メテオの「割勘」設置台数が2,000台を突破(更新日:2010/8/2)
メテオは7月26日、パチスロの新台を無料で設置できる代わりに、その導入台で得た粗利益をメテオとホールで折半するシステムである「割勘」の設置台数が、2,000台を突破したことを発表した。導入店舗は650店舗で、都道府県別で見ると最も多いのが静岡の66店舗、次いで群馬の63店舗、神奈川の47店舗の順となっている。
遊技通信
楽天市場
2010年8月2日月曜日
2010年7月30日金曜日
都遊協、内規変更時の対応等を全日遊連へ要望
都遊協、内規変更時の対応等を全日遊連へ要望(2010/07/30更新)
東京都遊協は7月29日、都内遊技会館で7月定例理事会を開催。遊技機メーカーへの今後の対応として、価格や音量、消費電力などについて上部団体である全日遊連に要望していく方針を議決した。
都遊協が全日遊連へ要望していくのは、(1)内規変更時の対応、(2)遊技機価格の上限、(3)遊技機の消費電力の上限規制、(4)遊技機の音量の上限規制、の4点。全日遊連へ要望を上げ、全日遊連からメーカー団体や各メーカーに訴えてもらうのが狙い。
(1)の「内規変更時の対応」については、日工組等のメーカー団体が遊技機の内規を変更した際、販売時期の設定についてホール団体と事前に協議するよう求めるもの。旧内規の機種の販売に期限が設けられることで受注が集中し、需給バランスが崩れる懸念があるためで、都遊協・飯田雅夫機械対策委員長は「内規の内容については何もいわないが、販売時期については混乱のないようにしてもらいたい」と趣旨を説明した。
(2)の「遊技機価格の上限」については、税込み価格で40万円以内を要望する。今後、映像技術の向上等で遊技機価格がさらに上昇することが考えられることから、上限を設ける必要があると判断した。
(3)の「遊技機の消費電力の上限規制」については、200VAを上限とすることを要望。すでに一部の遊技機では消費電力が250VAを超えるなど、上昇傾向にあることから、エコの観点からも上限を定めてもらおうというもの。
(4)の「遊技機の音量の上限規制」については、万が一、火災警報等が鳴った場合に店内の騒音で警報音がかき消されないようにするのが目的で、上限を設けるとともに、音量の基準(大、中、小の音量)を統一してもらうことを要望する。
その他、都遊協独自の取り組みとして、毎年、低価格遊技機の市場投入に貢献したメーカー、または長期使用を促進したメーカーに対して、感謝状と記念品を贈呈する褒賞制度を設立することもあわせて承認した。表彰は都遊協総代会の席で行う予定。
グリーンべると
東京都遊協は7月29日、都内遊技会館で7月定例理事会を開催。遊技機メーカーへの今後の対応として、価格や音量、消費電力などについて上部団体である全日遊連に要望していく方針を議決した。
都遊協が全日遊連へ要望していくのは、(1)内規変更時の対応、(2)遊技機価格の上限、(3)遊技機の消費電力の上限規制、(4)遊技機の音量の上限規制、の4点。全日遊連へ要望を上げ、全日遊連からメーカー団体や各メーカーに訴えてもらうのが狙い。
(1)の「内規変更時の対応」については、日工組等のメーカー団体が遊技機の内規を変更した際、販売時期の設定についてホール団体と事前に協議するよう求めるもの。旧内規の機種の販売に期限が設けられることで受注が集中し、需給バランスが崩れる懸念があるためで、都遊協・飯田雅夫機械対策委員長は「内規の内容については何もいわないが、販売時期については混乱のないようにしてもらいたい」と趣旨を説明した。
(2)の「遊技機価格の上限」については、税込み価格で40万円以内を要望する。今後、映像技術の向上等で遊技機価格がさらに上昇することが考えられることから、上限を設ける必要があると判断した。
(3)の「遊技機の消費電力の上限規制」については、200VAを上限とすることを要望。すでに一部の遊技機では消費電力が250VAを超えるなど、上昇傾向にあることから、エコの観点からも上限を定めてもらおうというもの。
