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2011年11月11日金曜日

ホール情報サイト「パチトラ」がスマートフォン対応へ

ホール情報サイト「パチトラ」がスマートフォン対応へ(更新日:2011/11/11)

コムデックス(本社・愛知県春日井市、沓川主途社長)が運営する全国のパチンコ店の総合情報サイト「パチンコのトラ(略称・パチトラ)」は11月1日から、スマートフォンへの対応を開始した。スマートフォンで同サイトに掲載している店舗ページにアクセスすると、自動的にスマートフォン向けのレイアウト画面で表示される。

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ピーマップスが「第32回機械研究会」

ピーマップスが「第32回機械研究会」(更新日:2011/11/11)

ピーマップス(本社・東京都台東区、三浦敦社長)は11月2日、同区の「オーラム」で「第32回機械研究会」を開催した。船井総研の岡田龍也シニアコンサルタントが「年末年始の稼働&粗利&固定客の最大化」と題して講演。「ミリオンゴッド導入後も、20円スロットが4円パチンコの台粗利を上回ってない」とし、パチンコの重要性を強調した。また、パチンコ・パチスロともに話題機が多数登場する年末年始に向け、「多くのユーザーが打ちたい機種を求めて店舗間を動く時期。それを囲いこみたい。ただ、他店も力を入れてくるので、機械以外の部分でも差別化をしてほしい」とアドバイス。女性に好まれる店として、随所に赤いバラを配するなどした店舗の実例を写真で示した。そのほかの講演では、ピーマップスの本田正豪氏がパチンコの機械運用について、エスサポートの三木貴鎬代表が今後のスロット市場について語った。

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遊技機検定情報(11月7日東京都公安委員会告示第390号)

遊技機検定情報(11月7日東京都公安委員会告示第390号)(更新日:2011/11/11)

遊技機検定情報(11月7日東京都公安委員会告示第390号)㈱ニューギン「CRサイボーグ009 Ⅲ M5-T」「CRサイボーグ009 Ⅲ MR-T」「CRサイボーグ009 Ⅲ M5-TX」「CRサイボーグ009 Ⅲ MR-TX」、京楽産業.㈱「CRぱちんこ必殺仕事人ⅣM4」、㈱大一商会「CRファイヤーダイナマイト」「CR真・遠山の金さんNH」「CR本官にまかせろ!KX-S」、㈱タイヨー「PiaキャロットへようこそGO-S」

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ビージェイが「クイーンズブレイド祭り」に参加

ビージェイが「クイーンズブレイド祭り」に参加(更新日:2011/11/11)

ビージェイ(本社・大阪市、中野純弘会長)は10月30日、東京都千代田区の「秋葉原UDX」で開催された「クイーンズブレイド祭りin AKIBA2011」に参加した。人気アニメ「クイーンズブレイド」を盛り上げるために開催される年1回のイベント。「美闘士コスプレ撮影会」をはじめ、人気声優のスペシャルトークショー、新作フィギュアの発表、チャリティーオークションなどが行われ、大きな盛り上がりを見せた。同アニメのパチスロ機の開発・販売を目指しているとされる同社は、会場内でデジタルサイネージを利用し、キャラクターを主体とした映像コンテンツを配信。大きな注目を集めた。イベントの詳細はhttp://www.bj777.jp/で確認できる。

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「赤ドン雅」に早くも新パネルが登場

「赤ドン雅」に早くも新パネルが登場(更新日:2011/11/11)

ユニバーサルエンターテインメント(本社・東京都江東区、富士本淳社長)はこのほど、11月21日からホール導入が開始される「赤ドン雅」の新パネル「ほっこり露天風呂.ver」の発売を開始した。ホール導入は12月12日から。

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奥村が「PACHINKO 天 天和通りの快男児」の甘デジ

奥村が「PACHINKO 天 天和通りの快男児」の甘デジ(更新日:2011/11/11)

奥村遊機(本社・名古屋市、福岡尉敏社長)はこのほど、「PACHINKO 天 天和通りの快男児 闘牌スイート」を発表した。現在稼働中のMAXタイプの甘デジバージョンで、大当たり確率99.9分の1、確変突入率70%。麻雀バトル「東西決戦編」突入時の平均継続率は約85%となっている。ホール導入は12月5日から。

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山佐がパチスロ「黒ひげ危機一発」を発表

山佐がパチスロ「黒ひげ危機一発」を発表(更新日:2011/11/11)

山佐(本社・岡山県新見市、佐野慎一社長)はこのほど、パチスロ「黒ひげ危機一発」を発表した。人気パーティーゲーム「黒ひげ危機一発」とタイアップしたART機。液晶画面上で、タルから黒ひげが飛び出せばARTが確定(当選確率は約70分の1)。その後、必ず「黒ひげチャレンジ」に突入。基本1セット30G(純増約2枚/G)のARTを、段階的に最高1000Gまで増やせる可能性があるミニゲームに任意でチャレンジすることができる(失敗するとG数が0に)。ホール導入は11月下旬から。

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トリックスターズがドッジボール大会に協賛

トリックスターズがドッジボール大会に協賛(更新日:2011/11/11)

首都圏に「ヒノマル」のホール名で店舗展開するトリックスターズグループ(本社・東京都目黒区、日野加代子社長)は10月29日、東京都墨田区の「墨田区総合体育館」で開催された「ドッジボール首都圏対決2011ヒノマルカップ」(主催・東京都ドッジボール協会)に特別協賛した。日野元太専務は、「当社は今年7月1日で創業40周年。そんな中、同協会の方々と知り合い、スポーツによる青少年の健全な育成と世代間の交流を目指すという趣旨に賛同。40周年記念の社会貢献活動として支援させていただくことになりました」とコメント。当日は大人の部から小学生の部まで、計41チームが参加。熱戦を繰り広げた。

