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2013年12月6日金曜日

カジノIR法案、自民党など3党が共同提出

カジノIR法案、自民党など3党が共同提出(2013/12/06更新)

 自民、維新、生活の3党が12月5日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の国内解禁を政府に促す「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」(推進法案)を国会に提出した。メディア各社が報じた。

 推進法案は超党派議連の国際観光産業振興議員連盟(IR議連/細田博之会長=自民党幹事長代行)がまとめていた。IR議連は11月12日に開いた総会で、今国会が閉幕する12月6日までに法案を提出。年明け1月に召集される通常国会での成立を目指す方針を確認していた。

 IR議連には今回共同提出した3党に加え、公明、民主、みんなの3党所属議員も参加している。与党の公明党が法案提出に加わらなかった点について米メディアのブルームバーグは、公明党の石井啓一政調会長の話として「(公明党は)自民党の法案提出を特例で了解しており、法案そのものへの賛否についてはこれから検討する」と伝えている。

 推進法案が目指すのはIR の設置推進に関する法的明確化。IR議連では議員立法で推進法案を成立させたのち、IR運営にかかわる実施法を1年以内に制定するよう推進法案に盛り込んでいる。


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パチンコAWARD 2013、『北斗』が各賞を総なめ

パチンコAWARD 2013、『北斗』が各賞を総なめ(2013/12/06更新)

 2012年11月から今年10月にかけて発表・発売されたパチンコ・パチスロ機の中から、最も人気やゲーム性が優れている機種を決定する「パチンコ・パチスロAWARD 2013」が発表され、パチンコMVPに『ぱちんこCR北斗の拳5覇者』(サミー)、パチスロMVPに『パチスロ北斗の拳 転生の章』(サミー)が選ばれた。

 「パチンコ・パチスロAWARD 2013」は、パチンコ・パチスロ専門のweb媒体4社、「777@nifty」「Pachinko Village」「Pachinko Vista」「パチンコ倶楽部」が共催し、MVPは読者投票や各web媒体の編集部票などから総合的に決定した。

 また、メーカー関係者ならではの視点で高く評価された機種に贈られるメーカー特別賞のパチンコ・パチスロ部門でも、『ぱちんこCR北斗の拳5覇者』と『パチスロ北斗の拳 転生の章』が選ばれるなど、『北斗』人気の一年となった。

 「パチンコ・パチスロAWARD 2013」の各賞の受賞機種は以下の通り。
■パチンコ部門
・MVP:『ぱちんこCR北斗の拳5覇者』(サミー)
・メーカー特別賞:『ぱちんこCR北斗の拳5覇者』(サミー)

・MIP 選出:777@nifty編集部『CRAデビルマン倶楽部』(ニューギン)
・MIP 選出:Pachinko Village編集部『CRスーパー海物語 IN 沖縄3』(三洋物産)
・MIP 選出:Pachinko Vista編集部『CR火曜サスペンス劇場』(タイヨーエレック)
・MIP 選出:パチンコ倶楽部『ぱちんこCR北斗の拳5覇者』(サミー)

■パチスロ部門
・MVP:『パチスロ北斗の拳 転生の章』(サミー)
・メーカー特別賞:『パチスロ北斗の拳 転生の章』(サミー)

・MIP 選出:777@nifty編集部『クランキーコレクション』(アクロス)
・MIP 選出:Pachinko Village編集部『バイオハザード5』(エンターライズ)
・MIP 選出:Pachinko Vista編集部『パチスロ ゼーガペイン』(山佐)
・MIP 選出:パチンコ倶楽部『パチスロ化物語』(サミー)


※MIP(Most Impressive Pachinko/Pachislot)
稼働や設置台数にこだわらず、今年最も印象に残った機種として話題性や今後の可能性、そして開発コンセプトにおけるオリジナリティの高さが認められた機種に贈られる賞。各web媒体の編集部がそれぞれ選出。

パチンコ・パチスロAWARD 2013


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マルハン中間決算、経常利益が71%増に

マルハン中間決算、経常利益が71%増に(2013/12/06更新)

 マルハンは11月29日、平成26年3月期中間期の連結業績を発表した。

 売上高1兆673億4500万円(前年同期比0.5%減)、営業利益282億500万円(同59.6%増)、経常利益305億1300万円(同71.7%増)の減収増益となった。