(4)の「遊技機の音量の上限規制」については、万が一、火災警報等が鳴った場合に店内の騒音で警報音がかき消されないようにするのが目的で、上限を設けるとともに、音量の基準(大、中、小の音量)を統一してもらうことを要望する。
その他、都遊協独自の取り組みとして、毎年、低価格遊技機の市場投入に貢献したメーカー、または長期使用を促進したメーカーに対して、感謝状と記念品を贈呈する褒賞制度を設立することもあわせて承認した。表彰は都遊協総代会の席で行う予定。
グリーンべると
参加人口1720万人、2年連続で回復
参加人口1720万人、2年連続で回復(2010/07/30更新)
公益財団法人日本生産性本部では7月30日、都内で「レジャー白書2010」記者発表を開催した。
同白書は本年で発刊より34年目を迎え、余暇活動の動向を需要、供給の両面から総合的に把握した資料として定着。「レジャー白書2010」では「その年を象徴するレジャーを表した」(冒頭で挨拶した澤田潤一余暇創研部長)という「自転車」が表紙を飾った。
会見では柳田尚也主任研究員が白書の概要について説明。高速道路値下げを受けドライブの参加人口がトップに立った点などを挙げ、「外出志向」「客単価の大幅低下」「顧客の選択」等の傾向が現れていると解説した。
なお、パチンコの参加人口は1720万人で2年連続の回復。一方で年間平均活動回数は20.4回、年間平均費用は7万5000円でともに過去10年で最低値を記録。活動回数は前年の29.6回から、費用は前年の12万2900円からともに大きく減少した。昨年の市場規模は21兆650億円で前年より6510億円の減少。
低貸玉営業等の施策により参加人口は回復基調にあるものの、市場構造に大きな影響を与えている実態が見て取れる結果となった。
グリーンべると
公益財団法人日本生産性本部では7月30日、都内で「レジャー白書2010」記者発表を開催した。
同白書は本年で発刊より34年目を迎え、余暇活動の動向を需要、供給の両面から総合的に把握した資料として定着。「レジャー白書2010」では「その年を象徴するレジャーを表した」(冒頭で挨拶した澤田潤一余暇創研部長)という「自転車」が表紙を飾った。
会見では柳田尚也主任研究員が白書の概要について説明。高速道路値下げを受けドライブの参加人口がトップに立った点などを挙げ、「外出志向」「客単価の大幅低下」「顧客の選択」等の傾向が現れていると解説した。
なお、パチンコの参加人口は1720万人で2年連続の回復。一方で年間平均活動回数は20.4回、年間平均費用は7万5000円でともに過去10年で最低値を記録。活動回数は前年の29.6回から、費用は前年の12万2900円からともに大きく減少した。昨年の市場規模は21兆650億円で前年より6510億円の減少。
低貸玉営業等の施策により参加人口は回復基調にあるものの、市場構造に大きな影響を与えている実態が見て取れる結果となった。
グリーンべると
日遊協が攻略法詐欺撲滅キャンペーンを実施
日遊協が攻略法詐欺撲滅キャンペーンを実施(2010/07/30更新)
日遊協セキュリティー対策委員会では7月29日、日遊協本部会議室において記者会見を開催。ファン雑誌を発行する出版5社((株)笠倉出版社、(株)竹書房、辰巳出版(株)、(株)白夜書房、(株)双葉社)が発足した「パチンコ攻略法詐欺撲滅ファン雑誌連絡会」と協議を行い、8月より「パチンコ攻略法撲滅キャンペーン」を展開することを発表した。
パチンコ・パチスロの必勝法を教えると偽って大金をだまし取る、いわゆる攻略法詐欺は一部のファン雑誌広告、インターネットサイト、携帯サイトなどでばらまかれ、モニター募集、打ち子などと謳い呼び込む手法で被害が拡大しているが、同委員会では昨年7月よりファンからの相談窓口を開設し、1年間で117件の相談が寄せられているという。
