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2002年6月14日金曜日

サミーが『CRガッチャマン』を新発表

サミーが『CRガッチャマン』を新発表(2002/06/14更新)

 今回サミーから発表された『CRガッチャマンS』は、新感覚役物「ガッチャマンランプ」を搭載した新機種。この役物を使った「Gフラッシュリーチ」では、液晶上部に設置された「ガッチャマン」が液晶と連動し、(1)役物部のルーレット始動後、センター部が点灯し、液晶内に移動 (2)ルーレット再始動後、点灯し、液晶内に移動、テンパイ (3)ルーレット最終段階、縦に並べば大当たり確定、という順に作動する。また、ルーレット部が全点灯(5ライン)すると100%大当たりとなる。

 ソフト面では、『ジュウオウ』『サラリーマン金太郎』に代表されるパチスロ機のハード乱数方式の採用。そのため1日に数回は大きな波が来るなど、従来にない大当たりの波でファンを飽きさせないゲーム性になっている。また、高速カウンターを搭載しているため、ゴト防止などのセキュリティ面が強化されているのも特徴だ。

 総販売元である(株)フィールズ山本英俊社長は「この機種は『海物語』と『天才バカボン』のリーチ、予告の多出現を盛り込んでいて、『海物語』を超えるものになるだろう」と、はやくも同機のヒットを予感。納品は7月21日からになる見通しだ。




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静岡県遊協総会、佐原英雄氏が新理事長

静岡県遊協総会、佐原英雄氏が新理事長(2002/06/14更新)

 6月7日に静岡県遊技業協同組合および遊技業防犯協会連合会の通常総会が開催されたが、その第4号議案の任期満了に伴う役員改選のなかで平成12年より一期2年理事長を務めた金子啓樹理事長が健康上の理由で勇退、新理事長に佐原英雄氏が選任された。また副理事長には信岡成五、富田直樹、山本日英、松田正巳、金山則之、田村直丈、葉山勝之の各氏が選出された。 さらに平成14年度の運営方針では不正機の徹底排除、社会貢献活動の推進などファンに信頼される営業を推進することが決議されたほか、社会情勢に応じた組織の再編成、景品問題の検討、関係機関や異業種などの各種団体との連携などが決定した。




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アルゼ、サミーでまたもパテント問題

アルゼ、サミーでまたもパテント問題(2002/06/14更新)

 アルゼ(株)(岡田和生代表取締役社長)は5月31日付けで、空前のヒットを遂げたパチスロ機『ジュウオウ』が同社所有の特許権に抵触するとして、同機の製造元であるサミー(株)(里見治代表取締役)を相手取り、損害賠償を求める訴訟を東京地方裁判所におこした。請求額は51億4575万円。

 これを受けサミーでは、特許権侵害には当たらないとして裁判で正当性を主張する方針。




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ピーアーク決算、不況下で増収増益

ピーアーク決算、不況下で増収増益(2002/06/14更新)

 パチンコ業界大手のピーアーク(東京都足立区/庄司正英社長)では6月6日、エンターティンメント・スタジオ ピーアーク(東京・竹の塚)において、主要株主説明会および会社説明会を開催した。

 第19期(平成14年3月期)決算は、遊技部門の売上高は前年比9・9%増の約946億円、売上総利益は前年比9・8%増の約126億円、営業利益は前年比4・9%増の約19億円、税引き後当期利益は前年比29・5%増の約9億円と、いずれも前年を上回り、不況下のなかで順調な成長を見せている。

 台当たりの売上、粗利推移(1日)では、パチンコが前年、前々年から平行線をたどっているのに対し、パチスロでは前年比2721円増の39013円と大きく推移しており『ジュウオウ』などのAT機全盛の現状が反映しているといえる。

 稼働店の機種別設置台数ランキングでは、パチンコ機では1位、3位がいずれも三洋物産の『CR海物語』になっているほか、5〜7、9位も同社の機械が占めるなど、長年続く『海』シリーズの人気とともに画一化する機械市場の現状が如実に現れた格好になった。パチスロ機においては設置台数1位がアルゼの『オオハナビ』と、パチスロ市場を支える若年層へ向けた技術介入を必要とする機種が主体になっている一方、2位が『ゴーゴージャグラーSP』と初心者向けの機種を多用するなど、幅広い層に向けた機種構成も特徴となった。

 なお、同社では株式公開へ向け(1)企業姿勢 (2)財務基準の2点のガイドラインを設定するなど、今後も積極的な攻勢で業界大手の地位確立を目指す。




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2002年6月7日金曜日

鹿沼の廃台撤去完了、次は宇都宮

鹿沼の廃台撤去完了、次は宇都宮(2002/06/07更新)

