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2012年9月28日金曜日

遊技機の入替戦略、戦略的コスト削減を提言

遊技機の入替戦略、戦略的コスト削減を提言(2012/09/28更新)

 バリュー・クエストは9月27日、都内で「VQセミナー2012」を開催した。

 冒頭では山田成徳社長が登壇し、「機種選定の重要性が益々高まっている。今回のセミナーが少しでも役に立てば」と挨拶。

 このあと第1部ではパチンコビレッジ・村岡裕之代表取締役が今年の遊技機販売状況や年末年始の販売機種等について解説。パチンコではCRぱちんこAKB48に触れ、「その作り込みに他社が追随できない」と完成度の高さが支持に繋がったと指摘、一方で各社が完成度を競えば販売価格の高騰に繋がりかねないと懸念を示した。

 続く第2部ではバリュー・クエスト・大橋雄一社長室長が中古機市場動向を解説。また各担当者より同社システム等を活用した戦略的なコスト削減の提案がなされた。

 また、第3部ではホール企業で管理職を努める傍らライターとしても活動するCRAナカムラ氏が、中古機を活用しコアなファンに訴求する「何コレ」を紹介した。


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カラオケで「ドンちゃん」を歌ってグッズ入手

カラオケで「ドンちゃん」を歌ってグッズ入手(2012/09/28更新)

 ユニバーサルエンターテインメントは第一興商の通信カラオケ「LIVE DAM/Premier DAM」の会員向け企画「お宝ランキングバトル」に「ドンちゃん祭!お祭りドンちゃん〜Matsuremix〜」で参加する。

 10月1日〜31日のキャンペーン期間中に同曲を歌唱し、応募した人に、抽選でドンちゃんオリジナルグッズが当たるというもの。

 同キャンペーンに応募するにはclub DAMメンバーシップ会員に加入が必要。


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今度は“胸”がキーワードの『ビキニパイ2』発表

今度は“胸”がキーワードの『ビキニパイ2』発表(2012/09/28更新)

 ネットは9月27日、パチスロ新機種『ビキニパイ2』を発表。同機は三段階に加速するART「BIKINI RUSH」を搭載する。納品は11月中旬から開始される予定だ。

 シリーズ前作『ドキッと!ビキニパイ』ではRT「ポロリタイム」を搭載し、お色気満載の水泳大会で美女が対決するシーンを多数収録していた。今作では新人アイドルの主人公・春風うらら(Gカップ)が「世界最胸ビキニアイドル決定戦」にて“世界最胸”を目指すストーリーで、どんなシーンが観られるのか期待で胸が膨らむ。

 ART「BIKINI RUSH」(純増1.7枚、1セット30G+α)は、ART中の昇格リプレイから「SUPER BIKINI RUSH」(高確及び昇格チャンスゾーン)、平均上乗せG数が平均150G超の「ULTRA BIKINI RUSH」(上乗せ頂上ゾーン)へと順にステップアップすることから「ステップ胸力加速ART」と呼ばれる。最終ゲームからはライバル達との対決演出が発生し、主人公が負けない限り継続していく仕様だ。

 ボーナスも搭載する同機だが、当選時の内部状態によって「ビキニアタック」突入契機の赤7揃い確率が変化する「七変化BONUS」(5種類、純増約50枚)中は、その赤7揃いで「ビキニアタック」に突入。1回の契機で最大10セットのARTとストックする。3種類あるビッグボーナス中(純増200枚超)は、リール連動型チャレンジゲーム「グラビアシャッターチャンス」が発生し、自力3択チャレンジに正解するほどART突入の期待度が高まり、5回以上の正解でARTが確定する。


(C)NET CORPORATION


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チムニーグループで「DX海物語」メニュー提供

チムニーグループで「DX海物語」メニュー提供(2012/09/28更新)

 三洋物産とチムニーグループは10月18日から11月18日まで、チムニーグループ傘下の「はなの舞」「さかなや道場」「魚鮮水産」の約500店舗の居酒屋店舗において、パチンコ『DX海物語』のキャラクターをイメージした13品のメニューを提供するコラボレーション「〜DX海物語コラボ デラ旨キャンペーン〜」を行なう。

