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2013年6月10日月曜日

AT発動革命!『パチスロ ゼーガペイン』始動

AT発動革命!『パチスロ ゼーガペイン』始動(2013/06/10更新)

 山佐は6月10日、都内にて新機種『パチスロ ゼーガペイン』のプレス発表会を開催。同機はサンライズ製作の同名ロボットアニメとタイアップし、5号機初のAT集中モード「ゼーガシステム」を搭載する。納品開始は8月中旬の予定。

 アニメ「ゼーガペイン」は、2006年にテレビ東京系列で放映されたロボットアニメ。普通の高校生が謎の少女との出会いによって異世界での闘いに巻き込まれて行くストーリーで、“ゼーガペイン”は戦闘に使用する巨大ロボットの名称。同機では製作元のサンライズが全面協力し、パチスロオリジナルのストーリー展開とキャラクターが登場する。

 AT発動革命と銘打たれた「ゼーガシステム」とは、内部的にパンクするまでAT「ゼーガラッシュ」(純増約2.7枚、1セット30G+α)が約1/10という超高確率で誘発されるモードだ。レア役抽選・G数管理テーブル・特殊解除ゾーンといった従来のAT機とは違う新たなAT発動契機となる。

 このゼーガシステムへの突入契機は、疑似ボーナスである「リザレクションCHANCE」突入時及び消化中のレア役による抽選、ゼーガラッシュ終了後の抽選、の2パターン。疑似ボーナスの平均獲得枚数は約100枚、ゼーガシステム中は当選確率が約1/80までアップする。

 その他、最大4段階までレベルアップ(自力解除)するたびに特典(ATや疑似ボーナスなど)が上乗せされる「シズノ覚醒ゾーン」(1セット10G+α、1/3でレベルアップ)、疑似ボーナスをストックできる「夢限進化ゾーン」(終了後1Gで放出)、バトルに勝ち続ける限り疑似ボーナスに突入する「輪廻死闘」(最大継続率80%)、W継続抽選(上乗せ継続率と演出自体の継続率)の「セブンインパクト」(0G上乗せ)といった多彩なモードを搭載する。


(C)サンライズ・プロジェクトゼーガ (C)YAMASA


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KYORAKUモアサプライズカップ、室田プロが優勝

KYORAKUモアサプライズカップ、室田プロが優勝(2013/06/10更新)

 京楽産業.グループが主催するPGAシニアツアー「〜シニアを元気に!!〜KYORAKU MORE SURPRISE CUP 2013」が6月7日から9日の3日間、三重県の涼仙ゴルフ倶楽部で開催された。

 出場選手の獲得賞金、入場料収入、およびイベント収益の一部は、大会コンセプトであるシニアを元気にする活動に寄付する予定。

 初開催となる同大会には青木功、中嶋常幸、羽川豊、倉本昌弘ら日本を代表するシニアプロを中心に計75選手が参加、3日間平均して好スコアを維持した室田淳(57歳)が通算12アンダーで優勝、賞金1300万円を獲得した。

 最終日は首位と6打差5位スタートの奥田靖己が後半15番ホールから4連続バーディを取り、最終ホールで首位を走る室田と並びプレーオフとなった。プレーオフの1ホール目で奥田がパー、室田がバーディを決め勝負を決めた。

 表彰式には室田プロのほか、京楽産業.の榎本善紀社長(同大会名誉顧問)、山田道幸専務(同大会会長)らも参加、山田専務は「今日は素晴らしい熱戦を観戦できて感無量。シニアの皆様のこれからのご活躍を願いたい」と挨拶した。


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2020東京招致に向け『MARUHAN CUP』を実施

2020東京招致に向け『MARUHAN CUP』を実施(2013/06/10更新)

 マルハンは6月9日、明治神宮球場で行われたプロ野球ペナントレースの「ヤクルトスワローズ対日本ハムファイターズ」を『人生にヨロコビを MARUHAN CUP』と銘打ち、球場内にて2020東京招致応援活動を実施した。

 当日は、2020東京招致の機運を醸成することを目的として、球場で2020東京招致のうちわを配布したほか、場内ビジョンで東京招致を応援する同社CMを掲出。また、同CMに出演するモデルの原アンナさんによる始球式なども行われた。

 開催都市決定まで100日を切るなか、同社ではより一層2020東京招致に向けた認知活動や活動支援を行っていくとしている。


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2013年6月6日木曜日

ファンの声を反映した『みんなのジャグラー』

ファンの声を反映した『みんなのジャグラー』(2013/06/06更新)

