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2009年1月13日火曜日

ハル・インダストリが「Gの消臭」を発売

ハル・インダストリが「Gの消臭」を発売(更新日:2009/01/13)

タバコなどのニオイ対策で有名なハル・インダストリ(本社・静岡市、松浦令一社長)は、このほど携帯できる衣類用消臭ミスト「Gの消臭」を発売した。従来の消臭剤のように嫌なニオイを別の香りでごまかすのではなく、分解して消し去る。そのため残り香はなく周囲に不快感を与えることもない。端玉景品としてはもちろん、ホールの入り口に置き、顧客に自由に使ってもらうこともできる。問い合わせ先/0120-558-464

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遊技機検定情報(1月13日東京都公安委員会告示第12号)

遊技機検定情報(1月13日東京都公安委員会告示第12号)(更新日:2009/01/13)

遊技機検定情報(1月13日東京都公安委員会告示第12号)㈱藤商事「CRレーザーシャトルFPF」、㈱ニューギン「CR天童よしみの平安浪漫M‐T」「CR天童よしみの平安浪漫M‐TC」「CR花の慶次~斬H5‐V」、マルホン工業㈱「CRシャカRUSH R」「CRシャカRUSH G」、㈱三洋物産「CRA加山雄三SAM」、豊丸産業㈱「CRAトロピカルエンジェルVS」、KPE㈱「がんばれゴエモンJD」「マジカルハロウィンRJC」、ネット㈱「ユイユイ‐30」、アルゼ㈱「ブルブルドギューン2」、山佐㈱「ユメカゲツD」、㈱パラジェーピー「アイムマジックS」、㈱オリンピア「お見事!サブちゃん2X」、㈱三共「もっと楽シーサー30S」

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ネットがコミケで「Rio2(仮)」を披露

ネットがコミケで「Rio2(仮)」を披露(更新日:2009/01/13)

ネット(本社・大阪市、国本幸司社長)は昨年12月28~30日、東京都江東区の「東京ビックサイト」で開かれた国内最大級の同人誌即売会「コミックマーケット75」(略称・コミケ)にブースを出展。同社の人気キャラクターを主人公にした「Rio2(仮)」を参考出品した。広報担当者は「販売時期は未定ですが、話題作りになればと思って、『Rio2(仮)』を設置しました。試打イベントを楽しみに来たファンも多く、グッズの売上も好調です」と語った。

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アルゼが子会社4社合併と1社解散を決議

アルゼが子会社4社合併と1社解散を決議(更新日:2009/01/13)

アルゼ(本社・東京都江東区、徳田一社長)は、昨年12月24日、同社IR情報で連結子会社4社の合併ならびに1社の解散・清算を発表した。合併するのは、アルゼマーケティングジャパンを存続会社とした、アルゼレンタルサービス、セブンワークス、アルゼグローバルトレーディングの4社。2月1日に合併の予定。販売と開発の連携を深め、厳しいパチスロ5号機市場に耐えうる事業体制を構築することを目的としている。また、連結子会社セタは経済情勢の悪化から解散、清算が決議された。セタにおける解散決議は2月9日予定。

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オーイズミが新ART機「甘ぴかっ」発表

オーイズミが新ART機「甘ぴかっ」発表(更新日:2009/01/13)

オーイズミ(本社・神奈川県厚木市、大泉政治社長)は昨年12月24日、東京都台東区の「東京支店」で、「甘ぴかっ」プレス発表会を開催。同機は、いわゆるBBやRBがなく、ARTの連続により出玉を獲得していくタイプの5号機。約60枚の獲得可能なARTが、最高90%でループ。1G連チャン機能を搭載しており、出玉の瞬発力は相当なもの。完全目押し不要なので、初心者も同機の出玉性能をストレスなく味わえる。営業本部の兼本孝昌部長は、「1G連がバンバンくる仕様で、これまでにないスペックに仕上がっており、市場にインパクトを与えられるのではないかと期待している」と語った。いわゆる天井機能もあり、777G到達後のARTは90%ループが確定。設定判別がしにくいことも、魅力の一つといえそうだ。

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平和が「CRいなかっぺ大将」

平和が「CRいなかっぺ大将」(更新日:2009/01/13)

平和(本社・東京都台東区、石橋保彦社長)は1月8日、東京・名古屋・大阪の営業所ショールームで「CRいなかっぺ大将」の展示会を開催。同機は、「大ちゃん」の愛称でおなじみの「風大左エ門」を主人公としたコミカルな柔道アニメがモチーフで、わかりやすい・安心・奥深いの三つをテーマに製作されている。液晶内には、「説明ウインドウ」が設けられており、「このリーチはこうなったらアツいとか、こう展開したら確変になるなど、わかりやすく解説。世代を問わず、誰でも楽しめる作りになっている」と宣伝担当者。リーチ期待度アップの“隠し演出”も随所にちりばめられているなど、飽きのこない仕様になっている。

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京楽の2機種同時発表会に約4000人

京楽の2機種同時発表会に約4000人(更新日:2009/01/13)

京楽産業.(本社・名古屋市、榎本善紀社長)は1月9日、東京都文京区の「プリズムホール」で「ぱちんこキン肉マン」と「スロぱちんこグラディエーターエボリューション」の2機種同時発表会を開催。約4000人のホール関係者が足を運んだ。前者は80年代に大人気を博した同名漫画とのタイアップ機で、後者は人気アーティストGacktとのコラボレーション機。どちらも“進化系ぱちんこ”として「チャンスゾーン」を新たに搭載、ドキドキ感が持続するゲーム性に仕上がっている。当日はゲストに同社イメージガールの南明奈さん、吉本芸人のケンドーコバヤシさん、バッファロー吾郎のコンビが駆けつけ、会場を盛り上げた。ホール導入日は「キン肉マン」が2月9日、「グラディエーター」が3月上旬予定。

