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2012年2月3日金曜日

SANKYO、平成24年3月期業績予測を下方修正

SANKYO、平成24年3月期業績予測を下方修正(2012/02/03更新)

 SANKYOは2月2日、昨年5月13日に公表した平成24年3月期通期連結業績予想の修正を発表した。

 修正後の業績予想は、売上高1600億円(前回発表予想1820億円)、営業利益330億円(同400億円)、経常利益370億円(同430億円)、当期純利益210億円(同260億円)。

 修正の理由は、パチンコ機、パチスロ機の販売計画の見直しを行った結果、公表した業績予想の達成は困難と判断した。また、第4四半期に販売を予定した一部商品の開発期間を延期し、クオリティの向上をはかる。パチンコ機は2タイトル、パチスロ機は3タイトルの販売を次期に先送りする。

 また、同社では同日、第3四半期決算短信(連結)を発表した。売上高1022億100万円(前年同期比32.5%減)、営業利益172億7400万円(同56.5%)、経常利益201億4100万円(同53.3%減)、四半期純利益102億6100万円(同62.0%減)。

 パチンコ機ではSANKYOブランド6シリーズ、Bistyブランド1シリーズを販売。パチスロ機ではSANKYOブランド2機種、Bistyブランド1機種を販売、また前年度末に投入した「モバスロ ヱヴァンゲリヲン〜真実の翼〜」の一部が売上計上となっている。


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15都府県の青年部会が名古屋で交流会

15都府県の青年部会が名古屋で交流会(2012/02/03更新)

 全国の遊技業青年部会が集う「第3回遊技業青年部会全国交流会」が2月2日、名古屋市内のホテルで開催され、15都府県から約90名が参加した。「全国の青年部会との絆」をテーマに、ネットワーク構築の必要性等について意見交換を行ったほか、経済ジャーナリストの須田慎一郎氏による基調講演が行われた。

 開会にあたり、幹事県を務めた愛知県遊協青年部会の伊原季希部会長は「今後、いろいろな社会貢献をより活発な活動として行くためにも、皆様と信頼を深め、ネットワークを構築して情報交換をしていきたい。交流会の回数を重ね、将来的には全国の青年部会が一つの目標に向かい、力を出し合えれば素晴らしいことができると考えている」と挨拶した。

 また愛知県遊協の森山定幸理事長は「3年、5年先の課題は我々が考える。しかし10年後、20年後はいかに若い方々が関わっていくかが大事。長期の視野に立って意見交換を行っていただきたい」と助言した。

 意見交換会では、愛知青年部会が全国の青年部会に対して、「集まる」から「つながる」ことを提起。その手段として「人的交流」と「情報交流」の2つのネットワークが考えられるとし、この2つのネットワークをまとめるために必要なアイデアや課題、可能性などについて意見を交わした。

 基調講演では、経済ジャーナリストの須田氏が「今後の日本経済について」と題して、景気動向を読むポイントや暴力団排除条例が景気に与える影響などについて講演した。

 参加したのは、岩手県、東京都、富山県、岐阜県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、山口県、福岡県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、愛知県の計15都府県遊協の青年部会。当初、参加を予定していた福井県遊協青年部会は大雪の影響で欠席となった。


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2012年2月2日木曜日

パチスロの規格解釈基準を一部改正

パチスロの規格解釈基準を一部改正(2012/02/02更新)

 警察庁生活安全部保安課は1月30日、関係各所にパチスロに係る技術上の規格解釈基準の一部改正を通知した。

 今回の改正は、遊技客の技量にかかわらず獲得メダルに差のでないパチスロ機に規制の方針を打ち出したもの。搭載されているボーナスや小役を獲得する際、そのすべてをリール制御によって100%引き込む仕様のパチスロ機は認めない方針で、目押しを必要とする小役(例えばチェリー)等の搭載を義務づける内容となっている。

 改正基準は、今年4月1日の申請受理分から適用される。


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NEXUSが赤十字飛行隊と災害時協定を締結

NEXUSが赤十字飛行隊と災害時協定を締結(2012/02/02更新)

 《D’ステーション》を展開するNEXUSグループ(群馬県高崎市/星野敏代表)では1月25日、日本赤十字社直轄の赤十字飛行隊群馬支隊(救助ヘリコプター)と災害時の救護支援活動に関する協定を締結した。