 北電子ではこのほど、パチスロ新機種『みんなのジャグラー』と『大漁II』の2機種を発表した。納品は共に6月30日よりスタートする。

 『みんなのジャグラー』は同社創業50周年を記念した「みんなのジャグラープロジェクト」により実機の開発が進められていたジャグラーシリーズ最新作。同プロジェクトには全国12拠点、500名のファンが集結し、要望が高かった「GOGO!ランプのレインボー点灯」、「ボーナスとピエロの同時抽選」、「女性の声で告知」、「リプレイ図柄にネズミを採用」などのカスタマイズが反映されている。

 スペックはAタイプの完全告知仕様で、獲得枚数はBB約300枚、RB約108枚。合成確率は1/167.2〜1/118.9、出玉率は97.2%〜109.8%。

 一方の『大漁II』は4号機時代に人気の高かった『大漁』の後継機。同社では初となる役物を搭載。筐体上部に配置された同役物は大漁旗、鯛、漁船、灯台などの多彩な役物を搭載し、毎ゲーム目が離せない演出が繰り広げられるのが特長。

 スペックはAタイプの完全告知仕様でBB約312枚、RB約117枚。合成確率は1/176.2〜1/143.7、出玉率は96.3%〜106.2%。


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シティグループが牧場にタオル寄贈

シティグループが牧場にタオル寄贈(2013/06/06更新)

 シティコミュニケーションズ(三田大明社長)では5月25日、神奈川県愛甲郡の服部牧場に未使用のタオル・段ボール1箱分を寄贈。合わせて、同社社員・家族が牛の乳搾りなどの牧場体験を行った。

 この社会貢献は搾乳時に綺麗なタオルが必要とされることから毎年生協を通じて行っているもので、今回は牧場体験を兼ねて社員の子供達が牧場関係者に直接タオルを手渡した。

 同社では今後も服部牧場への寄付と牧場体験を継続して行う意向という。



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岡崎×OHが提携後初の液晶機と30φ機を発表

岡崎×OHが提携後初の液晶機と30φ機を発表(2013/06/06更新)

 岡崎産業と総販売元のOHは6月4日、都内にて新機種『パチスロ BADBOYS』および『美らん娘-30』のプレス発表会を開催。前者は田中宏原作の同名コミックとのタイアップ機、後者は完全告知のAタイプとなっている。両機とも最大値引きで18万8000円と低価格なのも魅力だ。納品開始はいずれも8月4日からの予定。

 『パチスロ BADBOYS』は2種類のボーナスと純増2.0枚のART「極楽モード」を搭載。ボーナスは純増約200枚の「BADBOYSBONUS」(通常時はART、ART中はG数上乗せが確定)と同60枚の「PREMIUMBADBOYSBONUS」(超極楽モードor極楽モード中のEXモードが確定)がある。また、ボーナス中は青7揃いでG数上乗せされ、3回で超極楽モードが確定する。

 ART「極楽モード」は1セット50Gor100Gor150G。振り分けは1:1:1だ。最大上乗せG数は500Gとなっている。突入契機はボーナス当選、差枚数(リプレイ時を除く投入枚数で管理)、小役解除の3パターン。内部的に5つのモードがあり、最上位のEXモードなら上乗せ期待度はMAXだ。

 超極楽モードは上乗せ特化ゾーン。突入契機はPREMIUMBADBOYSBONUS終了後のフリーズ、極楽モード初当たりの一部、ボーナス中の青7揃い3回の3パターン。継続ゲーム数は10Gで、ハズレを含む全役で毎ゲーム上乗せされる。平均上乗せG数は200Gだ。

 一方、『美らん娘-30』はシンプルで分かりやすい仕様のAタイプ。筐体上部のビッグハイビスカスが光ればボーナスが確定する完全告知機で、搭載するボーナスはBB(最大獲得枚数311枚)とRB(純増98枚)となっている。BBでは技術介入(リール左の“美らんプ”が光るまで逆押し)で最大枚数を獲得できる。

 主なスペックは、ボーナス確率が全設定共通の1/128、出玉率は96.5%(設定1)~110.0%(設定6)、1000あたりの平均G数は38Gとなっている。


(C)田中宏/少年画報社


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失敗しない新規開店へ情報の共有化を図る

失敗しない新規開店へ情報の共有化を図る(2013/06/06更新)

 (有)NSPドクターは6月5日、都内でR.D.S出店エリア勉強会を開催した。今夏以降にスタートさせる本開催に先立ち、プレ開催の位置付けで無料にて行われた。

 R.D.Sは“Research.Development.Store”の頭文字。文字通り企業の店舗開発担当者が新規出店成功に結びつけるため、共に学ぼうという試み。NSPドクターの講師陣に加え、船井総合研究所より小森勇コーポレートフェロー、島田雄一郎チーフ経営コンサルタントの両氏がゲスト講師として参加した。