 同キャンペーンに先駆けて9月27日、「花の舞 大江戸八百八町 花の舞 両国国技館前店 中村座」において、プレス関係者向けのコラボメニュー試食会を開催した。

 試食会で提供されたのはエビ、カニをメインにした「激アツ!デラックス海5点盛物語」。サムの大好物であるとした「デラックスとんてき」、アンコウを使った「熱アツあんこう鍋」、タコ、カニ等の海産物を使った「ダブルリーチピザ」、デザートの「マリンちゃんのエンゼルロール」、巨峰サワーを使った「クリスタルクジラッキー♪」などの飲食メニュー。

 試食会当日は三洋物産の担当者が、「パチンコ機の新機種を導入する際に、なかなか告知する方法がないのが現状。居酒屋でおいしい料理を食べながら、パチンコのデラックス海物語をイメージして欲しい」と訴えた。

 同キャンペーン期間中には「歌うクジラッキーストラップ」が先着2万5000名にプレゼントされる。試食会には5代目マリンちゃんの加藤美祐さんも参加した。


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都遊協、依存症対策でワンデーポートに寄付金

都遊協、依存症対策でワンデーポートに寄付金(2012/09/28更新)

 東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は9月27日、東京・市ヶ谷の遊技会館において9月定例理事会を開催。パチンコ・パチスロの依存問題への対策として、ギャンブル依存者の回復支援などを行う認定NPO法人「ワンデーポート」(横浜市瀬谷区)へ100万円を寄付することを議決した。同施設への寄付は今回で4度目となる。

 また理事会に先駆け、四谷税務署・町井署長を招き税務セミナーを開催。町井署長は、法人税の実地検査状況や誤った申告によるパナルティなどについて解説した上でパチンコ業は申告に対する不正発見の割合が高いことを指摘、適正な申告を呼び掛けた。


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2012年9月27日木曜日

道州制が実現すると業界はどう変わる?

道州制が実現すると業界はどう変わる?(2012/09/27更新)

 ピーマップスは9月26日、都内で機械研究会を開催した。

 第1部ではフリージャーナリストとしてパチンコ関連の著作も持つ姜誠氏が登壇。長年にわたる取材体験をもとに行政の「パチンコ観」などを解説した。

 これだけの巨大産業でありながら産業政策としては空白地帯であるパチンコ。従って行政の動きも取締り・摘発に向かうという状況が中長期的な経営計画策定を困難にしていると同氏は指摘。一方で業界に足りないのは「発信力」だとし、「パチンコが社会にとって無くてはならない産業であると訴えていくことを考えなくてはならない」と述べた。

 一方で今後道州制が実現すれば制度も多様化し、その中でパチンコは地方財源として注目されるだろうと予想、「この機を活用することで社会的地位の確立に資するべき」とも指摘。その事例として明朗な換金システムの構築と、それにともなう国庫への拠出負担の推進を挙げた。

 その上で同氏は、「こうした備えなしにドラスティックな変化を迎えればカード導入時の二の舞を招きかねない」と訴えた。

 また当日はピーマップスの本田正豪専務が最新機種のゲージ特性を解説、船井総合研究所の岡田龍也シニアコンサルタントが今年の年末に向けてホールが取り組むべき営業施策を解説した。


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DAXELから“神化形ART”搭載『BASTARD!!』

DAXELから“神化形ART”搭載『BASTARD!!』(2012/09/27更新)

 DAXELは9月25日、都内港区の六本木 ニコファーレにて、パチスロ新機種『BASTARD!!』のプレス発表会を開催した。

 同機は昭和63年に「週刊少年ジャンプ」にて連載開始、現在も「ウルトラジャンプ」で連載中の人気ファンタジー漫画をコンテンツに採用。純増2.0枚/GのART「デビルゲーム」が出玉増加のメインとなるART特化型タイプで、稼動貢献の高いスペックとファンが追い続けたくなるような奥深いゲーム性が特長となっている。

