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2013年1月16日水曜日

ガーデングループ、社員のボランティア活動を支援

ガーデングループ、社員のボランティア活動を支援(2013/01/16更新)

 埼玉・東京・千葉の1都2県でチェーン展開する(株)遊楽(ガーデングループ)では、昨年12月12日から13日にかけ、被災地復興支援として宮城県の桂島復興プロジェクトに社員3名を派遣した。

 「ボランティア休暇制度」を設け社会貢献活動に参加する社員を支援、同プロジェクトに関しては参加する社員に費用の全額補助を行っている。

 また、同じく昨年12月には店舗の来店客から募った端玉景品の菓子、段ボール10箱分を宮城県気仙沼市内の仮設住宅に寄贈。「こうした機会を通じ仮設住宅の方々が触れ合えるきっかけが増えれば」としている。


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『CR南国育ち』に99.9バージョンが登場

『CR南国育ち』に99.9バージョンが登場(2013/01/16更新)

 平和は1月15日、各ショールームにてパチンコ新機種『CR南国育ち in ハワイ 9AW』を発表した。同機は昨年10月に先行して市場投入されたミドルタイプ『H2AZ』の甘デジバーション。納品開始は2月17日からの予定。

 南国チャンス(8or16回)中に大当たりに当選すると超蝶モード100回(9AWではST18回+時短)に突入するゲーム性はそのままに、大当たりと超蝶モードによる南国ループのループ率を約75%(H2AZ)から約76.2%にパワーアップ。より大当たりの連続性が楽しめる仕様となっている。

●主なスペック
大当たり確率:1/99.9(高確率時1/29.9)
確変突入率:100%(ST18回)
時短:大当たり後9回or18回or100回
出玉:420個(5R)or1260個(15R)
賞球数:3&10&12
ラウンド数:2Ror5Ror15R-8C


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2013年1月15日火曜日

パチンコ物件ドットコム、会員企業が1500社超に

パチンコ物件ドットコム、会員企業が1500社超に(2013/01/15更新)

 『パチンコ物件ドットコム』を運営するシーズン(株)と(株)小松ユーキは、同サイトに会員登録する企業数が1500社を超えたと発表した。

 同サイトはパーラー向けに特化した会員制の不動産物件情報サイト。店舗を出店したい買い手と、閉店や売却、賃貸等を望む売り手をつなぐことを目的に、2010年5月から正式に運用を開始している。

パチンコ物件ドットコム


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サミー、フィールズ2社合同就活セミナー開催

サミー、フィールズ2社合同就活セミナー開催(2013/01/15更新)

 サミー、フィールズ2社合同就活セミナーが1月10日、東京・新宿にあるゲーミング&エンタテインメント ビジネススクールで開かれ、2014年3月の新卒予定の学生ら総勢約90名が参加した。

 合同就活セミナーではまず、G&Eビジネススクールの吉田永学校長による基調講演が行われた。この中で吉田氏は、労働生産性は職種や業態によって変わるものの、業態別の収益性や企業の成長力を見る物差しの一つとして重要な指標になると述べ、「知名度だけで決めるのはどうか? 現にバブル崩壊後は金融業界で再編に次ぐ再編が相次いだ」と指摘。一方、パチンコ・パチスロ市場についてはデフレ下にあって1円パチンコなど低貸玉営業が増加傾向にありながらも約19兆円の市場規模を有していることや、また公共事業への積極的な財政出動や物価上昇率を2%に設定するインフレターゲットの採用を目指す安倍政権の経済政策(アベノミクス)への期待感から「今後パチンコ・パチスロ市場も全体的にインフレ基調にぶれていく可能性がある」との考えを示した。その上で吉田氏は、「重要なのは、自己実現できるかどうか。その会社で何ができるのか、何を貢献できるのか、そういう視点を大切に就職活動に臨んでほしい」と結び、学生たちにエールを贈った。

 企業説明会では、はじめにフィールズ側から行われ、漫画、アニメ、映画、ゲームなど、多面的なマルチユース展開を通じてコンテンツファンを拡大、パチンコ・パチスロを含めたマーチャンダイジング展開で、IP(知的財産)の価値最大化を目指す同社のビジネスモデルを示すとともに、2011年11月に小学館クリエイティブと提携、創刊した『月刊ヒーローズ』を舞台にオリジナルIPの創出に取り組んでいることが説明された。

 続くサミーの説明会では、セガサミーグループの中で、同社がパチンコ・パチスロの製造・販売の特化部門を担う位置づけにあることを改めて説明。また市場が求めるパチンコ・パチスロづくりには旺盛なチャレンジ精神や、トレンドの変化にどう対応すべきか自ら考えることのできる主体性、さらに人に喜びを提供するビジネスを携わっていることを自覚したエンターテイナーとしての心構えが必要になると説明し、同社が求める“人財像”について触れていた(サミーでは人重視の企業姿勢に基づいて人材ではなく人財と表現している)。