 平成13年4月18日、第1回遊技機リサイクル推進委員会において日本遊技機工業組合より問題提起のあった栃木県鹿沼市の野積み廃棄台約15万台の撤去が平成14年5月17日、約1年の歳月をかけて無事完了した。

 この廃棄台は栃木県鹿沼市上材木町字坂田の敷地内に平成4年ごろから積み上げられ、約15万台が野ざらしにされていた。

 当日最後の作業に立ち会った日工組・田中芳郎主事は「業界も環境の浄化に全体で取り組んできた。これからはこれを教訓にリサイクルに対してきちっと対応し、社会に貢献していきたい」と述べ、「天候に左右されず順調に作業が進み、長い時間が経っているため処理にいろいろな工夫が必要だったが、何とか処理ができた」と報道陣に対し安堵の表情を見せた。

 次は同宇都宮市上欠町敷地内の約2万台の撤去になるが、すでにその作業も始まっている。




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九遊連新会長に新冨佐賀県遊協理事長

九遊連新会長に新冨佐賀県遊協理事長(2002/06/07更新)

 九州8県の県遊協の連合会である九州地区遊技業組合連合会(前園善彦会長/宮崎県)は6月5日、当番県の沖縄・宜野湾市のホテルで第86回の定時総会を開催。任期満了に伴う役員の改選で新冨繁樹・佐賀県理事長が新会長に就任した。

 新冨会長は挨拶の中で、「確かに個々の店レベルではそれぞれがライバルだが、本当の敵はゴト師や不正に走る一部の我々の仲間だ。不正機排除を徹底することこそ相互扶助の精神に叶う」と強い調子で呼びかけた。

 総会では、サッカーグッズ問題をめぐり、執行部側に猛省を求める意見が相次いだが、「その意味も込め、今回、わたしは辞任する。しかし、全日遊連を存続させるためには止むを得なかった」と、在庫グッズの処理負担を組合員に求めた今回の取り決めに改めて理解を求めた。

 一方、来賓として出席した山田茂則・全日遊連理事長も、同問題について、「心からお詫び申し上げる」と謝罪。今回の教訓を今後の各種事業活動に活かしていきたいとの決意表明を行った。また、懸案の遊技機の規則改正にもふれ、「問題は不正機にある。この問題を早急に解決しないことには規則改正は難しい。しかし8月の産業フェアまではなんとか間に合わせなければならない。その方向で現在当局側と折衝中だ」と語るとともに、AT機能による大量獲得タイプのパチスロ機の存在も改正実現のネックにあるとの考えを示した。

 総会には、沖縄県警から太田裕之本部長が出席した。




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全日遊連トップに山田続投

全日遊連トップに山田続投(2002/06/07更新)

 全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)は5月28日、都内ホテルにおいて通常総会を開催。山田理事長が再選を果たした。一方、高橋専務は退任、専務のポストが空席となった。

 サッカーグッズ問題をめぐりその去就が注目されていた山田理事長だが、結局、指名推薦方式により同氏の再選が全会一致で承認された。だが、任期満了を迎えた高橋弘専務は退任し、「高橋専務にありましては、昨年12月の時点で任期を迎えておりまして、今回の退任はそれに基づくものです」と総会の終了間際とその直後の懇親会の冒頭で、山田理事長は二度にわたって説明した。

 なお、新体制の顔ぶれは次のとおり(高橋専務理事の後任は空席)。

理事長  山田茂則(埼玉)

副理事長 田中亀雄(旭川)

〃    小山重道(宮城)

〃    原田實(東京)

〃    平川正寿(神奈川)

〃    大山行夫(愛知)新任

〃    段為梁(大阪)

〃    玉川政一(鳥取)

〃    平尾和義(香川)

〃    新冨繁樹(佐賀)新任

(以上敬称略)

 一方、同日の総会では、先のサッカーグッズ問題の損失が最終的に5億1000万円にのぼることが明らかにされたが、これは当初見込みの6億5000万円を下回っており、2万セットの”完売“が奏功した恰好だ。

 また今年度の事業計画に関連し、同組がかねてから検討を進めていた新カードシステム(カード等の媒体を介さないスタイルをとる)について、「研究開発はほぼ終了。実用化の段階にきている」(高橋専務理事)ことが明らかにされた。




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日遊協総会、深谷会長が再任

日遊協総会、深谷会長が再任(2002/06/07更新)

