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2013年1月28日月曜日

『カイジ沼2』に甘デジタイプが登場

『カイジ沼2』に甘デジタイプが登場(2013/01/28更新)

 高尾では『CR弾球黙示録カイジ沼2』シリーズに甘デジタイプの新スペック『CR弾球黙示録カイジ沼2ざわ』を追加、発売すると発表した。納品開始は3月上旬予定。

 先行してリリースされた3スペック同様の新型STを採用。大当たり後の電サポ回数は21or40or次回までで、STのドキドキ感と、次回まで継続する「超スーパー沼モード」の安心感を両立させている。

 大当たり確率は1/99.9(高確率時1/19.9)でST継続率75%。賞球数は3&2&10(9ラウンド)、継続ラウンド数は4or6or16となっている。


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パチスロサウンドがダンスミュージックに!

パチスロサウンドがダンスミュージックに!(2013/01/28更新)

 ユニバーサルエンターテインメントでは同社歴代のパチスロ実機からサウンドをダンスミュージックとしてリミックスした『ザ ベスト オブ ユニバーサル ダンス ミックス〜Vol.1〜』を発売する。発売日は3月13日の予定。

 CDはダンスミックスとオリジナルメドレーの2枚組。機種や音源の選定、楽曲ディレクションはライターの大崎一万発氏が担当、同梱のブックレットには同氏監修による機種及び楽曲の解説が掲載されている。


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ECO遊技機の協議に日程消化はない〜全日遊連

ECO遊技機の協議に日程消化はない〜全日遊連(2013/01/28更新)

 日工組で研究開発中の次世代パチンコ「ECO遊技機」の実現に、ホール団体からの要望がセットで求められることがわかった。1月25日に都内で開かれた全日遊連理事会後の定例記者会見で報告された。

 ECO遊技機は必要最小数の玉を盤面内部で循環、遊技球の払出しを不要とする密閉構造が特徴。パーツリサイクルの促進や、共通部材の使用により、販売価格の引き下げを目指すとともに、玉を触れずに遊技できる特性を活かした操作性や、磁石ゴトなど寄せ付けないセキュリティの強化により、図柄合わせの枠を超えた、パチンコ伝統の遊技性の復活も期待されている。

 ただ遊技球に磁石を寄せ付けない材質変更が伴うことや、遊技球の払出しが不要とされるなど、内部構造そのものが抜本的に変わるため、ECO遊技機の実現には現行規則の改正が求められる見通しだ。このため規則改正には実際に改正作業を行う行政当局(警察庁)の理解が求められるが、会見で全日遊連の西事務局長は、「ホール団体からの要望があれば規則改正を検討する用意はあるというのが警察庁の基本スタンス。したがって最終的にはホール5団体と日工組との連名による要望書の提出が必要になる」と指摘した。

 こうした情勢下、日工組では全日遊連を筆頭とするホール5団体にECO遊技機の有用性に理解を求める働きかけに動き出している。しかし全日遊連では、販売価格に関する減額幅がまだ具体的に提示されていないことや、現行CRユニットからECO遊技機に対応する専用ユニット(ECOユニット)への切替えが提示されるなど、初期導入時の費用増大に懸念が残るとして、慎重な構えを崩していない。

 会見では「協議の継続が(要望書提出までの)単なる日程消化にとられる可能性はないか」という記者団からの質問も出たが、「会議をいくら重ねたところでホール団体の了承が得られない限り要望書が提出されることはない」と西事務局長は強調した。

 ただ「閉塞感が漂う現状打破に向け(ECO遊技機に対するホール側の)期待感が非常に強いのも事実」(西事務局長)であるため、阿部副理事長も「今年の上期ぐらいまでに詰めなければいけないだろうという認識は、お互いにあると思う」と述べ、需給双方の連名要望書の早期提出に一定の理解を示した。


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2013年1月25日金曜日

「女性ウケ」が平日稼働のカギを握る!