 災害時にNEXUS本社駐車場および店舗駐車場を、救助ヘリコプターの着陸場として赤十字飛行隊に提供するとともに、水、食料、衣類等の支援物資の保管場所としても開放する。現在は群馬、埼玉の11カ所の提供が決定しているという。

 また、同グループでは、全店で実施している『ありがとう!絆プロジェクト』の1月度のチャリティ拠出金が総額643万100円となったと発表した。

 同プロジェクトは、今年1月3日から12月29日の期間中の3と9の付く日(全72回)をチャリティ実施日とし、午後3時及び午後7時に店内で遊技中の客数の総人数×50円を『Dステーションチャリティ基金』に積み立てるというもの。基金は、地域復興、広域社会福祉、スポーツ振興の各分野への支援に充てる。


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2012年2月1日水曜日

「シスクエ」シリーズ第3弾は上乗せロードに注目

「シスクエ」シリーズ第3弾は上乗せロードに注目(2012/02/01更新)

 SNKプレイモアではこの度、パチスロ新機種『シスタークエスト3 〜黄金の大地と東の勇者〜』を発表した。

 「シスクエ」シリーズ第3弾となる今作はボーナス+ARTタイプ。

 ARTは1セット44Gor304G+αで、純増1.6枚/G。「セブンロード」と「メタルロード」の2つのゲーム数上乗せ特化ゾーンを搭載。「セブンロード」は、ゲーム数上乗せ確定の7揃いが1ゲーム連するゾーンで、平均200Gの上乗せが期待できる。一方の「メタルロード」はゾーン中にストックした上乗せゲーム数をリールアクションとともに一気に告知する。

 ボーナス中のストーリームービーは全22話を用意。黄金の国「ジパング」を舞台に、おなじみの主人公らによる驚きと感動の大冒険がフルアニメーションで楽しめる。

 BB合成確率は1/439.8(設定1)~1/402.1(設定6)、RB合成確率は1/574.9~1/512.0、ボーナス+ART合成確率は1/177.2~1/129.8。BB純増約204枚、RB純増42枚。

 納品は3月4日開始予定。


(C)SNK PLAYMORE


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鬼才・福本氏の最新作「覇王伝 零」とタイアップ

鬼才・福本氏の最新作「覇王伝 零」とタイアップ(2012/02/01更新)

 SANKYOはこのたび、パチンコ新機種『フィーバー覇王伝 零』を発表した。

 週刊少年マガジンで連載中の福本伸行氏の最新作「覇王伝 零」とのタイアップ機。映像では本機だけに制作されたオリジナルアニメーションが展開され、福本作品でおなじみの「ざわ…」演出をはじめ、「剛運ダイス」、「零ロゴ役物」、「魔女役物」などの多彩なギミックで、原作の世界観を盛り上げる。また、液晶上部に搭載された「閃きアンカー」役物が発動すると大当たりの期待が高まるなど、分かりやすいゲーム性を追求している。

 大当たり確率1/399.6、確変突入率86%、ST回数100回転(高確率時1/40.0)。小当たりがなく、全ての大当たりに出玉が付与。大当たりは15R(出玉約1560個)or4R(出玉約410個)。ST「覇王への道」中は敵キャラクターとのバトルに発展、敵に出会うと大当たり、勝利すれば「覇王への道」が継続する。ST中は15R大当たり(出玉約1560個)の比率が71%と高くなる点も特徴の一つ。

 納品は3月4日開始予定。


(C)フクモトプロダクション


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ライトミドルはプレイヤーに「おトク感」

ライトミドルはプレイヤーに「おトク感」(2012/02/01更新)

 ヒューテック(株)では1月23日から2月1日にかけ全国4都市で「2012年CIS経営指針セミナー」を開催。同社の運用する会員管理システム「HT-CIS」をもとに遊技客の動向を分析、11年の動向をまとめるとともに12年の市場動向を予測した。

 第1部では同社顧客情報支援部・福田耕太郎部長が「顧客動向と遊技動向の変化を読む パチンコ市場の2011年を総括して2012年を考える」をテーマに講演。

 福田氏は11年の市場動向についてセブン機、スロット、低玉、ハネデジの各項目毎にユーザーの変化を見たところ「ライトミドルのユーザーが増加している」と指摘。その背景として、「ライトミドルの投資金額、勝ち金額はミドルのそれと変わらない。大当たり確率の良さがユーザーのお得感に繋がっている」などの理由を挙げた。