 (社)日本遊技関連事業協会(深谷友尋会長)では6月6日、都内のホテルにおいて第13回通常総会を開催。議案では任期満了にともなう役員の選任などを審議したほか、講和では警察庁生活安全局生活環境課・勝浦敏行課長が不正改造事犯や脱税、社会貢献などについて言及した。

 冒頭、深谷会長は、「社会の変化とともに業界の役割の再検討すべきとき。健全化、近代化、適正化についてももう一度検討したい」と挨拶。施策集団としてではなく、行動する日遊協として今後、諸問題に取り組んでいくことを表明した。 議案審議では、平成13年度事業報告および決算報告、平成14年度事業計画および収支予算を上程、いずれも可決・承認した。また、任期満了に伴う役員選任でも、深谷会長の続投が決定した。

 また、警察行政の講和では、警察庁生活安全局生活環境課・勝浦敏行課長が、「不正改造事犯の問題」をはじめ、「脱税と株式公開」「社会貢献」「業界の今後」「行政の合理化」について言及。とくに不正問題については、「パソコンをつかった遠隔操作や製造業者、販売業者が自ら関与するという悪質で巧妙な事犯が後を絶たない」と指摘。この問題に対しては行政でも取り締まりを強化して厳格な姿勢で対応することを示したほか、業界の自主的な排除を要望した。




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2002年5月31日金曜日

東京都遊連・第3ブロックが総会

東京都遊連・第3ブロックが総会(2002/05/31更新)

 東京都遊連第3ブロック協議会(南栄二会長)では去る5月24日、目黒雅叙園において第10回通常総代会を開催。役員改選では南会長が再選され、更なる結束のもと諸問題に対応する所存を明確にした。

 午後4時30分より開催された総会は第1号議案から第9号議案までの全ての議案を満場一致で可決・承認した。

 席上、南栄二会長は、「原田理事長体制となっての10年、暴排を打ち出してから(パチンコに対する)イメージも変わり、プラスとなっている。しかし暴排宣言はしたものの3割ほど金未導入があり、暴力団が再び何らかの形で関与するのではという懸念もある。中古台の流通については以前は1台3万円かかったロムの点検料も今は2千円となったが、これは組織が一丸となった結果によるもの。海物語の認定問題、パチンコ新税問題では一部では見て見ぬふりの組合員もいたが、自分に降りかかってくる問題として積極的な参加を望みたい」と述べた他、首都圏リサイクルの積極的利用についても呼びかけた。

 第4号議案の役員改選の件では別室にて選考委員会を開き、慎重な討議を重ねた結果、南栄二会長が再選。副会長に小林章氏、田口孝氏(新任)、監査に武山和彦氏(新任)、会計に李成基氏がそれぞれ就任した。

 また第7号議案の首都圏リサイクル推進の件では首都圏適正リサイクル推進協議会の岩下孝行事務局長が同システムの特長を述べると共に、液晶ブローカーに機械をそのまま渡すことへの危険性を指摘。Q&A方式によって同システムへの理解を深めた。

 なお、総会終了後の懇親会では都遊協・原田實理事長、東商流・小原啓一理事長が祝辞を述べた。




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2002年5月17日金曜日

産業フェア概要決定、約180 社が参加

産業フェア概要決定、約180 社が参加(2002/05/17更新)

 今年の8月28日(水)、29日(木)の2日間にわたって幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される『パチンコ・パチスロ産業フェア2002』の開催概要が決定した。主催は全国遊技機組合連合会(松原信男会長、加盟団体/日工組、日電協、全商協、回胴遊商、自動補給、自工会、メダル自動補給工業会、愛知県遊技機材料協同組合)と総合ユニコム株式会社(河崎清志社長)。同フェアは「パチンコ産業の再生とファン拡大」を求めて安心・安全な「NEWパチンコ・NEWパチスロ」の創造をメインテーマに全日遊連、日遊協の後援を得て開催される。

 2日間(初日10時〜18時、2日目10時〜17時)のフェアではNEWパチンコ745台、NEWパチスロ420台が展示、前回の約1.5 倍のスペースに遊技機メーカー、周辺機器メーカーを中心に約180社が参加、最先端の機器、システムが展示されるほか、同時に開催される各シンポジウム講座では、21世紀の社会と人々と地域から支持される『パチンコ・パチスロの未来戦略』と「たのしく・やさしい・エキサイティングエンターテインメント」としての『ホール経営のニュービジョン』の方向性を探り、新しいパチンコ・パチスロ産業への活力を創造するイベントを予定している。



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2002年5月10日金曜日

ダイナム、売上高が5000億円を突破

ダイナム、売上高が5000億円を突破(2002/05/10更新)

