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2012年4月27日金曜日

大都技研、期待の新・オリジナルマシンを発表

大都技研、期待の新・オリジナルマシンを発表(2012/04/27更新)

 大都技研はこのほど、海賊をモチーフとした新規オリジナルコンテンツのパチスロ機『パイレーツワールド』を発表した。納品は6月3日から開始する予定。

 同機は若き船長・アークが率いる海賊団が不死身の海賊王・バルバロスを征伐すべく航海の旅に出るという冒険ストーリーを描いた、ARTメインで出玉を増やすタイプ。1セット約50GのART「オーシャンドライブ」(純増2.0枚/G)と、セット数上乗せARTゾーン「レジェンドドライブ」の2種類のARTが絡み合うことで出玉増加の波をつくる新システム「デュアルドライブシステム」を採用している。

 「オーシャンドライブ」(純増2.0枚/G)は、毎ゲームの小役に応じて自力でポイントを獲得し、その獲得ポイントによって期待度が変わる敵とのバトルに勝つことで次のセットが継続する仕組み。突入契機は通常時のレア小役成立がメインで、この他に純増約203枚の BBからも突入チャンスがある。

 オーシャンドライブで敵の海賊3体を連続撃破できればセット数上乗せARTゾーン「レジェンドドライブ」突入のチャンスが訪れ、そこから海賊王・バルバロスとのバトルに発展し、見事勝利をおさめれば「レジェンドドライブ」に突入する。レジェンドドライブ中は、大都伝統の「7揃い」が高確率で揃うことでセット数が上乗せされ、規定の15ゲーム間に再度「赤7」が揃えばそこから15ゲーム間のゾーンが継続するなど、パチンコのST機のようなゲーム性を実現した。


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『パチスロ「モンキーターン」』のアプリを配信

『パチスロ「モンキーターン」』のアプリを配信(2012/04/27更新)

 山佐は4月26日、公式サイト「山佐スロワールド」にてAndroid搭載のスマートフォン向けに人気機種『パチスロ「モンキーターン」』のアプリの配信を開始した。対応キャリアはNTTドコモ、対応OSはAndroid OS2.3以上。アプリの価格は750円(税込)で、購入には月額315円(税込)の有料会員になる必要がある。

 同アプリでは、リール制御や液晶演出、ゲームモードなどを可能な限り再現。全キャラクターボイスや楽曲も収録している。シミュレーションモードでは「設定変更」「オートプレイ」などの機能を搭載し、いつでも同機を研究しながらプレイも楽しめる。


(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト (C)YAMASA


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2011年社会貢献・還元金の総額が前年比3倍に

2011年社会貢献・還元金の総額が前年比3倍に(2012/04/27更新)

 全日遊連並びに全日遊連加盟の都府県方面遊協、それに組合員ホールから昨年1年間(2011年1月〜12月)に拠出された社会貢献・還元金の総額が前年比約3倍の44億7429万6572円に達していたことがわかった。4月25日に都内で開かれた全日遊連理事会後の記者会見で報告された。

 これは東日本大震災の発生に伴って災害救済の拠出額が大幅に増額したため。前年比約50倍の32億8813万8780円で、拠出額全体の73.5%を占めている。


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ホール5団体、解釈運用基準の見直し要望へ

ホール5団体、解釈運用基準の見直し要望へ(2012/04/27更新)

 ホール5団体でつくられる風営法検討会が遊技機の変更届出の範囲縮減など風営法の解釈運用基準の見直しを警察庁に要望していくことを了承した。4月25日に都内で開かれた全日遊連理事会後の定例会見で報告された。

 要望項目は計4つ。「遊技機の変更届出を要する事項の縮減」「申請に添付する書類の簡素化」「不正対策部品の取付けについて」「その他解釈運用基準の運用の一部簡素化について」となっている。

 ホール5団体は全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSA。



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2012年4月26日木曜日

『天空のシンフォニア』をアプリでリリース

『天空のシンフォニア』をアプリでリリース(2012/04/26更新)