山田久雄同委員長(日遊協副会長)は「国民生活センターの最新の発表では04年から今年6月30日までの間に全国の消費生活センターに2万1006件の相談が寄せられ被害申告総額は100億円を超えているが、氷山の一角。今回賛同いただいたのは攻略法詐欺の広告を出していない5社であり、ファンに近い雑誌の中でアピールすることは攻略法詐欺撲滅に効果的なものとなる」と述べた。
会見には各出版社も出席。5社の発行するファン雑誌の各8月号より半年間に渡り誌面にて同一のロゴマークを使いながらキャンペーンを行う方針も発表された。
グリーンべると
日遊協セキュリティー対策委員会では7月29日、日遊協本部会議室において記者会見を開催。ファン雑誌を発行する出版5社((株)笠倉出版社、(株)竹書房、辰巳出版(株)、(株)白夜書房、(株)双葉社)が発足した「パチンコ攻略法詐欺撲滅ファン雑誌連絡会」と協議を行い、8月より「パチンコ攻略法撲滅キャンペーン」を展開することを発表した。
パチンコ・パチスロの必勝法を教えると偽って大金をだまし取る、いわゆる攻略法詐欺は一部のファン雑誌広告、インターネットサイト、携帯サイトなどでばらまかれ、モニター募集、打ち子などと謳い呼び込む手法で被害が拡大しているが、同委員会では昨年7月よりファンからの相談窓口を開設し、1年間で117件の相談が寄せられているという。
山田久雄同委員長(日遊協副会長)は「国民生活センターの最新の発表では04年から今年6月30日までの間に全国の消費生活センターに2万1006件の相談が寄せられ被害申告総額は100億円を超えているが、氷山の一角。今回賛同いただいたのは攻略法詐欺の広告を出していない5社であり、ファンに近い雑誌の中でアピールすることは攻略法詐欺撲滅に効果的なものとなる」と述べた。
会見には各出版社も出席。5社の発行するファン雑誌の各8月号より半年間に渡り誌面にて同一のロゴマークを使いながらキャンペーンを行う方針も発表された。
グリーンべると
2010年7月29日木曜日
アタック&ラッシュ、2つのSTが興奮を生む
アタック&ラッシュ、2つのSTが興奮を生む(2010/07/29更新)
奥村遊機ではパチンコ新機種『CRカミカゼファイター』シリーズを発表。7月28日には東京営業所でプレス向け試打会を行った。
「超攻撃型右打ちダブルST」をコンセプトに全大当たり後右打ちで消化するSTに突入。STは最大120回転継続し消化スピードの速い「カミカゼRUSH」と最大50回転継続する「カミカゼATTACK」の2種類搭載(継続回転数はともに「R」の場合)。
大当たりは「BIG(15ラウンド)」「SMALL(2ラウンド)」の2種類で、初当たりBIGで消化中のバトルチャレンジに勝利した場合とカミカゼATTACK中の全大当たりからカミカゼRUSHに突入、それ以外の初当たりからはカミカゼATTACKに突入する。カミカゼRUSH中に大当たりを引けなかった場合はカミカゼATTACKに移行する。
カミカゼRUSH、カミカゼATTACK中は大当たり確率が高くなっており連続大当たりのチャンス。当然、カミカゼRUSH滞在時の方がループに期待できる。
なお、ST回数が複数用意されていることから分かるように、電サポ作動と内部高確率は必ずしもリンクしておらず、電サポ非作動時でも内部高確率状態のケースもある。初当たり確率もプログラム上の確率ではなく、実質的な大当たり確率となっている。
スペックは大当たり確率約1/340(ST中約1/90)、カミカゼATTACK50回転、カミカゼRUSH120回転の「R」、大当たり確率約1/190(ST中約1/82)、カミカゼATTACK30回転、カミカゼRUSH100回転の「G」、大当たり確率約1/99(ST中約1/49)、カミカゼATTACK20回転、カミカゼRUSH60回転の「B」の3タイプ。納品は9月5日以降順次開始予定。
(C)2010 Okumura Yu-ki Co.,Ltd. All Rights Reserved.