 パーラー最大手の(株)ダイナムが発表した平成14年3月期(H13年4月1日〜H14年3月31日)の連結決算によると、売上高が5453億5200万円(前年同期比119%増)、経常利益が147億3800億円(同121%増)となり、業界不況が叫ばれる中、業績を大きく伸ばした。

 また、平成15年3月期(H14年4月1日〜H15年3月31日)の連結業績予想は、売上高が7090億円、経常利益は181億円となっている。




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ロデオ新機種のイメージキャラに大関、千代大海

ロデオ新機種のイメージキャラに大関、千代大海(2002/05/10更新)

 2000年11月の第1号機から数えて7機種目にあたる『シャクネツキバオウ』(回胴式)を7月に発売する(株)ロデオおよび同社総発売元のフィールズ(株)は5月9日、同機イメージキャラクターに、人気力士『大関・千代大海』の起用を発表。大関が所属する九重部屋(東京・両国)で記者会見を行った。これは前作『イチゲキテイオウ』に次ぐスポーツヒーローシリーズ第2弾にあたるもの。第1弾では元WBA世界ライト級・スーパーフェザー級の2階級制覇を達成した畑山隆則氏が起用された。

 会見では、これにあわせて実施するキャンペーンの具体的な内容が説明されたが、今回のコンテンツの大きく2本立てで、前回に続く大関起用のテレビCMを放映(5月24日から断続的に約1ヵ月間)と、場所中の『灼熱牙王』の文字が入った特製化粧まわしの採用が決定。大関は5月の夏場所と7月の名古屋場所の土俵入にこの化粧まわしをつけて入場する。また同日は、両場所中の大関の全取組みにフィールズとして懸賞金を協賛することが明らかにされた。

 会見に臨んだ千代大海関は、パチンコ・パチスロの腕前は? との問いに、「たいしたことはない」と前置きしながらも、「この機械が出たら是非やりたいと思います。なんでも31連チャンするという話ですから…」と応じた。

 一方、5月に入ってパチスロ『サラリーマン金太郎』が受注10万台と達成したことが、同席した谷澤ロデオ社長より報告された。




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サミー決算、ジュウオウ効果で増収増益

サミー決算、ジュウオウ効果で増収増益(2002/05/10更新)

 大手遊技機メーカーのサミー(株)では、平成14年3月期(H13年4月1日〜H14年3月31日)の連結決算を発表。連結売上高は1642億9300万円(前年同期比109%増)、連結経常利益は537億6800万円(同172%増)となり、増収増益となった。

 サミーグループでは昨年10月に同社製および、グループのロデオ社製、同アリストクラート社製のパチスロ機約28万台に不具合が生じたため、対象機種導入店への対策部品の提供や休業にともなう損失補填などを実施。それらに係わる特別損失額は59億5800万円となった。しかし、それ以上に昨年1月より販売したサミーブランドのATパチスロ機「ジュウオウ」などのパチスロ機が好調で、業績を大きく押し上げた。

 ちなみに、遊技機事業の業績は売上高1528億8100万円(前年同期比121%増)、営業利益は618億6500億円(同154%増)と前期を大幅に上回った。




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2002年5月2日木曜日

パーラー軒数1万6800軒に、風営白書より

パーラー軒数1万6800軒に、風営白書より(2002/05/02更新)

 今年4月末に警察庁生活安全局生活環境課が発表した「風俗営業等の現況と平成13年中の取締り状況」によると、昨年12月末の全国のパーラー軒数は1万6801軒(パチスロ専門店含む)、前年比で187軒(1.1 %)の減少した。ファンのパチンコ離れ、日本経済を襲う深刻な不況、過当競争など、現在のパーラー経営者が置かれている厳しい状況がストレートに反映される結果となった。

 遊技機設置台数は、パチンコ機に限定すれば332万1391台で前年比に比べて約10万台の大幅減少を記録しているが、逆にパチスロ機は145万9000台と前年比で13万5500台も増加した。これはパーラーの収益構造がパチスロファンの拡大とパチンコ機の低迷により、パチスロに依存する体質に変化していることの象徴ともいえる。

 また、パチンコ遊技機等設置店における遊技機の設置台数別営業所数の推移では101台から300台までの小型店舗が1万205軒(前年1万984軒)と779軒の前年比減。一方で301台から500台までの中型店は5093軒(前年4688軒)と前年比で405軒増えている。501台以上の大型店も724軒(前年493軒)と、前年比プラス231軒の激増。こうした極端な明暗は大型店の出店が増え中小零細店舗が廃業するという過酷な状況を反映している。




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