 パチスロメーカーの(株)コルモは同社のパチスロ機『天空のシンフォニア』を忠実に再現した同名のパチスロシュミレーターアプリをリリース。4月26日よりApp Storeにて販売を開始した。

 『天空のシンフォニア』は同名の魔女っコ育成ゲームとタイアップ、ARTに特化したゲーム性のパチスロ機で2010年に発表。

 シミュレーターアプリでは同機の筐体を3Dで再現。通常遊技中でもピンチイン、ピンチアウトによる画面の拡大、縮小が出来る他、ドラッグすることによりタイトルパネル等を見ることも可能だ。
 
 シミュレーターとしての機能のみでなく、獲得したメダルでミニゲームに挑戦できるなどホールプレイ機能も搭載。アプリ版には実機未発表の「魔女っコ全員集合バージョン」パネルも搭載されている。

 対応機種はiPhone(3GS以降)/iPad/iPod Touch(第4世代以降)。販売を価格は800円(税込)。

 また、アプリのリリースに合わせて特設サイトも開設している。

「パチスロ天空のシンフォニアforスマートフォン」特設サイト

(C)2011 COOKTAIL SOft/SLP (C)FANDC.CO.JP


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連休明けを睨み機械動向、業績アップ手法を紹介

連休明けを睨み機械動向、業績アップ手法を紹介(2012/04/26更新)

 ピーマップスでは4月25日、都内で第34回機械研究会を開催した。

 ゴールデンウィーク後を睨んだパチンコ、パチスロの機種動向や今後の市場見通し、業績アップに向けた注目点などをそれぞれの立場から専門家が解説。講師は同社執行役員・本田正豪氏、エスサポート代表取締役・三木貴鎬氏、船井総合研究所シニアコンサルタント・岡田龍也氏の3氏が務めた。

 また、(株)リーディングの担当者が東京電力の法人向け電気料金値上げもあり喫緊の課題となっている今夏の使用電力削減案として、空調の冷媒ガス交換によるコスト削減策をプレゼンした。

 セミナーでは各氏が「4月以降に持ち込まれる新内規仕様のゲーム性予測」「ゴールデンウィーク以降のパチスロ市場動向と今後の機種構成プラン」「客数を伸ばすのが難しい状況下で、高客単価のユーザーをいかに取り込むか」などをテーマに講演。

 限られた経営資源をいかに効果的に運用するかについて、特に遊技機運用の面から考察を行った。


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アサヒディード、冬季16.4%の節電

アサヒディード、冬季16.4%の節電(2012/04/26更新)

 アサヒディードが冬季(11年12月19日〜12年3月23日)の節電結果を報告した。削減率は全店舗合計で16.4%(電気換算したガス使用量も含む)。今冬も関西電力からの節電要請に応え、夏季と同様に全店舗で節電対策を実施していた。

 今回実施した節電対策は、(1)昼間のネオン・看板の消灯及び閉店30分前の消灯に努める、(2)エアコンの設定温度を通常より概ね2度下げる、(3)屋外灯や不要と思われる場所の減灯又は消灯、の3点。

 同社では4月以降も昨年に培ったノウハウを活かし、各店舗で定めた目標値を達成できるよう節電に取り組んでいくという。


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全日遊連「青松新体制」誕生へ

全日遊連「青松新体制」誕生へ(2012/04/26更新)

 4月9日〜18日が受付期間だった全日遊連の次期理事長選への立候補者が青松英和副理事長(長野県遊協理事長)1人だったことがわかった。4月25日に都内で開かれた全日遊連理事会後の定例会見で報告された。

 青松副理事長は5月開催の次回理事会で理事長候補者として選任され、6月に開く総会後の第1回理事会で正式に新理事長に承認される見通しだ。

 現任の原田實理事長(東京都遊協理事長)は高齢を理由に今季限りの勇退を伝えていた。全日遊連の理事長交代は2期(1期は2年)4年ぶり。


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藤商事、パチンコ好調で業績予想を上方修正

藤商事、パチンコ好調で業績予想を上方修正(2012/04/26更新)