サミー
フィールズ
G&EビジネススクールHP


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2013年1月11日金曜日

オッケー. MAXタイプの攻殻GHOST VERSION発表

オッケー. MAXタイプの攻殻GHOST VERSION発表(2013/01/11更新)

 京楽産業.とフィールズの提携ブランドのオッケー.は1月11日、新機種『新世紀ぱちんこ 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX GHOST VERSION』の全国ホールへの導入を2月18日より開始すると発表した。

 同機は昨年10月に提携第1弾として投入された同名タイトルのMAXタイプ。大当たり確率は約1/397.2。第1弾に搭載された「G-ST」(確変ゲーム区間をプレイヤーが自力で加算できるゲーム数加算型システム)は、今回は右打ち100回転の「ST」仕様に変更された。

 大当たり出玉は2000個、1000個、500個の3通り。ST中の2000個大当たり割合は70%。確変継続率は約75%となっている。電チュー賞球は3個。前作では昨年4月の内規変更に対応し、電チュー2個賞球が採用されていた。

【大当たり内訳】
(ヘソ)
約2000個(SUPER GHOST BONUS)10%:約1000個(GHOST BONUS)60%:約500個(電脳モード)30%
(電チュー)
約2000個(SUPER GHOST BONUS)70%:約1000個(GHOST BONUS)30%


(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
(C)OK!!


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2013年1月10日木曜日

アサヒディード、震災孤児支援で150万円を寄付

アサヒディード、震災孤児支援で150万円を寄付(2013/01/10更新)

 アサヒディードは1月7日、宮城県などの震災孤児を支援するため義援金を寄付。寄付先は宮城県保健福祉部子育て支援課「東日本大震災みやぎこども育英基金」、福島県保健福祉部児童家庭課「東日本大震災ふくしまこども寄付金」、岩手県復興局総務課「いわての学び希望基金」の3団体。それぞれ50万ずつ、計150万円を寄付した。

 同社は東日本大震災の被災者・被災地への支援を継続して行っており、これまで1300万円を寄付していた。震災孤児を支援する義援金の寄付は昨年2月に続いて2回目。同社は「日本の次世代を担う子どもたちへの支援は大切であり、東日本大震災で被災されたお子さまが、少しでも元気を取り戻し、夢に向かって歩めるように支援していく」としている。

 また、同社では昨年12月23日、大阪府茨木市の児童養護施設・慶徳会 子供の家で開かれた「ドリームフェスタ」に参加。板倉行央社長を始め社員4名が同施設を訪れ、クリスマスプレゼントとして図書カードや文房具などを直接手渡した。


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学生のパチンコへの意識をアンケート

学生のパチンコへの意識をアンケート(2013/01/10更新)

 エンタテインメントビジネス総合研究所では、昨年11月にデジタルハリウッド大学(東京都千代田区)で藤田宏社長が特別講義を行った際、学生に対して行ったアンケートの集計結果を公表した。

 デジタルハリウッド大学は構造改革特別区域法に基づき、クリエイターの育成に取り組むデジタルハリウッド(株)が学校設置会社となって設立された4年制大学。同校にはエンタテインメント業界の将来を担う若者達が学ぶ。

 藤田社長は同校1年次の必修科目である「エンタテインメント産業論」で講義。今回結果が公表されたアンケートはこの講義の歳に調査されたもので、135名が協力(男性66%、女性34%・平均年齢20.2歳)。

 このうち一度でもパチンコ・パチスロで遊んだことがあると回答した学生はパチンコ・パチスロともに30名で全体の約22%。「日常的に遊ぶ」と答えた学生はパチンコ・パチスロともに5名(3.7%)に留まった。

 こうした結果を受けエンビス総研では、「携帯電話のゲームや家庭用ゲーム、ゲームセンターと比較しても体験状況が極めて低いことが明らか」と指摘している。また、遊技体験がない学生のうち、「今後は遊びたい」と答えたのは約25%だった。

 パチンコ店のイメージについては「良い」との回答が僅か2.2%に留まった。この他の回答は「悪い」が37.0%、「良くも悪くもない」が40.0%、「眼中にない・考えたこともない」が20.7%。

 また、パチンコ業界への就職意向については「考えたことがない」が43.7%、「条件次第」が22.2%、「あまり就きたくない」が19.3%だった。


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2013年1月4日金曜日

ダイナム、bjリーグオールスターG協賛へ

ダイナム、bjリーグオールスターG協賛へ(2013/01/04更新)