 通期の業績予想に変更はない。


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甘デジ主体の開発方針を表明〜豊丸産業

甘デジ主体の開発方針を表明〜豊丸産業(2013/12/06更新)

 豊丸産業(永野光容社長)は12月5日、都内で記者会見を開き、今後開発する機種を「甘デジ」主体に転換、少なくとも向こう1年間は「MAX」「ミドル」はつくらない方針を表明した。

 新コンセプトの名称は「トヨマル遊moreコレクション」。対象スペックは大当たり確率の分母が「200未満」のライトミドルまで。ただ永野社長は「甘デジを主体としたパチンコ機をコレクションできるくらい継続していきたい」と、とくに甘デジに注力する考えを示した。

 会見で永野社長は右肩下がりに推移するパチンコ参加人口に強い危機感を表明。エンタテインメントビジネス総合研究所が推計した2012年の遊技者1人1回あたりの平均投入金額が1万6000円だったことに引き合いに出しながら、「1万6000円に見合う価値を感じなくなっている」と指摘。「1万6000円の範囲内で一度は当たったと実感することができ、かつ、自分が出した玉で再び遊べることができる」機械の必要性を強調した。

 新コンセプト第1弾は『魔神英雄伝ワタル』シリーズ。シリーズ機は甘デジの『99VM』(大当たり確率1/99.9)と、ライトミドルの『199L』(同1/199.8)の2機種で、とくに『99VM』については甘デジコーナーの拡充を支援する安心保証プランが発表された。シリーズの納品は2月上旬から中旬の予定。

 このプランは『99VM』を3台以上購入したホールを対象に、導入後の稼働に納得できない場合に、導入3ヶ月以内なら豊丸産業が買い取りに応じるもの。買取価格は本体価格15万円/台。盤面価格は10万円に設定された。

 さらに初期投資を抑えた新台購入を支援するため少額から利用できる遊技機代割賦システムも発表された(割賦システム提供:ワキタ)。


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2013年12月5日木曜日

八王子市内3遊技場組合が社会福祉を支援

八王子市内3遊技場組合が社会福祉を支援(2013/12/05更新)

 東京・八王子市内にある八王子遊技場組合、南大沢遊技場組合、高尾遊技場組合の3組合は11月27日、社会貢献の一環として、八王子市社会福祉協議会に100万円を寄贈した。同協議会への寄付は今回で3回目。寄付金の一部は同協議会を通じて発達障害児の学習支援などを行う「ポレポジさぽーと」に助成された。

 八王子市長室で行われた贈呈式では、同協議会名誉会長の八王子市・石森孝志市長が「皆様の善意に心から感謝申し上げる」と挨拶。3組合を代表して目録を手渡した八王子組合の宮本勲組合長は「地域社会のためにできる限り取り組んでいきたい」と述べた。

 また、3組合は11月12日に市内の福祉作業所に通う障害者ら約150名を招待した恒例の「第19回チャリティボウリング大会」を開催。大会後には福祉作業所を運営する社会福祉法人「八王子いちょうの会」に20万円を寄贈した。


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都遊協11月理事会、来春のファン感実施を決定

都遊協11月理事会、来春のファン感実施を決定(2013/12/05更新)

 東京都遊技業協同組合は11月28日、都内で11月定例理事会を開催し、平成26年春のファン感謝デーの開催内容を議決した。

 20回目となる来春のファン感謝デーは来る4月18日から20日で開催する予定。(株)そごう・西武が幹事商社となる。既存のパチンコ・パチスロファンに日頃の感謝を伝える場とするだけでなく、新たに外国人観光客や在京外国人にも日本独自の文化としてパチンコ・パチスロをPRしていく方針。

 理事会ではその他、10月中旬の台風26号により甚大な被害をうけた東京都大島町(伊豆大島)に対し、災害支援として義援金50万円を寄付したことを報告した。11月4日に阿部恭久理事長らが現地を訪れ、大島警察署長室で大島防犯協会の木戸栄一会長に目録を手渡した。


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2013年12月4日水曜日

「DMMぱちタウン」にPC版が登場

「DMMぱちタウン」にPC版が登場(2013/12/04更新)