 32G毎の周期抽選、ゲーム数テーブルによる規定ゲーム数消化、レア小役成立時の抽選を突入契機とするART「デビルゲーム」は、毎ゲーム上乗せゲーム数の抽選が行われる「ウルティマデュエル」(1回の契機で最大400G上乗せ、継続ゲーム数は3G~∞)で初期ゲーム数を決定する仕様。また、特殊リプレイの規定回数入賞で「ウルティマデュエル」への突入が確定するほか、平均上乗せゲーム数が300Gとなる「オーバーキル」、7揃いから突入し「ウルティマデュエル」が連続するチャンスとなる「オーバードライブ」などART中の上乗せシステムも多彩で、どこから打ってもART当選が期待できるゲーム性や一撃性を秘めた出玉システムが魅力となっている。納品は11月上旬より開始予定。

 プレス発表会の冒頭、挨拶に立った栢森秀行会長は「最大級の32ギガバイトの映像ロムを使い、原作の世界観を圧倒的な映像で表現し、SISなどで培った経験と知恵を本体プログラムに組み込むことで、市場を席巻するパチスロ機ができあがったと自負している」と述べるとともに、「サブカルチャーとパチスロは相性がいいと感じている。この方向性を今後も強化していきたい」と今後の開発方針についても言及した。

 また、当日はゲストとしてパチスロライターのしのけんさん、元SDN48でパチスロ大好きタレントのたかはしゆいさんが来場。試打の感想や同機の魅力などをアピールした。


(C)萩原一至/集英社(ジャンプコミックス)


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最強タッグ10周年を記念する“猪木”最新作登場

最強タッグ10周年を記念する“猪木”最新作登場(2012/09/27更新)

 平和は9月26日、東京営業所ショールームにてパチンコ新機種『CRアントニオ猪木という名のパチンコ機〜やれるのか、本当にお前〜』の発表展示会を開催。平和とアントニオ猪木が最強タッグを組んでから10周年。それを記念する同機は、ボリューム満点の2400個大当たり「道BONUS」を搭載する。納品開始は11月4日からの予定。

 通常時からは「馬鹿になれBONUS」(10R)と「闘魂注入BONUS」(実質4or6or8or10R)の大当たりへ。馬鹿になれBONUSは「闘魂チャンス」(確変)に直行。闘魂注入BONUSではパチスロでお馴染みの演出に成功すると闘魂チャンス突入となる。

 闘魂チャンスは「レジェンドバウト編」と「異種格闘バトル編」の2種類の演出があり、馬鹿になれBONUS・闘魂注入BONUS・燃える闘魂BONUSのラウンド中に選択が可能。前者は様々なライバルと猪木の名勝負が再現され、後者はラウンドガールとライバル達がフェンシングやサッカーなどの競技でバトルを展開。どちらも勝利すれば約3分の2で「道BONUS」(16R)、残りは「燃える闘魂BONUS」(10R)となる。

 モードは闘魂チャンスのほか、「修業モード」(通常or高確率、電サポなし)、「起死回生チャレンジ」(通常or高確率、電サポ50回or100回)、「非常識ZONE」を搭載。修業モードは闘魂注入BONUSから闘魂チャンスに突入できなかった場合に、起死回生チャレンジは闘魂チャンス終了後に移行する。非常識ZONEは通常時に突如移行する大当たりのチャンスゾーンだ。

 また、道BONUSのラウンド消化中に突如画面がブラックアウトすれば至福の「超道」に昇格。これは保留連チャンにより道BONUSが確定した際に派生する演出で、次回大当たりもインターバルなく始まり、まるで1回の大当たりのようにみせるプレミアム演出だ。

 主なスペックは以下の通り。
大当たり確率:1/399.6(高確率時:1/39.9)
確変突入率:75%
時短:50回or100回
出玉:600個or900個or1200個or1500個or2400個(設計値)
ラウンド数:4Ror10Ror16R-10C
賞球数:3&10&15


(C)2012 INOKI GENOME FEDERATION.
ビッグバン・ベイダー甲冑デザイン (C)永井豪/ダイナミック企画


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無料iPhoneアプリ「パチンコ店MAP」公開

無料iPhoneアプリ「パチンコ店MAP」公開(2012/09/27更新)