グリーンべると
奥村遊機ではパチンコ新機種『CRカミカゼファイター』シリーズを発表。7月28日には東京営業所でプレス向け試打会を行った。
「超攻撃型右打ちダブルST」をコンセプトに全大当たり後右打ちで消化するSTに突入。STは最大120回転継続し消化スピードの速い「カミカゼRUSH」と最大50回転継続する「カミカゼATTACK」の2種類搭載(継続回転数はともに「R」の場合)。
大当たりは「BIG(15ラウンド)」「SMALL(2ラウンド)」の2種類で、初当たりBIGで消化中のバトルチャレンジに勝利した場合とカミカゼATTACK中の全大当たりからカミカゼRUSHに突入、それ以外の初当たりからはカミカゼATTACKに突入する。カミカゼRUSH中に大当たりを引けなかった場合はカミカゼATTACKに移行する。
カミカゼRUSH、カミカゼATTACK中は大当たり確率が高くなっており連続大当たりのチャンス。当然、カミカゼRUSH滞在時の方がループに期待できる。
なお、ST回数が複数用意されていることから分かるように、電サポ作動と内部高確率は必ずしもリンクしておらず、電サポ非作動時でも内部高確率状態のケースもある。初当たり確率もプログラム上の確率ではなく、実質的な大当たり確率となっている。
スペックは大当たり確率約1/340(ST中約1/90)、カミカゼATTACK50回転、カミカゼRUSH120回転の「R」、大当たり確率約1/190(ST中約1/82)、カミカゼATTACK30回転、カミカゼRUSH100回転の「G」、大当たり確率約1/99(ST中約1/49)、カミカゼATTACK20回転、カミカゼRUSH60回転の「B」の3タイプ。納品は9月5日以降順次開始予定。
(C)2010 Okumura Yu-ki Co.,Ltd. All Rights Reserved.
グリーンべると
2010年7月28日水曜日
三洋からゲーム数管理型ART搭載第2弾が登場
三洋からゲーム数管理型ART搭載第2弾が登場(2010/07/28更新)
三洋物産では7月28日、全国の各拠点においてパチスロ新機種『パチスロ ピンポン』の発表内覧会を開催した。
同機は松本大洋による人気漫画作品「ピンポン」とのタイアップ機で『パチスロ 天外魔境卍MARU』に続くゲーム数管理型ARTを搭載。ゲーム性は『パチスロ 天外魔境卍MARU』に近く、4号機のストック機を彷彿させるシステムを採用している。
ARTは規定ゲーム数消化で発動するが、小役によるゲーム数短縮や、モード毎に異なる天井(32〜999ゲーム)が用意され、準備ゾーン&ART上乗せチャンスの「ドラゴンチャレンジ」を経て「ピンポンボーナス」(純増枚数1G/約1.9枚)と呼ばれる押し順式ARTに突入(ナビ回数は15or25or35or50回)。
このARTのループと上乗せをメインに、出現率こそ低いものの2種類のBBが絡みながら出玉を獲得する内容。納品は一部地域が9月の初旬よりスタートする。
(C)松本大洋/小学館
グリーンべると
三洋物産では7月28日、全国の各拠点においてパチスロ新機種『パチスロ ピンポン』の発表内覧会を開催した。
同機は松本大洋による人気漫画作品「ピンポン」とのタイアップ機で『パチスロ 天外魔境卍MARU』に続くゲーム数管理型ARTを搭載。ゲーム性は『パチスロ 天外魔境卍MARU』に近く、4号機のストック機を彷彿させるシステムを採用している。
ARTは規定ゲーム数消化で発動するが、小役によるゲーム数短縮や、モード毎に異なる天井(32〜999ゲーム)が用意され、準備ゾーン&ART上乗せチャンスの「ドラゴンチャレンジ」を経て「ピンポンボーナス」(純増枚数1G/約1.9枚)と呼ばれる押し順式ARTに突入(ナビ回数は15or25or35or50回)。
このARTのループと上乗せをメインに、出現率こそ低いものの2種類のBBが絡みながら出玉を獲得する内容。納品は一部地域が9月の初旬よりスタートする。
(C)松本大洋/小学館
グリーンべると
北電子が最新機『マイジャグラー』を発表
北電子が最新機『マイジャグラー』を発表(2010/07/28更新)