 DMM.comはパチンコ・パチスロ総合情報アプリ「DMMぱちタウン」のPC版を12月12日からリリースすると発表した。

 「DMMぱちタウン」は今年8月からサービスを開始したスマートフォン向けのパチンコパチスロポータルアプリケーション。リリース後1週間でGoogle playエンターテイメントでランキング1位、App Storeでも総合無料ランキング1位となったほか、約4ヶ月でユーザーダウンロード数40万DLを突破した。

 12月2日時点の参加パチンコ店舗数は3800店舗という。

 今回のPC版のサービス開始により、同社DMM.comの動画配信事業、レンタル事業、オンラインゲーム事業など登録者数850万会員との親和性が高まり、タブレットPCやインターネットカフェ等でも簡単に情報閲覧が可能になる。

 さらに同社では12月13日からDMMぱちタウンのテレビCMを放送する。人気プロレスラーの長州力さんと、パチンコ関連のメディアで活躍するライターの木村魚拓さんが出演する。


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2013年12月3日火曜日

『CRヱヴァンゲリヲン8』に甘デジタイプが登場

『CRヱヴァンゲリヲン8』に甘デジタイプが登場(2013/12/03更新)

 ビスティ(総発売元:フィールズ)はこのほど、パチンコ新機種『CRヱヴァンゲリヲン8 Premium Battle』を発表した。

 同機はパチンコ・エヴァシリーズ第8弾となる『CRヱヴァンゲリヲン8』の甘デジタイプ。シリーズ初のバトルタイプ確変「BATTLE MODE」による「リアルタイムバトル」といったゲーム性はそのままに、大当たり確率1/99.9という遊びやすいスペックで、エヴァと歴代使徒との熱き闘いが手軽に楽しめる仕様となっている。

 また、演出面では通常ステージに「作戦会議モード」が追加されたほか、出現しただけで大チャンスとなる「BIG CHACEボタン」といった新たな演出も搭載されている。

 主なスペックは大当たり確率1/99.9(高確率時1/19.9)、確変突入率60%、賞球数3&2&10、ラウンド数4or8or16R、カウント数8C、時短回数4R通常後40回。

 納品は年明け1月5日から開始される予定。


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2013年12月2日月曜日

ネット、『スゴスロ』導入と同時にアプリ発売

ネット、『スゴスロ』導入と同時にアプリ発売(2013/12/02更新)

 ネットは12月2日、Android向けに最新パチスロ機『スゴスロ』のシミュレーターアプリ(対象OS:Android2.3以上)の販売を開始した。同日からGoogle Playで購入できる。価格は1500円(税込)。

 『スゴスロ』の導入と同時に配信されるアプリでは実機の内容を限りなく再現。加えて、2種類のオートプレイ機能や自動セーブ機能の標準搭載、任意の設定を選択できるなど、アプリらしい機能を搭載している。


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社員のチャリティーでお散歩バスを寄贈

社員のチャリティーでお散歩バスを寄贈(2013/12/02更新)

 富山県で店舗展開する澤田グループ・ノースランドでは社会貢献活動の一環として社員のチャリティーによる保育園へのお散歩バス寄贈を実施。11月28日に澤田修宏専務をはじめ同社スタッフ10名が魚津市立経田保育園を訪れ寄贈式を行った。

 今回寄贈されたのは園児の散歩などで利用する手押し式のバギーで、購入資金は社員がチャリティーボウリング大会を開催し募金により捻出。「児童の育成に役立ててもらおう」とこの試みを発案した。

 当日保育園を訪れた同社スタッフは着ぐるみに身を包み、ダンスやマジックを園児に披露した。


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プローバグループが新経営体制を決定

プローバグループが新経営体制を決定(2013/12/02更新)

 (株)プローバ、(株)プロバックス及び(株)プローバジョイは10月28日開催の株主総会及び取締役会において役員選任を行い、下記の通り就任した。

【役員】(敬称略)
取締役会長        平本克子
代表取締役社長      平本直樹
専務取締役        石原雅文
常務取締役営業本部長   平元定信
常務取締役管理本部長   小谷保幸
取締役          豊島重文(非常勤)
監査役          工藤章義(非常勤)
監査役          平本通子(非常勤)
執行役員営業副本部長   鈴木貴裕
執行役員営業副本部長   中野 修(新任)
執行役員管理副本部長   町田善哉(新任)
執行役員HRD事業部部長 松﨑史成