 藤商事は4月23日、1月27日に公表した平成24年3月期通期個別業績予想の修正を発表。売上高を前回発表予想から22億円増となる430億円、営業利益を同6億円増の72億円、経常利益を同7億円増の73億円、当期純利益を同2億円増の40億円にそれぞれ上方修正した。

 修正の理由について同社では、2月中旬から発売した『CR RAVEエンドレスバトル』の販売が順調に推移し、当初計画の1万9000台を上回る2万5000台となったことから、通期のパチンコ・パチスロの累計販売台数も前回発表予想の13万1000台を上回る13万7000台となる見込みになったことを挙げている。


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オーイズミ、3.0枚/G実現のオリジナル機発表

オーイズミ、3.0枚/G実現のオリジナル機発表(2012/04/26更新)

 オーイズミは4月23日、東京・東上野の東京支店で開いたプレス向け内覧会でパチスロ新機種『それいけ!こすみっくヒーローズ』を発表した。納品は6月10日を予定している。

 同機は、宇宙を舞台に自軍の「地球防衛軍」と敵軍の「月連合軍」とのコミカルながら手に汗握る壮絶な戦いを描いた完全オリジナル機。ボーナス非搭載のART特化タイプで、「バトルモード」と名付けられた戦艦同士のバトル演出が継続のカギを握る高純増3.0枚/GのARTの搭載が大きな特長だ。

 ARTは1セット30ゲーム(純増約90枚)で、押し順ナビで誰でも簡単に15枚役を獲得可能。継続方式にはストック&ループ率が採用され、ART中は液晶画面下部のバトルメーターをいかに増やすかがポイントとなり、毎ゲーム全役でメーターアップ抽選が行われる。メーターが増えれば増えるほどARTの継続率がアップし、メーターがMAXに到達すればストック上乗せのチャンスとなり、1回で最大5ストックの上乗せが期待できる。なおART中のストック確率は合成で1/19となり、連続性にも大きく期待ができる。

 ARTへの突入は、通常時のレア小役成立を契機とした、ART準備モードのAT「撃モード」(純増1.0枚/G)を経由するパターンとダイレクトにARTとなるパターンがメイン。ゲーム数解除もあり、ART終了後128ゲーム以内で約60%の引き戻し率となる。

 メーカー発表の合成確率は1/265.6(設定1)〜168.4(設定6)、出玉率は97.3%(設定1)〜111.2%(設定6)、1000円あたりのベースは36.3〜36.8回となっている。


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「第2回マルハンWorld Challengers」募集開始

「第2回マルハンWorld Challengers」募集開始(2012/04/26更新)

 パーラー企業最大手のマルハン(韓裕社長)は4月25日からアスリート支援プロジェクト「第2回マルハンWorld Challengers」の募集を開始した。

 「マルハンWorld Challengers」は、夢を諦めず世界へ挑戦し続ける多くのアマチュア・アスリート(一部プロを含む)の応募者から、公開オーディション形式で協賛対象者を選抜して支援を行う日本唯一のプロジェクト。

 同社では、日本トップレベルのアスリートであっても、資金難により競技の継続が難しいこともあるという現状において、「世界に挑むアスリートへ直接支援することでスポーツ界の発展・振興に寄与したい」との考えから、CSR活動の一環として同大会を実施。昨年10月の第1回に続き、2回目の開催となる今回は総額1500万を予定している。

【募集要項】
対象選手:世界に挑戦する、全日本選手権・地方選手権出場レベルのアスリート
受付期間:4月25日(水)AM0:00~7月15日(日)AM0:00
申込方法:「マルハンWorld Challengers」公式サイトより
応募条件:アスリート支援サイト「アスリートエール」での選手ページ開設(簡易審査有り)
書類審査:7月30日(月)AM0:00 公式サイトにて書類審査通過者14名(組)を発表
最終審査:8月28日(火)ウェスティンホテル東京にて公開オーディション開催
協賛金額:総額1500万円(予定)

