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2013年7月9日火曜日

P-SENSORが無料会員サービスを開始

P-SENSORが無料会員サービスを開始(2013/07/09更新)

 中古遊技機取引情報サイトの『P-SENSOR』は7月8日、月額1万円ですべてのサービスが利用できる有料会員に加えて、無料会員も選択できる新会員サービスをスタートさせた。

 無料会員では直取引による中古機売買は行えないが、同社の専用システムでの売買は可能。ただし、購入・売却時には一定の手数料がかかる。その他、P-CATCHや決算代行サービスといった一部のサービスも利用不可。掲載情報の閲覧とP-相場(いずれも一部情報を除く)、書類作成は利用できる。


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パチボースロタン号、老人福祉施設へ出動

パチボースロタン号、老人福祉施設へ出動(2013/07/09更新)

 日電協と回胴遊商はこのたび、カラオケバス「パチボースロタン号」による慰労キャラバンを開始した。

 「パチボースロタン号」には8名個室のカラオケルームとパチスロ機を搭載。施設で暮らすお年寄りに楽しんでもらうほか、諏訪東京理科大学・篠原菊紀教授の実験結果をもとにパチスロ機の遊技が認知機能の低下予防に役立つこと等を案内していく。

 6月29日、30日の両日に埼玉県内の社会福祉法人末広会「春香苑」を訪問。7月17日〜20日には東京都八丈島の社会福祉法人「養和会」を訪れる予定。


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快適環境の「エスパス日拓 渋谷駅前新館」オープン

快適環境の「エスパス日拓 渋谷駅前新館」オープン(2013/07/09更新)

 日拓グループ(東京都渋谷区、西村拓郎社長)は7月5日、21店舗目となる《エスパス日拓 渋谷駅前新館》=東京都渋谷区道玄坂2-4-2=をグランドオープンした。

 京王井の頭線渋谷駅を中心とする複合施設・渋谷マークシティのすぐ側の立地。

 パチンコ設置台数は506台、パチスロ台数は401台の計907台。4円パチンコと20円パチスロで営業する。

 パチンコ全台に分煙ボードを設置し、タバコの煙が気にならない遊技環境を用意するほか、スーパーダウン島による開放感のある空間を提供する。その他、大型液晶台ランプや携帯・ポータブル充電用端末などにより、遊技スペースの快適さを高めている。


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京楽サイトがスマホ・タブレットでも快適に

京楽サイトがスマホ・タブレットでも快適に(2013/07/09更新)

 京楽産業.は7月8日、KYORAKUオフィシャルサイトを全面リニューアルし、同日より公開した。またこれにあわせて公開日の7月8日から同31日までを応募期間に、たぬ吉クラブプレゼントキャンペーンを実施すると発表した。

 全面リニューアルされたサイトデザインは以前の白ベースから黒ベースに変更。ページ構成やレイアウトもより見やすさを重視し、使いやすさも向上した。またレスポンシブWebデザインを採用することで、PCはもとより、スマートフォンやタブレットにも快適な閲覧環境が整備されている。

 プレゼントキャンペーンでは、ぱちんこ機種関連グッズやKYORAKUオリジナルグッズなど多数のプレゼントを用意。「たぬ吉クラブ」(会員制)で貯めたポイントを使ってプレゼントに応募するもので、複数のプレゼントに何口でも応募可能だ。

KYORAKUオフィシャルサイト


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動画で、バントで、ドンなもんでぃコンテスト

動画で、バントで、ドンなもんでぃコンテスト(2013/07/09更新)

 ユニバーサルエンターテインメントは『緑ドン 〜キラメキ!炎のオーロラ伝説〜』の導入に合わせ、「キャラクター名募集」「楽曲アレンジ動画投稿」「面白動画投稿」「キャラクター弁当」の4部門からなる「ドンなもんでぃコンテスト」を開催する。

 同機種公式サイト内のコンテスト特設サイトにて告知を開始、応募は同機の導入日となる8月5日より順次開始する。

 『名称募集だドンちゃん!』は緑ドンちゃんとビリーが「魂合体」した新キャラクターの名称募集、『バンド対決だ!ドンちゃん!』は課題曲をアレンジしたものを動画投稿サイトにアップしアドレスで応募、『面白動画対決だ!ドンちゃん!』は緑ドン3にちなんだ面白動画を同じく投稿、『キャラクター弁当対決だ!ドンちゃん!』は緑ドン3のキャラクターにちなんだキャラクター弁当を作り、画像とレシピを投稿する。

