあるパチンコビレッジ・村岡裕之社長が今後の新機種状況などに言及。この他当日はピーマップスの本田正豪専務が最新機種のゲージ構成などを解説した。


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2013年1月23日水曜日

機構立入件数1832店舗〜第3四半期累計

機構立入件数1832店舗〜第3四半期累計(2013/01/23更新)

 遊技産業健全化推進機構は1月23日、今年度第3四半期累計期間(2012年4月1日〜12月31日)の立入検査店舗数が前年同期比16.6%減の1832店舗で推移していることを報告した。

 これは計数機検査のみを実施した506店舗を含む数字。実施範囲は51都府県方面で、日本全域をカバーしている。

 検査件数は前年同期比で減っているが、今年度の通年目標2200店舗に対し、すでに80%を超えていることから、機構では「順調に進んでいる」としている。

 3四半期合算の検査台数はパチンコ6445台、パチスロ6962台、計数機833台となっている。


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ガイア、海老名市の還暦式に家電60点を協賛

ガイア、海老名市の還暦式に家電60点を協賛(2013/01/23更新)

 ホール大手のガイアは1月14日、神奈川県海老名市の還暦式に協賛し、家電製品60点を提供した。

 この還暦式は、還暦(60歳)を迎えた市民を祝うとともに、第二の人生を豊かにするための有益な情報や交流の場を提供することを目的に、海老名市還暦実行委員会が主催している。

 今年で4回目となった還暦式は海老名市文化会館で開かれ、講演会や吹奏楽演奏会のほか、景品が当たる抽選会が行われ、ガイアから贈られた家電製品60点が景品として提供された。


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マルハン、ピーアーク香港上場検討?〜新華社

マルハン、ピーアーク香港上場検討?〜新華社(2013/01/23更新)

 今年香港上場に興味を示す日本企業の中に、ユニクロと並んでパチンコチェーンのマルハンとピーアークの2社が含まれているようだと1月22日付新華社日本語経済ニュース電子版が伝えている。

 それによると昨年は香港株式市場が低迷したため海外企業の香港上場に逆風が吹いた。しかし今年はIPO(新規株式公開)市場の回復が見込めることから、日本、韓国、南アフリカ、オーストラリアなどの海外企業が香港上場計画を改めて始動させる模様だとしている。ユニクロは紹介方式での香港上場を検討しているという。

 ほかに香港上場に興味を示す日本企業として同紙ではアパレルメーカーのバロックジャパン、中古ブランド品を取り扱うブランドオフ、インテリア商品や家具を扱うバルスを挙げている。

 大手パチンコチェーンのダイナムは昨年8月、パチンコホール企業として史上初の株式上場を香港株式市場で果たしていた。


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ARシステム搭載機第3弾はバトルタイプ

ARシステム搭載機第3弾はバトルタイプ(2013/01/23更新)

 豊丸産業はこのほど、パチンコ新機種『CRセクシーフォール』シリーズを発表。1月17日には都内台東区の東京営業所にて内覧会を開催した。

 美女キャラクターたちによるプロレスをモチーフとした同機は、『CRウィッチブレイド』『CRバーストエンジェル インフィニティ』に続く、アタックラウンドシステム搭載機第3弾。同システムならではの小当たり、潜伏確変が一切ない安心スペックや大当たりラウンド中にアタックラウンドを獲得し、V入賞によって確変に突入するという仕様はそのままに、確変中のゲーム性にバトルタイプを採り入れた点が最大の特長となっている。

 確変「ファイティングモード」中はフォトリアルCGで表現されたセクシーなキャラクターたちが迫力のプロレス技で対戦。対戦相手からスリーカウントを奪えば大当たり・モード継続が確定するという分かりやすいゲーム性で、脳天直下型エキサイトギミック「スピニングフラッシュ」などの多彩なギミックがバトルを盛り上げる。

 主なスペックは、ファイティングモード中の大当たりの70%が出玉約2000個の16R確変となり、ミドルタイプながらヘビー級の出玉感が魅力の『319F』(大当たり確率1/319.7、ファイティングモード突入率50%・継続率約73.1%)、メガトン級の破壊力を秘めたMAXタイプ『399X』(大当たり確率1/399.6、ファイティングモード突入率58%・継続率約80.1%)のほか、大当たり確率1/99.9の甘デジタイプにメリハリ感のある継続率重視タイプ『99VX』(ファイティングモード突入率15%・継続率約77.4%)とバランスに優れた突入率重視タイプ『99VM』(ファイティングモード突入率35%・継続率約66.3%)が選べるなど、豊富なラインナップが用意されている。


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