「女性ウケ」が平日稼働のカギを握る!(2013/01/25更新)

 ピーマップスでは1月24日、都内で第55回機械研究会を開催した。

 当日は3部構成のセミナー。その第3部には同セミナーでおなじみとなった船井総研・岡田龍也シニアコンサルタントが登場。今回は「パチンコ部門での高収益の重要性」に言及。なかでも“女性客”にスポットを当てた。

 特に営業面においては、「客質」の向上という側面から捉えると、女性客の獲得が必須であると指摘。実際、客数を調査してもパチンコでは約30%が女性、平日昼間に限定すれば比率が50%以上という店舗も存在するとの結果を報告し、
 「AKBの高稼動も女性に支持された影響が大きいのではないか」などと分析を披露した。

 また、第1部では新機種情報に定評のあるパチンコビレッジ・村岡裕之社長が今後の新機種状況などに言及。この他当日はピーマップスの本田正豪専務が最新機種のゲージ構成などを解説した。


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2013年1月23日水曜日

機構立入件数1832店舗〜第3四半期累計

機構立入件数1832店舗〜第3四半期累計(2013/01/23更新)

 遊技産業健全化推進機構は1月23日、今年度第3四半期累計期間(2012年4月1日〜12月31日)の立入検査店舗数が前年同期比16.6%減の1832店舗で推移していることを報告した。

 これは計数機検査のみを実施した506店舗を含む数字。実施範囲は51都府県方面で、日本全域をカバーしている。

 検査件数は前年同期比で減っているが、今年度の通年目標2200店舗に対し、すでに80%を超えていることから、機構では「順調に進んでいる」としている。

 3四半期合算の検査台数はパチンコ6445台、パチスロ6962台、計数機833台となっている。


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ガイア、海老名市の還暦式に家電60点を協賛

ガイア、海老名市の還暦式に家電60点を協賛(2013/01/23更新)

 ホール大手のガイアは1月14日、神奈川県海老名市の還暦式に協賛し、家電製品60点を提供した。

 この還暦式は、還暦(60歳)を迎えた市民を祝うとともに、第二の人生を豊かにするための有益な情報や交流の場を提供することを目的に、海老名市還暦実行委員会が主催している。

 今年で4回目となった還暦式は海老名市文化会館で開かれ、講演会や吹奏楽演奏会のほか、景品が当たる抽選会が行われ、ガイアから贈られた家電製品60点が景品として提供された。


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マルハン、ピーアーク香港上場検討?〜新華社

マルハン、ピーアーク香港上場検討?〜新華社(2013/01/23更新)

 今年香港上場に興味を示す日本企業の中に、ユニクロと並んでパチンコチェーンのマルハンとピーアークの2社が含まれているようだと1月22日付新華社日本語経済ニュース電子版が伝えている。

 それによると昨年は香港株式市場が低迷したため海外企業の香港上場に逆風が吹いた。しかし今年はIPO(新規株式公開)市場の回復が見込めることから、日本、韓国、南アフリカ、オーストラリアなどの海外企業が香港上場計画を改めて始動させる模様だとしている。ユニクロは紹介方式での香港上場を検討しているという。

 ほかに香港上場に興味を示す日本企業として同紙ではアパレルメーカーのバロックジャパン、中古ブランド品を取り扱うブランドオフ、インテリア商品や家具を扱うバルスを挙げている。

 大手パチンコチェーンのダイナムは昨年8月、パチンコホール企業として史上初の株式上場を香港株式市場で果たしていた。


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ARシステム搭載機第3弾はバトルタイプ

ARシステム搭載機第3弾はバトルタイプ(2013/01/23更新)

 豊丸産業はこのほど、パチンコ新機種『CRセクシーフォール』シリーズを発表。1月17日には都内台東区の東京営業所にて内覧会を開催した。

 美女キャラクターたちによるプロレスをモチーフとした同機は、『CRウィッチブレイド』『CRバーストエンジェル インフィニティ』に続く、アタックラウンドシステム搭載機第3弾。同システムならではの小当たり、潜伏確変が一切ない安心スペックや大当たりラウンド中にアタックラウンドを獲得し、V入賞によって確変に突入するという仕様はそのままに、確変中のゲーム性にバトルタイプを採り入れた点が最大の特長となっている。

 確変「ファイティングモード」中はフォトリアルCGで表現されたセクシーなキャラクターたちが迫力のプロレス技で対戦。対戦相手からスリーカウントを奪えば大当たり・モード継続が確定するという分かりやすいゲーム性で、脳天直下型エキサイトギミック「スピニングフラッシュ」などの多彩なギミックがバトルを盛り上げる。