 同社では「こうしたコンテストを通じ、幅広い年代、ジャンルの方に興味を持っていただき、参加していただくことで業界の活性化に繋げたい」としている。

『緑ドン 〜キラメキ!炎のオーロラ伝説〜』公式サイト


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2013年7月8日月曜日

現場から組織、マーケティングまで圧巻の12講座

現場から組織、マーケティングまで圧巻の12講座(2013/07/08更新)

 ホールエグゼクティブセミナー事務局(シーグリーン・アーバンプロジェクト・ピーアイエックス)は、恒例となったホールエグゼクティブセミナーを7月3、4、5日の3日間にわたり大阪・名古屋・東京の3会場で行った。

 このうち7月5日の東京会場では各時限3コマ、計12コマから4コマを選択・受講できるという趣向。内容はマーケティング理論を始め営業戦略、新規出店動向、人材教育など多岐にわたり、各分野を代表する著名な講師陣を担当。

 講座の中のひとつでは「The販促会議2013」と題し(株)アールプロモーション・石橋龍馬代表取締役、(株)アールエイト・上村耕司代表、(株)いなばNEXUS・平野輝寿代表の3氏が登場。

 販促とは顧客に意思決定させるための情報を提供することだ、と定義付けた上で「広告の打ち合わせに際し起承転結の“起”から話を始める方が多いが、大切なのは“結”を決めて起を導くこと。これができていないと効果を測定できない」(石橋氏)などと現状で多く見られる問題事例を取り上げた。

 なお、来場者数は3会場合計で344名となった。


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“1年持たせる機種”北斗に高い関心

“1年持たせる機種”北斗に高い関心(2013/07/08更新)

 ピーマップスは7月4日、都内で第76回機械研究会を開催した。

 今回の機械研究会では事前に参加者から寄せられたテーマを元にパネラーが討論する形式を採用。パネラーは船井総合研究所の岡田龍也、平野孝両氏、ピーマップス・福田勝也氏の3名が務め、進行は新井氏が担当。

 最初に取り上げられたテーマは『パチスロ北斗の拳 転生の章』の運用方法について。今年後半のパチスロ市場を占う機種とも言われただけにパーラー関係者の関心は依然高いようだ。

 パネラーの機種評価としては、「久々に列で残せる機械」(平野氏)という評価。「コイン単価の高さが気になる。店舗間での単価の高さもばらついており、ついてこれない遊技客が出る可能性も」(福田氏)という問題点も指摘されたが、これは一方で「サラリーマン客が多く夜の稼働、休日の稼働に留意。平日昼間の稼働が落ちるのは当然。休日午前の初動、ピーク時の伸び悩みが見られるようだと厳しい」(岡田氏)という所見にも繋がる。

 いずれにせよ「高単価ながら長く使える機種」との見方が主流で、適正台数への自然な減台方法、台数不足の店舗における増台、4円パチンコMAXスペックとの回遊性、「北斗の店」と認知されるための施策などが今後の運用テーマに挙げられた。
 


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2013年7月5日金曜日

藤商事、新感覚バトルART搭載『パチスロRAVE』

藤商事、新感覚バトルART搭載『パチスロRAVE』(2013/07/05更新)

 藤商事は7月4日、都内台東区の東京支店にて、パチスロ新機種『パチスロRAVE~エンドレスラッシュ~』のプレス発表会を開催した。

 2012年1月にリリースされたパチンコに続き、真島ヒロ原作の人気漫画をパチスロ化した同機は、多彩なARTシステムを特長とするボーナス+ARTタイプとなっており、壮大な冒険ファンタジーの世界観とパチスロならではのゲーム性を融合させ、その魅力を余すことなく表現している。

 搭載するARTは1セット50ゲーム+αの「RAVE TIME」と次回ボーナスまで継続する新感覚バトルART「ENDLESS RUSH」に、毎ゲーム上乗せ抽選が行われる上乗せ特化ゾーン「RAVELTE RUSH」を加えた3種類(全ART純増約1.5枚/G)。2ゲーム1セットで展開する「ENDLESS RUSH」は、1ゲーム目の攻撃が2ゲーム目にヒットすればゲーム数が上乗せされるバトルタイプの上乗せ特化ARTとなっている。

 ART突入契機は、液晶画面にレイヴが4つ貯まると前兆モードを経由して移行する高確率モード「時の亀裂ステージ」のほか、ボーナスやレア役当選など。高確率モードでは毎ゲーム行われるART抽選にハズれるほど「ENDLESS RUSH」突入の期待度が高まる高確率連続ハズレ救済「キャリーオーバーシステム」やビッグボーナス中にART突入のチャンスとなるプルー図柄が揃うと、成立後5ゲーム間はプルー図柄が揃いやすくなる「プルー確変チャンス」といった機能も搭載されている。

