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2007年5月1日火曜日

バリュークエストがVQnet操作セミナー

バリュークエストがVQnet操作セミナー(更新日:2007/05/01)

バリュー・クエスト(本社・東京都新宿区、山田成徳社長)は4月24日、同社の研修室で中古遊技機トレード情報サービス「VQnet(ブイキューネット)」の操作セミナーを開催。デモシステムを使用し、参加者は取引の流れに沿って実際に遊技機の売買を体験した。今後のスケジュールは5月8日、5月22日、6月5日、6月19日。各回定員は6人。参加費は無料。

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遊技機検定情報(5月1日東京都公安委員会告示第153号)

遊技機検定情報(5月1日東京都公安委員会告示第153号)(更新日:2007/05/01)

京楽産業.㈱「CRぱちんこまことちゃんSTH2」、㈱ソフィア「CR海百景FT」「CR海百景GL」、㈱ファースト「DD」、㈱平和「日本ブレイク工業RK」、藤興㈱「オトコギマツリヤロウAR」、㈱ニューギン「サムライボールY」

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ファーストが完全告知機“最後の審判”発売

ファーストが完全告知機“最後の審判”発売(更新日:2007/05/01)

ファースト(本社・東京都中央区、大島亨社長)は4月24日、同社5号機第2弾「ディーディー」の販売を開始。「ディーディー」は「ドゥームズ・デイ(最後の審判)」の頭文字。ボーナス確定後のBETで、BBかRBかが決まる演出があり、このドキドキ感を表した。BB中の目押しで、獲得枚数に約20~30枚の差が出る技術介入性もあり、開発担当者は「4号機に近い出玉の波を再現できた。完全告知機なので幅広い層に楽しんでもらえるはず」と述べた。

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スロット花満開に新バージョン

スロット花満開に新バージョン(更新日:2007/05/01)

西陣(本社・東京都千代田区、沖真人代表)は、今年1月に発表した「スロット花満開」のシリーズ機として、大当たり確率をアップさせた「サクラ吹雪タイプ(H2)」の販売を開始。設定6のBB確率が1/321.25から1/222.91になるなど、遊びやすいタイプとなっている。合わせて、稼働中の「スロット花満開(AR1)」に新パネルバージョン(桜華パネル)が登場。どちらも、6月1日ホール導入予定となっている。

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アベーレとバルテックが決別、新パートナー

アベーレとバルテックが決別、新パートナー(更新日:2007/05/01)

バルテック社製パチスロ「ワールドコミック沖」の不具合の処理方法などをめぐるトラブルから、「総発辞退」(アベーレ)、「契約解除」(バルテック)と双方が主張しあう形でたもとを分かったアベーレ(本社・東京都千代田区、榎本高文社長)とバルテック(本社・大阪市、中野純弘社長)が、それぞれ別メーカー、別販社と手を組むこととなった。アベーレは4月27日、「紙でできたエコ筐体」「運賃メーカー払い」などで注目を集めているパチスロメーカー・イレブン(本社・東京都千代田区、根津友幸社長)と総発契約を締結したと発表。一方のバルテックは、パチスロ「氷川きよし劇場」の総発にトレード(本社・福岡市、石塚祥貴社長)が決定。「今後も継続していく方向」(トレード販売促進課)としている。

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玉越が国会に4号機経過措置延長を請願

玉越が国会に4号機経過措置延長を請願(更新日:2007/05/01)

玉越(本社・名古屋市、高木一夫会長)は4月25日、顧問弁護士で民主党の山田正彦衆議院議員に、衆議院議長あての「経過措置3年をさらに1年間延長猶予するための請願書」を手渡した。ホールの大量倒産や、産業廃棄物の大量排出による環境破壊を軽減するためという。請願書には、中部・東海地区の業界関係者や一般ファンらを対象に行った署名も添えており、山田議員以外の紹介議員2人の分も合わせて7000人以上の署名が集まったという。請願は総務委員会で審議される予定。

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マルハンが「全国草野球」に特別協賛

マルハンが「全国草野球」に特別協賛(更新日:2007/05/01)

マルハン(本社・東京都千代田区、鈴木嘉和社長)は4月26日、東京都内で記者会見し、今年7月から12月にかけて行われる「第1回マルハンドリームカップ全国草野球トーナメント」(同実行委主催)に特別協賛すると発表した。トーナメントは草野球イベントとしては国内最大級で、プロ野球OBで作る全国野球振興会などが後援する。全国を7地区(北海道、東北、関東、中部・北陸、関西、中国・四国、九州・沖縄)に分け、7月から予選を開始。勝ち抜いた8チーム(関東2代表)が12月2日、東京ドームで決勝大会を戦う。優勝チームは、プロ野球マスターズリーグ&プロ野球OBによるドリームチームと対決する。甲子園の出場経験を持つマルハンの韓裕副社長は「野球を通して夢を描くことは素晴らしいこと。それが地域の活性化や生活の潤いになっていくことをイメージして大会を運営していきたい」と話した。

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店舗数減少に拍車

店舗数減少に拍車(更新日:2007/05/01)