北電子ではこのほど、ジャグラーシリーズ最新作となる『マイジャグラー』を発表した。
基本的なゲーム性は5号機ジャグラーシリーズを踏襲した内容となっており、第3ボタン停止後「GOGO!ランプ」点灯でボーナス確定をベースに、先告知(ボーナス成立時の1/4で発生)、プレミア演出などにより期待感を高め、誰もが安心して楽しめる内容。お馴染みの「GOGO!ランプ」を筐体リール下中央に配置変更してインパクトを高めたほか、リプレイ図柄を「虎図柄」に変更、ジャグラーシリーズ初のフリーズ演出を採用した。
またBB中のBGMは歴代ジャグラーミュージック6種類がランダムに流れる。スペシャルボーナス音ではボーナス終了後3ゲーム以内にBB成立で「軍艦マーチ」、ボーナス終了後100ゲーム以内のゾロ目時にBB成立で「運命」、「革命のエチュード」、「第九」がBGMとして流れる仕組み。
スペック面では5号機ジャグラーシリーズで最も高い設定6のボーナス合成確率(1/120.5)を実現している。ボーナスの獲得枚数BB平均312枚、RB平均104枚。
なお、リプレイ図柄の「虎図柄」はネーミングキャンペーンにより愛称を公募する予定という(応募方法、日程などは決まり次第同社HPにて発表)。納品は9月6日よりスタートする予定。
グリーンべると
北電子ではこのほど、ジャグラーシリーズ最新作となる『マイジャグラー』を発表した。
基本的なゲーム性は5号機ジャグラーシリーズを踏襲した内容となっており、第3ボタン停止後「GOGO!ランプ」点灯でボーナス確定をベースに、先告知(ボーナス成立時の1/4で発生)、プレミア演出などにより期待感を高め、誰もが安心して楽しめる内容。お馴染みの「GOGO!ランプ」を筐体リール下中央に配置変更してインパクトを高めたほか、リプレイ図柄を「虎図柄」に変更、ジャグラーシリーズ初のフリーズ演出を採用した。
またBB中のBGMは歴代ジャグラーミュージック6種類がランダムに流れる。スペシャルボーナス音ではボーナス終了後3ゲーム以内にBB成立で「軍艦マーチ」、ボーナス終了後100ゲーム以内のゾロ目時にBB成立で「運命」、「革命のエチュード」、「第九」がBGMとして流れる仕組み。
スペック面では5号機ジャグラーシリーズで最も高い設定6のボーナス合成確率(1/120.5)を実現している。ボーナスの獲得枚数BB平均312枚、RB平均104枚。
なお、リプレイ図柄の「虎図柄」はネーミングキャンペーンにより愛称を公募する予定という(応募方法、日程などは決まり次第同社HPにて発表)。納品は9月6日よりスタートする予定。
グリーンべると
2010年7月27日火曜日
ぱちんこ未来図研が第3回広告アワード
ぱちんこ未来図研が第3回広告アワード(更新日:2010/07/27)
ホール中心の多目的ネットワーク「ぱちんこ未来図研究会」(平澤黎哲代表)は7月22日、東京都文京区の「全国家電会館」で第22回研究会を開催。参加ホールが広告宣伝やイベント活動のプレゼンテーションを行い、出席者の投票により優秀店舗を決定する「第3回広告アワード」が行われた。今回のテーマは、「11月の入替自粛に向けて」。6店舗が参加し、東京都東村山市の「パチンコ大学95」(経営・山水)が優勝した。同店は、6月に実施した機械だけに頼らないプロモーション活動を発表。競合店が真似できない活動を“スペシャル活動”として紹介した。その内容は、同店のメーンユーザーである年配層を意識したものが中心。休憩時間を利用したぬり絵による「脳トレ」や、行き帰りの歩数を万歩計を使ってカウントし、総歩数で日本列島縦断を目指す「健康パチンコ」など、ユニークな取り組みで高い評価を受けた。
プレイグラフ
ホール中心の多目的ネットワーク「ぱちんこ未来図研究会」(平澤黎哲代表)は7月22日、東京都文京区の「全国家電会館」で第22回研究会を開催。参加ホールが広告宣伝やイベント活動のプレゼンテーションを行い、出席者の投票により優秀店舗を決定する「第3回広告アワード」が行われた。今回のテーマは、「11月の入替自粛に向けて」。6店舗が参加し、東京都東村山市の「パチンコ大学95」(経営・山水)が優勝した。同店は、6月に実施した機械だけに頼らないプロモーション活動を発表。競合店が真似できない活動を“スペシャル活動”として紹介した。その内容は、同店のメーンユーザーである年配層を意識したものが中心。休憩時間を利用したぬり絵による「脳トレ」や、行き帰りの歩数を万歩計を使ってカウントし、総歩数で日本列島縦断を目指す「健康パチンコ」など、ユニークな取り組みで高い評価を受けた。