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ダイナムが岐阜に新店発表、全国357店舗に

ダイナムが岐阜に新店発表、全国357店舗に(2013/12/02更新)

 ダイナムは11月27日、《ダイナム岐阜本巣店ゆったり館》=岐阜県本巣市温井57-1=が12日7日にオープンすると発表した。低貸玉専門の《ゆったり館》の出店は県内5店舗目。これにより岐阜県内でのダイナムチェーンは9店舗、全国46都道府県に357店舗の出店となる。

 設置台数はパチンコ360台(1円280台/2円80台)、パチスロ120台(5円40台/10円80台)、計480台。

 またダイナムではオープン前日の12月6日には「無料体験会」を開催。「パチンコ・スロット未体験の方はもちろん、しばらく遊技されていない方にも、ダイナムが提案する気軽なパチンコ体験をしていただけるよう、どなたも無料でご遊技いただけます」(同社プレスリリースより)としている。

 《ゆったり館》はダイナムが展開する3種類のうちのひとつの店舗モデル。1円パチンコと5円パチスロ中心のスタイルになっている。

 ほか2種類は4円パチンコ・20円パチスロ中心のスタイルの《ダイナム》と、1円パチンコと5円パチスロが中心で、かつ、全席禁煙のスタイルをとる《信頼の森》がある。


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2013年11月29日金曜日

アドアーズ、2名代表取締役体制に

アドアーズ、2名代表取締役体制に(2013/11/29更新)

 アドアーズは11月28日、2014年3月期第2四半期(2013年4月1日〜9月30日)決算説明会を東京証券取引所ビルで開催した。

 説明会の冒頭、石井学取締役は今年3月に同社の最大株主であるJトラストグループ傘下で不動産事業を行うキーノート(株)、アミューズメント施設向けの景品を製造・販売する(株)ブレイクを完全子会社化したことを伝え、さらに齊藤慶代表取締役社長と藤澤信義代表取締役会長との2名代表取締役体制に変更したことを報告した。

 2014年度3月期第2四半期の同社単体の実績は、売上高88億700万円(前期比8億5900万円減)、経常利益6億8300万円(前期比3億1300万円増)、当期純利益6億8100万円(前期比2億8600万円増)と減収増益の業績を報告。

 増益の要因としては、主力のアミューズメント事業において利益率が高いメダルゲームジャンルが伸長したと同時に、不動産事業を行うキーノートの戸建販売部門を取り込むことが成果を上げたと分析した。

 またパチンコパーラーを含む商業施設の建築事業部門について藤沢会長は、設計・施工事業をキーノートへ集約する施策を伝え、
「案件の引き合いが多くなってきており、事業は回復に向けて推移している。今後は不動産事業をセットして営業することにより、事業の成長に結びつけていきたい」と述べた。


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ニューギンが“トラック野郎”をパチンコ化

ニューギンが“トラック野郎”をパチンコ化(2013/11/29更新)

 ニューギンは11月28日、東京支店ショールームでパチンコ新機種『豪快ぱちんこ トラック野郎』(型式名:CRトラック野郎LR-T)の発表内覧会を開催。同機は菅原文太主演の豪快映画「トラック野郎」をパチンコ化したもの。納品開始は来年1月5日からの予定。

 スペックは大当たり確率1/299.25のミドルタイプ。右打ち時の出玉あり大当たりはすべて約2400個(92%)、時短中の引き戻し率は約23%、という“豪快スペック”が魅力だ。

 また、多数のギミックを搭載し、デコトラが完成する「トラック合体ギミック」や突然桃次郎(菅原文太)の男気溢れる顔が飛び出す「男気フェイスギミック」、「パンチギミック」など6つの“豪快ギミック”がプレイを盛り上げる。

●スペック
大当たり確率:1/299.25(高確率:1/72.90)
確変突入率:50%
時短:80回
出玉:約1100or2210個
ラウンド数:2Ror16R-10C
賞球数:3&2&4&9&15


(C)東映


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