 また、本機では新筐体「QUAD CORE(クアッドコア)」を採用。リール四方から光を放つ「QUAD SPARK」やリール上部に搭載された「セカンドパネル」が多彩な演出で期待感を煽るほか、「フラッシュボタン」「十字キー」によるゲーム解説ページやスペック情報ページの表示など操作性も向上している。

 主なスペックは、ビッグボーナスが純増約200枚、レギュラーボーナスが同約40枚。ボーナス合算確率は1/248.2(設定1)~1/215.6(設定6)、ART初当たり確率は1/449.5~1/260.6。

 納品は9月上旬を予定している。


(C)真島ヒロ/講談社


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2013年7月4日木曜日

2012年業界総粗利は3.78兆円〜DK-SIS推計

2012年業界総粗利は3.78兆円〜DK-SIS推計(2013/07/04更新)

 ダイコク電機は7月3日、都内で「DK-SIS白書2012年」発刊記者会見を開催。DK-SISに集計された実データをもとに推計された2012年1年間の業界総粗利規模について3兆7800億円(前年比1.0%減)と報告した。

 内訳はパチンコ2兆4000億円(同7.0%減)、パチスロ1兆3800億円(11.3%増)。比率はパチンコ63.5%、パチスロ36.5%となっている。

 またパチンコ・パチスロ、低貸もすべてひっくるめた1日台あたり業績(実データ)では、「稼動時間」「売上」「粗利」が対前年比で軒並み落ち込んでいたことを明らかにした。それによると稼動時間は4.6時間(前年比0.1時間)、売上2万3395円(同275円、1.2%減)、粗利3557円(同111円、3.0%減)。

 唯一上昇したのは1時間あたり台あたりの売上を示す「時間売上」。2012年は5090円(同50円、1.0%増)というデータが弾かれたが、この点についてDK-SIS室の山岸義幸室長は、「パチスロのコイン単価の上昇が影響しているものと見られる」と補足した。

 一方、この実データをもとに推計した全国平均アウトはパチンコ1万5050個(前年比3.2%減)、パチスロ7167枚(同1.8%減)。パチスロの平均アウトにも前年割れが推計されたことを指摘した。

 会見の冒頭、同社の栢森秀行社長は、「2011年に5号機以降後、最高業績となったパチスロも、2012年後半になって業績が落ち込んだ。パチスロへの依存を再考する必要が出てきた」との見方を示した。

またパチンコについては、「4円パチンコに復調の兆しが見えない。依然として時間粗利の上昇と、稼動時間の減少を繰り返しており、この構造的な問題が長期にわたって悪影響を及ぼしている」と指摘した。2012年の4円パチンコの時間粗利(1時間あたりの台粗利)は実データベースで1050円(前年比1.0%増)、稼動時間は3.9時間(同0.2時間減)と報告している。

 全国設置台数に対する今年6月末現在のDK-SISのカバー率は27%。パチンコ・パチスロをあわせて約122万5000台からデータを集計している。


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立川遊技場組合が防犯協会に災害用携帯トイレ寄贈

立川遊技場組合が防犯協会に災害用携帯トイレ寄贈(2013/07/04更新)

 東京都内の立川遊技場組合(南幸佑組合長)は6月19日、地域貢献活動の一環として、立川国立防犯協会に災害用携帯トイレ1万5000個(300万円相当)を寄贈した。

 寄贈式には南組合長のほか、都遊連第八ブロック協議会の山内伸会長、災害用携帯トイレ販売元である(株)トリオコーポレーションの原田実常務取締役、内田怜商品本部購買部課長らが出席。

 南組合長は「携帯トイレは備蓄時に場所をとらず、車の渋滞中や緊急時に使いやすい。地域の皆様に喜んで頂けると考え選定した」と述べ、立川・国立防犯協会の高野武会長に寄贈品を手渡した。

 高野会長は「携帯トイレは大変便利。いざという時に地域の皆様と使っていきたい」と謝辞を述べた。


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2013年7月3日水曜日

豊丸産業がさいたま営業所を開設

豊丸産業がさいたま営業所を開設(2013/07/03更新)

 豊丸産業(株)は7月3日、下記の住所にさいたま営業所を開設した。

【さいたま営業所所在地】
〒330-0843
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町1‐62 マレーS・Tビル 2階
TEL: 048-650-4777
FAX: 048-650-4789