プレイグラフ
ヒューテックが上半期のユーザー動向を分析
ヒューテックが上半期のユーザー動向を分析(更新日:2010/07/27)
ヒューテック(本社・名古屋市、東内幸治社長)は7月20~28日にかけて、東京都中央区の「銀座日航ホテル」など、全国5都市で「2010年CIS経営指針夏期セミナー」を開催。顧客情報支援部の福田耕太郎部長が上半期から見える下半期の方向性を、顧客情報企画開発部の三輪勝治部長が機種構成と顧客誘導のポイントについて解説した。三輪部長は、1円パチンコのミドルやMAXタイプをプレーするユーザーが「勝ち」を重視する傾向が出始めているとした上で、「下半期はこの層をライトミドルやパチスロへ誘導することが、ホールの仕掛けとして重要になってくる」と主張。顧客に勝ち体験を提供するライトミドルが、「再来店を促すための特化商品になってくるのではないか」と指摘した。
プレイグラフ
ヒューテック(本社・名古屋市、東内幸治社長)は7月20~28日にかけて、東京都中央区の「銀座日航ホテル」など、全国5都市で「2010年CIS経営指針夏期セミナー」を開催。顧客情報支援部の福田耕太郎部長が上半期から見える下半期の方向性を、顧客情報企画開発部の三輪勝治部長が機種構成と顧客誘導のポイントについて解説した。三輪部長は、1円パチンコのミドルやMAXタイプをプレーするユーザーが「勝ち」を重視する傾向が出始めているとした上で、「下半期はこの層をライトミドルやパチスロへ誘導することが、ホールの仕掛けとして重要になってくる」と主張。顧客に勝ち体験を提供するライトミドルが、「再来店を促すための特化商品になってくるのではないか」と指摘した。
プレイグラフ
稚内出店妨害で最高裁が異例の再差し戻し
稚内出店妨害で最高裁が異例の再差し戻し(更新日:2010/07/27)
北海道のホール企業が稚内市の同業者らに対し、「パチンコ店の新規出店予定地の近くに出店妨害目的の児童遊園を設置され、出店が不可能になった」として、損害賠償を求めた訴訟の差し戻し後の上告審判決が7月22日に最高裁であり、原告の主張がほぼ認められた。そして、損害額算定のため、審理を再び札幌高裁に差し戻した。この訴訟は同高裁が原告の主張を退けたことから、原告が最高裁に上告したところ、07年3月に最高裁が原告の主張を認め、同高裁に差し戻しとする判断を下していた。ところが、同高裁が09年7月に「最高裁の判断の前提となった事実関係に間違いがあった」として、再び原告の訴えを棄却。原告が再び最高裁の判断を仰いでいたもので、マスコミの注目度も高く、新聞各紙が報道した。原告は合田観光商事(本社・札幌市)で、被告は稚内市内の複数のホール業者と社会福祉法人。ただ、社会福祉法人については積極的な加担をしていなかったとして、原告の訴えは退けられた。そもそも出店妨害とされる行為が被告らによって行われたのは99年。合田観光商事では「今後の業界のためを思って起こした訴訟なので、われわれの主張が基本的に認められ、正当な判断をされたことをうれしく思う」とコメントしている。
プレイグラフ
北海道のホール企業が稚内市の同業者らに対し、「パチンコ店の新規出店予定地の近くに出店妨害目的の児童遊園を設置され、出店が不可能になった」として、損害賠償を求めた訴訟の差し戻し後の上告審判決が7月22日に最高裁であり、原告の主張がほぼ認められた。そして、損害額算定のため、審理を再び札幌高裁に差し戻した。この訴訟は同高裁が原告の主張を退けたことから、原告が最高裁に上告したところ、07年3月に最高裁が原告の主張を認め、同高裁に差し戻しとする判断を下していた。ところが、同高裁が09年7月に「最高裁の判断の前提となった事実関係に間違いがあった」として、再び原告の訴えを棄却。原告が再び最高裁の判断を仰いでいたもので、マスコミの注目度も高く、新聞各紙が報道した。原告は合田観光商事(本社・札幌市)で、被告は稚内市内の複数のホール業者と社会福祉法人。ただ、社会福祉法人については積極的な加担をしていなかったとして、原告の訴えは退けられた。そもそも出店妨害とされる行為が被告らによって行われたのは99年。合田観光商事では「今後の業界のためを思って起こした訴訟なので、われわれの主張が基本的に認められ、正当な判断をされたことをうれしく思う」とコメントしている。