 主なスペックは、ファイティングモード中の大当たりの70%が出玉約2000個の16R確変となり、ミドルタイプながらヘビー級の出玉感が魅力の『319F』(大当たり確率1/319.7、ファイティングモード突入率50%・継続率約73.1%)、メガトン級の破壊力を秘めたMAXタイプ『399X』(大当たり確率1/399.6、ファイティングモード突入率58%・継続率約80.1%)のほか、大当たり確率1/99.9の甘デジタイプにメリハリ感のある継続率重視タイプ『99VX』(ファイティングモード突入率15%・継続率約77.4%)とバランスに優れた突入率重視タイプ『99VM』(ファイティングモード突入率35%・継続率約66.3%)が選べるなど、豊富なラインナップが用意されている。


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2013年1月22日火曜日

小規模事業者の業況感悪化が危機的に

小規模事業者の業況感悪化が危機的に(2013/01/22更新)

 エンタテインメントビジネス総合研究所では1月18日、第51回パチンコ景気動向指数(DI)調査の結果を発表した。

 景気動向指数とは景況を問うた各設問に「良い」「さほど良くない」「悪い」のいずれかで答えてもらい、「良い」の回答比率から「悪い」の回答比率を引いてポイント化したもの。今回の調査は2012年12月に、同年10〜12月の景況について56社に聞いた。

 収益や売上げ、粗利等の全般的業況については前回調査から約25ポイント下落しマイナス48.6ポイントと厳しい数値。ただし例年10〜12月期の回答は厳しく、同期に関していえばここ3年は約マイナス50ポイントで推移している。

 しかしこれを事業規模別で見ると1〜3店舗経営の小規模事業者でマイナス64.7ポイントと業況感の悪化が目立ち、「大規模事業者(マイナス34.6ポイント)、中規模事業者(マイナス51.7ポイント)との格差が続けば廃業や店舗売却、統合が進むのではないか」と同社では予測する。

 また、稼働状況では4円パチンコ、20円パチスロが厳しい反面、低貸パチンコ・パチスロはともにほぼプラスマイナスゼロを維持。なお、3ヶ月後の見通しでは各項目とも回復が見込まれている。


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ジー・スリーが合併設立パーティ

ジー・スリーが合併設立パーティ(2013/01/22更新)

 パチンコ業界の部備品を扱う(株)ギャップ(本社/大阪・辻本順司社長)と(株)三雄商会(本社/埼玉・金井章浩社長)が先ごろ合併して(株)ジー・スリーとして発足したが、その合併設立披露パーティが1月12日、大阪市内のパーティ会場・ワイハウスで開催された。当日は全国から多数の取引業者らが駆けつけ新会社発足を祝った。

 冒頭同社辻本社長は、
「両社は以前から西と東で競合することなく生産と販売面で協力して事業を行ってきた。ここ数年売上が拡大するにつれ、また大手チェーンの全国展開がすすむにつれ全国での取引が要求されるようになってきた。しかし大阪、埼玉の拠点だけでは対応できず、お断りしていた。このような状況下、お互いの将来を考えると一緒に全国展開するのが得策という結論に至った」
 と合併の経緯を説明。また名古屋と札幌への拠点展開計画も明らかにした。

 商品企画については、
「積極的に開発して商品数を増やし、お客様に“面白い商品をつくる会社”と認知していただけるようがんばる」
 と意気込みを述べ、来場者に謝意を表した。

 一方、同社金井専務は、「3年以内に全国制覇を目指す」と決意新たに全国展開の方針を打ち出し、口元を引き締めた。

 なお、同社はパチンコ部備品の企画開発設計・デザイン・製造・販売を主業務とする企業。本社を大阪市に、埼玉県深谷市に東日本支社を置く。営業開始は1月7日から。

ジー・スリー


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2013年1月21日月曜日

同友会会見、ファン創出に強い意欲示す

同友会会見、ファン創出に強い意欲示す(2013/01/21更新)

 日本遊技産業経営者同友会では1月17日の定時理事会開催後、記者会見を開いた。

 会見ではリカバリーサポート・ネットワークへの支援について、引き続き支援体制の枠組みを堅持していくことがホール5団体で合意に至ったことを報告。

 店舗強化、CSR両委員会の活動として店長交流会、会員企業間人事交流、大阪府、千葉県でのストアコンパリゾン等が予定されていることも報告された。特に千葉県では災害拠点化や環境問題への取組み事例などに特化した視察を行う予定。

 この他PR強化委員会からは、社会・ファンから寄せられる不安点について業界団体が公式なアナウンスを発信されていない現状を問題視し、これに対応するための施策が大きな課題となると問題提起。