「マルハンWorld Challengers」公式サイト


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2012年4月25日水曜日

5大激熱ゼブラ演出搭載の「ゼブラーマン」登場

5大激熱ゼブラ演出搭載の「ゼブラーマン」登場(2012/04/25更新)

 マルホン工業では4月25日、同社東京支社においてパチンコ新機種『CRゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』のプレス発表会を開催した。

 同機は2010年に公開された映画「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」とのタイアップ機。哀川翔さんの全面協力のもと映画の魅力を完全移植、ラッシュ中のバトル勝利で約2000個の獲得が確定し、電チュー入賞時の16R比率が67%を占めるマックスバトルタイプとなる。

 演出面では仮面が落下してゼブラーマンに変身する「ゼブラフェイス役物」、映画の名場面が蘇る実写リーチ「ゼブラエピソードリーチ」、背景がゼブラ柄に変化する先読み予告「ゼブラゾーン」、画面が白黒になり時計役物が作動する「ゼブラビジョン」、あらゆる場面で出現する「ピンクゼブラ予告」の「5大激熱ゼブラ演出」を採用。この演出に2大疑似連予告が絡むほか、プレイヤー参加型の復活演出「ゼブラナーススロット」、5回のチャンスで16R大当たりへのランクアップを目指す業界初のランクアップ式ボーナス演出「逆襲チャンス」も採用し、最後まで目が離せないゲームフローとなっている。

 スペックは大当たり確率1/394.6、確変時1/39.46、確変継続率77%、賞球数3&10&15、4R通常当たりを除く大当たり終了後時短20or40or60回、出玉540or2160個。納品は6月上旬が予定されている。

 プレス発表会では和泉靖社長が「新枠『Z-モデル』も今作に合わせてゼブラ仕様にしており、プレスの皆様には面白さを堪能して頂きたい」と挨拶した後、「今夜はパチンコで白黒つけるぜ!」とゼブラーマンさながらの決めゼリフでPR。哀川翔さんからは「会場で実機の格好良さを実感して頂きたい」とのビデオメッセージが寄せられた。


(C)2010「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」製作委員会


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エース電研、周辺機器総合展を大阪で開催

エース電研、周辺機器総合展を大阪で開催(2012/04/25更新)

 エース電研では4月19日、「ホテル モントレ グラスミア大阪」において、協賛18メーカーの周辺機器も出展した総合展示会「Action ACE 2012 in大阪」を開催した。

 同社は「省エネ・エコ」をテーマに空気の力を活用した紙幣搬送装置「ビルストリーム」の実演、空気環境の改善が図れる島設備、台間エア分煙装置など空気の力を活用した遊技環境の構築をテーマにしたブースの他、各種省電力システム、業界最小スペースでの設置が可能なメダルジョッキシステムなどを出展。

 出展各社も最新の呼び出しランプ、消臭システム、LED照明、各種デジタルサイネージなどを展示し、隣接する別会場では「業界の節電トレンドと最新省エネ対策」、「業界4大重点課題への取り組み」と題した2講座のセミナーも開催され、近畿エリアを中心に約300人が来場する賑わいを見せた。


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2012年4月24日火曜日

アミュゼクスがマシーンと戦略セミナー

アミュゼクスがマシーンと戦略セミナー(更新日:2012/04/24)

アミュゼクスアライアンス(本社・東京都渋谷区、田守順代表)は4月17日、東京都港区の「三田NNホール」でマシーンと戦略セミナーを開催。矢野経済研究所の高橋羊研究員が2011年度の出店トレンドを解説した。高橋研究員は「昨年は震災の影響もあり、全国ホールの新規出店数は218店舗。5号機ショックの2007年(228店舗)を下回ったが、エリア別にみると、関東と近畿は堅調で二極集中している」と報告。経営企業別でも、大手の出店数は鈍化しているものの、関西企業の出店は加速していると述べた。

プレイグラフ