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2006年11月28日火曜日

セブン機シミュレーションソフトを無料提供

セブン機シミュレーションソフトを無料提供(更新日:2006/11/28)

パチンコ店向けソフトの開発会社、プリフォース・ジャパン(愛知県春日井市・田中嘉泰社長)がセブン機用シミュレーションソフトを開発、フリーソフトとして自社HPで公開を始めた。フリーソフトでありながら、使いやすさを追求、初心者にも扱いやすくしたものとなっている。同社では今後、頭取りのフリーソフトなども開発・発表していく方針という。問い合わせ先/TEL.0568-53-0307(http://pleforce.com )

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遊技機検定情報(11月27日東京都公安委員会告示第381号)

遊技機検定情報(11月27日東京都公安委員会告示第381号)(更新日:2006/11/28)

サミー㈱「CRクラッシュバンディクーLVJ」「CRクラッシュバンディクーMVJ」「CRクラッシュバンディクーEVJ」「カメンライダーDX8」、㈱ミズホ「CR激闘中継TV」、㈱大一商会「CRGメン’75KH3」「CRGメン’75KH4」、㈱サンセイアールアンドディ「CRパチクエCAR」「CRパチクエDAR」「パチクエCRA.TRF-PH」「パチクエCR.TRF-SHR」、㈱ソフィア「CRキカイダーVSハカイダーRSF」、㈱エレコ「モエルマリンバトル1」、三協電子工業㈱「ドラスロ」、㈱SNKプレイモア「モウトックン」「P5NHD-30」「P5BHD-30」「アロアロ-30」「マリーンギャング」

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西陣がフィギュアスケートの公式スポンサー

西陣がフィギュアスケートの公式スポンサー(更新日:2006/11/28)

西陣(本社・東京都千代田区、沖真人代表)は、12月14日~17日にロシアで開催する国際スケート連盟主催「ISUフィギュアスケート グランプリ ファイナル」のオフィシャルスポンサーになったと発表した。「グランプリ ファイナル」は、10月から12月にかけて行われる6大会で、2試合の得点を合計し、上位6位までの選手が出場できる大会。シリーズ第1戦で優勝し、第4戦で2位になった安藤美姫選手は、同大会への出場権を獲得している。大会の模様は、国内でもTV放映される予定だ。

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サンセイ新機種はダンスユニットTRF

サンセイ新機種はダンスユニットTRF(更新日:2006/11/28)

サンセイアールアンドディ(本社・名古屋市、梅村義孝社長)は11月28日、東京都江東区の「Zepp Tokyo」で新機種「CR.TRF」の発表会を開催した。同機は日本の音楽シーンをリードするavexと業界初のコラボレーションを実現。伝説のダンスユニットTRFのミリオンセラー5曲を含む、業界最多の9曲が楽しめる。会場ではTRFが小室哲哉氏プロデュースによる新曲を10年ぶりに発表。シークレットライブを行って、発表会を盛り上げた。

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PTBが監視調査活動の結果を報告

PTBが監視調査活動の結果を報告(更新日:2006/11/28)

パチンコ・トラスティ・ボード(本社・東京都中央区)は11月21日、東京都千代田区の「如水会館」で報道・金融関係者などを集め、記者会見。監視委員会による「ニラク」や「マルハン」など、7社の監視調査活動および結果について説明した。大久保和孝委員(公認会計士)は、「1社当たり約2カ月かけて、評価結果の確定をしてきた。いろんな上場会社を見てきたが、7社はよくできている印象」と述べた。また、高巌副委員長(麗澤大学国際経済学部教授)は、今後の課題として「各社で会計基準が違う。たとえば、(固定資産とみなすのが一般的な)遊技機だが、数カ月で台が変わることから、むしろ宣伝広告費とみなしたほうがいいなどの意見もある」として来年度、統一会計基準を固めたいとした。

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マルハン、首都圏への集中出店を表明

マルハン、首都圏への集中出店を表明(更新日:2006/11/28)

マルハン(本社・東京都千代田区、鈴木嘉和社長)は11月27日、東京都千代田区の「パレスホテル」で、28日、京都市の「ホテルグランヴィア京都」でマスコミ・金融関係者向けの「会社説明会」を開催。上半期の概要について解説した。鈴木社長は、「今期は連結で売上高が1兆8700億円になる見込み。期首計画より600億円下方修正したが、これは出店数を計画の37店舗から30店舗に変更したことが大きな要因。ただし、営業利益277億円、経常利益290億円は、期首計画通りの予定」と語った。また、中期戦略として首都圏への集中出店を表明。これに伴い「開発の特別部隊(社長直轄)を11月に立ち上げた。東京・神奈川・埼玉・千葉に100店舗ぐらいを目標に出店を考えている」と述べた。また、韓俊営業本部長は「5号機設置比率を3月末までにパチスロ全体の20%まで持っていく予定」と話した。

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高山物産従業員が更生法適用に「待った」

高山物産従業員が更生法適用に「待った」(更新日:2006/11/28)

債権者から大阪地裁に会社更生法適用を申し立てられ、保全命令を受けた高山物産(本社・京都市、高山貴一社長)の従業員158人が11月24日、同地裁に会社更生法手続きの却下を求める上申書を提出した。「高山社長と唐木伸夫専務を元に戻し、従業員の雇用を最優先に再生を図る」ことを要求する内容で、従業員の署名も添えた。従業員たちは「(更生法適用の申し立てをした)債権回収会社が高山社長の所有する自社株9万5400株を質権設定させ、強引に代物弁済させようとした。これは全株式の53%にあたり、会社の乗っ取り行為である」と主張。さらに「負債は現社長の就任以前からのものであり、高山社長は負債を軽減させてきた事実はあるが増加させた事実はない」とし「更正法適用の申し立ては不当」と話した。