プレイグラフ
遊技機検定情報(7月26日東京都公安委員会告示第274号)
遊技機検定情報(7月26日東京都公安委員会告示第274号)(更新日:2010/07/27)
遊技機検定情報(7月26日東京都公安委員会告示第274号)㈱藤商事「CR勇者ライディーンFPL」「CRA勇者ライディーンFPW」、㈱三洋物産「CRギンギラパラダイス2LLD」「CRAギンギラパラダイス2SLB」、㈱三共「CRフィーバーX JAPAN 紅M」、㈱ニューギン「CRスター錦野捕り物帳H2‐V」「CRAスター錦野捕り物帳N2‐V」「CRスター錦野捕り物帳H2‐VG」「CRAスター錦野捕り物帳N2‐VG」、マルホン工業㈱「CR大シャカRUSH R1」、㈱SNKプレイモア「シスタークエスト2A」、㈱アリストクラートテクノロジーズ「マッハGoGoGo3C」
プレイグラフ
遊技機検定情報(7月26日東京都公安委員会告示第274号)㈱藤商事「CR勇者ライディーンFPL」「CRA勇者ライディーンFPW」、㈱三洋物産「CRギンギラパラダイス2LLD」「CRAギンギラパラダイス2SLB」、㈱三共「CRフィーバーX JAPAN 紅M」、㈱ニューギン「CRスター錦野捕り物帳H2‐V」「CRAスター錦野捕り物帳N2‐V」「CRスター錦野捕り物帳H2‐VG」「CRAスター錦野捕り物帳N2‐VG」、マルホン工業㈱「CR大シャカRUSH R1」、㈱SNKプレイモア「シスタークエスト2A」、㈱アリストクラートテクノロジーズ「マッハGoGoGo3C」
プレイグラフ
藤商事が「CR勇者ライディーン」
藤商事が「CR勇者ライディーン」(更新日:2010/07/27)
藤商事(本社・大阪市、松元邦夫社長)は7月21日、東京都台東区の東京支店で「CR勇者ライディーン」のプレス発表会を開催。同機は、1975年からTV放送された人気ロボットアニメ「勇者ライディーン」がモチーフ。確変突入率は100%で、突入後は毎変動99%の高確率で確変継続抽選を行うスペックにより、ST機では味わえない「確変がどこまで続くか分らない」ドキドキ感が味わえる。企画部販売促進課の枝吉慎哉主任は、「これまでのパチンコにマンネリ感を感じているユーザーに対し、新しいゲーム性や従来機とは異なる見せ方を提供しています」と述べた。スペックは、マックス・ハイミドル・ミドル・甘デジの4タイプ。ホール導入は8月下旬を予定。
プレイグラフ
藤商事(本社・大阪市、松元邦夫社長)は7月21日、東京都台東区の東京支店で「CR勇者ライディーン」のプレス発表会を開催。同機は、1975年からTV放送された人気ロボットアニメ「勇者ライディーン」がモチーフ。確変突入率は100%で、突入後は毎変動99%の高確率で確変継続抽選を行うスペックにより、ST機では味わえない「確変がどこまで続くか分らない」ドキドキ感が味わえる。企画部販売促進課の枝吉慎哉主任は、「これまでのパチンコにマンネリ感を感じているユーザーに対し、新しいゲーム性や従来機とは異なる見せ方を提供しています」と述べた。スペックは、マックス・ハイミドル・ミドル・甘デジの4タイプ。ホール導入は8月下旬を予定。
プレイグラフ
ニューギンがパチスロ新機種「デルタトリガー」
ニューギンがパチスロ新機種「デルタトリガー」(更新日:2010/07/27)