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京楽が新ジャンル「進化系ぱちんこ」を発表

京楽が新ジャンル「進化系ぱちんこ」を発表(更新日:2009/01/13)

京楽産業.(本社・名古屋市、榎本善紀社長)は昨年12月24日、東京都港区の「シェラトン都ホテル東京」で約200人のマスコミ関係者を招き、プレス懇親会を開催した。榎本社長は同社の今後のビジョンを説明。MAXタイプ一辺倒の市場に危機感を示し、「射幸性は重要な武器だが、求めすぎると批判される。それに代わるのはエンターテインメント性」と力説。「進化系ぱちんこ」というエンタメ性、ゲーム性を徹底的に追求した新ジャンルを提示し、その第一弾が「キン肉マン」、第二弾が「グラディエーターエボリューション」であるとした。

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戦国パチンコ「花の慶次」に待望の第2弾

戦国パチンコ「花の慶次」に待望の第2弾(更新日:2009/01/13)

ニューギン(本社・名古屋市、新井悠司社長)は1月8日、東京都台東区の中国料亭「翠鳳」で新機種「CR花の慶次~斬」を発表した。同機は今も人気の「CR花の慶次」の後継機で、前作同様のMAXバトルタイプ。好評のモード移行に5つの新モードを加え、極傾奇ゾーンへの突入契機を拡大した。さらに朱槍可動体や、上部アタッカーが突如フルオープンするランクアップボーナスα、新枠KAZEモデルのプレミアム仕様「金色枠」など、新たな魅力満載。当日は前作でテーマ曲を歌った格闘家の角田信朗さんがKABUKIエンジェルと登場、今回追加の「よっしゃあ漢唄」を熱唱した。各地の内覧会は1月14日からで、市場導入は3月2日予定。

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太陽グループが派遣社員全員を直接雇用

太陽グループが派遣社員全員を直接雇用(更新日:2009/01/13)

太陽グループ(本社・札幌市、東原俊郎社長)は1月8日、グループ全体の派遣社員約230名全員を2月14日以降に、正社員またはアルバイトの直接雇用に移行させる予定であると発表した。社会問題化している、派遣社員のいわゆる09年問題への対策として打ち出したもの。

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「未来っ子カーニバル」に橋下知事

「未来っ子カーニバル」に橋下知事(更新日:2009/01/13)

大阪府遊連青年部会(南聖祐部会長)は昨年12月23日、大阪府門真市の「大阪府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)」で第22回未来っ子カーニバルを開催した。これは、さまざまな事情からクリスマスを家族とともに過ごせない子どもたちに楽しい思い出を作ってもらおうと1987年からスタートした催しで、今回は府内26の児童福祉施設から1815人を招待した。また、大阪府の橋下徹知事も府知事としては初めて来場。子どもたちを励ました。

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中国遊商が新年互礼会を開催

中国遊商が新年互礼会を開催(更新日:2009/01/13)

中国遊商(西村捷之典理事長)は1月9日、広島市の「ホテルグランヴィア広島」で新年互礼会を開催。西村理事長は「業界は縮小傾向にあるが、中古機流通は前年比127%。しかし、今年4~5月に出る新台は一部機種に人気が偏りそうなので、中古機流通全体の動きは鈍くなるのでは」と懸念した。来賓の石山敬達全商協副会長は健全な中古機流通を呼びかけた。

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業界が神奈川禁煙条例からホールの除外要望

業界が神奈川禁煙条例からホールの除外要望(更新日:2009/01/13)

全日遊連(原田實理事長)は昨年12月18日、神奈川県が同年9月に公表した「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例(仮称)」骨子案に対して、分煙/禁煙の対象施設からホールを除外するよう求める要望書を、ほかの業界12団体と連名で松沢成文知事と県議会議長あてに提出した。全日遊連とともに要望書に署名したのは日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商、自工会、自動補給組合、メダル工業会、同友会、余暇進、プリペイドシステム協会、認証協。同県の骨子案やその後発表した素案ではパチンコ店は分煙も可とし、さらに条例施行から3年間は義務を適用されない猶予期間とされる予定になっている。しかし、全日遊連などは、遊技人口の減少に拍車がかかる懸念や、分煙でも風適法との関連などから対応が難しい店舗が出てくることなどを理由に、対象施設そのものからの除外を訴えている。

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組合の除名決議は無効、長崎地裁で判決

組合の除名決議は無効、長崎地裁で判決(更新日:2009/01/13)

テレビ・ラジオ放送を使って広告宣伝したことを理由に組合を除名されたのは不当として、長崎県のホール企業・パラダイス(本社・佐世保市、山口雄二社長)が長崎県遊協(中島義雄理事長)に除名決議の無効と500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、長崎地裁は昨年12月26日、「被告組合から除名される理由は存在しない」として決議を無効とした。長崎地裁は「広告宣伝の内容は会社名の告知と店舗がどこにあるか、新台入れ替えがいつかというもので、時間は15秒。このような広告で青少年の健全育成が害されたり、いたずらに射幸心をそそられるということは考えられない。仮にテレビ・ラジオによる広告宣伝が視聴者に影響があったとしても除名理由に当たる違法性の高い活動と評価するのは困難で、組合の事業を妨げていない」と認定。損害賠償請求については「原告がこうむった無形の財産的損害については、これを認めるに足りる証拠はない」と訴えを退けた。同社では「適切に判断していただき感謝している」とコメント。また、長崎県遊協は6日に理事会を開き対応を協議。「組合側の主張も一部認められた」として、判決を受け入れることを決めた。

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