 パチンコ情報ポータルサイトP-WORLDを運営するピーワールド(群馬県前橋市、小林洋行社長)は9月27日、iPhone向けアプリ「パチンコ店MAP」を公開した。

 同アプリは、App Storeから無料でダウンロードできる。また、ユーザー登録等を必要としないため、インストール後すぐにパチンコ店検索を開始できる。

 「パチンコ店MAP」は地図上にパチンコ店の位置をピンアイコンで表示。GPSによる現地から、あるいは地図上の任意の地点からパチンコ店を視覚的に検索できる。店舗情報の表示やルート検索も可能。

 さらに、Web版の「P-WORLDスマートフォン版」とシームレスに提携。アプリから店舗ホームページへのアクセスや、Web版から地図アプリの起動がスムーズに行える。

 検索対象となる店舗情報はあらかじめアプリと共にインストールされているため、電波の届きにくい場所など通信環境にかかわらず、軽快な検索スピードを実現する。

 MAPに含まれる店舗情報は、P-WORLD正式登録店およそ1万店舗。定期的な更新データの配信も無料で行われ、店舗情報を常に最新に保つことが可能。

 対応端末は、iOS5以上のiPhone、iPad。Android版は年内に公開予定という。


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2012年9月26日水曜日

PSM協力会、33事業に支援金約1115万円を贈呈

PSM協力会、33事業に支援金約1115万円を贈呈(2012/09/26更新)

 愛知県内のパチンコ店に景品を納める商社らが加入するPSM協力会(パチンコセーフティマイタウン協力会)は9月14日、名古屋市内のホテルで「平成24年度あいちパチンコセーフティマイタウン」支援金贈呈式を開催し、安全、安心な街づくり等の事業に取り組む33事業に対し、総額約1115万円を贈呈した。

 同協力会は一昨年より、安全、安心な街づくりのために日夜努力している団体・個人を支援する「あいちパチンコセーフティマイタウン」事業を展開しており、今回の贈呈で3回目。

 24年度は総数52件の応募が寄せられ、部外有識者を加えた選考委員会において厳正かつ公正に審査した結果、計33事業への支援を決定した。支援総額は1115万4000円となった。


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プレイヤーを熱くさせるロングSTを搭載

プレイヤーを熱くさせるロングSTを搭載(2012/09/26更新)

 高尾は9月25日、都内でパチンコ新機種『CRクイーンズブレイド』シリーズのプレス発表会を開催した。

 女性キャラクターによるバトルを前面に押し出しており、同社が2010年に発表した『CR一騎当千SS』シリーズの正統後継機に位置づけられる同機は電チュー賞球2個の新内規対応タイプ。電サポ作動中のスピード感を追求した反面、「確変が早く終わるのも味気ない」という声に応え、150回転(アルドラ)というロングSTを搭載した。

 マックスタイプのアルドラ(1/383)、ミドルタイプのレイナ(1/278)と2スペックをリリース。ともに突入率100%のSTタイプだが、前者は150回転のロングST(高確率時1/93)、後者は34回転のショートST(高確率時1/28)と異なるコンセプトを採用。

 両スペックとも初当たり時には短い電サポ付与回数が選択されやすいが、電サポ中、または潜伏中の大当たりで最大回数(150or100回転)の電サポが付与されるスーパークイーンズタイムに突入。以降は約80%(アルドラ)、または約76%(レイナ)という高ループが期待できる。電サポ中の出玉はともに2080個と520個(払出値)が1対1。

 モード移行をゲーム性に盛り込んでおり、特にミドルタイプのレイナは初当たりの約半分が潜伏するが、一旦ループに突入すればマックス並みの継続率が期待できるというゲーム性。

 納品は11月4日開始予定。


(C)2010 HobbyJAPAN/クイーンズブレイドEXパートナーズ


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NINJA GAIDEN2にバージョン機

NINJA GAIDEN2にバージョン機(2012/09/26更新)

 奥村遊機は『PACHINKO CR NINJA GAIDEN 2』のバージョン機として「1/99タイプ」「1/168タイプ」の両スペックを発表した。同社のリユースプラン「エコパチプラン」の対応機。

 スペックはともに突入率100%のST確変タイプで、「1/99タイプ」は大当たり確率1/99.3(高確率時1/9.93)、ST5回転、電サポST終了後35or85回転。賞球3&2&10&13、5or15ラウンド8カウント。