 勉強会の冒頭ではNSPドクター・曽我部康二会長が挨拶に立ち、会の趣旨を説明。続いて小森氏が「オープンにできる情報を共有していくことで新規出店に失敗することが少なくなるのではないか。日本一レベルの高い集まりにしていきたい」、島田氏が「昔に比べグランドオープンは様変わりしている。グランドオープンで躓いて利益重視の運用が増えるとプレイヤーが残念な思いをし、市場を悪い流れにしていると感じている」とそれぞれ挨拶。

 今回のテーマは東京屈指の激戦区・蒲田を仮想出店候補地に設定してのもので、島田氏が蒲田及びその周辺地域の市場変遷を解説。またNSPドクターの五十嵐修矢専務が「五十嵐不動産」に扮し蒲田駅周辺の仮想物件をセールス。計5ヶ所の出店候補地について物件概要書が配布され、各参加者が興味のある物件に対する出店コスト、利益計画のシミュレーションを行った。


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夢まるふぁんど、県内8施設・団体に寄付金

夢まるふぁんど、県内8施設・団体に寄付金(2013/06/06更新)

 千葉県遊技業協同組合と千葉日報社、千葉テレビ、ベイエフエムの県内メディア3社で構成する夢まるふぁんど委員会は、福祉支援事業として県内8ヶ所の施設・団体に寄付金を贈呈。6月4日に開かれた千葉県遊協通常総会の冒頭で寄贈式が行われた。

 支援先は千葉県こども病院など、子どもや母子家庭、障がい者のために活動する施設や団体。寄贈式では贈呈先を代表して千葉県こども病院・伊達裕昭院長が謝辞を述べた。

 また、総会では夢まるふぁんど委員会に対する活動が優良だった県内の11店舗を表彰。また総会後の懇親会では同委員会に対し長年にわたり寄付を行っている東日本遊技機商業協同組合に感謝状が贈呈され、代表して安藤亨副理事長が受け取った。

 なお、表彰されたのは以下の11店舗。
・ニュー後楽園(習志野組合)
・メガガディス(船橋組合)
・ニュー後楽園船橋店(船橋組合)
・サンパレス本八幡(市川組合)
・アスワンP(船橋組合)
・メガディーバス(船橋組合)
・プライム行徳(行徳組合)
・アスワンM(千葉西組合)
・アポロ(松戸東組合)
・アポロスロット(松戸東組合)
・ゼウス(松戸東組合)


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2013年6月4日火曜日

導入に合わせ忍魂弐のサウンドトラックをリリース

導入に合わせ忍魂弐のサウンドトラックをリリース(2013/06/04更新)

 大都技研は7月1日より登場するパチスロ新機種『忍魂弐 ~烈火ノ章~』の導入に合わせ「忍魂弐 ~烈火ノ章~サウンドトラック」を発売する。

 高いクオリティに定評のある同社サウンドトラックの最新作。『忍魂弐 ~烈火ノ章~』に搭載された楽曲をフルコーラスで収録している他、ぱちんこ機種『CR忍魂』の楽曲及び大ヒット曲「楓」をアレンジした「楓Special Edition」「楓 Grand Tune」両曲も収録。

 CDショップでの発売は7月3日から。これに先がけパチンコ店の景品として7月1日から登場、同社のモバイル公式サイト「大都吉宗CITY」でも同日より販売される。

 なお、「大都吉宗CITY」では先行予約イベントとして「烈闘!特典上乗せキャンペーン」を実施。同サイト内のキャラクターグッズショップ「大江戸一番屋」にて対象のサウンドトラックを予約した顧客を対象に非売品のプレゼントが当たるという試みだ。


(C)DAITO GIKEN,INC.


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2013年6月3日月曜日

新イメージキャラクター・ゼブラ子がお披露目

新イメージキャラクター・ゼブラ子がお披露目(2013/06/03更新)

 京楽産業.グループの直営店《サンシャインKYORAKU》は6月1日、名古屋市中区の《SUNSHINE SAKAE》にて新イメージキャラクター「サプライズアイドル ゼブラ子」のお披露目発表会を開催した。

 SKE48のメンバーを起用した「ゼブラ戦隊 サンシャイン」「ゼブラー向上委員会」に続いて今回で10代目となる同店のイメージキャラクター。今回はこれまでのタレント起用するスタイルから一新、「今まで以上にお客様と触れ合い、今まで以上に身近に感じて頂くために」という思いから一般も含めた公募スタイルに変更され、約150名の中からオーディションを勝ち抜いた愛知県出身のゼブラ子さんが選ばれた。