 大手ホールチェーンのダイナムは12月25日、1月20日に「有明コロシアム」(東京都江東区)で開催されるプロバスケットの「bjリーグ 2012-2013シーズン オールスターゲーム in東京」をスポンサーとして協賛すると発表した。

 このオールスターゲームはbjリーグ全21チームの中からファン投票や主催者推薦により選ばれた東西の選抜チームによって行われる。「東」は岩手、秋田、宮城、新潟、富山、長野、群馬、埼玉、千葉、東京、横浜の全11チームから選手を選抜。「西」は静岡、滋賀、京都、大阪、島根、香川、福岡、大分、宮崎、沖縄の全10チームからの選抜チームとなる。

 bjリーグのオールスターゲームは今回で7回目。主催は株式会社日本プロバスケットボールリーグと東京プロバスケットボールクラブ株式会社。

 ダイナムではかねてbjリーグへの協賛活動を続けている。その理由について同社では、ホームタウン制、地元密着型チーム経営を理念に掲げるbjリーグの姿勢が、地域に必要な存在となるための「社会貢献」を企業理念の一つに掲げる同社の方向性に沿っているから、と説明している。


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パチンコ10ヶ月ぶりに増台 〜全日加盟店調査〜

パチンコ10ヶ月ぶりに増台 〜全日加盟店調査〜(2013/01/04更新)

 昨年11月末現在の全日遊連加盟店舗(営業店舗数)が前月末比で12店舗減少、1万1155店舗で推移していることが報告されている。前年同期比では150店舗(1.3%)少ない水準。

 一方、設置台数は、パチンコ機は前月末比4958台増の280万3659台、パチスロ機は同7998台増の142万850台。パチンコ機の増台は昨年1月以来10ヶ月ぶり。パチスロ機の連続増台は20ヶ月に更新された。

 前年同期比ではパチンコ機は6万5614台(2.3%)の減台、パチスロ機は9万5128台の増台で推移している。


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バトルあり、コミカルありのパチスロ『らんま1/2』

バトルあり、コミカルありのパチスロ『らんま1/2』(2013/01/04更新)

 SANKYOはこのたび、パチスロ新機種『パチスロ らんま1/2S』を発表した。小役入賞でライバルと闘う無差別バトルや、コミカルな演出で上乗せを盛り上げる「パンダラッシュ」など、原作コンテンツの魅力を存分に活かしたゲーム性が特徴となる。

 ゲーム性は、疑似ボーナスを搭載したARTタイプ。ARTの純増は1ゲームあたり約2.0枚。ボーナスはベルのナビ回数によって管理され、BBなら基本ナビ回数は20回・30回・40回・50回で、平均獲得枚数は約200枚。RBのナビ回数は10回固定で平均獲得枚数約60枚。

 BB中に逆押しナビが発生し、青7図柄が成立するとART「闘校チャンス」に、パンダ図柄が成立すると上乗せゾーン「パンダラッシュ」に突入する。「闘校チャンス」は、獲得枚数120枚からスタートし、残り獲得枚数がなくなるまで継続。「パンダラッシュ」は既定のベルナビ回数を消化するまで、全ての小役で獲得枚数を上乗せする特化ゾーンとなる。

 また、レア小役から突入する「無差別バトル」演出を搭載。らんまとライバル達とのバトル演出となり、小役入賞で攻撃し、ライバルを倒せばボーナスとなる。小役のレア度やライバルによって勝利期待度が変化する仕様。バトル勝利からのボーナス終了後は再び「無差別バトル」に突入する。

 ボーナスの合成確率は1/242.7(設定1)〜1/181.1(設定6)。

 納品予定は2月3日から。


(C)高橋留美子/小学館


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「ピュイッ」音の興奮再び、『J-RUSH2』登場

「ピュイッ」音の興奮再び、『J-RUSH2』登場(2013/01/04更新)

 SANKYOはこのたび、ジェイビー製のパチンコ新機種『J-RUSH2』シリーズを発表した。納品は2月上旬予定。

 「ピュイッ」というリーチ音が連続すると期待大、というシンプルさが受けた『J-RUSH』の後継機。シンプルさの中に奥深さを追求したゲーム性は変えず、7セグサイズ、スルー位置をいまの市場に適応させた。

 シリーズはミドルタイプとライトミドルタイプの2スペックを用意。通常時大当たりからは出玉なし大当たりを搭載し、チャンスタイム(電サポ)中の大当たりは全て出玉を付与。チャンスタイム中は今回から右打ちに変更、遊技の流れをスムーズにしている。