 また、スロット市場についてはARTタイプビッグタイトルの相次ぐ登場によりAタイプユーザーが低下した点や今後の増台については低コイン貸への切り替えを前提とする必要がある点、低玉貸では自店4円ユーザーを低玉貸へ追い込まないための工夫が必要とされる点なども指摘した。

 続く第2部では顧客情報企画開発部・三輪勝治常務取締役が「広告宣伝規制で変わるホールの選択方法 訴求される期待感から体感できる期待感へ」をテーマに「勝ち金額重視」「勝ち率重視」といった顧客ウォンツ毎への対策等をレクチャー。

 景品金額を重視する「勝ち金額重視派」には不特定多数をターゲットとした「マスマーケティング」、「勝ち率重視派」にはターゲットを特定した「One to Oneマーケティング」の有用性を指摘し、満足度の指標などについて解説。

 また従来より使用している「T-乖離率」(初当たり投資金額とユーザーの投資金額の乖離を表した指標)に加え「不安率」(大当たりをせず5000円までに投資をやめるユーザーの割合)といった新指標を紹介し、いかに安心感を創出するかなどを考察した。


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フィリピン・マニラベイリゾーツの着工式行われる

フィリピン・マニラベイリゾーツの着工式行われる(2012/02/01更新)

 ユニバーサルエンターテインメントグループがフィリピンで進めるカジノリゾートプロジェクト「マニラベイリゾーツ」の着工式が1月26日、現地で開催されたことが、同社1月31日付リリースで発表された。

 同プロジェクトはフィリピン政府が進める「バゴン・ナヨン・ピリピノ・マニラ・ベイ・エンターテインメント」シティの一端を担い、08年に用地を取得。その後カジノ施設の運営に必要な暫定的な許可の取得、経済特区認定、外資100%企業によるカジノ事業運営許可などの経緯を辿ってきた。

 45万平方メートルの敷地にカジノホテル2棟を建設。高級レストラン、ショッピングモール、世界最大の噴水・ショー、富裕層向けレジデンス等を備える構想。14年上半期の開業を予定している。


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Android版「モバ7」の提供を開始

Android版「モバ7」の提供を開始(2012/02/01更新)

 モバイルを中心としたエンターテインメントコンテンツを手掛けるバタフライ(東京都新宿区・北村勝利社長)は1月30日、ディー・エヌ・エーが運営するAndroid搭載端末向けの「Mobage(モバゲー)」にパチンコ・パチスロ総合ポータルサイト『モバ7』の提供を開始した。

 『モバ7』は2009年11月のサービス開始以来、携帯電話向け「Mobage」内で唯一のパチンコ・パチスロ総合ポートタルサイトとして多くの利用者を獲得してきた。今回はAndroid版のサービスが開始されたことに伴い、これまでオンライン仮想ホールで遊技していた実機シミュレーションのデータをAndroid搭載のスマートフォンにも引き継ぐことができる。

 また、Android版ではサービス開始と同時に、ベルコとユビテクノより提供を受けたパチスロ「スーパービンゴ」の実機シミュレーションアプリを配信。高精細なゲーム画面と実機に近い操作性で楽しめるほか、所得モバドルや経験値等を携帯電話版から引き継いでプレイできる。


(C)BELLCO


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ネクソン、オリジナルパチンコアプリを配信

ネクソン、オリジナルパチンコアプリを配信(2012/02/01更新)

 オンラインゲームの配信を行うネクソン(東京都中央区・崔承祐社長)は1月31日、PC向けオンラインパチンコ・パチスロゲーム『NEXON777』(ネクソンスリーセブン)にて、オリジナルパチンコとなる『ハクション大魔王 解き放て!!壺の掟!!』のアプリ配信を開始した。

 同アプリは、竜の子プロダクションの「ハクション大魔王」を原作とするオリジナルパチンコ。リアルな画面とリーチアクション、オリジナルならではのスペックを楽しめる。

 また、このパチンコアプリの配信を記念して2月1日から2月8日まで王冠獲得イベントを開催。期間中に対象機種にて王冠を手に入れると、限定アバターやゲーム内で使用できるアイテムなど、ゲームをより楽しめるアイテムやイベント景品が後日配布される。