ニューギン(本社・名古屋市、新井悠司社長)は7月23日、東京都台東区の東京支店ショールームでパチスロ新機種「デルタトリガー」の内覧会を行った。同機は、世界を牛耳ろうとする悪の組織に立ち向かう3人の戦士の活躍をゲーム性に反映した、ニューギンのオリジナルコンテンツ。ART(純増約1.5枚/G)は 1セット20Gのバトルループ型ART「DELTA RUSH1」と、1セット30Gの直感ミッション型ART「DELTA RUSH 2」、そしてMAX300Gの上乗せも可能な一撃上乗せ型ART「DELTA RUSH3」の3種類で、この中からプレーヤーは好きなARTを選択して、プレーを楽しむことができる。また、当日は「CR花の慶次~斬」のライトミドル「~N2-V/N2-VG」も展示し、ホール関係者の注目を集めた。同機は大当たり確率115.75分の1、確変突入率80%に加えて、16R大当たりを8%搭載。同社では「遊びやすさと出玉性能の微妙なバランス」をアピールしている。両機種とも市場導入開始は9月6日予定。
プレイグラフ
ニューギン(本社・名古屋市、新井悠司社長)は7月23日、東京都台東区の東京支店ショールームでパチスロ新機種「デルタトリガー」の内覧会を行った。同機は、世界を牛耳ろうとする悪の組織に立ち向かう3人の戦士の活躍をゲーム性に反映した、ニューギンのオリジナルコンテンツ。ART(純増約1.5枚/G)は 1セット20Gのバトルループ型ART「DELTA RUSH1」と、1セット30Gの直感ミッション型ART「DELTA RUSH 2」、そしてMAX300Gの上乗せも可能な一撃上乗せ型ART「DELTA RUSH3」の3種類で、この中からプレーヤーは好きなARTを選択して、プレーを楽しむことができる。また、当日は「CR花の慶次~斬」のライトミドル「~N2-V/N2-VG」も展示し、ホール関係者の注目を集めた。同機は大当たり確率115.75分の1、確変突入率80%に加えて、16R大当たりを8%搭載。同社では「遊びやすさと出玉性能の微妙なバランス」をアピールしている。両機種とも市場導入開始は9月6日予定。
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「リングにかけろ1 ~黄金の日本Jr.編~」が登場
「リングにかけろ1 ~黄金の日本Jr.編~」が登場(更新日:2010/07/27)
タイヨーエレック(本社・名古屋市、佐藤英理子社長)は7月22日、東京都文京区にあるボクシングの聖地「後楽園ホール」で「パチスロ リングにかけろ1 ~黄金の日本Jr.編~」のプレス発表会を開催した。同機は07年に銀座からリリースされ、当時の5号機としては異例の人気を集めた「リングにかけろ1」の続編。高い出玉率はそのままに、ボーナス確率を前作より高めに設定したほか、新たにARTを搭載するなど、さまざまな面で進化した。ARTは1セット30G+αの「ブーメランRUSH」に加え、次回ボーナスまで継続する無限ART(第4のボーナス)も。佐藤社長は、「『ただの後継機なら出さなかった』。そのキャッチコピーの通り、妥協のないこだわり抜いた製品となっており、自信を持って皆さまにお届けできます」と話し、これを足がかりに、一気に飛躍したいとした。ホール導入は9月27日予定。
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タイヨーエレック(本社・名古屋市、佐藤英理子社長)は7月22日、東京都文京区にあるボクシングの聖地「後楽園ホール」で「パチスロ リングにかけろ1 ~黄金の日本Jr.編~」のプレス発表会を開催した。同機は07年に銀座からリリースされ、当時の5号機としては異例の人気を集めた「リングにかけろ1」の続編。高い出玉率はそのままに、ボーナス確率を前作より高めに設定したほか、新たにARTを搭載するなど、さまざまな面で進化した。ARTは1セット30G+αの「ブーメランRUSH」に加え、次回ボーナスまで継続する無限ART(第4のボーナス)も。佐藤社長は、「『ただの後継機なら出さなかった』。そのキャッチコピーの通り、妥協のないこだわり抜いた製品となっており、自信を持って皆さまにお届けできます」と話し、これを足がかりに、一気に飛躍したいとした。ホール導入は9月27日予定。
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