 また、年頭にあたり挨拶した松田高志代表理事は、特にファンを取り戻すことに強い意欲を示し、
「業界団体間で問題意識を共有しともに議論する場が必要。真の大衆娯楽に回帰するために、また業界のトータルコストに対して、思いはあっても表に出ていない議論がたくさんあると思う。皆が危機意識を持っているのに迅速に取り組めていない現状がある。今年は『動く1年』にしていきたい」と抱負を述べた。


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自販機「金スロ」初摘発〜無許可営業容疑で

自販機「金スロ」初摘発〜無許可営業容疑で(2013/01/21更新)

 警視庁保安課と福岡県警の合同捜査本部が許可を受けずにスロット店を営業した風営法違反(無許可営業)容疑で、「金スロ」の発案者とされる無職豊島晴次容疑者(65)=福岡市城南区=ら6人を逮捕。また金スロ店の運営会社と従業員4名を書類送検したことがわかった。1月18日、産経新聞電子版が報じた。

 金スロは、金箔カードの自販機で金箔カードを購入すると、おまけとして自販機につながられたスロットがプレイできるというもの。当たりが出るとジュースがもう1本もらえる飲料自販機のように、当たれば金箔カードが追加でもらえる仕組みで、2010年ごろから登場していた。

 しかし金箔カードを隣接する古物商店が買取り現金化できるなど表向きは自動販売機による小売業を装いつつ、パチンコ景品の買取りにも似た業態として問題視されていた。また自販機につながれたスロットに、規制によってパチンコ店から姿を消していた4号機を使用、「4号機が打てる」などと宣伝していた。

 報道によると金スロ店の摘発は今回が初めて。豊島容疑者は「金スロは金箔カードの自動販売機で、スロットには当たらない」として10都道府県に金スロ店を出店。東京・新宿店では年間4億円を売り上げていたとしている。また調べに対し豊島容疑者は「金スロは無許可営業にはあたらない」などと容疑を否認しているという。


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2013年1月17日木曜日

目指せ天井!? 新感覚のART機「ハイサイ蝶特急2」

目指せ天井!? 新感覚のART機「ハイサイ蝶特急2」(2013/01/17更新)

 タイヨーはこのたび、パチスロ新機種『ハイサイ蝶特急2』を発表した。納品予定は2月24日から。

 純増約3枚のゲーム数上乗せタイプのART機。64G以内の引き戻しと128Gの天井到達の両方が楽しめる新感覚のゲーム性が特徴となる。

 「ハイサイチャンス」と「蝶特急モード」のARTを搭載。さらに128Gの天井到達時には上乗せ特化の「超確変」に突入する。

 ハイサイチャンスは「7・7・バー」揃いから突入し、ゲーム数は5G固定、平均獲得枚数は約20枚。

 蝶特急モードは「7・7・7」揃いから突入し、ゲーム数は40G〜で、ゲーム数の上乗せ抽選がある。平均獲得枚数は約300枚。終了後は64ゲーム以内が引き戻しのチャンスとなる。

 また、128Gの天井到達時からの「7・7・7」揃いは「超確変」となり、開始ゲーム数は10Gながら上乗せ確率が飛躍的にアップし、平均300Gの上乗せと大量出玉が期待できる。

 主なスペックは以下の通り(左から設定1〜設定6)
ハイサイチャンス確率:1/94.3、1/85.2、1/95.1、1/82.9、1/92.4、1/84.1
蝶特急モード確率:1/639.7、1/394.2、1/347.2、1/280.6、1/313.0、1/257.6
ART合成確率:1/82.2、1/70.1、1/74.7、1/64.0、1/71.3、1/63.4

(C)Taiyo


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パーラー向け会員サイト『FREE7』がオープン

パーラー向け会員サイト『FREE7』がオープン(2013/01/17更新)

 パック・エックスは1月7日、パチンコホール向けの情報サイト『FREE7』をオープン。同サイトでは、会員登録をすれば機種素材やPOP・WEB素材のダウンロードなど、すべてのコンテンツが無料で利用できる。

 用意されているコンテンツは、キャラクターや筐体、ロゴなどメーカー提供の機種素材や取扱説明書やパンフレット、エラー対応マニュアル、配線図マニュアルなどがダウンロードできるほか、販促用のPOPやホームページの作成に役立つWEB素材など1万点が提供されている。また、現在のパーラーの“ミンイ”が分かるアンケート・レポート機能も実施され充実した内容となっている。

『FREE7』


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