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プローバグループが社員大会

プローバグループが社員大会(更新日:2011/11/11)

中国地方の有力ホール企業・プローバグループ(本社・広島県呉市、平本直樹社長)は11月2日、広島市の「広島センチュリー21ホテル」で第15回社員決起大会を開催。平成23年8月期の売上高は455億5500万円(平成22年464億7500万円)、営業利益は16億2600万円(同14億1700万円)と発表。あいさつに立った平本社長は「環境の変化が激しい中で、できることは何かと考え、行動に移してくれた結果が、前期の成果としてあらわれたのではないかと思っている」と述べた上で、「今期から中期3カ年計画がスタートしているが、最終年には、その成果を新店という形に表したい」と話した。永年勤続表彰では、5年15人、10年7人、15年15人の計37人を表彰。もっとも利益貢献の高かった「ジョイプローバ店」(広島市)が最優秀店舗に。また、約190人の社員が一人ずつ書きつづった「50周年への思い」(CD-R)をタイムカプセルに収めるセレモニーも行われた。タイムカプセルは社長室に保管され、3年後の50周年に開封する予定になっている。

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マルハンが被災県などに6100万円寄付

マルハンが被災県などに6100万円寄付(更新日:2011/11/11)

全国272店舗で東日本大震災復興支援の端玉寄付活動を実施しているマルハン(本社・東京都千代田区、韓裕社長)はこのほど、7月1日~9月15日に集まった寄付口数284万4402口分(1口20円)、6100万円(同社からの追加寄付分含む)を贈呈した。内訳は岩手県、宮城県、福島県に各2000万円、日本赤十字社に100万円。同社は7月11日にも、3月15日~6月30日分として端玉寄付活動の義援金1億6594万820円を日本赤十字社へ寄付している。

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新潟市組合が32年目の老人ホーム慰問パチンコ

新潟市組合が32年目の老人ホーム慰問パチンコ(更新日:2011/11/11)

新潟市遊技場組合(新井正吉組合長)は11月4日、市内の軽費老人ホーム「有明ハイツ」で慰問パチンコ大会を開催した。この催しは同組合の青年部会(新井浩昌部会長)が実行部隊となって、同施設と養護老人ホーム「松鶴荘」を毎年交互に慰問しているもので、今年で32回目。同施設に長椅子2脚を寄贈したのに続いて、55人の入所者が6台のパチンコ(「CRぱちんこたぬ吉くん」)を3分間ずつプレー。出玉の上位10人に記念品が贈られたほか、全員に参加賞が渡された。続いて、木田松栄次社中による津軽三味線と民謡の演奏会も行われた。二瓶英子園長は、「入所者が心待ちにしているイベントで、今回も本当に楽しませていただきました」とコメント。新井部会長は「ここまで続けてこられた原動力は、入所者の方々の笑顔。これからも、できるかぎり慰問させていただきます」と語っていた。

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大遊協が東日本復興支援物資の出発式

大遊協が東日本復興支援物資の出発式(更新日:2011/11/11)

大阪府遊協(平川容志理事長)は11月4日、大阪市のMID城見パーキングで東日本復興支援物資の出発式を行った。これは、9月に開催した「第8回大遊協パチンコ・パチスロ感謝デー」の「大遊協スマイルプロジェクト 未来あるこどもたちに、笑顔を届けよう! 被災地の小学校にクレヨンを」という企画で、岩手県三陸沿岸の7市町の教育委員会から被災小学校に必要なものをヒアリングし、物資を調達。クレヨン(450セット)をはじめとする学童文具品や発電機、書架、プロジェクター、大型コンパスなど、約40アイテムを贈り届ける。出発式では、支援物資を積んだトラックに河本勝弘副理事長、段周精事業開発委員長が同乗。平川理事長らが見送った。

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大遊協がパチンコキャンペーン

大遊協がパチンコキャンペーン(更新日:2011/11/11)

大阪府遊協(平川容志理事長)と大阪府遊連青年部会(段正峰部会長)は11月3日、大阪市の「長居公園自由広場」で行われた「MBSラジオ1179秋まつり2011」にブースを出展。「大遊協パチンコキャンペーン」を開催した。パチンコ遊技機10台を設置し、来場者にプレー(約5分)を楽しんでもらったほか、震災復興支援や社会貢献など、大遊協が行っている活動を大々的にアピール。セルプクッキー(1万個)を配布したり、大遊協で共同購買した「岩手応援米」(1000個)をプレゼントしたりしたほか、授産事業振興センターとタイアップしたセルプ商品の即売なども行われた。また、ブースの幕には、寄付金贈呈式や植樹の写真を大きくプリントしたものを使い、来場者の注目を集めていた。「震災復興を応援したいという思いがあり、大遊協の活動を知ってもらう意味もあって、今回は社会貢献を全面的に押し出した形を取らせていただきました」と五十嵐鎮浩実行委員長。青年部会のメンバーを中心に約40人が運営スタッフとして汗を流した。

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全日遊連の原田理事長が藍綬褒章を受章

全日遊連の原田理事長が藍綬褒章を受章(更新日:2011/11/11)

全日遊連の原田實理事長が、今年秋の褒章において、「藍綬褒章」を授与されることになった。藍綬褒章は、公衆の利益のために尽くして実績を残した人などに授与される褒章。原田理事長は、長年にわたる業界からの暴力団排除活動など、公益への貢献活動が高く評価されたという。褒章伝達式は11月11日に行われる。

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