 一方の「1/168タイプ」は大当たり確率1/168.9(高確率時1/16.9)、ST6回転、電サポST終了後35or85回転。賞球3&2&10&15、5or15ラウンド9カウントとなっている。

 納品は10月21日開始予定。


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2012年9月25日火曜日

セイブシステムリンク、SONに寄付金を贈呈

セイブシステムリンク、SONに寄付金を贈呈(2012/09/25更新)

 セイブシステムリンクは9月21日、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本(SON、有森裕子理事長)へ寄付金300万円を贈呈。当日はSONの細川佳代子名誉会長が同社を訪れ、萩原明会長が寄付金の目録を直接手渡した。

 この浄財は、9月12日に開催されたチャリティゴルフ大会「第9回セイブシステム GOLF INVITATIONAL」に多数参加した業界関係者や芸能関係者によるオークションの収益と同社の寄付金を合わせたもの。同大会はSONの活動を支援する目的で毎年開催され、寄付金は国内大会の運営や世界大会への選手団派遣等に役立てられている。

 寄付金を手渡された細川名誉会長は「金銭的な支援だけではなく、(ゴルフ大会を通じて)スペシャルオリンピックスの認知度や知名度の向上を図れることは非常に助かっています」と謝辞を述べ、萩原会長は「国内において知的障害者への理解はまだまだ足りていない。少しでも理解が進むよう、もっと支援の輪を広げないといけない」と継続した支援活動の重要性を訴えた。

 スペシャルオリンピックスとは、世界各国の知的障害のあるアスリートが参加するスポーツの祭典。身体障害者が参加するパラリンピックとは異なる大会。2013年1月29日から2月5日まで韓国・ピョンチャン(平昌)にて「スペシャルオリンピックス冬季世界大会」が開催され、日本からは選手団85名(アスリート60名、役員・コーチ25名)が派遣される。


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2012年9月24日月曜日

史上最大の初陣『戦国パチスロ 花の慶次』が登場

史上最大の初陣『戦国パチスロ 花の慶次』が登場(2012/09/24更新)

 ニューギンは9月21日、都内にてパチスロ新機種『戦国パチスロ 花の慶次〜天に愛された漢〜』のプレス発表会を開催した。納品開始は11月4日からの予定。

 同機は、言わずと知れたパチンコの大ヒット機『CR花の慶次』シリーズのパチスロ版。パチンコ版の魅力を随所に継承しながら、パチスロならではの興奮の演出やゲーム数上乗せの爽快感が楽しめる。タイプはボーナス+ARTで、純増1.7枚のART「修羅の刻」(1セット40G+α)を搭載する。

 ART「修羅の刻」ではレア役成立でボーナス、G数上乗せ、上位モード移行のトリプル抽選が行われ、1セットのG数消化後にパチンコの演出を完全再現した「戦モード」へ移行し、ART継続を毎ゲームで抽選する。ループ率は50〜85%。さらに「天武の極」突入の高確率ゾーンとなる「真修羅の刻」(1セット10G、初回最低20G保障)も搭載。天武の極とは毎ゲーム3桁G数の上乗せが75%でループする究極の上乗せゾーンだ。

 また、ART中に赤7が揃うと「キセル演出」が乱舞する「桜花乱舞」に突入。0Gで赤7が揃う限り上乗せがコンボしていく桜花乱舞での赤7揃いは最大3回が80%でループし、突入した時点で必ずBBもセットで当選している。

 搭載するボーナスは「極ビッグボーナス」「ビッグボーナス」(共に平均獲得枚数約204枚)、「レギュラーボーナス」(同約45枚)の3種類。極BBは成立が通常時なら高継続率の「修羅の刻」、ART中なら「天武の極」が確定するプレミアムボーナス。

 BB中はカットイン発生時に赤7が揃うとART突入が確定し、カットインの種類によって期待度が変化する。また、パチンコ版でお馴染みの「キセル演出」「百万石の酒」のフリーズも発生する。RBでは5G間の押し順当て演出で正解するほどART突入の期待感が高くなり、最終ゲームに「傾奇者チャレンジ」が発生すれば不正解が正解に変わる大チャンスとなる。


(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990 版権許諾証YMD-22


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