今年に入って店舗数の減少に拍車がかかっている。全日遊連が4月25日に公表した今年1月から3月までの「組合加盟店舗における新規店舗数および廃業店舗数の調査結果」によると、この3カ月の廃業店舗数は309店舗。一方、新規店舗数は78店舗で、昨年の「廃業2店舗対新規1店舗」を上回るペースでホールが減り始めていることがわかった。なお、平成18年版風営白書によると昨年12月末現在のホール数は前年比491店舗減の1万4674店舗。

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秘密厳守貫く健全化機構の立ち入り検査

秘密厳守貫く健全化機構の立ち入り検査(更新日:2007/05/01)

都遊協(原田實理事長)は4月26日、理事会を開催。遊技産業健全化推進機構の検査活動開始に関する報告を行った。それによると東京の第三者不正監視機関である都遊連・健全化センターに協力要請があり、都内数地区のホールに対し、通告なしで立ち入りと遊技機の検査が行われたという。なお、健全化機構からの協力要請は事前に原田理事長に行われたが、検査当日の集合時間と場所が文書で通告されただけ。現場ではマニュアルどおりの検査が行われた模様で、不正遊技機が発見されたとの情報には一切接していないという。

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回胴遊商組合員の不正事案、ゼロに

回胴遊商組合員の不正事案、ゼロに(更新日:2007/05/01)

回胴遊商(伊豆正則理事長)は4月27日、東京都台東区の「ラ・ベルオーラム」で「新規組合員講習会」を開催。冒頭あいさつに立った伊豆理事長は、「先般、警察庁の担当官とお話した際も『遊技機取扱主任者が重要な役割を担っていることを認識してください』と言われました」と述べ、書類作成などを事務員まかせにせず、最終確認するよう訴えた。また、谷川雅昭専務は昨年の総会で、従業員の犯罪でも組合員を処分する可能性がある連座制を含む「不正防止対策」の宣言をしたことに触れ、「毎年のようにあった組合員の不正事案が、昨年度は一件の報告もなかった」として、その成果を強調。新規組合員に不正排除の徹底を求めた。

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全日遊連の承諾書問題は県遊協一任で決着

全日遊連の承諾書問題は県遊協一任で決着(更新日:2007/05/01)

全日遊連(山田茂則理事長)は4月25日、東京都港区の「第一ホテル東京」で理事会を開催。都府県方面遊協の不正防止対策費の徴収問題について協議し、その方法・金額とも都府県方面遊協の判断に一任することで合意した。各店舗から提出させた承諾書の取り扱いも、都府県方面遊協に一任する。また、健全化機構の運営費負担問題についても報告。全日遊連としては今年度分の会費として3000万円の拠出を決定しているが、執行部は「すべてのホールから均等に徴収できる方法を、ほかのホール団体と引き続いて協議中」であることを明かした。同問題は4月4日に行われた全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSAのホール5団体会議で、ある団体から「全国のホール、もしくはホール企業が直接、健全化機構の賛助会員となり、賛助会員費として台当たり100円を拠出する」案が提示され、5月10日の次回会議であらためて議論する約束になっている。しかし、理事会で詳細には触れなかったことについて山田理事長は「とりあえず執行部と当該委員会で検討したい」と話している。

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ゴールドX訴訟でホール勝訴相次ぐ

ゴールドX訴訟でホール勝訴相次ぐ(更新日:2007/05/01)

全日遊連(山田茂則理事長)は4月25日、都内でミズホ製パチスロ機「ゴールドX」不具合発生に伴う民事訴訟の経過を報告。全国9地区で結成されている「アルゼに対し責任追及をする会」(以下、アルゼの会)のうち、関東・中部・中国・九州・近畿の5地区所属ホールが起こしている損害賠償請求について、中国地区で3月に、関東地区で4月に、相次いで原告勝訴の判決が下ったことを明らかにした。原告が賠償請求した項目は債務不履行に基づく損害のほか、休業、運送費用相当額、保管費用相当額、検定費用相当額、広告宣伝費相当額、変更承認申請費用相当額の損害など。関東地区は賠償金額も含めてすべての主張が認められたものの、中国地区は損害賠償が認められなかった項目が一部あったため、控訴したという。全日遊連によると、03年当時、「ゴールドX」の攻略法が2チャンネルで広がったことに対し、ミズホの親会社であるアルゼが不適切かつ不誠実な対応をとったことから、各地区での「アルゼの会」結成に至った。

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2007年4月24日火曜日

シンクが5月25日に「ガォー」説明会

シンクが5月25日に「ガォー」説明会(更新日:2007/04/24)

パチンコ業界専門のコンサルティング会社シンク(本社・京都府向日市、村上允偲社長)は5月25日、東京都東上野の「ラ・ベルオーラム」で、6月に発売を予定している「戦闘コンピュータガォー」のデモ機発表説明会を開く。時間は13~15時。「視覚割数×頭取り情報」で、エリア内での効果的な戦略を指南するシステム。問い合わせ/090-2104-2379(村上社長)

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エンビズの「運営管理者講座2007」修了

エンビズの「運営管理者講座2007」修了(更新日:2007/04/24)

エンタテインメントビジネス総合研究所(本社・東京都台東区、藤田宏社長)は4月12日、店長を目指す人の研修として東京と大阪で行っていた「運営管理者講座2007」の修了式を開催。第一期の修了者は東京で10人、大阪で9人。第二期(5月16日~7月5日)は3月中旬で募集終了。第三期(7月25日~9月27日)の募集は6月初旬まで。定員は20人。

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