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2012年1月31日火曜日

遊技機検定情報(1月30日東京都公安委員会告示第25号)

遊技機検定情報(1月30日東京都公安委員会告示第25号)(更新日:2012/01/31)

遊技機検定情報(1月30日東京都公安委員会告示第25号)㈱高尾「CR新・子連れ狼3~NewLoneWolf~」、㈱大一商会「CR天才バカボン4」「CRミッションインポッシブルNL-F」、奥村遊機㈱「CR宇宙をかける少女QT」「CR宇宙をかける少女STW」、㈱サンセイアールアンドディ「CR双影FF」、㈱三洋物産「CR大海物語2MTB」「CRロードスターセカンドランMTB」「CRロードスターセカンドランMTD」「CRロードスターセカンドランLTE」、㈱平和「CR黄門ちゃま寿HOAZ」、㈱藤商事「CRデビルマンレディーFPL」「CRデビルマンレディーFPS」「CRRAVE FPF」、㈱ニューギン「CRA柳生一族の陰謀N5-KJ」「CRA柳生一族の陰謀N5-KXJ」「CRくるくるぱちんこダルマッシュL2-K」「CRくるくるぱちんこダルマッシュL2-KX」「天誅DeadlyBlow-Z」、㈱ビスティ「ヱヴァンゲリヲン・生命の鼓動R」

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新規メーカーのJINが「夜勤病棟 壱」を発表

新規メーカーのJINが「夜勤病棟 壱」を発表(更新日:2012/01/31)

新規パチスロメーカーのJIN(本社・東京都千代田区、中筋千秋社長)はこのほど、第1弾機種「夜勤病棟 壱」を発表した。ナースが主人公の成人用人気ゲームとのタイアップ機。ファンにとってはたまらないセクシー演出を多数搭載した。ボーナス終了後には、必ずチャンスゾーン「夜勤チャンス」(10G)へ。そこで当選するとG数上乗せ型のRT「夜勤タイム」(純増約0.5枚/G)に突入する。ホール導入は2月20日から。

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平和が「黄門ちゃま」の新作発表

平和が「黄門ちゃま」の新作発表(更新日:2012/01/31)

平和(本社・東京都台東区、石橋保彦社長)は1月25日、東京営業所ショールームで「CR黄門ちゃま 寿」の展示会を開催。同社パチンコの看板コンテンツ「黄門ちゃま」シリーズの第5弾。今回は、確変突入率100%(4回リミッター)のセット機で、大当たり確率309.1分の1のミドルタイプと同99.9分の1の甘デジを用意。大当たりのラウンド数の振り分けにより、出玉の緩急がつくスペックになっている。「CR及川奈央のフルーツスキャンダル」「CRぱちんこRio」と継続してリリースしてきた同社のセット機ということで、「完成度の高い機械」(広報担当者)に仕上がっている。また、同日よりアムテックス社シリーズ第6弾となる「CRハイパーキングダム」の販売を開始。約20年前に登場した「ブラボーキングダム」の後継機で、ドット液晶を搭載。すべての大当たりが出玉約2000個、リーチ時の期待度が平均12%以上あるなど、分かりやすいゲーム性が魅力。ホール導入は「CR黄門ちゃま 寿」のミドルタイプが3月5日、甘デジが同19日、「CRハイパーキングダム」が同19日から。

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サミーが「桃鉄」の内覧会

サミーが「桃鉄」の内覧会(更新日:2012/01/31)

サミー(本社・東京都豊島区、中山圭史社長)は1月26日、東京都台東区の東京支店ほか、全国8都市のショールームで、「ぱちんこCR桃太郎電鉄 ひらけ!キングボンビジョンの巻」の内覧会を開催。同機は、累計出荷本数1000万本超の国民的ボードゲーム(鉄道スゴロク)とのタイアップ機。大当たり確率299.3分の1ながら高継続率(80%)であることと、約79分の1で発生する「桃スゴチャンス」(潜伏or小当たり)を搭載しているのが特徴。「桃スゴチャンス」について、営業マンは「41G以上続けば潜伏が確定。頻繁に突入するので期待感が継続。プレーを止めにくい仕様になっています」と話した。ホール導入は3月5日から。

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