 その他、7セグが青色に染まり高確率の期待がもてる「ターゲットモード」を搭載する。

 主なスペックは以下の通り
■CRJ-RUSH2 HSJ
大当たり確率:1/289.9
高確率時:1/34.9
確変突入率:71%
ラウンド:15Ror4R(8カウント)
出玉:ビッグボーナス約1560個orスモールボーナス約416個
賞球数:3&10&13個
電チューサポート:88回転or89回転

■CRJ-RUSH2 RSJ
大当たり確率:1/199.8
高確率時:1/28.9
確変突入率:71%
ラウンド:14Ror4R(8カウント)
出玉:ビッグボーナス約1456個orスモールボーナス約416個
賞球数:3&10&13個
電チューサポート:33回転or34回転


(C)JB/(C)SANKYO


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セガサミーHD、韓国釜山の複合都市開発を落札

セガサミーHD、韓国釜山の複合都市開発を落札(2013/01/04更新)

 韓国釜山広域市が実施したホテル、エンタテインメント、商業施設からなる最先端複合都市「センタムシティ」開発計画に公募入札していたセガサミーホールディングス(里見治会長兼社長)は1月4日、前日3日に落札したことを発表した。

 予定される複合都市の敷地面積は9911.2平方メートル、延床面積は14万8879.34平方メートル。投資金額は、土地取得金額は約1193億KRW(韓国ウォン)、建物投資想定金額は約2722KRW、計3915億KRWが見込まれている(1月4日現在、100ウォン=8.2322円)。

 セガサミーHDはすでにカジノを含む複合型リゾート施設事業への参入の方針を表明しており、昨年2月には日本有数のリゾート施設「フェニックス・シーガイア・リゾート」の買収を実施。5月には韓国内でカジノ・ホテル・スパ経営を行っているパラダイスグループと韓国仁川国際空港国際業務エリアでの複合型リゾートの共同開発で合意するなど、積極的な動きを見せていたが、今回の「センタムシティ」についてもその方針の一環に位置づけている。

 「センタムシティ」は今年10月の着工予定。2016年9月の開業を目指す方針だ。


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新感覚の視聴無料動画サイトがオープン

新感覚の視聴無料動画サイトがオープン(2013/01/04更新)

 新感覚のパチンコ・パチスロ実戦無料動画サイト「LOVE P NET TV(ラブ・ピー・ネット・ティーヴィー)」(運営:株式会社アットワイズ)が2013年1月1日よりスタートした。

 目玉コンテンツは人気プロ雀士で知られる二階堂姉妹の冠番組「二階堂姉妹からの贈り物」と、パチスロライター高木MAXさんの「ガサ入れ」。

 「二階堂姉妹からの贈り物」ではパチスロの楽しさを二階堂姉妹が実戦形式でリポート。二階堂姉妹が勝てば獲得した景品を、負ければ私物を視聴者にプレゼントするという画期的な試みが取り入れられている。どちらにしてもプレゼントがあるという視聴者には嬉しい内容だ。

 もうひとつの「ガサ入れ」では各媒体で活躍中のパチスロライターの高木MAXさんが、玄人好みか、幅広い客層に訴求するのか、スタッフの接客態度も含めて、それぞれのホールの個性について、スロプロならではの独自の視点から分析するという番組だ。

 ほかに、セクシータレントが登場するなど、従来のパチンコ・パチスロ動画にはない異色の番組も用意されている。


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2012年12月28日金曜日

ガイアグループが被災地、児童施設に寄付活動

ガイアグループが被災地、児童施設に寄付活動(2012/12/28更新)

 パーラー大手のガイアグループでは12月6日から24日にかけて岩手県三陸沿岸の被災地をはじめ、東京、西日本各地の児童福祉施設の子供たちにお菓子、ぬいぐるみを寄贈した。

 岩手県三陸沿岸の被災地の子供たちへのプレゼントは、NPO法人遠野まごころネットが主催する「サンタが100人やってきた!」プロジェクトに協賛し、5000個のぬいぐるみを寄贈。12月22〜24日にかけて、岩手県大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、住田町、遠野町の各地においてボランティアが扮する100人のサンタにより子供たちへクリスマスプレゼントとして手渡された。

 東京、西日本の寄付活動については「スマイルプロジェクト〜未来ある子供たちに今、私たちが出来る事〜」と題し、お客様の好意により集められた景品のお菓子を児童福祉施設に寄贈する取り組みの一環として行われ、12月6日から25日にかけて東京、兵庫、岡山、広島、山口、福岡、宮崎、鹿児島の計20施設にダンボール計103箱分のお菓子を寄贈した。

 ガイアグループでは今後も同プロジェクトにより、お菓子やぬいぐるみなどを各福祉施設へ寄付する取り組みを継続する方針という。



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