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関西遊商が不正改造防止に向け研修会

関西遊商が不正改造防止に向け研修会(更新日:2006/11/28)

関西遊技機商業協同組合(井上威夫理事長)は11月24日、大阪市の「スイスホテル南海大阪」で研修会を開いた。井上理事長は「中古機流通における点検を確実に実行するとともに、『我々が責任を持つ』という自覚なくして我々の存続と繁栄はありえない」と強く呼びかけた。研修会では、堺雄相・機械対策委員長が取扱主任者の業務について説明したほか、同組合が独自に制作したDVD映画が上映されるなど、組合員の不正関与防止の徹底を促した。

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三都青年部会で安斎育郎教授が講演

三都青年部会で安斎育郎教授が講演(更新日:2006/11/28)

兵庫、大阪、京都の青年部会で構成する三都青年部会の「立命館サービス・マネジメント講座」第2回セミナーが11月17日、神戸市の「新神戸オリエンタルホテル」で開かれた。立命館大学名誉教授で疑似科学やオカルトを批判する学術団体「ジャパン・スケプティクス」元会長の安斎育郎氏が講師として登場。「だます心 だまされる心」をテーマに講演し「世の中は個人的なものから、国家的なものまで“だまし”だらけ」と、振り込め詐欺やオウム事件を例にあげながら人がだまされるメカニズムを説明していた。

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新潟市遊技場組合主催のパチンコ大会、優勝は72歳女性

新潟市遊技場組合主催のパチンコ大会、優勝は72歳女性(更新日:2006/11/28)

新潟市遊技場組合(堀川三雄組合長)は11月22日、福祉活動の一環として青年部が行う「老人ホーム慰問パチンコ大会」を、市内の養護老人ホーム「松鶴荘」で開催した。入所者100名のうち参加したのは約60名で、最高齢は96歳。6台の遊技機を施設に持ち込み、ひとり4分制限で出玉を競った。優勝したのは1704発を出した72歳の女性。盛大な拍手とともに記念品を贈呈され「こんなに嬉しいことは久しぶり」と涙を浮かべた。

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遊運協がドライバー研修を開催

遊運協がドライバー研修を開催(更新日:2006/11/28)

遊技機を専門に扱う輸送業者で構成される遊運協(藤生泰則理事長)は11月16日、東京都荒川区の「ホテルラングウッド」で、ドライバー研修を開催した。東遊協の増田裕之専務理事が「遊技業界におけるセキュリティー」について語り、「遊技機を運んでいること自体がすでに遊技業界の一員」として、不正を“しない”“させない”“許さない”という3原則の徹底をドライバーに強く求めた。

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メダル工業会が前年度赤字決算に危機感

メダル工業会が前年度赤字決算に危機感(更新日:2006/11/28)

メダル工業会(大泉政治理事長)は11月24日、東京都港区の「第一ホテル東京」で第17回通常総会を開催。大泉理事長は「前年度(第17期)は業界の厳しい現状を受けて赤字になったが、5号機時代に対応すべく、メダル自動補給装置器具の初の設計変更を行った。メダル補給装置はホールの省人化、経営合理化、不正対策につながるシステムなので、一層の普及に努めていきたい」と述べた。任期満了に伴う役員改選では、大泉理事長が留任。懇親会では日電協の國嵜隼任理事長が5号機の現状に触れ、「11月22日現在、日電協加盟、非加盟各社合わせて計314機種が保通協の型式試験に適合している。しかし、月当たりの生産台数には限りがある。ホールはスムーズな入れ替えに協力してほしい」と訴えた。

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余暇進研修で主要団体代表が今後の業界議論

余暇進研修で主要団体代表が今後の業界議論(更新日:2006/11/28)

余暇進(宮脇磊介会長)は11月21日、千葉県木更津市の「かずさアカデミアホール」で全国研修セミナーを開催。山田茂則・全日遊連理事長、大久保正博・日遊協副会長、石橋保彦・日工組副理事長、佐野慎一・日電協副理事長、千原行喜・余暇進副会長が「業界が変わる 業界を変革る(かえる)」をテーマにパネルディスカッションを行った。まず5氏は遊技産業健全化推進機構の意義を議論し、「社会全体に変わる業界をアピールしていく上で、重要な役割を担っている」で意見が一致。遊べる遊技機については、石橋氏が自社グループのモデル店で積極導入している例を紹介し、「平日稼働は地域一番。ホールは自信を持って使ってほしい」と強調。大久保氏は「遊べる遊技機は低粗利で使えという論調があるが、ほどよい負け数と勝ち数の結果として粗利益が確保されている分には問題ない」と力説した。また、警察庁の鶴代隆造生活環境課長補佐が講話し、賞品の取りそろえ充実を強く要望。新基準機への入れ替え期限を延長することはありえないとあらためて明言した。

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2006年11月21日火曜日

アヴァンスが第3回経営セミナーを開催

アヴァンスが第3回経営セミナーを開催(更新日:2006/11/21)

アヴァンス (本社・東京都台東区、赤沼秀典代表)は11月15日、東京都台東区の「ラ・ベルオーラム」で、第3回経営セミナーを開催。今回のテーマは「5号機時代のホール営業に光が見えた!」として、来春までにホールがとるべき営業戦略を3つの講座に分けて、第1部を船井総研の高山奨史氏、第2部をアヴァンスの取締役で業界ライターのチャーリー湯谷氏が、第3部を同社の牧田寧典常務取締役の各講師が講演した。特に、チャーリー湯谷氏の「パチンコ業界大予測」では、規則改正後の2年間で「パチスロの射幸性は抑制できたものの、パチンコは逆に上がった」とし「ホールはパチンコで収益を」と展望を示した。

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