 よしもと芸人の永井佑一郎さんとグループ各店を訪問してから行われた発表会では、ゼブラ子さんが大当りを呼び込むラッキーガールだったというエピソードが披露されたほか、撮影時に風が強くて大変だったという新CMのお披露目やゼブラ子さんが歌う《サンシャインKYORAKU》初の公式ソング「柑橘系キッス」の非売品CDを賭けたじゃんけん大会なども行われ、新イメージキャラクターとしての意気込みを可愛らしくアピールした。


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トレード、取締役社長に伊藤貞行氏

トレード、取締役社長に伊藤貞行氏(2013/06/03更新)

 トレードは6月1日、営業本部長の伊藤貞行氏を取締役社長に選任、就任した。

 石塚祥貴代表取締役社長は引き続き、代表取締役を務める。


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定着目指し第2回スポーツGOMI拾い大会開催

定着目指し第2回スポーツGOMI拾い大会開催(2013/06/03更新)

 東京都東村山市などで《パチンコ大学》を経営する(株)山水は6月2日、昨年10月に続き「第2回スポーツGOMI拾い東村山大会」を市内の西武新宿線久米川駅周辺で開催した。同社が実行委員を務め日本スポーツGOMI拾い連盟とともに主催。東村山市と同市教育委員会が後援、ゴミの回収や物品・機材の提供で東村山市や遊技業界の企業など多数が協力した。

 スポーツGOMI拾いは決められた時間・区域内でゴミを拾い、その質・量をポイント化して競うもの。

 当日は梅雨の中休みで天候にも恵まれ、前回を上回る参加者が集まった。開会式では主催者を代表し山水・平澤秀哲社長が「車等の事故に気を付けて頑張って下さい」と挨拶。また、来賓からは渡部尚東村山市長、木原誠二衆議院議員の秘書を務める西倉賢二氏、土方桂東村山市議が挨拶を行った。

 なお、1時間にわたる競技で69.85kgのゴミを回収。第1位に輝いたチームは山水と同じく久米川駅前に店舗を構える「チームOZEC久米川」だった。


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マルハン、新規16店の出店で売上高は過去最高

マルハン、新規16店の出店で売上高は過去最高(2013/06/03更新)

 パーラー企業最大手のマルハンは5月29日、都内千代田区の帝国ホテルにて会社説明会を開催し、2013年3月期の連結決算を発表した。

 2013年3月期の連結業績は売上高2兆1368億6400万円(前年比2.8%増)、営業利益396億8700万円(同22.9%減)、経常利益424億1400万円(同18.6%減)、当期純利益203億2300万円(同18.3%減)。店舗数は新規21店舗の計画に対し、16店舗を出店。期末時点での総店舗数は286店舗となっている。

 同社では当初から増収減益を計画していたものの、16店舗の新規出店による過去最高の売上高に対し、減益となった要因として、有力機種の大量導入とパチスロ強化による機械入替費の増加、新規出店による人件費、広告宣伝費の増加などを挙げている。

 次期の経営計画に関しては、16店舗の新規出店と4店舗の改装により、総店舗数は302店舗を予定。通期業績予想は売上高2兆2750億円(対前年比6.5%増)、営業利益560億円(同41.1%増)、経常利益569億円(同34.2%増)、当期純利益288億円(同41.7%増)を見込んでいる。

 また、当日は第6次中期経営計画を振り返るとともに、2013年度からの3ヵ年の指針となる第7次中期経営計画も発表され、高コスト体質への取り組みとして2013年度は150億円、3ヵ年で200億円の「コスト削減」、新しいファンの創造への取り組みとしてパチンコ業態のレベル向上を目指した「パチンコ業態の開発」、パチンコ事業以外で2015年に500億円の売上を見込む「新しい事業のスタート」の3つの重要課題が示された。


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2013年5月31日金曜日

ダイナム、上場後の初決算は減収増益

ダイナム、上場後の初決算は減収増益(2013/05/31更新)

 大手パチンコホールのダイナムジャパンホールディングス(東京都荒川区・佐藤洋治代表執行役社長)は5月29日、昨年8月の香港証券取引所上場後、初となる決算(速報)を発表した。

 それによると2013年3月期(2012年4月1日〜2013年3月31日)の遊技業収入(ネット方式に基づく純額=粗利益)は1639億6100万円(前年比11億1700万円、0.7%減)、税引前純利益は334億3600万円(同50億3200万円、17.7%増)の減収増益となった。

 なお営業利益は342億8900万円(同40億5200万円、13.4%増)、当期純利益209億2500万円(同50億2700万円、31.6%増)。

 国際財務報告基準(IFRS)では、パチンコホールの売上は貸玉(メダル)の総額(グロス方式)では認識せず、いわゆる粗利益の部分を売上として認識する決まりになっている。


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