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2013年7月2日火曜日

セガサミー、韓国合弁企業がカジノ施設を取得

セガサミー、韓国合弁企業がカジノ施設を取得(2013/07/02更新)

 セガサミーホールディングスは7月1日、同社と韓国においてカジノの運営、ホテル、スパ等の経営を行うParadise Co., Ltd.によって設立された合弁会社PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.が、仁川国際空港隣接の国際業務地域(IBC-1)でParadise Groupが運営しているカジノ施設「Paradise Casino Incheon」を同日付けで取得したことを発表した。

 PARADISE SEGASAMMYはIBC-1において、カジノを含む複合型リゾート施設の開発、運営を計画。今回の「Paradise Casino Incheon」の取得は、2016年に予定されている本施設の開業に先立つもので、「Paradise Casino Incheon」のライセンスを活用した上で施設規模を拡張し、韓国において初となるカジノ併設の大規模複合リゾート施設を開発するとしている。


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2013年7月1日月曜日

マルハン、「浅草六区再生プロジェクト」に参画

マルハン、「浅草六区再生プロジェクト」に参画(2013/07/01更新)

 マルハン、松竹、アミューズ、セグラスグループホールディングスの4社による合弁会社として設立されたTOKYO六区CITY(本社/東京都台東区・韓俊社長)は6月27日、都内台東区の浅草ビューホテルにて、TOKYO六区CITY「浅草六区再生プロジェクト」記者発表会を開催した。

 TOKYO六区CITY「浅草六区再生プロジェクト」とは、台東区の「浅草六区地区」地区計画に基づき、浅草の街をライブエンターテインメントで活性化させ、多くの人で賑わう街と空間を創ることを目的とした官民一体の再開発プロジェクト。エンターテインメントコンテンツの観光資源化によって、大衆娯楽の聖地として繁栄を極めた浅草六区の地域再生を目指す。

 同プロジェクトの第1弾として、かつての浅草のシンボルタワー「凌雲閣」をあしらった複合型エンターテインメント施設「マルハン松竹六区タワー」を2014年12月に開業する予定。地下1階、地上8階(敷地面積約476坪、延床面積約2989坪)の施設内には、1~3階に遊技場、4~8階に2つの劇場、地下1階などに飲食店の入居が計画されており、初年度の年間来場者数は200万人を見込んでいる。

 発表会にはTOKYO六区CITYの韓俊社長、マルハンの韓裕社長、松竹の迫本淳一社長、アミューズの大里洋吉会長、セグラスグループホールディングスの海老原孝礼代表取締役、台東区都市づくり部長の奥原崇氏、浅草地区観光まちづくり推進協議会会長の熊澤永行氏が出席。会社設立の背景、新施設の概要を説明した韓俊社長は「エンターテインメントと観光を掛け合わせて、多面的な街の魅力作りに貢献したい」と述べた。

 なお、同社では施設単体の運営ではなく、出資企業が各社の強みを持ち寄り、エンターテインメントを中心に、旅行・飲食・ホテル・ショッピング等、“街”一帯を捉えた複合型エンターテインメント事業を展開するとしており、同プロジェクトを通じて、今後の観光、エンターテインメントビジネスの新しいビジネスモデルを確立し、将来的には日本の他の地域や海外なども視野に入れて事業を展開していく。


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福岡で車内放置発生、女児は無事

福岡で車内放置発生、女児は無事(2013/07/01更新)

 6月28日午後6時頃、福岡県新宮町でパトロール中の警察官が駐車場の車内に放置された1歳の女児を発見。戻ってきた18歳の母親らが「パチンコ店に行って、放置していた」と話したことから、この母親と友人の尾形大輔容疑者(36)を保護責任者遺棄の容疑で逮捕した。6月29日配信の日本テレビ系(NNN)ネットニュースが伝えた。

 報道によると女児にケガはなかった。逮捕された2人は約4時間にわたりパチンコをしていたとみられ、車はエンジンとエアコンがついた状態だったという。

 また発見現場となった「駐車場」について6月29日付読売新聞電子版は周囲の「カラオケ店駐車場」と報じた。

 2011年7月、警察庁生活安全局保安課は乳幼児や児童を乗せた車両に対してホール駐車場への乗り入れを原則断る「入場禁止」を全国ホールに指導していた。この指導を受け現在業界では子どもが同乗する車両の入場を制限しているが、近隣に駐車場がある店舗では、ホール駐車場以外にも巡回範囲を拡大するなど、対策の強化が求められる可能性もある。

 ホール駐車場における子どもの車内放置死亡事故は2008年から昨年2012年まで5年連続で発生している。


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